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みなさん、お久しぶりです。

夏のレッズ戦以来、ブログの更新をサボっていました…

もちろん、その後もホームは皆勤でしたが(笑)



昨日は、今年の最終戦!

大宮のNACK5スタジアムへ行ってきました。

最後まで、奇跡が起きることを信じて…


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昨日は、応援列車ツアーに参加しました。

甲府から電車に乗った時には、冷たい雨が降っていたのですが、

東に向かうにつれてだんだんと雨脚も弱くなってきました。


写真の真ん中にうっすら虹が見えますか?!


虹が出たときの甲府の勝率は良いはずなんだけどねぇ~…




ちなみに、列車追い越しで武蔵野線の新秋津に停車中、

ホームにいたレッズサポのおばちゃんが応援列車を写メっててなんだかなあ…って思いました>_<




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そんなこんなで、大宮駅から徒歩20分、NACK5スタジアムに着きました。

甲府サポ、思った以上に来すぎw

コンコースの売店はちょっとしたカオス状態でしたね。

豚串を食べたけど、30分近く並びました…

あ、味は美味しかったですよ!


ただ、トイレの案内とかちょっと不親切だなー…と。

大宮サポとの隔離が徹底されているのはいいけど、せめてトイレくらいは…





14点取ることを信じて90分応援したものの、結局1点のみ。

なんだか前がかりすぎるのか、両サイドバックの裏を取られまくりだし、

パスの呼吸が合ってないし、シュート数が少ないし…

これホントに最終戦?

これホントに落ちたら終わり?

敗戦にも、なんだかガッカリ感すら湧かないような感じでした。


まあ、秋口には降格するのを覚悟していたような部分はあるし、

最後までわずかながらに可能性が残ってることは、ある意味楽しかったですけどね…



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最後は、ボロボロ泣いてる選手が何人かいて、切なかったです。

駒は揃ってたはずなのに、拙い試合運び、戦術…

某選手のコメントが物議を醸していますが、誰だってそう思うのも仕方ないような気もする。


とりあえず、せめて今だけは切ないムードに浸らせてください…


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もちろん行ってきましため







行くか行かないか迷ったり、

道中、旦那さんとケンカしたり、

暗雲たちこめてましたが…













相変わらずかわゆかったハート

バックスタンドのレッズサポにも大人気キラキラ





試合は…

パウちゃん神ハート

キレキレでレッズのディフェンスが

ついていけないほどでした薔薇



一度は降格覚悟さましたが、

やっぱり残りたいですぺこ




…という記事を、ちょうど一週間前に投稿したんだけど

ちゃんとUP出来てなかったので、再UPしましたっ



今日は名古屋戦。


前回は勝てたけど、今日もがんばれ~



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監督が変わったけど、

1週間やそこらで何が変わるのよむかっ





ホントに覚悟しました。

今度落ちたら、もう二度と昇格なんか

出来そうにないんだけど、

とりあえず、国立は行きますヴァンフォーレエンブレム


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新宿まで歩くって…マジ?


電車が動くのを1時間くらい待ってたんですが、全く動きそうな気配がなくて…

同行した先輩が、「新宿まで歩こう」と言い出しました。

今回の出張は実は2班に分かれて行ったので、もう1班のグループと

夕方新宿駅で落ち合うことになっていたんです。


調布から新宿駅までは、およそ12キロほど。

京王線のすぐ裏を甲州街道が走っているので、道はそう複雑ではありません。

近隣の学校の子どもたちや、サラリーマンの方がたくさん歩いているのにもすれ違ったし。


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ちなみに、この写真も甲州街道を撮ったもの。

向こうの方に小さく、ヴァンくんが見えるの分かりますか?

翌日のAWAY福岡戦に向かった甲府の選手たちを空港に置いて、山梨に帰る途中の選手バスです。

高速道路も通行止めだったので、主要な道路はめちゃくちゃ渋滞していました。


「私も山梨に帰るから、乗せてよ~!」と、半分涙目になりながら見ていた記憶があります。



2キロくらい歩いた頃でしょうか、千歳烏山の駅前まで来た時、交番が目に入りました。

警察官の方に、「新宿まで歩くと、どのくらいかかるのか分かりますか?」と尋ねました。

「無茶ですよ、4時間以上かかるのでは?」と、警察官の方も、驚いていらっしゃいました。


この時はまだ、警察官の方も都心の混乱を把握できていなかったんですね。


絶望にも似た思いを抱きながら、また歩き始めた目の前を、1台のバスが通り過ぎました。

行先は、「吉祥寺駅」。

私は頭の中に、ある考えが思い浮かびました。



吉祥寺駅から、新宿駅までバスが出ている。

本数は少ないけれど、歩くよりはきっと早いだろうし、体力的にも負担が少ない。



このことを、一緒にいた先輩や同僚に提案すると、「いいよ」と言ってくれました。



電話が繋がらない…


地震があってからしばらくは、携帯もふつうに使えていたのですが、

時間が経つうちに、だんだんと繋がりにくくなりました。

バスを待っている間、昭和大学病院の待合室にあった公衆電話をお借りして、

家や家族に何度も電話をしたのですが、誰も出てくれません。

実家は、築年数がかなり経っているので、最悪の事態も頭をよぎりました。

近所に住んでいる伯母と、やっとのことで連絡が取れ、

伯母が自宅を見に行ってくれることになりました。

伯母と連絡が取れたときは、涙が出そうになりました。



…この時の「電話に誰も出ない!」は、実は母親は買い物に行っていた、

しかも、地震にはほとんど気づかず…というオチがついてるんですけどね(笑)




新宿駅はカオス


吉祥寺までバスで行くと、吉祥寺の駅周辺もたいへんな混雑でした。

新宿駅行のバス停も、何百メートルの列が出来ていて、とても乗れそうにもない状態…

あきらめかけたその時!

コンビニの前に、1台のタクシーが停まっていました。

新宿まで行ってもらえますか?とお願いすると、快くOKしてくださいました。

普通では、30分弱で着く道のりですが、3倍近くはかかったような気がします。

すれ違うバスには、あふれんばかりの人が乗っていたり、

歩道も、たくさんの人達が歩いていました。



1時間以上かけて着いた新宿駅は、もう「カオス」でした。

繋がりにくい携帯で、なんとかもう1班の同僚たちと合流出来た時にも涙が出ました。



しかし、駅のテレビで報道される東北の惨状を見ていると、

自分たちの苦労なんて、大したことがないんだという感じもしました。

私以外の他の人たちは、翌日も都内に用事がある人がいたので、

事前にホテルを予約していたのですが、

ホテルのエレベーターが故障してしまっているらしく、

チェックインができない状態が続いていました。


ホテルの方から、JRは終日運休になったと聞いたので、

もしかしたら、高速バスはなんとかなるかも…という思いで、バスターミナルに行きました。


しかし、高速道路も通行止めになっているということだったので、

高速バスも運休、明日もどうなるか分からないと言われました。


苦労して新宿まで来たのに…

いつ帰れるのだろう…

そう聞かされた時の絶望感は、新宿まで歩くと決めた時よりもひどかったです。

新宿駅西口の地下道を歩いていると、悔しくて情けなくて泣けてきました。




神様のような人…


電車もバスも止まってしまったことを、ホテルで待機している同僚に伝えました。

完全に私は帰宅困難者です。

すると、ここで奇跡が起きます。

同僚の部屋は、なぜかダブルだったんです。

一人で泊まる予定だったのに、ホテル側の手違いでダブルになってしまったんだと…

帰宅困難者が一人いることをホテルに伝えると、ホテルの方は快くいいですよと言ってくださいました。


申し出をしてくれた同僚にも、ホテルの方にも感謝、感謝です。


こうして私はなんとか休むことが出来たのですが、

ホテルのロビーには、まだまだたくさんの帰宅困難者となった人たちがいました。



謝恩会があったのか、袴姿の大学生。

就活中に巻き込まれた、りくすー姿の女子大生。

赤ちゃんを連れたお母さん。



特に、生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこしたお母さんと、おばあちゃんが

疲れ果てた表情で壁にもたれながら、うとうとしていた姿は、本当に悲しかった…



部屋から見える都庁も、一晩中明かりが消えることはありませんでした。


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先ほどまで、フジテレビの震災特別番組『わすれないで』を見ていました。

今までに体験したことのない大きな地震、津波。

多くの人の命を、大切な時間を奪いました。


あれから5か月…


私自身も、あの日のことをずっと忘れることはないだろうと思っています。




いつもと違うルーティーン


あの日の私は、東京へ出張することになっていました。

県外への出張は一年に一度あるかどうか…という職場なので、

出張が終わってからは、同僚と新宿でディナーや買い物することを楽しみに、

朝からワクワクしていたのを覚えています。


いつもは車通勤なのですが、たぶん終電になるだろうし、

一杯くらいはお酒をいただくことになるだろうと思って、バスで職場に行きました。


そのため、いつもより30分くらい前倒しして、朝の支度をし、家を出ました。




揺れるコンビニの看板


大きなトラブルもなく、時間通りに職場を出発し、12時半ごろの特急で東京へ。

予定通りに、出張先へ向かっている所でした。

出張先は調布市。

学生時代に吉祥寺に住んでいたので、そこそこ土地勘はあります。

この道路を渡れば、出張先の会社だ!という時に、ふと地面が揺れていることに気付きました。


しかし、この時の私はそれが地震だとは分かっておらず、

「この道路、車が通ると揺れるんだけど…大丈夫かな?」というバカ丸出しなことを言っていました。

そこは別に高架や歩道橋の上じゃないんですよ、

なんでそんな暢気なことを言ってたんでしょうね…


しばらくそこで立っていると、だんだんと揺れが強くなってきたのを感じました。

「地震かもしれない」

そう思った時にふと目に入った向かいのコンビニの看板が、

折れてしまうんじゃないかってくらい揺れていたのは、はっきり言ってトラウマに近い記憶です。

コンビニの店員さんが、「早くこっちに!」と誘導してくださって、

店員さんやお客さんと駐車場に退避したんですが、

一緒に退避したおじいさんが、「オレが今まで生きてきた中で一番揺れたかもしれんね」と言ってました。

…えー、関東大震災よりデカいのか?!

同じくそこにいた大学生くらいの男の子が、ケータイで速報を見てくれて、

「宮城で震度7だって!」と、第一報を知りました。

自分のケータイのワンセグで「ミヤネ屋」を見ると、お台場のビルが燃えていました。


なんだかたいへんなことに巻き込まれてる…


心臓がドクドク言っているのがわかります。


でも、やらなければいけない仕事がある。

揺れが少し収まってきたので、出張先の会社に向かいました。




仕事どころじゃない!


出張先の会社も騒然としていました。

たまたま、アポを取っていた向こう側の方が外に避難していらして、

ビル内で窓ガラスが割れたりしているので、建物の中には入れないと聞かされました。

「こんな時に来ていただいて申し訳ないです」とたいへん恐縮されていましたが、

天災だし、そんなこちらこそ…って感じでした。


仕方なく、近所の喫茶店へ。

ちょうど注文したコーヒーが出てきたころ、また余震でグラグラ…と揺れ始めました。

なみなみと注いであったコーヒーが、机にこぼれました。

店員さんが、「机の下にもぐってください!」としきりに言ってたので、

指示通りに机の下にもぐったんですが、

まったくお構いなしに、ケーキを美味しそうに食べているおばちゃんがいました(笑)

おばちゃんたちって強いですね(笑)


余震が2~3回来る中でのお話は、もう気が気ではありませんでした。

もっとたくさんのお話をうかがいたかったのですが、

こんな時にあまり長居するのは、迷惑だなと思って失礼しました。



駅に向かう商店街では、化粧品屋さんで化粧水の瓶が倒れていたり、

本屋さんの中がぐちゃぐちゃになっているのを見ました。


案の定、電車も動いていません。

1時間くらいすれば動くでしょ、まだこの時は軽い気持ちでいたので、しばらく待つことにしました。


駅前には、時間の経過とともに人が溢れてきます。

経験上、JRより私鉄の方が動くことは分かっているので粘り強く待った方ですが、

3月にしてはすごく肌寒かったのを覚えています。




この時点で16時ごろ。

「帰りは何を食べようか」とか「JILLのチーク買おう」とか、

まだまだ私は暢気に考えていたのです。

東北で、たいへんなことになっているなんて全く知ることもなく…




つづく。
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