はてさて 図面書きながらも 設計事務所や建築家の事を考える

例えば次のようなとき

 

Aさんの家 25坪 1500万
Bさんの家 25坪 2000万


この時 建築家の設計監理費10-15%は


Aさんの家の場合 150-225万
Bさんの家の場合 200-300万


となります。

 

でも・・・ これ 同じ家の大きさであってもです

これって やっぱりおかしいですよね。


住宅業界的にではなく 一般常識的に。

 

 

では もう1問

CさんとDさんの家は 間取りも大きさも価格も現在は同じ


でもCさんは システムバスはそのまま

しかしDさんは Cさんより100万も高いものを選びました

 

すると そのDさんは 自ら設備機器メーカーの

ショールームに行ったにも関わらず

 

設計監理費は 100万に対しての10%~15%

つまり 10万から15万 あがるという理屈


・・・・・・・ おかしいですよね。

 

でも 設計事務所の世界の常識は
こういう理屈です。

 

ついでにもう1つ とっても著名な建築家に頼んだら

10%-15%

 

大丈夫かいなという何のオーラもない
若手建築家に頼んでも 同じく10%-15%


そりゃ ここだけ見れば どちらに頼むか?です


ただこの場合 これで終わらないのが 建築工事費用

 

おそらく著名な方の家は 作品と化し

オーラのない建築家より 1.5倍以上になるかもしれません


そんな作品づくりとなるでしょう

前日書いたようにメンテの事なんて考えずに。。。


そんな家

 

私のような一般庶民には 生活すら無理です(笑)


見ていいのと 生活していいのは別である
と覚えておきましょう!

 

 

ある女性の建築家が雑談でいってました

 

この材料使いたいからお願いしてみるって。

人の家を何と思っている?

 

大丈夫かそうでないのかもわからないのに

採用してみるって 実験やあるまいし。。。

 

実験したいなら 自費で色々と試してほしいものだ。

 

 

とある著名な建築家が設計して 作品として

住宅●●大賞をとられた家にお住まいの方が言われていました

 


そもそも 誰のために
何のために家を建てるのか

 

その基本を 皆さんは忘れてはだめです

 

 

■ 建築家との家づくりは・・・

http://housenet.jp/article/13388969.html

 

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