1月27日(金)、松山バレエ団の新春公演「新白鳥の湖」全4幕を見ることができた。
昨年暮にインフルエンザに罹ってしまい楽しみにしていた「くるみ割り人形」公演に行くことができなかったのでとても悔しく思っていたので待ち遠しかったものでした。
 
 そんなわけでこの日は特に体調も良く2時間も早く渋谷に着いてしまいました。久々に歩く渋谷センター街は聞いたこともないような外国語を話す人たちが闊歩し、見たこともないような文字のポスターが張ってあったりと、何となく居心地の悪い、変な街に感じるほど随分様子が違って見えました。
 
 ゆっくり一回り散歩して、着いた先がこの日の会場「NHKホール」。開場時間の17:45よりも早めに来たはずなのに、入り口前には既に行列ができていました。
 
(前売りチケットを持っているのに長ーい行列が・・・。)
 
 主役の森下洋子さんは、12月にまた一つ年輪を加えバレリーナとしての肉体の限界などまるで知らぬように踊り続け、素晴らしい舞台を創り上げていった。
 人間の尊厳を高らかに歌い上げる清水哲太郎氏による新解釈のストーリーと振り付け、河合尚市指揮東京フィルハーモニックの濃厚な演奏と相まって感動の連続であった。
 
(会場での撮影は出来ないので、パンフレット写真を使用)
 
 3時間を超える公演を終えた後も会場には何とも言えぬ興奮と充実感が溢れ、何度も何度もカーテンコールの拍手がやみませんでした。
 森下洋子この人もまた『超人』と呼ぶに相応しい。
(次回公演「ロミオとジュリエット」予告を熱心に見る親子連れ)
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相変わらず「埼玉は熱い」

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 1月20日は24節気の「大寒」、寒さがさらに厳しくなり、1年中で最も寒い時季です。小寒から立春までの30日間を寒の内といい、大寒はそのまん中にあたります。
 
 四季のはっきりした日本ならではの季節感の最も強く表れる時期でしょう。今朝も4時半に家を出発し仕事に行きましたが、その時の気温がマイナス6℃。特別寒く感じた朝でした。
 
 このところ投稿が少なくなっているので??とご心配をおかけしていますが、申し訳ございません。埼玉はますます熱いんです。
 
 一つは、昨年2月に発足した久喜市の「古事記を学ぶ会」毎月第火曜日を定例会として回を重ねてきましたが、ついにこの11日には「下つ巻」の最終章を迎えようとしています。
毎回熱心な会員が久喜市中央公民館会議室に集い「日本人の精神のルーツ」ともいえるこの書物を読み解くことに喜びを感じています。神話の時代から天皇の歴史、大陸や半島との関係を描いたダイナミックな日本を取り巻く時代背景、渾身の思いを込めて残された和歌の数々にわが先祖たちの活躍が目の前で繰り広げられているような錯覚さえ覚えることがあります。私たちの祖先はなんと素晴らしいものを残してくださったのでしょうか。
 
講師を努めてくださっている宮城先生は、最近隣の白岡市でも「白岡祖国と青年の会」主催の古事記学習会の講師を依頼されモテモテです。先日(1/22)にはその第一回講座が行われ、盛況でした。
 
紙芝居を用いての講義はわかりやすいと好評
 
参院選の後片付け終了後土呂ビルの事務所を閉鎖した「次世代政策研究会」はさいたま市内の公共施設を利用しながら、水曜定例会を続けています。この日は「桜木公民館工作工芸室」で活発な意見が出され白熱した議論がかわされました。
 
季節は真冬、しかし埼玉は熱いですよ!!
 
 
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新年おめでとうございます

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新年おめでとうございます。

 

今年も、例年通り地元の村社「千勝神社」へのお参りから新年を迎えることができました。

午前零時、たくさんの地元の方と一緒に参詣

 

世話人の方々とたき火で暖を取りながら新年のご挨拶を

 

昨年は夏の参院選を頂点に、政治活動や、様々なイベント開催、地元での奉仕活動、事務所の閉鎖やら交通事故や何やかやと公私ともに目まぐるしいほどに走った一年でした。

家族と共に五体無事に年を越すことができ、周囲の方々や関係した方々に感謝!1

 

トランプ大統領の就任、韓国情勢、支那情勢、天変地異もあるかもしれません。

今年も、まだまだ体が動く限り使命感を持って走りたいと思っています。

本年もよろしくお願い申し上げます。

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