まえに すすむ チカラ -->>

一歩ずつでも 自分の足で いっしょうけんめい 歩いてゆこうとしている。そんなあなたに”まえにすすむチカラ” となることばをお届けします。「自分に生まれてこれてよかった」あなたにもこんな気持ちを味わってほしいから。


【 振り返りプロフィール記事 : 私のこれまでとこれからと 】

1. きっかけとなった些細なできごと
2. 何ひとつうまくいかなかったこれまで ①
3. 何ひとつうまくいかなかったこれまで ②
4. カウンセリング体験 - 分かってもらえる心地良さ
5. プロスタイル心理分析講座 - 辻耀子さんとの出会い
6. ことだまとの出会い
7. ことだま師としてのスタート
8. メルマガを書くことになった経緯
9. ”順調な自分” と ”ほんとの自分” とのズレ
10. そして、ことだまを終えることに ① (← このページです)
11. そして、ことだまを終えることに ②
12. 本を出したい
13. コトトレ - 吉井春樹さんとの出会い
14. コワがりながらも、これからもこれからも


+ + + + + + + + +


ことだま師を辞める、ということを考えたことはなかったです、
1年前のあの時以前には。


もっと○○だったらいいのになぁ、、、とか
もっと△△まで出来たらいいのになぁ、、、とか

(○○とか△△の部分は、今はもうどんなことだったか思い出せないのですが^^;
 なんしか、こうしたほうがもっと良くなるんじゃないかな?とかそういうことで、
 私が勝手に思っていたこと。)


そういうことを漠然と考えることはあっても、
だからといって、それはイコールことだま師を辞める・・・にはなりませんでした。



なので、
まさかことだま師を辞めることになるとは
思ってもいませんでした。

あの時までは。





辞めることになった直接のきっかけは、
ことだまの協会としてのあり方が変わる(会員制になる、とかそういうことね)
というだけのもの。

その変更自体にはまったく異論はありませんでした。

けっこう普通のことだし。
それに、「会員制にしたらいいのに・・・」というのは、
私がことだま師になったときにも出ていた話なので。



ことだまは、ほんと日々進化していて、
山下先生自身も「一度作って終わり」ではなく
都度新しい解釈をプラスして講義をされていたようです。
(要は、現在進行形なのです。)


なので、
以前に受講した人と、最近の受講者さんとでは
知っている内容に違いがあって。
(違いというか、最近受講された方のがプラスアルファを知っている、って感じですね。)


再受講という制度はあるけれども
みんながみんな再受講できるわけではなく。
(遠方からの受講者さんもいらっしゃいますしね。)


そこをちゃんとするため、
みんなをきちんとフォローするための会員制・・・ということのようでした。



・・・だったら、いいやん!

なんですけどね^^;



ただ、
会員制にすることの理由のひとつに、
『ことだま師のレベルを一定にしたい』というのがあって、
それが私のこころに引っかかりました。


『一定に』 ってところが、どうしてもどうしても。


+ + + + + + + + +


ちょっと脱線話になるのですが;

これ書かないと
なんかもひとつ分からない内容になっちゃいそうで、
そして、自分以外の何か・どこかに理由があるように思わせちゃいそうで、
要は、「自分の問題だったんだよ」ってことを書きたいので、書きます。



なんで「一定に」ってところに引っかかったかというと、、、

それは・・・私の古傷のせいなんです。




いつの頃からかは分からないのですが、
私は、「誰かとおんなじ」ってことがダメでした。

ダメっていうのは、
抵抗があるというか、、、
私にとってのNGポイントというか、地雷というか。


(ちなみに、仲の良い人と何かをお揃いで持つ・・・とか
 そういう意味での「誰かとおんなじ」っていうのは大丈夫なんですよ。)




分かりやすく言うと、、、
「キャラがおなじ」っていうのがダメだったんです。

似たような人がいると、
私じゃあなくてもいいような不安なキモチが出てきちゃって。

「似たような人は、2人もいらないよね。
 そしたら、要らないのは私だよね。」

そんな思い込みがあるんです;



具体的に書くと、

たとえば・・・「やさしい人」とかだったらいいんですよ。
同じグループにやさしい人が複数いる、、、ってのはいいものですもんね。


でも、
それがたとえば・・・

リーダータイプなら一人でいいし、
天然キャラも一人でいい。
ムードメーカーも一人いればいい。

妹タイプも、
面倒見のいいタイプも、
優等生タイプも、
いたずら好きも、
ぜんぶぜんぶ、同じグループには一人いればいい。
二人はいらない。

そんな風に思い込んでいました。
無意識に。

(実際にはそんなことないのにね。)




「どうしてこんな風に思っちゃうのかな。」
「こういう風に思うようになったのは、一体いつからなんだろ。」

そう思って、一度考えてみたことがあります。


記憶をさかのぼって考えてみると、、、

思い出したのは、
幼稚園くらいのときのおままごと。


そこではいつも
お母さん役をめぐっての
小さなひと悶着がありました。

主に、YちゃんとNちゃんが、

「私がお母さん!」
「いや、私がやるのー!」

と、毎回そんなやり取りを繰り返していて。


それが分かっていたので、
私はお母さん役をやりたいと言ったことは一度もなく、
(ま、私はお母さん役をやりたいと思ったことがほんとにないんですけどね^^;)

ただその様子を見ていて、
「同じだともめるんだな」
そんなことを思ったようです。



でもね、
それならこの時の経験が
「おなじはダメ」というキモチの原風景のようにみえるんですけれども、
でも、そうではないような気もするんです。

だって、
それなら私も一度くらいは
もめていてもいいはずだから。

「私もお母さん役やりたいんだけど」

そう言って、
一度はもめて、
手ひどい目にあって、

そういう経験から
「同じだともめるんだなぁ;」
そう思って、

「同じはだめ」って思い込みができて・・・と。



でも、そうではなく。

おままごとという遊びをやるようになったときには、
もうすでにそのことを察していて、先に引いていたんですよ。
役は何でもいい、と。


なので、
これよりもまだ前の記憶があるようです。

今のところは何なのか分からないけど。

もうね、
これより以前を掘り下げようとすると、
さっとカーテンを引いたみたいに見えなくなっちゃうので。
今のところは。



・・・ということで、
なんしか私には「同じはだめ」っていう思い込みがあるんです。

(あと、もうひとつ言っちゃうと、
 私は一度もほんとにおままごとをやりたいと自分で思ったことはなかったわ^^;)




もしかしたら、
元々ことだまを選んだのにも
この理由も関係しているのかもしれません。

だってね、
もし知り合いでことだまをやっている人がいたなら、
私は、ことだまに関心をもっても、きっと受講はできなかったと思うんですよ。

知り合いの中にことだまを学んでいる人が誰もいなかったので出来た、と。



「”同じ人”や”似たような人”がいるなら、もうその人で十分やん。
 私なんて要らないやん。」

これが、私がもっている思い込み・観念。


「誰かと違う何かをもっていないと自分なんて必要ではない。
 いなくてもいい。自分なんて要らない。」

そんな思い込み。


ジジツかどうかではなくね、
自分自身のキモチとしてもうダメなんです。

(ってそんなのジジツではないよね。
 似た人がいたってぜんぜんいいんだし。)




なんしか、
同じだといけない。
同じだとモメる。

そういう風に思っていたみたいです。




それで、
『一定に』ってところに引っかかったんですよねぇ;

そんな意味じゃあないのにね。


+ + + + + + + + +


・・・と、どうしてこのことを書いたかと言いますと、
(元々はぜんぜん書くつもりではなかったんですけどね^^;)

最初に書いたように
これを書かなかったらもひとつ分かりにくい内容になりそうだったことと、
あともうひとつ理由があります。

それは、

「やっぱり、その都度関心を持てることをちゃんと引っ張ってきたからこそだよなぁ~」

って思ったから。


たとえば、
「受講料、高いよなぁ。。。」と先延ばしにしていて、誰か知り合いが先に受けていたら、
私はもう受講できなかったと思います。

そしたら、今の私はいないんですよ。
どこかで引っ張り損ねていたら、今の私は。



 --->>> 続きはこちら


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