昨年は良い年でした。
NSA全日本選手権で優勝し、
ポイントランキングも優勝し、
アジアオリンピック主催の
第一回AsianAeachGamesの日本代表に選ばれ、
なんとまぁびっくりの金メダル獲得
会場のクタビーチ
砂入れてたのでイイ波でした!!
表彰式
チームJAPAN
閉会式
他国の選手と
そして伝説は大会終了後に生まれました。
全競技終了後、熱きチームJAPANのみんなでウルワツへ!!
楽しくセッションのち、ホテルへ帰ろうと
ワロン(海の家)から各々パーキングへ長い階段を上っていきました。
私も荷物と板を手に・・・
既に日は落ち、当たりは薄暗く・・・
そして若干鳥目な私は、道を間違え・・・
山を登りきったところには、何もない!!
車も無い、明かりもない、人もいない、さびれたバス亭があるだけ。
どうやらひとつ隣の山に来てしまったようで・・・
引き返すには暗過ぎる。
と、いう訳で隣の山の明かりが見えるとこまで、歩いていくことに。
すると歩けど歩けどたどり着けず・・・
10分程歩くと民家発見!!
おじさんが庭でお喋りしている!!
「すいませ~ん、迷子になっちゃたんです!!」
「どこから来たの?」
「クタから車で来て・・・」
「車はどこ?」
「なんとかってホテルのパーキング!」
「〇〇?▽▽?□□?ブルーなんとか?」
「そう!!それそれ!!ブルーなんとか!!」
そこまで歩いて何分かかる?」
「ん~20分位かな~」
「え・・・マジで?」
「まぁ、まっとけまっとけ」
と、家の中へ・・・
と、取り敢えず知ってる英語を並べて聞いたはいいけど
どうしょー!!真っ暗やし、超山の中やし、人もおらんし~!!
って超汗だく。
すると5分程しておじさんが、ガタガタバイクで再登場!!
「はい、乗って~」
「え、まじで?イイの?」
(でも大丈夫か?このおっちゃん信じていいのか?
う~ん、この際仕方ない!!)
と、二ケツで山道をドライブ?
(こうゆう時はドライブって言わないか)
おじさんはのんびり私に質問。
「いつから来てるの?」
「僕ヤマ、あんたの名前は何?」
「ウルワツは初めてかい?」とか。
なんかイイ人みたい
ってことで私もリラックスして色々お喋りしました。ハハハ。
で、10分ほど山道を抜けてようやく見覚えのあるところへ到着。
(歩いて20分じゃ着かなかったよね・・・)
問題は私を探しまくっていたチームJAPANのみんな。
みんなからしたら、
私は突然消え、大声をあげ、そこらじゅう探しても見つからず・・・
そこへ呑気にバリニーズのおじさんと
ブルンブルンとバイクで登場!!
(もちろんこっちも必死でしたけどね。)
おじさんにはきちんとお礼をしましたよ。
ガソリン代に、と、ちょっぴりチップ渡したら、
え~イイの?って凄く驚いてました。
本当にイイ人でした
どなたかウルワツで迷子になった方いらっしゃいませんかね?
いないか・・・
基本、私は方向音痴でないんですよ・・・
日暮れ後のウルワツでは気をつけましょう。
チームJAPANのみんな、ほんとごめんなさい。
今では楽しい思い出となりました。
長々とお付き合いありがとうございました。