I'll be singer

ロックを書きたい。ロックにできる歌詞が書きたい。RADみたいな静かなんとか多少うるさい曲にできるような歌詞が。


テーマ:
(A)
いつも以上に はりきる彼は
愛する妻を抱きかかえ
最寄りの山の頂上へと
水も持たずに走りゆく
語られた伝説はそれまでだった
その後は誰もわからない

(B)
きっと山彦で愛を確かめあって
幸せを形にしたのだろう
それか絶望を紛らわそうと
上から飛び降りたのだろう

(A)
いつもどこかで彼方を見つめ
視力を鍛えてた彼は
もう並の人では見えない物を
容易に見ることができた
しかし数日後彼を見たものは
僕の周りにはいない

(B)
きっと見てはいけないものを見て
怯えて引きこもったのだろう
それか何かに役立てようと
自分さがしの旅にでたのだろう

(サビ)
幸せは人それぞれだから
これ以上語ることなんてない
誰かに口出しされることが
幸せな人はいないだろう
今のあなたは幸せですか
そうじゃないなら
また聞かせてあげよう
多分見つけられるから
わかるだろうから

(C)
妬み 嫉妬 羨ましい
あの人に生まれ変わりたい
それじゃ君を産み作り出した
母さんや神様が可哀想じゃない?

(サビ)
幸せは人それぞれだから
これ以上他人を望まないでほしい
君が羨ましがったその人は
他の人のような人じゃないだろう
今のあなたは不満足ですか
そうであるなら
いつか満ち足りるだろう
多分そうなるはずだから
気づくだろうから
きっと幸せになれるから

テーマ:
(A)
ひとりぼっちの道の先には
君とゆう光があった
光が動いていれば僕は
疲れず進むことができた

(B)
光が人影で少し隠れると
光は生々(いきいき)と動き出す
とても嬉しいはずなのに
僕の足は吊り動かなかった

(サビ)
今の僕は未練の道を
無意識に進んでるんだ
他の誰かが何と言おうとも
同じ

がいいんだと
わがままかな 辛いままだけど
この道はまだ続いてる

(A)
ひとりじゃない時があれば
今も生きる光を忘れれた
未来が違う幸せを僕は
疲れた時欲しくなったんだ

(B)
光が僕を照らすことはなくて
嫌いにならなきゃいけないんだと
すごくわかってる筈なのに
僕の足は光へと動き出す

(C)
未練でいっぱいのままじゃ
未来は照らされないんだわかってる
現在にこだわってその
光を追ってる時は
辛い キツい 自分が嫌い

(サビ)
今の僕が進んでる道から
出たくない出られないんだ
他の誰かが光へ近づくとき
痛さ
辛さが
続くんだ
もういいかなもういいよな でも
どこを向いても
僕の光は
それしかないから
今の僕は未練の道が
意味がないとわかってるんだ
他の誰かを光は照らしてる
前から
今も
わかってる
それでもまだ いつまでもまだ
その道を歩き続ける

テーマ:
(A)
いつもここにいる 君は誰?
影が人一倍薄い女の子
微動だにしないその人は
ただ真っ直ぐと僕を見つめかえす

(B)
誰だったかな 覚えてないや
精一杯の笑顔で答えた
消えてしまいそうなほど薄い影は
怖がるように震えた

(A)
まだここにいる つもりなの?
消え入りそうな影の女
座り込んだまま震える人は
それでも真っ直ぐと見つめかえす

(B)
きっといつかここに帰ってくれる
誰がなのか覚えてないけど
いつのまにかここに残されて
何年も経ったんだ

(サビ)
でもずっとずっと待っているの
きっときっと来てくれるから
私の名前を何度も呼んでくれた人は
ここで待っていてと伝えたから
まだまだ 苦しくなんかないから
全然 寂しくなんてないから
私はここでずっと 待ってるんだ

(C)
古びた服を着た彼女の片手には
僕の祖父が遺影の中で持っていて
今僕の財布にある御守りと
同じものがあった

(サビ)
もう君はここにいなくていい
あの人はずっとずっと空の上
御守りを見た彼女の影は消えて
僕の言葉を聞いて微笑んだ
いつでも これで会えるんだね
ありがとう やっと立ち上がれる
彼は私のこときっと 待ってくれてる

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