まえに すすむ チカラ -->>

一歩ずつでも 自分の足で いっしょうけんめい 歩いてゆこうとしている。そんなあなたに”まえにすすむチカラ” となることばをお届けします。「自分に生まれてこれてよかった」あなたにもこんな気持ちを味わってほしいから。


【 振り返りプロフィール記事 : 私のこれまでとこれからと 】

1. きっかけとなった些細なできごと
2. 何ひとつうまくいかなかったこれまで ①
3. 何ひとつうまくいかなかったこれまで ②
4. カウンセリング体験 - 分かってもらえる心地良さ
5. プロスタイル心理分析講座 - 辻耀子さんとの出会い
6. ことだまとの出会い
7. ことだま師としてのスタート
8. メルマガを書くことになった経緯
9. ”順調な自分” と ”ほんとの自分” とのズレ
10. そして、ことだまを終えることに ①
11. そして、ことだまを終えることに ②
12. 本を出したい
13. コトトレ - 吉井春樹さんとの出会い
14. コワがりながらも、これからもこれからも (← このページです)


+ + + + + + + + +


で、

『失敗なんて、たいしたものではない。』
『以前の私が失敗だと思い込んでいたことは、それってぜんぜん失敗なんかではなかった。』

ってこと、からの続き ^^



以前の私なら、
企画書を見てもらうってことは、
もう完璧な企画書を(もうそのまま本に出来ちゃえるようなものを)作らないといけない、って思ってたし。
(そそ、企画書の書き方を教えてくれたのも吉井さんでした。)

一回ボツになったら、もう次のチャンスなんかないと思ってたし。

だから、一回のチャレンジでキメないといけないって思ってたし。


要は、背水の陣的なチャレンジ、なんですよね。

・・・そんなのコワくって、
なかなかできなくっても当然ですよね ^^;


今は、
何回でもチャレンジしていいんだ、っていう
当たり前のことを知りました。




それにね、
出版社の方にしたら、
企画書の持ち込みなんて
そんな人多くってきっと面倒だろうなぁ、うんざりだろうなぁ。

・・・ってそんな風に私は思い込んでいて。


でも、
実際にはそんなこともありませんでした。


「・・・そっか、おんなじ人間なんだから、コワがることなんてなかったんだ。。。;」

と、これまた当たり前なことを改めて知ったわけなのです。。。^^;




以前の私にとっては、
失敗というものは、それはもうすんごい一大事で。


でも、実際にはそうではなくって。


失敗したところで、
「じゃあ、次にはどうしよう?」と
次にすべきことが明確になるだけで、

そして、
明確になる分、
次はきっとそこ、クリアできるんです。


だから、
チャレンジするごとに、
くっきりしてゆくんですよね。

やればやるほどに改善点も見えてくるし
自分自身の想いや立ち位置もはっきりしていって。
(そして、自分のいいところも見えてくる!)


なんというか、、、鉛筆の芯がとがってゆく感じ?

丸っこいままでも書けるんだけど、
とがることで、より書きやすくなって
書きやすくなることで、より気持ちよく書けるようになって、
気持ちよく書けることで、よりキレイで届きやすい言葉が出てくる、、、

って感じかな。

これはきっと私がピンととがった芯で書くほうが好きだから・・・ゆえに出てきた例えかと^^;



これね、
『チャレンジする』ってところに意義があるんですよね。

アタマの中で考えてるだけ・・・っていうのとは明白に違う。
明白に違うんです。



そして、
『チャレンジできたからこその失敗』は宝ものなんです。

次へのヒントが詰まった宝ものなんですよ。


+ + + + + + + + +


だからね、
失敗なんか恐れずに
たくさんチャレンジしたほうがいいです。

なんなら、たくさん失敗をしたほうがいい。



・・・なーんて風に、「失敗を恐れるな」的なことを言うのはカンタンです。


でも、
それを実行するのは、とてもとても難しいこと、、、ですよね;




私はね、
正論を書くのがあんまり好きではなくって。

だから、
「失敗を恐れるな」みたいなストレートな伝え方は、
これまでにしたことがないと思います。


だって、
やっぱり
なんやかんや言っても、失敗ってコワいものだしね。

できれば、失敗なんかしたくないしね。

そして、
ひとたび失敗のことを考えちゃうと
なかなか行動できなくなっちゃうしね。

(行動しなければ、失敗せずにいられるもんね。)




私はほんとにコワがりで、

失敗して傷つくのがヤで、

失敗した自分にがっかりするのもヤで、

行動することで自分の程度を思い知らされるのもヤで、

ほんとは何にもできないことが分かっちゃうんじゃあないかと、
それを確認するだけになるんじゃあないかと、
そうビビって何の行動も出来ずなままで。

ほんとに行動に移せない人でした。
(今もそういうとこはあります。)


そして、同時に、そんな自分に苛立ってもいました。



そんな私なのでね、
そういうもどかしい気持ちがあることをすごくすごく知っているからこそ
「失敗を恐れるな」とかそういうストレートな書き方はしないようにしているんですけど、

(だって、こういう恐れる気持ちも大切にしたいし、
 躊躇する気持ちが教えてくれること、もあるからね。)


でも、
今ここでだけは、あえて書かせてください。


失敗なんて恐れないで。

失敗をする以前の私たちが思っている失敗なんて、
そんなのたいした失敗ではないのだから。


+ + + + + + + + +


ほんと、失敗を恐れないでほしい、です。


失敗をする以前の私たちが思っている失敗なんて、
そんなのたいした失敗ではありません。


失敗するたびに、行きたいところにより近づけるし、
失敗するごとに、すべきことも見えてくる。

もし、道に迷っていたならば、元いた道に戻ることも出来るし、
その道の先で間違いない・・・ってことに気づけたりもする。





それでも、失敗がコワい・・・と思う場合にはね、
(そういうときももちろんあると思います。)

失敗自体はコワいままでいいから、
コワがりながらのままでいいから、
「でも、でも、、、」とジタバタしながらでいいから、

何か行動を起こしたい、と思う気持ちだけは持ち続けていてほしい。


そして、
チャレンジしないままにはあきらめないでほしい。

行動することで分かることってほんとにあるし、
失敗することで見えてくることもほんとにあるから。





以前の私は失敗なんてみっともないことだと思ってました。

一度も失敗せずに一回目でうまくいくような
そういうスペシャルな人になりたかったし、

そういう人にあこがれていたし、

そういう人しかうまくいかないって思い込んでいたし。


そしたら、
失敗したくないから、チャレンジも先延ばし先延ばし、、、になっちゃって。。。;



企画書だって、
何度も何度も手直しをして、
まだもう少し見直したい、って言ってみたり、
もうちょっともうちょっとって先延ばしにしたり・・・を繰り返して。

何かしら言い訳を作ってね、
都合をつけてね、

それで何回も手直しをして、
出版社さんに送るのを先延ばしにしていました。


前回の記事上では端折ってすっと書いちゃってはいるけれども、
実際に見てもらうまでのあいだには
すごくすごく期間を要してるんですよ;

なので、私はエラそうなことは何ひとつ言えないんですよね ^^;




でもね、
やったからこそ分かったことがあって。

それは、
「思うほどそんなにコワいことなんてないんだな」ということ。


いや、その都度その都度コワいんだけどね ^^;

でも、何にもしないままのほうがずっとずっとコワいです。
たぶん。




だから、
コワいなぁって思いながら、

でも、
「コワがるほどにはコワくないはず」と
アタマでたっくさん考えて、
自分で自分に言い聞かせて、
これからもチャレンジを続けてゆくと思います。



これが、いま現在の私、です。


+ + + + + + + + +


「その時々で関心のあること」を引っ張りつづけた結果、
今、こんな感じになっています。



最初の旗が「本出したいなー」だったなら
もしかしたら私はあきらめていたかもしれません。
引っ張ることすら出来なかったかもしれません。

「そんなの無理無理。夢子さんだよ」って。
「何今さら夢みたいなこと考えてるの?もういい大人なのに。。。」って。


実際そうだったし。
もっともっと若い頃にあきらめていました。
何もはじめることなく。。。


今のほうが
「ちょっと現実考えないと」
そういわれてもおかしくないかもなんだけど
(っていうか、今の私にそんなことを言う人はいないけど。)

今は本気で目指しています。





引っ張り続けたらこれが残りました。

しかも、
以前よりも実現に近いカタチで浮かび上がってきてくれました。



今の私は、以前の私よりも楽だし、

ことだま師だった頃よりも楽だし、

カウンセラーになりたての頃よりも楽だし、

もちろん講座を受けたり、
自分自身がカウンセリングを受けたりしていた
そんな頃よりはるかに楽です。

楽だし、いろいろ居心地がいい、です。



これが「自分らしさ」なのか、
「自分らしさに近づいているゆえ」なのか、
それは私にも分からないんだけど、

それでも、
以前と比べるまでもなく
今の自分が好きです。



そして、面白いことに
以前の自分もけっこう好きになってるんですよね。今となっては。

以前の自分があきらめずに頑張ってくれたからこそ今の自分がいる、って
ほんとにそう思います。




そして、今はね
不安がないんですよ。


前って、いろんなことが不安だったんだけど
(まだ現実に起こってないこととかに、前もってビビってた;)

そういうのがなくなりました。



だから、こころは穏やかです。
なんにも実現できていない今、でも。




なんというかね、
この世界はいろいろと段階が設けられているところがあるようで、

その順番どおりにいくのが
かえってスムーズってこともあるのかな、って思います。
(急がば回れ、みたいなね。)


目の前のことをしっかりやる、とか
今関心を持てることをとにかくやってみる、とか

それって、そういうことなのかな、って。



一足飛びにゆけたらいいんだけどね。

それにはちょっと障害が大きいときがあるのかも。
(無理ってわけではなく。)



なので、
楽しくすすんでゆくためには、

「今目の前にチラッと見えている、ステキそうな旗のはじっこを引っ張ってみる」

そして、

「それを続けてみる」

これかなー、って私は思っています。


自分らしく
肩ひじはらず
必要以上に背伸びせず
心地よく
こころ穏やかに
そして、楽しくすごしてゆくためには。




私も、今は「出版を目指そう」って旗を引っ張ってるところなんだけど、
この旗が最終かどうかは分からなくってね。


まずはこの旗を
引っ張って、
引っ張って、
引っ張り倒そうと思ってます。


そこから先は、そこから先。




まだまだチャレンジもジタバタも続きます。

続けます ^^



2013年4月23日 小林あっこ


+ + + + + + + + +


【 振り返りプロフィール記事 : 私のこれまでとこれからと 】

1. きっかけとなった些細なできごと
2. 何ひとつうまくいかなかったこれまで ①
3. 何ひとつうまくいかなかったこれまで ②
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5. プロスタイル心理分析講座 - 辻耀子さんとの出会い
6. ことだまとの出会い
7. ことだま師としてのスタート
8. メルマガを書くことになった経緯
9. ”順調な自分” と ”ほんとの自分” とのズレ
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長々と~、読んでくださりありがとうございますっ。

自分自身のことを振り返るいい機会になりましたし、
これが誰かの参考になるのなら、それもとてもうれしいですっ ^^




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