最近 年齢のせいもあるのですが

同窓生からの相談や紹介も多いですが

 

この家づくりのご相談を受けはじめて

もう13年ほどが経過していますが 実に早いです

 

こちらの仕組みは 紹介するだけではないのですよ

紹介されるだけで問題解決はできません

 

判断ができないのは変わりはない

そこが問題なのです

 

しっかりと相談をお受けして 対応する窓口なので

他の紹介するだけのところと同じにしないでほしい

 

仮に家づくりで悩んでいる知人や友人がいたら・・・

 

例えば ハウスメーカーで商談中であったり
建築家とすすめていたり 建売を買おうとしていたり・・・


そんな場合 これまでの経験や知識を利用して
相談されれば きっとなんらかのアドバイスをします

 

相談されれば・・・です。

どうぞ 私の経験や知識をご利用ください! と。


もちろん前提は 自分が受注することではなく...
その話の延長で

 

どっかええ会社知らん?

 

って聞かれれば 目の前に連れてくるけど
決めるかどうかは ご自由。

 

もちろん自分ができることは 理解した上で

できもしないのに 目先の利益を追及すると
利益を得ることできても 大切な友人知人を失います


だから その目の前に連れてくる
企業のレベルを見極め高いレベルで競争させる!


これだけで 紹介された知人・友人は
きっと 喜んでくれるはず


たぶん知人・友人にはそうします。

だから そんな仕組みや発想がはじまりです。

 

この13年以上も前の1棟目の家の方のお仕事は、

主に超一流有名メーカーの住宅模型を作っておられます。


この模型も お客さまのところに届くときには
広告会社などが通るので 原価の3倍ほどになるようです

 

 

馬鹿らしい…

 

 

流通の道中の経路は ほぼ何もしていません

そんな方々は この模型の製作者の原価を叩いたりして
自社の利益だけを いたずらにとっています。

 


馬鹿らしい・・・

 

 

そんな模型製作者である人を直接工務店に紹介すると
それだけで なにかと助かりますよね。。。

 

 

 

無駄を省く

 

という考えからは 何もしない人を絡ませるこんな仕組みは

排除していかなければなりません

 

これ 家づくりでも同じです

ハウスメーカーは 工務店さんに発注されています

 

資材や機器などはモノだけおさめて
その協力工務店さんも利益があります

 

つまりハウスメーカーの原価は
この工務店さんの請求金額です。


一方 協力工務店さんの原価は
もちろん その工務店の利益を除いた分です

 

わかりやすく大雑把に数字で表すと

原価1500万の家 → 協力工務店10%の利益

→ 1670万=ハウスメーカーの原価

 

これに ハウスメーカーの利益35%を計上すると
なんと2570万に化けます!

 

一方 工務店さんでは原価1500万の家→
工務店の利益20%として計算すれば1875万

原価が仮に1600万となっても 2000万!


こんなカラクリです


ハウスメーカーによっては

40%の利益を取るところもあるでしょう

 

工務店の利益が15%のところもあるでしょう

 

いずれにしても大雑把にいうと
こんなイメージなので 高くなる仕組みです


もう今の時代では

皆さんはある程度わかっていますので

いつまでも 過剰は 通じません


上の例のように 500万以上高くても
あなたが発注する根拠が納得できるのであれば
それはそれでいいのです


でも 私の場合などは この500万は大きい!


500万安くても 安心できる家づくりをしてくれる
設計力の高い工務店を探したい


仮に設計力に乏しかったら 設計事務所に
お手伝いしてもらえばいい・・・という発想をします。


色々と無駄は 意識すればなくせます
有意義なお金の使い方を 皆さんでしましょう

 

ドブにお金を捨てなくてよいのです

 
こんなこと 紹介するだけの会社が考えている

はずがないのですが あまり深く考えないのか
それ以上のわかっていないのか・・