しつも~ん♪
「カフェラテとカプチーノとマキアートの違いはなんですか~




」←私的にかわいかったの。どれがいい?(笑)
お答えします![]()
まず、エスプレッソコーヒーですが、9気圧前後の圧力をかけて、
一気に20~30cc抽出したコーヒーのことです。
エスプレッソとは、イタリア語で「急行列車」という意味です♪
そして、そのエスプレッソを使った飲み物がカフェラテなどなどです。
スチームドミルクは、このようにエスプレッソマシーンのスチームノズルを使って作ります。
カフェラテ・・・たっぷりのスチームドミルク(スチームで泡立てたミルク)をエスプレッソに注いだもの。
カプチーノ・・・たっぷりのスチームドミルクのフォーム(泡)以外のミルクをエスプレッソに注ぎ、
フォームをこんもりとのせたもの。
エスプレッソ・マキアート・・・エスプレッソに同量のスチームドミルクを注いだもの。
マキアートとは「シミの付いた」という意味で、
エスプレッソにミルクのシミをつけるイメージです。
ラテ・マキアート・・・エスプレッソ・マキアートの逆。
スチームドミルクにエスプレッソを注ぎ、茶色の「シミ」をつける
これらは、シアトル系
の淹れ方です。
イタリア系
は、
カフェラテ・・・スチームドミルクのフォームを入れない。
カプチーノ・・・スチームドミルクをエスプレッソに注ぐ→シアトル系のカフェラテと一緒?
私も時々混乱します(笑)
こんなかんじで~す♪
ここからが追記![]()
イタリアでカフェラテは、エスプレッソ+ミルク(温めたミルク)
アメリカでのカフェラテは、エスプレッソ+スチームドミルク
ってことらしい。
だから、スチームがなくても、イタリア式カフェラテを作ることはできるのです♪
スチームドミルクで作る場合は、
スチームドミルクの泡を入れない=スプーンで泡をせき止めてミルクを注ぐ

↑赤いの、スプーンのつもり![]()
こんなミルクフロッサーで泡立てることもできるけど、
きめ細かい泡ではなく、ふわふわの泡になるよ。
これでも充分おいしいカプチーノやシアトル系カフェラテが作れます。
あぁ~ややこし!!
そうそう、カフェラッテは日本では森永乳業(マウントレーニア)の登録商標らしいよ!
でも、エスプレッソとミルクを混ぜたものを「カフェラッテ」と呼ぶのは自由だそう。(そりゃそうだ)
マウントレーニアの「カフェラッテ」と「エスプレッソ」の違いは、ミルクの量が多いかどうかみたいね。
エスプレッソにミルクが入ってるから「カフェラッテ」って容器に書いてある。
「ブラック」には「カフェラッテ」って容器に書いてない。
こんなの、こんだけカフェラッテとは?を考えないとわからない違いだよね
あ、あとね、(長くなってすまない・・・)
カプチーノにはドライカプチーノとウェットカプチーノがあるよ!
泡の量が、ドライ>ウェットなのです。
スタバでもお願いしたら泡の量を好きなように変えることができるらしいよ!
どれくらいの割合で入れてるか・・・など、めっちゃくわしくおしえてくれますよ![]()
もう、名前なんてどうでもいいいよ~って思えてくるよね、ここまでくると
スタバで、カフェラテとカプチーノの違いってなんですかぁ?って聞いてみてください(笑)










