49歳から始めるおしゃれの練習

49年、センスと言うものがさっぱり解らないまま、
人生を過ごしてしまいました~
ですがメイクレッスンを受けてみていまだ変われる可能性があることが
解りました。

これをきっかけに色々美容面やファッション面に身体を張って挑戦してみようと思います。

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かねてから乳がん治療中の旦那の妹さんから
肝臓への転移が見つかったとメールがありました。


それまでも骨への転移が有ったのですが、
骨転移は比較的癌がとどまっていて全身に回りにくい
のです。


しかし乳がんからの肝臓への転移は、
癌細胞が局部から全身にめぐらされている状況に
なったと言えるそうです。

癌の性質も変わり狂暴化して来るんだって・・・・


過去の患者さんの状態からのデーターで
余命が解る深刻なレベルになったと言う事で、
なんともかわいそうで、やるせない気分です。。。。


今後は、タキソール+アバスチンと言う薬を使った化学療法に
なるそうです。

薬価も高いし副作用も辛いものが有ると思いますが、
最先端医療であっても延命効果は数か月くらいなのだそうです。


ですが、小学生の女の子二人を抱えているので、
自分の為ではなく子供の為、延命治療を躊躇することなく
選択しています。


ひとたび癌の危険にさらされた時、
沢山の治療法が有ると言う事は、
生き方の選択が可能になると言う事です。


無治療で痛み治療だけをすると言う選択から
免疫療法など負担が少ない代替療法(効果も薄い)から
副作用と戦いながらではありますが、
分子標的薬を使うやり方等、症状状況により、
薬や治療法の調整を患者の生き方に合わせられるのです。


どんな薬も万能ではないし、

全身にがんが回ってしまった場合
もう完治は望めません。


今の薬の効果には限度があるのです。。。。


だから延命をたった数か月ととらえるかどうか、
その人の生き方、

背負っている人生とクオリティーオブライフを
秤にかけて自分で決めていく事が肝心だと思います。


医療関係の方も、

出来ればこういう効果とリスクをきちんと話し、

患者に慎重に生き方を選ばせてくれる、


この手順は今後大いに必要になると思います。



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思えば、落第生一直線な私・・・・


自慢じゃないけど就職だって、姉の紹介や縁故がらみだし

自分の能力で勝ち取ったなんてこと

ありません。


そんな私ですが、

”リビング新聞”のえるこみと言うwebサイトの

リビング地元Webリポーターに応募しまして

何かの偶然の女神か、採用されることになりました。


1度研修を受けて、

月二回ほど地域版にブログを書くんだそうです。

謝礼は、ボランティアみたいな程度です。


アポロ宇宙船のアームストロング船長の有名な言葉を

ちゃかして今の気持ちを言えば、


人類にとっては小さな一歩だが、

一人の人間にとっては大きな一歩です。


だって、正式な仕事では無いですが、

縁故も何もなく、ついでに資格も無いダメダメおばさんでも、

きちんと面接が通ったなんて初めてのことで

すごく嬉しかったんです。


上手になんかできないと思うけど、

自分が感じたことを、素直に表現できたらいいな~


http://dentomajo.sl.lcomi.ne.jp/





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大分前ですがTVで,


インドにはその当時でもTVなどに使われなくなった真空管ですが
軍の施設にその当時まだ使われているので、
工場が真空管をそういうわずかな必要需要のため
1社だけが残って作り続けている、
そういう企業を”最後の独占企業”と言い表していました。


今日ですと、富士フイルムのフイルム部門なんかも、
コダックが抜け、アグファ―が抜け、小西六が抜け
多分フイルム作っているのはここだけだから、
これもフイルムと言う製品だけを見ると”最後の独占企業”
という形態になりますね。


なかなか独占企業ですが、ほろにがなもんです。


そんなことが田舎の、実家にも起こっています。


実家は生鮮品や酒類などを扱い、
高度成長期にはそれなりに地域に貢献していたのですが
独占企業に向かうスーパー間の価格競争にあっさり潰され、
ジリ貧の今では店舗売り上げはやっているのか?
状態の零落商店になっていました。


周りにたくさんあった色々な業種の商店も
また同じ道を辿り、


ある時にまずタバコ屋さんが廃業するに当たり
実家でその後の地域での販売の権利の

免許を取る事が出来ました。


そしてまた、ある八百屋さんが廃業するに当たり
給食の野菜納入の権利を譲り受けることになりました。


ここの地域では、給食の野菜は青果市場の管轄で
市場に出入りする組合員から希望者を募り、
その中から選び出されるのです。


仕分けがめんどくさく、手間がかかるので
大手スーパーはやりたがらない、

第一スーパーは独自ルートを開発するので

青果市場からあまり取引などしないんです。


それで免許が居るもの、組合がらみの物は
長く実績がある真面目な組織に反目しない

小さな商店に、寛容なのです。


今月から、また給食の権利を持っていた八百屋さんが
引退するので、今度は中学校の

1か月に1週間分の野菜の納入を
手に入れる事が出来たと、喜んでいました。


今残っていて、小規模で人も入らない商店も
なんとか踏みとどまっても最後まで行けば、
開く道が少しあるんですね。


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