ブログ歴も長くなり、エキサイト時代から始めたので4年くらいになるでしょうか。過去のブログって、なかなか読み返す事って少ないのですが、自分がどんな思考で書いていたのかという事を思い返すとおかしいです。
最近、多くの素敵な方と出会って、私の周りに綺麗に変化されている方々が多くいらっしゃるので、
過去に私がどんなだったか、再びのせてみたいと思います。
最後の方に33歳にしておばさん街道突っ走っていた私の写真を公開してます。(2010年6月の記事です、一部加筆修正)
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久しぶりに手に取った女性誌「美STORY」
草刈民代さんが登場されていたので、買ってみました。
45歳・奇跡の身体の作り方
「美しい姿勢とは個性/悪い姿勢はたるみのもと」
そこに載っていた言葉です。
さすが、30年以上もバレエを極められた「美しい」
としか言いようの無い身体。
引退された今も、身体作りを続けていらっしゃる。
その素敵な姿を自分のお手本としてみたいと思います。体型はどうであれ、良い姿勢であるという事はとっても
大切なことだと思います。
私の好きな(目指している)ファッションは、上質でシンプル。
理想とする女性像でもあります。
夏ならリネンのシャツやニットをさらりと着こなしている女性。
理想はシンプルないでたちでも凛とした存在感のある女性です。
そんな姿で、、もしも歩き方や姿勢がわるかったら‥・
やっぱりぶさいくなのです。
ファッションや、メイク、美容整形、女性を美しくするツールは
世の中に沢山あります。雑誌や、ファッション誌もこの特集に
取り組みそこに膨大なエネルギーを注ぎます。
ただ、そこでの表現の限界は、「動き」。
写真ですから、とらえているのは動きの一瞬、つまり止まっている状態。
(そのかわり、「身体の身のこなし」がきれいな人の姿は
「写真」という一瞬での姿もやはり綺麗。)
だからこそ、普段自分がどう動作しているかということ
がすっごく、すっごく、大切なんだと思うのです。
姿勢を良くする整形方法なんてありません。
歩き方を美しくするツールなんてましてや。
こればかりは、自分の意識と身体作りを継続するしかないのだとつくづく思います。
しかも、人はいつでも歩きます。人間の基本動作である、
「歩く」事をきわめていけば、身体も心も精神も確実に良い方向
へと変化が起きていく事を、この10年間、身体を使って培ってきました。
まだまだ、私も発展途上です。けど、時々昔の写真をみると
その時分よりも、今の自分が溌剌としていて、若々しいなと感じるのです。ホントに、変わりましたよ。昔のほうがおばちゃんでしたわ~。
はい、これから昔の私の写真、初公開です。(///∇//。
ウォーキングを習い始めて開始して4ヶ月め頃、33歳くらいの頃です。
お尻もでっかくて、脚もふとっちょさん。
体重は殆どその頃と変化なしです。
その後の現在は私とお会いになった方、
今の私と比べてみて下さいませ。
細胞レベルから入れ替わった別人であることは確かです。
でもエクササイズを怠ったら、きっとおばちゃんに逆戻りですわ~。
40代以降の自分のあり方は、意識とエクササイズ次第でいかようにもなります。
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歳を重ねるって、素敵な事ですね。
長くなりましたが、お読み下さってありがとうございます。