さて、いよいよコンサートの始まりです
。司会進行を務めるのはこの二人。マークの声は初めて聞いたけど、予想通りの(?)ドラえもん声(???)でかわいかったです
。CHIVASカラーの衣装もかわいい。
CIVASで乾杯する二人
。二人は曲と曲の合間に出演アーティスト達にもちょこちょこ勧めてました。そんなリラックスした雰囲気の中「マーク、結婚したんだよね、おめでとう!」なんて話も出てました(多分…)。
トップバッターを務めたのは、(この写真じゃ全然わかんないけど)鄭中基。さすがに一人目ということもあり、かなり緊張しているのがこちらにも伝わってきました。ベテランといえども、やっぱり緊張するものなんですね
。今回の出演アーティストは、基本的に1曲は自分の曲を、もう1曲はカバーを、それぞれJazz風にアレンジして歌ったのですが、彼は王菲の『紅豆』を歌ってくれました。
次に登場したのは梁漢文。顔と名前は(かっこいいので)よく知っていたけど、歌を聴くのは初めて。最初はやっぱり緊張してたけど、2曲目はかなりのりのり、演歌歌手顔負けのこぶしのまわしっぷりで、見た目のさわやかイメージが崩れ去りました…
。会場は盛り上がってましたけどネ☆。
このあと、傅穎の登場でテレサ応援団(男子)大盛り上がり!。曲にあわせた「テレサ!」「テレサ!」の合いの手は息もピッタリ、あまりの体育会のノリにちょっとビビりつつ、これぞ「アイドル」だわ、と妙に納得の私
。今回ただ一人ダンスを踊った彼女でしたが、この雰囲気に気がひけ写真を撮り損ねたのでした…。
そしてついに基仔の登場です、きゃ~
。首になんか巻いてる~
。きゃ~
。
最初は『愛變了這世界襯衣』を熱唱(これ、基仔の歌らしいけど全然知らず、ぼーっと聞いてた私…
)<追:後日、『甜心粉絲王』の主題歌だと判明。もっとちゃんと聞いとくんだった、ち。>、そして…
やっぱり歌ってくれました『愛得太遲』
。好好聴~
。
今までだってよ~く分かってたけど、生で聞くと改めて基仔の歌のうまさを実感。申し訳ないけど他のアーティスト達と比べても群を抜いた上手さ、そして会場全体のお客さんに気を使いながら歌う姿勢も他とは比べ物にならず、真のプロフェッショナルを感じました
。そんなところがだ~い好きなのよ
。
さらに、この後GOLDLABELの新人ちゃんチェルシーを紹介
。マークが初めて彼女をみんなに紹介した時のエピソード(偶然みんなでサッカーの「チェルシー」戦を見ていたらしい)なんかも話しつつ、張學友の『花與琴的流星』をデュエット。こんな風に手をつないであげて、本物のお兄ちゃんみたい!
「困ったことがあったらいつでも電話してね」なんて言われてて本当に羨ましいわ
。このチェルシーちゃん、体はこんなに細いのに、声にはかなりの張りがあって、これから楽しみです。かわいいからきっと学ラン応援団(?)も結成されるんだろうな。。。
この後、雰囲気変わって”鄧建明 on STAGE!”(っていう雰囲気だったもんで。。)。この方、誰なのかイマイチ分からないものの、EASONのMVでギター弾いてるのを見たことある気が…。<追:基仔とJoeyのジョイントコンサ「JuicyLemon」を見直してたらそこにも映ってたことを発見…>「ベテラン」の風格まんまん、何故かムッシュかまやつを連想した私なのでした。。
(意味不明?)
実は今回のコンサで気になる明星に急上昇した人が2人いるのですが、その一人が蘇永康サン
。今さら…と思われるかもしれませんが、とにかく「いい人」で、完全に性格惚れ。基仔と同じくらい観客みんなに気を使ってて、さらに基仔ほど照れ屋さんじゃないから会場も盛り上がる盛り上がる!!
意外に(?)歌もうまいし(初めて聞きました)、こちらは新人君の小肥↑を紹介してあげてたんだけど、彼にもとっても気持ちよく歌わせてあげて「さすが!」でした。コンサ後のファンサービス(次回アップ予定)もすごくフレンドリーで、康仔株急上昇です
。
気になったもう一人が黄品源サン。お恥ずかしながら、今回初めて知りましたが、台湾の超有名人なんですね。当日が31才<追:やっぱり若すぎると思い(…)調べなおしたら39歳でした。よかったよかった。。。>のお誕生日で、北京からかけつけたファンがプレゼントを渡してました。基仔と同じく、実年齢と比べて仕草や表情がものすごく可愛くて、完全に母性をくすぐられてしまいましたネ
。エクボが超かわいいの~、はは。
もらった似顔絵のプレゼント。たどたどしい広東語がまたメチャクチャかわいくて
。かなり苦戦しながら広東語をしゃべるんだけど、「生日礼物」を「生日例毛」とかって言ってたらしく笑いをとってました。(広東語レベルが私と一緒(と言ったら失礼だけど…)で、うまくしゃべれない気持ちもよく分かってよけい感情移入…
)。
似顔絵指しながら自分で「靚仔~
」なんてだどたどしく言ったり、かわいすぎ~
。『你怎麼捨得我難過』という歌を会場みんなで歌い、おおいに盛り上がりました!!(当日一番の盛り上がりだったかも)。
その後歌ったのはKally。さっきまでから一転、しっとりした雰囲気で、とっても好感が持てました。
そして、今回予想外だったのが方力申の登場、わーい
。初めて見た印象は「でかっ!」。水泳やってただけあって、芯のしっかりした体型でした。やたら顔がでかく見えたのは衣装のせいかな?(すいません…)
そして噂の彼女Stephyと『十分愛』のデュエット。プレス席のシャッターが一番光ったのはこの瞬間でした…。まぁ私ですら「やるなぁ」と思ったくらいの接近具合だった(この後、おでこがくっつくくらいまで近づいてました…)ので、カメラマンからしたら絶好のネタだったんでしょうね
。
そして、コンサートもついに終盤。唯一、未だに誰か分からないのがこの右側の方…。結構歌はうまかったのに、なにせこの坊主頭に地味なコートで明星オーラがあんまりなく(ごめんなさい…)、よく分からないまま終わってしまいました
。左側は側田です
。
側田は『kong』を熱唱
。やっぱり彼の歌のうまさは他を圧倒、基仔と種類は違うけど、名実ともにGOLDLABELの2トップだなぁと思いました。自分自身が歌うことを楽しんでるのがすごく伝わってきて、それが魅力なんだと思いました。もっと聞きたかった
。
そうこうするうちに時間はすでに23:30。最後はマークのセリフで『芝華士醇音樂會』は幕を閉じました。とにかく、色んなアーティストが次から次へと登場する豪華なコンサート、その分知らない歌もたくさんあったけど、それはそれでおもしろかったです
。そして改めて基仔の実力を実感、ますます基仔への愛を深めたのでした
。
このあと、ついにどきどきの『Post-Show Party』です。どんなパーティなのか想像もつかないけど、明星さん達も来てくれるに違いない!(Pre-Show partyには来なかったしネ)。基仔もいるのかな??!!。ドキドキしながらルネッサンスハーバービューホテル内のクラブ「Tribeca」に向かいます
。そこでの様子は次回レポートいたします!!