これって大切ですよね。
でも、コミュニケーションをとる際に、次のような問題が考えられます。
例えば…
お客様とセラピストの共通項が「ママ」だった場合、施術中についつい盛り上がり、セラピストが自分の事ばかり話してしまうケースがあります。また、セラピストが学んで身につけた知識や技術の話、つまりお客様が理解しづらい筋肉の付け方やツボの話を延々としてしまうケースもあるでしょう。
こうした事態を避けるためには、お客様への傾聴9割、質問1割という比率でコミュニケーションする事が望ましいでしょう。
このように、セラピスト自身が良いと思うおもてなしやコミュニケーショと、お客様の感じ方は異なると認識し、初対面の際に全力で望めるよう準備しましよう。
おもてなしやコミュニケーションを高めるには、
①洞察力(見抜く力)
②感受性(感じる力)
③傾聴力(聴く力)
④質問力(聞き出す力)
⑤先見力(先を読む力)
⑥表現力(表す力)
が大事になります。




