マサイ族の魚狩り日記

福岡市内から呼子方面までアジングメインでやっています(^-^)

アジング歴1年くらいですがどっぷりアジングにハマっています(^_^;)

週末は生きる為に食材を狩りに海へ(^_^;)笑

豆アジからギガアジまでの最新のアジ情報を提供できたらと思います(*´∀`)


テーマ:
こんばんは。



過去のテキトーブログの中で訂正というかお詫びと言うか何というか間違ったかもしれない解釈がありましたのでたまには真面目に書いてみます。



それと投げたら釣れるという表現は言い過ぎと友人に指摘を受けたこともあり、反省文を兼ねて真面目に書いていきます。



表題は、僕が思うギガアジングを前提とした時合い中のフッキングや爆風対策についてです。



いつかは、1度でいいので真面目な内容を書きたいなぁと思い、無駄に去年位から温めていました。



これについては、個人的な解釈なので間違いだらけだと思いますがそっとしておいて下さい。



絵は書く時間がないので勘弁して下さい。



以前の記事でフッキングを遅らせて丸呑みにさせてと記載してました。



居ないとは思いますが、もし前回のブログを見た方で「時合い中はフッキングを遅らせて喉奥に掛けた方がバレにくい(ガッツリ掛けて時合中に手返しよく1匹を早く捕る)」と考えてしまっている方がいれば、それが正しいとは限らないのであまり参考にされないで下さい。




時合い中は、活性が高いのでガツガツしたアタリが多く、確かに丸呑みになることも多いですが、変なところに掛かる時も多々あります。
また、活性が高いが故に吐き出しも早いこともあるかと思います。




毎回、上顎の固いところに貫通させるテクニックがあればいいのですが、風速10mオーバーの時などはジグヘッドの向きを一定の方向にするのが難しくなかなか思うようにフッキングしないことが多いです。



この爆風、人間にとってはかなり厄介ですが、この風が吹けば吹く程デカいアジは釣れやすくなる(ショアラインに寄って来やすい)のは、事実(ベイトがいるか居ないかに寄って変わります)だと思っています。



爆風の時はラインメンディングしてラインを張ってテンションをかけるよりもラインをはらませてジグヘッドの向きを意識する方がフッキング率が上がることもありますので一概にもラインを張ることが全て正しいことでも無いと感じています。



爆風の時は体を小さくしてなるべく海面にラインを近づけ、両膝は当たり前、状況によっては両肘まで着く時もありますので「膝当て(二ーパット)」や「肘当て(エルボーパット)」があれば便利ですね。



この爆風のせいで、アタリが小さいのか風の影響でアタリを感じてるのが遅れているかどうかも分からないことがあります。



すなわち、マズメの時合いが始まったかどうかが分からないのです。



未だに「時合いが始まった」と一緒に行った友人等に自信を持って言えないのが現状です。



この時合いが始まれば、周りの人も当然、集中力も格段に上がりますし、事前に万全を期したタックルで望むことが出来ますし、なによりもデカイのが釣れる!という期待感に包まれ鼻息マックスになります。



これがギガアジングの醍醐味だと思っています。



中には「時合いが始まった」アタリを確信していながらも「まだ始まってるようなアタリでは無かったので始まる前にトイレに行ってた方がいいですよ。」と言う極悪な友達もいます。




また時合いが始まるか始まらないかの時に「アナハゼのショートバイトのフッキングに成功し、時合いが始まった」とガチな勘違いでキメ顔で教えてくれた友人もいました。



ただこのアタリが来てからラインブレイクされた場合は、これが時合いが始まった合図(アジだったかどうか確認が出来なかった場合)とは確信出来ません。



それは、ラインブレイクされるのがアジではなく、ムツやカマスによるバイトが一番多いと感じているからです。



アジに比べると歯が鋭い彼らですので、走り出す時にリーダーが歯に当たり、ラインブレイクされることが多いです。



デカイアジでも走る時にゼイゴに当たり、擦れてラインブレイクすることもありますのではっきりと言えないのもまた現状です。



逃がした魚はデカかった!それは本当なのか?



フッキングしなかった時であってもリーダーが擦れていることがあるので不意な大物に備えて、こまめにチェックすることをおすすめします。



特に時合い中(夕まずめ)は、だんだん日が落ちて暗くなって行き、1投でも多く投げることが釣果に繋がりますので、リーダーまで確認しない(大丈夫と思い込む)ことが多いです。



時合い直前にはリーダーを新しい物に変えておくといいと思います。



話は変わりますが、僕が使っているデカいアジを釣るためのタックルについてどうでもいいですが簡単に書いておきます。



ロッドは普段のアジングで使ってるロッドより、少し強めのやつが好ましいと思います。



理由としては、風が強くて重めのジグヘッドを使う時が多いからです。別に普段使っているロッドでも釣れないということはありません。



ラインは、エステルラインの0.4号、リーダーはフロロ6lbあれば充分だと思います。



ジグヘッドのフックサイズは#6か#8のどちらが良いと思いますが、これじゃないとダメということは無いと思います。
マズメをメインとした場合を考えると何グラムじゃないと釣れないとかまでの繊細さはないと思っています。



ワームは、ベイトを食ってる個体が多い時期になりますのでサイズ的にも2.5~3.5inch位がメインになると思いますが、ベイトの大きさによっても変わってきますし、この時期はベイトパターンからアミパターンに変わったり、偏食パターンだったりする場合もありますので、これと言って決まりは無いと思っています。



話は戻りますが、前回釣行でフッキングのタイミングについて自分なりに検証したかったのですが、アジが少なかったのであまり検証できませんでした。



しかし、面白いことがあったので紹介させて頂きます。



これは残念ながらアジではないですが、ムツの胃袋です。




グロ画像なので閲覧注意ですが、アプリを使ってソフトにしていますのでご了承ください。




{A388A8BF-F977-4B3C-A697-BF2D415AA8B0}



冒頭でも書いたようにフッキングをあまりにも遅らせるのも良くないと思ったのは、ここまで呑まれる可能性があると感じたからです。



流石にここまで呑み込まれればフォーセップでも取れませんし、ラインを切らざるを得ないので時合い中の手返しは悪くなります。



{CA119522-37E7-4FBE-8978-D6B87B197389}



普通はここまで呑み込まれればランディング前にラインブレイクされることが多いでしょうが、リーダーを毎キャストごとに確認していたおかげだと自分勝手に思ってます。



最後になりますが、今シーズン最後の前回釣行で感じたのは、ベイトが殆ど居なかったので、餌氏が人的に放り込んだアミしか食べるものがなく、ベイトパターンのようなアクションやワームには反応が薄かったと感じました。



ただ単にその日に回遊が無かったと言えばそうかも知れませんが、同行したメンバーの半数以上が普段釣れていたサイズが釣れなかったので、攻め方を変えればもしかしたら釣れていたかも知れません。



ただ、朝明るくなった湾内に大量のアジがパクパクと表層の浮遊物を食べていたことや釣れたアジが痩せていたことからもベイトが少ない状況というのは、客観的にも判断が出来る材料になるかと思います。



あくまでも素人解釈ですのでなんとも言えませんが、少しでもデカいのが釣れる参考になればと思い書いてみました。



何も考えず、思うがままに書いてみましたが、だいぶ偉そうに講釈垂れてますし、何が言いたいのか分かりませんね!(爆笑)



我ながら恥ずかしいです(>_<)



申し訳ありません。



だから真面目なブログは苦手なんですよ!(爆笑)



しばらく放置しますので、最後の最後は講釈大魔王へなちょこさんが考え、見事に実践された 


伝説の脳天神経締めフッキング






{04100219-ED76-41EB-A9DC-71C6C456F1F1}


で締めたいと思います。



分からない方はちらをご覧下さい。



かなりの長文になりましたが最後まで閲覧ありがとうございました(^_-)-☆
AD
いいね!した人  |  コメント(17)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。