akkaの窓

徒然なるままに


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2017年視聴ドラマランキング ①

 

2017年視聴ドラマランキング ②

 

はい。続き。

 

ここまで読んで下さった方・・・お暇ですね♡

この後は駆け足で行きたいと思うぞ~い。

 

26位 『推理の女王』

 事件の推理は得意だけど、料理が苦手な主婦ユ・ソロク(チェ・ガンヒ)が熱血刑事ハ・ワンスン(クォン・サンウ)と一緒に事件を解決していくお話。

 このドラマ、キャラ設定が非常に良い。まず主人公ソロクは頭脳派なのに姑にこき使われてるボンクラ主婦で、一方刑事ワンスンは肉体派なのに実は生まれ育ちの良いエリートだったり。反転魅力がポイント。スンワンはソロクのことを「アジュンマ!(おばさん))」と呼んでそっけないんだけど、段々事件を解決するのに顔を合わせていくうちに気になる存在になって行くって、ところがいい。お分かりのようにソロクは既婚者なので、この二人の間に具体的なメロはないのだけど、そういうのでない信頼関係というか、淡い気持ちみたいなレベルでの繋がりが非常に自分好みだった。しかし、事件解決とか…縦軸の事件がイマイチで…ちょっと脚本に推進力が足りなかったかな。物凄く惜しいドラマだった。でも、シーズン2が検討されているようなので、それに期待!!

 

27位 『被告人』

 熱血漢の検事パク・ジョンウ(チソン)は愛娘の誕生日を祝ったあと、幸せな気持ちで眠ていた。ところが目を覚ますと、そこは監獄。妻と娘を殺した罪で服役しているという状況にパニックに陥る。4ヶ月間の記憶を失っていたジョンウ。チャミョングループの副社長チャ・ミノ(オム・ギジュン)は殺人未遂の罪でジョンウに追われていた。双子の兄ソノ(オム・ギジュン2役)に自首をすすめられたミノは、ソノを殺害。自分が自殺したように見せかけ、ソノに成りすましていた。偽装工作を見破ったジョンウは、ミノを逮捕する寸前だったのだが、なぜ、彼は殺人犯として収監されてしまうことになったのか?という、結構複雑なお話。

 序盤、チソンの演技が凄すぎて、ジョンウが多重人格のサイコかなんかなのかと思って、実は本当に犯人なんじゃね?と疑いながら見ていた。でも、話が進むにつれていやいや?そうじゃないのか?じゃ?なんなの?と焦点が合わないまま見続けてしまったところがこのドラマがこんなに下位に配置されてしまった要因かもしれない。チソンはこのドラマの為に物凄いダイエットをして、悲壮感溢れる形相だし、犯人役のオム・ギジュンは言うまでもなく演技上手いし、凄いガチンコ勝負なお話のはずなのに…なぜかハマらなかった。どうしてだろ?自分でも不思議なくらい。こんなランキング位置だが、脱獄する部分などは非常に面白いので、チソンとこの手のお話が好きな方には絶対にお勧め。

 

28位 『病院船』

 CNBLUEのミニョクが主演で頑張ったドラマ。『学校2017』では大学生、こっちは30過ぎの内科医役って言うんだから…なんか…ね。悪くないんだけど…相手役というか、マジの主演がハ・ジウォン姐さんですから…インパクトがね。(笑)

 有能な外科医ソン・ウンジェ(ハ・ジウォン)は母親を病から救うことが出来ずに自責の念に駆られていた時に、勤めていたソウルの大病院で医療事故の濡れ衣をいせられたことから、島々を回って診療する病院船で働くことにする。徴兵の代わりに軍医として配属された漢方医のキム・ジェゴル(イ・ソウォン)や自ら志願してやってきた内科医クァク・ヒョン(CNのミニョク)らとぶつかり合いながらも病院船のクルーや島民たちとの触れ合いながら医療に真摯に向き合い、癒され、ていくというお話。 

 やはり、このドラマで一番気になるのはその年の差。ヒロイン78年生れ。相手役ミニョク91年生れ。二番手君の漢方医先生97年生れ…この年の差…。ハ・ジウォン…若い!! しかし…ジェゴル先生…二十歳!悪くないんだけど…お肌の質感からして差があり過ぎ!!(笑)

 設定として島々を回る病院船ってのは非常に斬新で面白かった!船のセットもすごく凝っててリアルだし。(ロケだったのかな?セットだと思うけど。)患者さんのエピゾードもなかなか興味深かったんだけど…いちいちウンジェが神の手過ぎるのが玉にキズ。ま、だからこそドラマチックなんだろうけど。とにかくメディカル者としての展開や目の付け所は面白いのに…メロが…頂けない。この手のドラマにするならメロは極力控えめにして、バディー的ないい関係でとどめておく方がむしろロマンチックなのに…中途半端なラブラインが物語をつまらなくさせちゃったな~。ミニョクが悪いとは言わない。しかし…ちょっと役不足だった。彼の持っている優しい雰囲気とか誠実さとかは非常に良く内科医を演じる上ででいい感じだっただけにもったいなかった。途中、クァク先生が赤ちゃんを抱っこして一晩過ごして命をつなげるってシーンがあるんだけど…も~、聖母マリアかよ!!って突っ込んだもんね。なんかやりすぎな感も否めないくらいの優男だった…。(←脚本がね)

 このドラマも、こんな位置にランキングさせちゃったけど、結構面白くておすすめなことは確かなので、是非ご覧頂きたい。

 

29位 『シカゴ・タイプライター』

 これより下にランキングさせたら、本当にアイン君のファンたちに刺されっちゃうのでこの辺にしておく。(笑)

 このドラマ…正直つまらなかった。(おい!) セジュの髪形も最悪だった。(おいおい!!)でも、フィヨンはえげつないくらいに素敵じゃなかった!?萌え過ぎて剥げるかと思う位♡やっぱりアイン君は変なモリスタイルより、長めの前髪!!あのご尊顔拝めただけで今年は本望だぁ~♡

 それにしても、お話は…少し残念。今年のファンタジーロマンスはもう全て『トッケビ』のお陰で軒並み陳腐に感じられたから仕方がない。特に、過去の因縁を現代で…って設定がね…神秘的な存在とか…転生とか、無になることとか…やっぱりね。厳密には違うけど…被るよ。あと音楽的な要素としてもレリジオーソ的な部分が『トッケビ』のそれを彷彿とさせて…やはり厳しかった。

 このブログ読者さんはアイン君ファンの方が多いので、もうご覧になられた方がほとんどかと思われるので簡単に走り出しをまとめると、人気作家ハン・セジュ(アイン君♡)はスランプに陥っていた。シカゴに行った際に出合った古いタイプライターがある日彼のもとに届けられ、彼は日帝時代の夢を見るようになるのだったが…実はそのタイプライターには幽霊(コ・ギョンピョ)が憑いていて、彼の代わりに夢で見る情景の小説を書き始めるのだった。セジュの熱心なファンであるソル(イム・スジョン)と幽霊ユ・ジノと3人は過去に因縁でつながっており…いつしか共同で小説を書きあげることになるのだったが…。

 で、現代と過去を行ったり来たりするんだけど、過去の物語はとことん美化されてあの時代ならではの革命に燃えている刹那的な青春といった雰囲気で、一方現代ではコミカルさを混ぜ込んだトレンディー風が、ちょっと中途半端気味…。悪くないだけに、脚本の拙さが際立ってしまった。親友二人と一人の女。志し半ばで逝ってしまった友への自責の念。「その時代ではなせなかったことを現代に。」という希望を描いた作品なのに、なんか、とにかく中途半端だったんだよ~。あと、一番ののめりこめない理由はやっぱり日帝時代を描くことによる反日。

 アイン君が出演作品を決めるその選択理由の中に、自分がなってみたかった職業とか、興味のある分野ってのがあるのだけど、日帝時代のに限らず、政治的な要素の強い作品を好む傾向にあるし、何より今回の職業が小説家って言うのが大きかったのではないだろうか。『ファッションキング』の時もファッションデザインに興味あって選んで、最終的に自らが死を選ぶってところが類似してるな~と今回思った。アイン君の声で素敵なセリフを聞いてる分にはもう最高なのに、現代を称賛すればするほど現代のHell(地獄)韓国を皮肉ってるのかな?と思ったりしちゃって、なんかどうしてだか、いまいちのめりこめない要素が多すぎた。アイン君の演技は非常にいいけど、だからこその空回り感というか、コ・ギョンピョ君との間に友情を感じられない違和感というかぎこちなさ感が垣間見えるとでも言うのだろうか?そこのチームワーク的な作品作りへ向けての相性の良さが無かったのかな。ま、こんな感じで、せっかくのアイン君作品だったけど、残念さが大きくて、こんな位置にランキング。皆さんはどんな感じでご覧になったのだろうか?自分は主演俳優がいくら好きでも、やっぱり作品とて総合評価すると、拙い脚本と演出だったように思うのだ。

 

30位 『ブラック』

 はい。これまたスンホン様のドラマ。彼にしては珍しいジャンル物。いわゆるSFものですな。お相手はコ・アラちゃん。

 ハン・ムガンは死体を見ると吐き気を覚えるほどの臆病な刑事だったが、ある事件を捜査中に銃撃事件に巻き込まれ頭を撃たれてしまう。ムガンは死亡するのだが、そんな彼の身体に入り込んだのが、逃走中の悪い死神を追いかけるハードボイルドな死神ブラックだった。死神が入り込んだムガンは回復して刑事として復帰するが、どうにも以前の彼とは人が変わってしまった様子。死神の影が見えてしまう能力を持つカン・ハラムは幼いころからその影を見ないようにとサングラスをかけて暮らしている。死神の影が見えることでその人の死期を予測することが出来るため、何とかしてそれを防ごうと奔走するのだが、いつも無駄に終わってしまう。そんな彼女が子供の頃に片思いしていた近所のお兄さんジュニへあげた腕飾りを刑事のムガンがしていることに気が付くハラムだったが…ってな感じの走り出し。

 このドラマとにかく初めから過去に起こった自動車事故や、少女へ対する暴行事件や、ハラムの父親の事件やら謎が多い。伏線だらけだし、登場人物も多くて、何が何だか意味不明の状態のまま中盤頃まで話が進んでいくので、何なの?何なの?あの怪しいやつは何なの?的な疑問符ばかり。そこに、無理くりちょぴっとコメディタッチもぶっこんで来て…とっ散らかった印象。何より問題は『トッケビ』のイ・ドウクが演じた死神の印象が強かっただけに、スンホ様の演じる死神ネタが…なんか…ね…またかよ死神…って感じに斜に構えて見てしまう自分がいて…。しかし、『トッケビ』の死神と被っているようで、微妙に違う設定なので、更にややこしい。それでも、序盤の死神が入り込んだムガンの破天荒な行動はかなり笑える。意図せずバーバリーマンになってしまう怪しい人をスンホン様大熱演。そして、先にも言ったように、わけわかんないまま進み、中盤にこじらせて、なんとか16話辺りまでにまとめて、最後の2話くらいで畳み掛けるように謎解きをしまくるという…。なんか脚本がちょっと配分ミスぽい感じも否めないんだけど、この手のお話が好きな人には面白いかもしれない。実際全16話で始まったにも関わらず2話延長したくらなので、ファンはいたのだと思う。残酷なシーンやアクションも際立ってて、OCNらしいマニアックな作品。やはり、今年はこの手のミステリアスファンタジーは『トッケビ』神話に悩まされたんじゃないかな。悪くないのに、評価されにくい作品。

 

31位 『王は愛する』

 ハイ!時代劇!!史劇はとりあえず見る。(笑)

 シワン君が王子様役だって言うんだから見ないわけにはいかないよね。序盤から中盤は結構青春活劇でいい感じなんだけど、後半かなりのドロドロの沼地と化すので、なんか辛い。ま、それでこその史劇なのかもしれないけど。

 高麗の王子ウォン(イム・シワン)は父親が高麗の王、母親が元の皇帝の娘という、高麗の王である父親よりも大きな後ろ盾を持つ王になるべくして生まれた王子だった。そんな彼は実の父親である高麗王に疎まれながら、他の王子達との権力争いの中で成長する。そんな彼の唯一無二の友であるリン(ホン・ジョンヒョン)と二人で、お忍びで出かけた際に、とある襲撃事件を目撃してしまう。その襲撃事件で生き残った貴族の娘サン(少女時代ユナ)は身分を隠して暮らすようになる。青年へと成長したウォンとリンはひょんなことからサンと仲良くなるのだったが…。って感じの爆裂三角関係のお話。

 も~、親友のウォンとリンの信頼関係が一人の女によってぐらぐら揺れ始めるって、定番中の定番。分かっちゃいるのにムカつくんだよね。あの女!も~、ユナちゃんじゃなかったらチャンネルかえてる所!!(笑) でも、本当に途中からマジで見るのが辛くなるくらいの展開。悪役側もかなりのやり手で、つらい関係に追い込まれていくウォンとリンが可哀想過ぎて! で、自分は基本二番手LOVEな視聴者なのだが、このドラマでもシワン君を二番手って思って見てなかっただけに、ああ、本能が二番手を選ぶのね!と。あ、ネタバレ…。(汗)

とにかく、良いんだけど、そんなに大したこともない…良いんだけど…最後、マジ!?って感じで。良いんだけど…良くもない。良いんだけど… ←いい加減にしろ!(笑)

 

32位 『学校2017』

 毎年楽しみにしている『学校』シリーズ。今年は定番な感じでなかなか好感が持てるお話だった。ウェブ漫画家になる夢を持つ主人公ラ・ウンホ役にはアイドルグループgugudanのキム・セジョンちゃん。ちょっとニヒルな学校理事の息子ヒョン・テウン役にキム・ジョンヒョン。優等生の生徒会長ソン・デフィ役にチャン・ドンユン君。

 成績重視の学校で、成績が悪いと学食に入る順番でさえ後にされるような人権無視のカースト制度のような学校生活。模試ばかりの日常に飽き飽きしていたそんなある日、テスト中にスプリンクラーが故障する事件が起こる。生徒たちの間では、学校側の横暴に立ち向かうX(エックス)の仕業だという噂が流れ始めて…さて、Xはいったい誰なのか!?そんな中、成績の悪いウンホは校長先生に目をつけられてしまい…ってな感じのお話。

 去年の『学校』みたいにありえないミステリーっぽさはなく、結構稚拙な展開なんだけど、いじめ問題や、学生でありながら親の貧富で将来が決まってしまうような社会であったり、教師の事なかれ主義であったり、学校内に警察が介入することなど…現実的なテーマも盛り込まれている。 キム・ジョンヒョン君は去年の『嫉妬の化身』に引き続き、いい年なのに高校生役♪お髭の青さがも~、高校生には見えね~つ~の~♡(笑)

 あ、そう言えば、ウンホの初恋の先輩大学生役でCNBLUEのミニョクがチョロっと出ているので、ファンの人は是非どうぞ。(笑)

 

33位 『内省的なボス』

 病的なまでに内気な上司(ヨン・ウジン)とその秘書だった姉の死の真相を暴こうと入社した元舞台女優チェ・ロウン(パク・ヘス)のラブロマンス。監督が『また、オ・ヘヨン』の人なだけあって、脇役陣が結構沢山出ている所が笑える。 とにかく中盤から後半にかけてキスシーンが多い…。可愛いけど…とにかくキスばっかりしている。以上!!(笑) ←短っ

 

34位 『猟奇的な彼女』

 チュウォンとオ・ソヨンの無駄遣い!!も~何やってくれてんの!?というドラマ。(笑) あの、チャ・テヒョンとチョン・ジヒョンの主演した映画『猟奇的な彼女』を朝鮮時代風にアレンジした作品ってうたいだったんだけど…全然、全く、も~、別物。映画の名シーンもオマージュというかリメイクしてるんだけど…ね。もうやめよ。(涙)

 CNBLUEのジョンシンも出てて、二番手的な!?って期待したんだけど、全然影薄いし、何やってるの?君の役必要!?って感じの存在感のなさ…。これまた、ジョンシン君の無駄遣い。 チュウォンのファンの人はどう感じたのか…ま、ただただ彼の素敵な韓服姿を見ていられるので、それはいいのだが…ねぇ…彼なら、もっともっと…って思うでしょ!!それはソヨンちゃんもしかり。

 

35位 『マン・トゥー・マン』 (『ミッション・ボディーガード』)

 世界190か国で同時視聴されたそうな・・・。日本でも放送されたの?全然知らないけど…。

 国家情報院の特殊任務要員キム・ソル通称K(パク・ヘジン)が韓流スターヨ・ウングァン(パク・ソンウン)のボディーガードとして偽装しながらとある任務を遂行することになる。そんな彼が、ウングァンの第一のファンであり、マネージャーであるチャ・ドハ(キム・ミンジョン)と、ウングァンと3人でとあるミッションを遂行することになるのだが…。

 という、意味不明の別題のようにミッションインポシブルとボディーガードをごちゃまぜにしたビビンバみたいなドラマ。アクションもそこそこ。ラブラインもそこそこ。ま、気軽に楽しめるドラマ。特に、パク・ソウン氏がいい味出してるので、そこ注目!! あ、噂の黄金パックも登場するのでそこ必見!!←おい。

 

36位 『我が家に住む男』

 去年途中リタイアしたドラマなのだが、ウ・ドファン君が出てたから、1話から全部見直したという!!なんとも欲求に正直な自分!!(笑)

 スチュワーデスのホン・ナリ(スエ)は長く付き合った彼からのプロポーズの帰りに母親が事故で亡くなったことを知る。悲しみから実家に帰れずにいた彼女だったが、婚約していた彼が自分の後輩と浮気をしていることを知る。心機一転、実家に帰宅すると、そこには母が生前再婚した若い男コ・ナンギル(キム・ヨングァン)が餃子屋さんをそのまま継いで働いていた。果たして、実家に住むこの男の正体は!?

 で、相変わらずお話はちょっとイマイチで、2016年時点で自分は5話までしか見ていなのだが。頑張って、ドファン君見たさに…ふふふふ。うん。やっぱりドファン君はかっこよかった♡ そして、キム・ヨングァンも『番人』で結構良かったので、なんか慣れたのか?そこそこ良かった。←おい!

 このドラマとにかく男性陣の配役が素晴らしい。二番手君に弁護士役でイ・スヒョク。ナリの元恋人役でキム・ジフン。ナンギルの義兄弟とでもいうのかな?ヤクザさん役でウ・ドファン君でしょ。そして、餃子屋さんの店員君ズの3人もなかなかのイケメン。そう。隠されたイケメンパラダイスだったのだ!!なのに、なんで?なんでイマイチなのか?スエ演じる、ナリの心理描写に共感できなかったからかな~と思う。とにかくもったいないドラマだったかな~と。ウ・ドファン君のファンの人はもう見ているだろうけど、彼、やっぱりいいよね。初めて名前のある役をドラマで演じたにしてはやっぱり演技が上手い。なんだろな~。末恐ろしい俳優さんを好きになっちゃったな~と。嬉しい震え。

 

37位 『アルゴン』

  アルゴン(Ar)原子番号18。酸素が他の物質の酸化を防ぐ安定化された気体。ここでは報道番組の名前・『アルゴン』情報に溢れかえる現代社会で、何が真実なのかを常に追い求めて、視聴者に発信する「真実の酸化を防ぐ」番組作りに奔走する報道局員たちのお話。

 視聴率は低かったんだけど、真面目な社会派ドラマでなかなかに良かった。主人公は正規雇用の報道記者になるために頑張る契約社員のイ・ヨンファ(コン・ウヒ)と真実第一主義のアルゴンのチーム長キム・ベクジン(キム・ジェヒョク)ベテランアンカーとアルゴンのスタッフたちがある都市計画の裏で起こっている問題の真実をあばいていく過程で新米記者が成長していくお話。

 役者たちに語らせて語らせて物語を一つ一つ積み上げていくような韓国ものにしてはめずらしいくらい淡々とした雰囲気のドラマで、偽の情報に溢れかえる韓国社会の状況をよく表して、真の報道とは?と問いかけてくるような、そんなドラマ。

 キム・ジェヒョク氏は先日交通事故で亡くなられて自分的には大きなショックだった。自分と同年代ということもあるし、『1泊2日』や『応答せよ1988』なんかで結構親しみを持って観ていた俳優さんだったからだ。彼の遺作は映画になるんだろうど、ドラマではこれが最後の作品になってしまった。知的で新年のある役どころでとても素敵だった。初主演?のコン・ウヒも独特な空気感のある女優さんで飄々としながら芯の強い主人公を好演していた。ラブコメに飽きた方にはお勧めのドラマ。

 

38位 『愛の温度』

 このお話…・正直期待外れだった。ソ・ヒョジンちゃんだし、ヤン・セジョンだし、とどめにキム・ジェウクだしね!期待しないわけにはいかないドラマだったのに…ガッツリ期待を裏切られてしまった。

 脚本家のイ・スヒョン(ソ・ヒョンジン)は年下のシェフのオン・ジョンンソン(ヤン・セジョン)に「付き合おう」と告白されるものの、すれ違い一旦は離れてしまう。離れて初めて彼女は彼をここrから愛していたことに気が付く。スヒョンの所属する製作会社代表パク・ジョンウ(キム・ジェウク)はそんな彼女にに寄り添い、自分なりに愛を積み重ねていた。そして、ジョンソンがフランスから帰国し、レストランをはじめて、再会し、またスヒョンとジョンソンは愛を確認し合うのだったが…。

 何が?何が自分は気に入らないのか。それは、脚本と演出。脚本家が主人公って設定なのに、なんかセリフがつまらない…。というか、なんか、なんか、嫌な感じのお話なのだ。『愛の温度』という素敵な題から想像を掻き立てられた自分のイメージとははるかにかけ離れた、なんか、なんか、なんか、男女の嫌な感情というか…なんか、わかるかな~?分からないだろうな~。見る人が見たら、きっと高評価のドラマだろうから…。とにかく、なんか、嫌な感じなのだ。知的で自分をしっかり持っているキャラ設定のスヒョンが一気に女になっちゃう部分や、独特の価値観と雰囲気で心の傷をもったジョンソンが一気に子供っぽく感じられたり、大人の余裕を持ち備えたジョンウが不確か極まりないのにプロポーズしようとしたり…なんか、キャラと違くね!?って。このキャラならこんな感じの展開にならなくね!?ってことがおこって、ダラダラダラダラ…。文句言いながらも、やっぱり見ちゃう!みたいな!!(笑)だったら見るな!とお思いのそこのあなた!だって~!そうゆうものでしょ!?ドラマ鑑賞って~。 男女の煮え切らない惚れたはれたが好きな方にはお勧め。俳優はとりあえず一品ぞろいなので。

 あ、あとパク・シネちゃんが女優役でカメオ出演してるんだけど、とにかく脚本家と女優がただ褒め合うみたいなクソエピソードで無駄遣いされてるので、この脚本家いい加減にしろ!!って画面叩きそうになったのをご報告しておく。(爆)

 

39位 『河伯の新婦』

 水の神である河伯(ナム・ジュヒョク)が人間界にやって来て、神の従者ユン・ソア(シン・セギョン)と織りなすラブファンタジー。クリスタルやコンミョンも神様役で出てる。とりあえず…ファンタジー物は今年はもうアウトっすよ。『トッケビ』のお陰で。神界設定とか…なんか支離滅裂だけど、とりあえず見目麗しい若い男女が常軌を逸脱した感じの行動でわいわいやってるお話。(←言いよう!) 評価する点は、はじめの方でビルから墜落するソアを河伯が助けるシーン。「水お化け」として力を使うシーンなんだけど、そこのCGだけはかっこよかった!!(笑)前半に多用してしまったCGのせいで、予算使い果たしちゃったのか?後半あんまりその手のかっこいい映像は少な目。神界シーンがいまひとつチャッチイ…。そして、ただただイチャコラしているだけ。イチャコラで視聴率をとろうなんて、小賢しいのだ!!ま、見ちゃうけど~。(苦笑)

 

40位 『七日の王妃』

 史劇好きならご存知、第十一代王中宗王と王妃端敬王后の悲恋のお話。 普城大君イ・ヨク(ヨン・ウジン)と後の端敬王妃シン・チェギョン(パク・ミニョン)と、第十代王燕山君(イ・ドンゴン)との三角関係を最近の韓国時代劇に多い、登場人物の設定だけ実在ってやつで基本フィクション。面白いようで、あんま面白くなかった。みんな、凄く熱演してて実は悪くないんだけど…。なんでかな?

 ああ、パク・ミニョンのメンテナンスが大変そうだな~って所ばかりに目が行ってしまうからかな?ごめんなさい。でも、20代の女優さん使えばいいのになって正直思った。30代の女優にはもっと別に似合う役があるはず!!

 あ、2PMのチャンソンも出てる。悪くない役どころで、結構良かったけど…もっとうまく使ってあげればいいのにな~と思ったな。それは彼に限らず、他の俳優陣もなんだけどね。残念な一作品。でも、史劇好きなら見ても損は無いか…な…。う~ん。どうかな?

 

41位 『最高の一発』

 ユン・シユン君が出てるドラマはとりあえずつまらなくても見る。が、正直、ちょっとイマイチだった…ま、こんなもんか。

 90年代の人気アイドルユ・ヒョンジェ(ユン・シユン)はある台風の夜を境に失踪、自殺したものとして世間から忘れ去られていたが、実は未来にタイムスリップしていた!2017年のソウルに来てしまったヒョンジェは、かつてスキャンダルの相手だった女性歌手ボヒ(ユン・ソナ)、マネージャーだったグァンジェ(チャ・テヒョン)、そして彼らの息子と思われる?アイドル練習生のジフン(キム・ミンジェ)と出会い、ひょんなことからジフンの幼馴染チェ・ウスン(イ・セヨン)や、ジフンの友達と4人同じ部屋で暮らし始めるが・・・

 悪くはないんだけど、無理くり最後に畳み掛けてくるところがなんだかな~なお話。もうちょっとどうにかしたら、面白かった予感はする。非常に残念。新人のキム・ミンジェ君は顔はすごぶる可愛いんだけど…演技がやっぱりまだね。ま、そのぎこちなさもまた可愛いんだけど~♪(笑) ユン・ソナが出演してて、当時、息子さんのイジメ問題で結構たたかれちゃって、悪目立ちしちゃったドラマでもあるんだよね。それも残念だったかな。彼女、そんなこともあり、カナダに移民してしまったのだそうな。

 

42位 『マンホール』

 『マッド・ドック』の前に放送していた、悪名高き視聴率1パーセント台の作品。韓ドラはアイドル主演ってだけじゃ視聴率は取れない。

 SFラブコメ?なんだけど、とにかく序盤ジェジュンが騒いで走っていて、辟易。そして、中盤の迷走。終盤の疲弊…。うん。そりゃ1パーセントだろうよという感じのドラマなので、興味のある方は是非!!←

 

43位 『クリミナルマインド』

 今年、一番肩を落とさざるをえなかった作品。アメリカの同名ドラマのリメイク版なんだけど、とにかく事件が陳腐。イ・ジュンギ使っといて、あの扱いは許せない。でも、イ・ジュンギとムン・チェウォンがいなかったらもっとクソドラマになっていたはず。わき役の派手さも不必要だし意味不明。ソン・ヒョンジュの演技がムカつく…。もう、本当に本当に残念通り越して怒りすら覚える出来上がりなので、本家のドラマ好きの人、イ・ジュンギ氏大好きな人は、胃薬飲んでからご視聴あれ!!(これ本当に!!)

 

44位 『生動性恋愛』

 ユン・シユン君出てるから見た。うん。それだけ。3つの短編作品の中の一つ。就職浪人してる主人公が人体実験で特殊能力が身についちゃって・・・って話。

 

45位 『自己発光オフィス』

 これもインターンが正規雇用してもらうために奔走する話なんだけど、最近は御曹司系の金持ちキラキラキャラの出てくる話より、この手の就職難の三無世代のお話が多い。より民衆の感情に寄り添うって感じ?でも、これはちょっと期待外れだったかな。折角いい俳優さんそろってるのにな~。残念。ハ・ソクジンこの手のキャラが今年は多かったな。

 

46位 『切ない(じれったい)ロマンス』

 よく考えても、こんな労働条件だったら違法だろ!と突っ込みを入れたくなるような雇用関係が現実離れしたお話。ワンナイトラブからの純愛って所は可愛いので、現実味は度外視して見ればそこそこ面白い。ブラジャーのパットを大切に宝箱に保管しているとか…。(苦笑) あ、あと、初っ端のラブシーン頑張ってる。(笑)でも、やっぱりB級…。

 

47位 『独り酒男女』(放題『おひとりさま』)

 同じくハ・ソクジン。就職浪人向けの塾が舞台で、そこの講師たちのお話。そう言えばウォネ氏ここでも学校長役で脇役してたね!何作品出てるんだよ!!驚きの出席率!!(笑) 

 このドラマ、実は新人プロデューサーがパワハラと過労で自殺してしまい、大きな問題になった。製作側に色々問題があると、やっぱり作品の色にもその影が落ちてしまうのは仕方がない…。非常に痛ましく残念だけど、作品の出来としてもやっぱり残念だった。

 あ!!そうそう!!講師役のミン・ジヌンがアイン君の映画『ベテラン』での名セリフ「어이가 없네~(呆れるね~)」をモノマネしてて笑える。そこだけ見て欲しい!!自分も喉手で振るわせてマネしたくなること間違いなし♪

 

48位 『完璧な妻』

 サイコっぽいおばさんのお話…。ありえない設定と、ありえない展開で、途中までは結構面白く見れるんだけど、やっぱり、ありえないものはありえない。だんだんひずみが広がって、残念な感じに…。でも、主人公が頑張る姿に勇気をもらう人もいるかもしれない。

 

 

以上、2017年一年間で最終回まで見た作品は合計48作品。

(2017年に最終回を迎えた作品なので、2016年から放送しているものも含まれる。『我が家に住む男』のみ2016年12月に最終回を迎えているので、一昨年の作品。)

 

26位~33位はこんな位置だけど、見る人が見ればきっと面白いと思う。

34位~40位も自分が言うほど悪くないと思う。

41位以下はほぼ同列で…つまらん…かも。

 

 

ここからは、全話見ることが出来なかった作品。

 

 『吹けよ微風』

 とにかく長いので、中間過ぎる前に自然とフェードアウト。でも、結構長編は好きなので、時間があったら全部見たいと思っている。

 

 『ザ・パッケージ』

 1話だけ見て、そのまま。 CNBLUEのヨンファの演技が苦手なのが原因か?フランス旅行した時にいい思い出が無いのが原因か?どっちかだな。でも、ツアーの面々のそれぞれのお話は面白そうなので、続けて見たいと思う。時間があったら。

 

 『ビョン・ヒョクの恋』

なんか同時期にやってた他のドラマ優先してたら見れなくなっちゃった。そして、どうしても彼の顔を見ていると犬のこと思い出しちゃって…。そう。例の事件…。

 

 『操作』

 ナムグンミンだし、すっごい期待して見たんだけど、イマイチで5話でリタイア。

 

 『デュエル』

 1話だけ見た。ヤン・セジョン君が一人二役してていい感じだから本当は最後まで見たいのに、チョン・ジェヨンがずーっとがなってて見る気が失せた。あのおっさんが抑えたいい演技してくれたら見るのにな…。時間があったら見たいドラマの一つ。

 

以上5作品は見はじめたけど、最終回までたどり着いてない作品。でも、どれも最後まで見たい気持ちはある。

 

 

そして、現在視聴中の作品は

 

『黄金色の私の人生』  

 面白い!!パク・シフはあんまり好きじゃないけど、主人公のシン・ヘソンちゃんが物凄くいい。『秘密の森』でも良かったけど、やっぱり今回も良い。あと、イ・テファン君もいい。

 

『イ判サ判』

 また、ヨン・ウジンが影の薄い主役を頑張って演じている…。二番手のドンハ君に押されまくって…どっちが主人公なんだか…。(苦笑)

 

『疑問の一勝』

 ユン・ギュンサン頑張ってるよ~!

 

『トゥー・カップス』

 やっぱりチョ・ジョンソク!!人のいいヤクザ役にイ・シオンが出てて、彼とのやり取りとか結構好き♪ でも、なんかテンポが悪いんだな。裏のドラマと三つ巴になってて、視聴率もいまひとつ上がらないのが残念。

 

『ジャグラース』

 ペク・ジニちゃんが可愛すぎる。そして、ダニエル…。ダニエルお帰り!! しかし、段々進むメロが…オフィスラブの自分が一番嫌いな感じで…ちょっとどうにかしてくれ。

 

『ただ愛する仲』

 すんごく良い。良質なドラマとはこの作品のこと。2PMのジュノじゃなくて、もう俳優イ・ジュノだよね。ビル崩落事故での生存者のトラウマと遺族たちのお話なんだけど、すごく丁寧に描いていて非常にいい。今年の上位間違いなし作品!!

 

『賢い監房生活』

 これも面白いんだけど、話が話なだけに、単純には笑えない。そして、韓国語が難しい…。でも、見るよ!!

 

『ロボットじゃない』

 可愛い。スンホ君とシビンちゃん♡良い。おいおい!なんだけど、まぁ、そんなもんか~と受け入れてしまえば、まったく気にならずに楽しめる♪

 

『花遊記』

 ぶっとび~。色々製作側での問題はあるけど、エンターテーメントとしては面白い。続きを追いかけなきゃ~。

 

『悪い奴ら2』

 前作に更に拍車をかけて過激!!見るのが正直辛いくらい。でも、ジス君出てるし、脂っこいジンモ氏も出てるから…頑張る!

 

の10作品。これを1週間でローテさせるのはかなりの労力なので、いくつかリタイアしようかな…と考え中。でも、結局全部見るんだろう。(笑)

 

 

時に悪態をつき、時に笑い、時に感動し、時に涙する。

ドラマを見て、作り物の別世界を疑似体験する毎日。

楽しいような、虚しいような。

それでも止められないのが韓ドラなのだ!!

 

さて、2018年はどんな作品に出合えるのだろうか!?

その感想はまた一年後に!!(笑)

 

 

 

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ウ・ドファンは今年大きい活躍が期待される俳優だ。

 ‘2017 KBS演技大賞’で新人賞を受賞して意味深い一年を送った彼。

 

■ドラマ『マッド・ドック』で新人賞をとったアナログ青年ウ・ドファン

 いい話が少ないメモたち…私の一代記とでもいおうか

 家族のために初めての独立、世の中を分かっていくところ

 新年に両親に嬉しい涙、抱きしめたい

 

 

 演技者ウ・ドファン(26)は小学校へ通う時までサッカー選手が夢だった。 中学校に上がっては体育先生になりたかった。 だが“運動は大変だよ”というお母さんの話に学業に集中した。 高校2学年時は友達に従って“一度も見たことない”パイロットをしばらく夢見ることもした。 だが、いつまでも悩むだけで出来なかった。 入試を控えた高3の時期に、両親の勧誘が今彼をこの席に導いた。

“若い時期、演劇をしていた父の影響があった。 もし両親が話してくれなかったら、演技者の夢は考えもしなかっただろう。 友達より遅れた開始だったが入試のために熱心にした。 実技に力を注いでみたら(学級席次が)1等から30等へ落ちることもした。 ハハ! あきらめないで浪人して大学に進学した。”

 両親が方向を提示したが、選択はウ・ドファンの役割だ。 自らしようとする意志がないならば周辺でいくら背中を強く押すといっても無理にすることはできないためだ。 そのように8年が流れた。 ウドトファンは“夢をかなえたというにはまだ幼く未成熟だ。 演技を続けるのが夢”と語った。

 だが、誰が何としてもウ・ドファンは2018年最高の期待の主として選ばれる。 去年見せてくれた活躍する姿は、今年、より一層成長するという信頼を抱かせる。 2016年映画『マスター』でスナップバック役を担って、強烈なデビュー申告式を払って、昨年のケーブルチャネルOCNドラマ『助けて』とKBS 2TV 『マッド・ドック』まで縦横無尽に放送街を縫って進んだ。 新人として覇気としっかりした演技力を認められ『2017 KBS演技大賞』で新人賞の主人公になることもした。 彼は“思っていたよりもすごく重い。 今後の責任感のようだ。 人を先に考える人間的な演技者、人間臭い演技者になります”と所感を明らかにした。

 

ウ・ドファンの‘良い人’に対する悩みはかなり長い。 浪人生の時期、米麺専門店、パン屋、コーヒーショップで仕事をして2011年には端役アルバイトをするなどして社会生活を経験した。 人に対する方法、人と良く過ごす方法を習った。 彼は“学生時代、誰にでも模範になるほどのやつではなかったが、他の人々に被害は与えないようにしようと念を押していた”として、“その心は今でも失わないで守ろうと努力している”と語った。

ウ・ドファンはアナログ感性が好きな、トレンドには敏感でない青年だ。 スマートフォンは連絡網程度で活用するだけだ。 最近の関心は新しく引越した町内と最も近い図書館を探すこと。 彼は“休日や少しの時間ができれば図書館に行く。 ものさびしく一人だけの時間を過ごすことができる。 書店で五ページ程度読んで、気に入れば図書館で借りてみる”と笑う。

ウ・ドファンが両親、妹と一緒に暮らして独立したことは、自分よりも家族のためにだった。 夜明けにスケジュールが終わってから、いくら静かに入るといっても両親が彼を迎える。 また、本家である京畿道(キョンギド)、安養(アンヤン)でソウルを行き来するのに“道の上に捨てる時間”がとても多いとのことも独立の理由だ。

“管理費を1ヶ月しか出さなかったので、独立してから本当にいくらにもならなかった。 世の中を一つ一つ知っていっている。 クレジットカードも生まれて初めて作った。 浄水器を借りるのに割引するというので。 ハハ!”

インテリア水準ではなくても、ウ・ドファンは現在の必要な家電製品を一つずつ新調していっている。 そして、引越しして他の荷物は取り除いても、メモ手帳だけは取りまとめている。 いつでもどこでも“今の感じ”を忘れるまいと彼はメモ紙を常に持ち歩く。 二十才の時から使い始めてその量が相当多い。

“周囲でしていただいた良い話はいつでも再確認できるように残しておきたい。 日記を書くように嘘一つなく裸で使ったと言ってもかまわないほどだ。 ハハ! 二十才の時からウ・ドファンの一代記とでも言うか。 誰が見せてくれと言ったら焼いてしまいたいほど恥ずかしい。 未来の新婦へも見せられないようだ。(笑)”

 

 

ウ・ドファンは新年を迎えて、昨年のように両親に親孝行したいと考えた。 彼は“このように親孝行したことがないようだ。 多分私が生まれた時と、今が最も大きい親孝行でないだろうか。 両親が気持ち良い涙を流せるようにしてあげる”と話した。

そして自身とも約束をした。 上半期放映されるMBCドラマ『偉大な誘惑者』に主人公でキャスティングされた彼は“演技をして満足することは多くないが、自信を失わないように努力している。 意気消沈する瞬間、私の実力を発揮できないというのを知っている”として自らに気勢を培った。

 

バックソルミ記者  元記事はここをクリック

 

(翻訳機使用。微修正あり。)

 

 

去年の一番の収穫は、ウ・ドファン君を好きになったこと。

『我が家に住む男』でのヤクザさん役でその顔は認識していたんだけど、やっぱり決定的なのは『マッド・ドック』のキム・ミンジュン。

あまりの良さに、去年見るのを途中でリタイアしてしまった『我が家に住む男』も見直してしまったし、2PMのテギョンが主演か・・・と二の足踏んでた『助けて』も思わずグイグイ一気見しちゃったし、勿論、映画『マスター』も見て、カン・ドンウォンよりも、イ・ビョンホンよりも、キム・ウビンよりも輝いて目に入ってきたし、心ときめいちゃった自分がいて…。

 本当に好きになったらネットストーカーみたいに追いかけちゃうこんな自分、久しぶりだ~。

こりゃ、絶対に今年の新人賞は彼でしょ!!とアイン君も出ないのに、KBS演技大賞とか年末にガッツリ見ちゃうし。久々に完堕ちしてしまった俳優さん…。彼にはかつてアイン君に感じたような「何か」を感じるのだ。物凄いイケメンというわけではなく、むしろ独特な感じなんだけど、見る度に魅力的で…。寂しさや怯えを内に持つ繊細な感情に、スーッと差し込む光みたいの?上手く表現できないんだけど、そうゆう他の俳優さんには無い独特の光を感じるのだ。彼の良さ…わかるかな~?わかって欲しいな~。次回作はガッツリ恋愛ものだし、主演だし、心配も多いけど、オリンピックの時期を避けてMBCが編成時期を考えながらやってくれるそうなので、物凄い低視聴率とかにならないように祈るのみ。大きく評価された後ってよく大コケすることがあるから、そして何より相手役の子が女優さんじゃなくてアイドルだから…ぬめっこい演技だったんだよね…前作…。ドファン君の演技に関しては全く心配していないけど、これが本当に一番心配。視聴率低いと、やっぱりへこむじゃん…。ま、そんなおばちゃんのお節介な心配などどうでもよくて、彼が満足のいく演技ができたらそれでいい。今年も応援するぞ!!

 

 

 

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俳優ユ・アインがチョン・リョウォンの受賞所感を批判したSBSキム・ソンジュンアンカーに一針を加えた。

キム・ソンジュンアンカーは去る1日、自身のSNSに「今回演技大賞授賞式でも2年前ユ・アインのくどく鳥肌の立つ所感はなかった。チョン・リョウォンに期待を懸けたが思ったよりも違った。どうして数多くの素晴らしい演技者たちが年末の授賞式の舞台に立てば演技ができないのだろうか?」という文を載せた。

ネットユーザーが他人の受賞所感についてあれこれ言うことを批判するやキム・ソンジュンは「私が好きなチョン・リョウォンさんの受賞所感の中で性暴力に対する内容については100%共感します。よくやりました。多くの方々が勇気を得たでしょう。それを責めようとするものではありません」と釈明したが論難は収まらずにいる。

これにユ・アインは2日、自身の考えを収めた長文をSNSに掲載した。

以下、ユ・アインのSNS掲載文全文

 

「人生という舞台、生という演劇、人間や配役や」

 

「なぜ数多くの素晴らしい演技者が年末の授賞式舞台に立てば演技が出来ないのだろうか?」とキム・ソンジュンさんが書かれたツイートを見ました。

 

私は俳優ユ・アインです。受賞所感を素晴らしく演じる演技者ではないためお答えする資格が足りないかもしれませんが、SBS授賞式放送の授賞者の役割をしたことのある人間としていくつか言葉を載せます。

「授賞式放送」はキューシートと台本を持って進行されるでしょう。しかし受賞所感は演劇ではありません。視聴者と創作者が人間対人間として出会う大切な瞬間です。劇であれば即興劇でしょう。我々は一体そのことをどうやって見つめて参加せねばならないでしょうか。

私の考えをお話します。授賞式の舞台は自分の仕事をする人物が他人に真心を伝える大切な舞台です。演劇の舞台ではないということです。ともすれば皆さん面白くなく、形式的な演劇をしているかもしれませんが。答案用紙に回答を書くように。答案用紙に採点するように。「キム・ソンジュン」さん。あなたの署名を自らしっかり省察してみてください。SBS報道局部長、SBS報道局アンカー、SBS青瓦台出入り記者であるあなたは演技者なのか職業なのか。オウムなのか人間なのか。その職業がどんな職業なのか。この時代はどんな時代なのか。

成功する技術ではなく、成長を通じた成功を期待します。どうか幸せに、新年には。そしてもうひとつ。「ユ・アインのくどくも鳥肌の立つ受賞所感」ははは。2年前にSBSにて私がした受賞所感を見てくどかったと言うのなら、それがどんなものなのか、鳥肌が立ったとすればどうして鳥肌が立ったのかよく考えていただきたい。あなたの気持ちでありあなたの鳥肌です。

ps.演劇の舞台に上った俳優の上手い演技を見たければ授賞式ではなく公演会場を訪ねることをお勧めします。sbsニュース視聴も悪くありません。

 

 

 

お正月早々、アイン君噛みついております。(笑) それもSBSのアンカーに。(汗)

噛みつき方が、「鳥肌」って言葉を使われただけに、「オウム」という鳥で返してる所がシニカル!!

ついでに言えば「鶏(鳥)」ネタはもう過去のネタだよと言わんばかりのビッチンケ(狂犬)ぶり♡

これだから、アイン君のファンはやめられない。

 

実は、自分も年末はKBSの演技大賞を見ていた。(ウ・ドファン君の新人賞を見届けるためにだったんだけど…。笑)

KBSで放送された『魔女の法廷』は自分もお気に入りのドラマで、主演女優のチョン・リョウォンさんも昨日のブログににも書いたように、自分のお気に入り。女性や児童に対する性犯罪をテーマにしたドラマで、KBSにしては果敢に挑んだ点を自分も評価していた。そして、彼女の受賞所感も、性犯罪被害者にエールを送る素敵な内容を盛り込んだもので、単に家族やスタッフ、所属事務所の人たちに感謝を述べるだけではない、彼女ならではの信念のある女優としての内面がうかがえる凄くいいスピーチだった。外国のいち視聴者ですらそう感じたのに…このSBSのアンカーのおっさんはそうは思わなかったらしい。で呟いちゃって、炎上してしまったようで、そこにアイン君まで噛みついちゃったもんだから…。って状況のようだ。

 

確かに、2年前のアイン君のスピーチは他の俳優のそれとは違って…話題になったよね。でも、アイン君らしい。表現者としてのスピーチとして多くの人に共感と感動をもたらしたのは皆が記憶している通り。

このアンカーさんが言っているように、表彰式の舞台で演技している女優や俳優は勿論いると思う。何しろ役者だから。でも、体を酷使して、精神まで削ってそれを作品にしている役者にとっては、それがデキレースだとしても、公の電波にのって、評価されることは意味が大きいと思うのだ。受賞の涙が嘘か本当かなんて、そんなのどうだっていい。見ている視聴者がそれを見て何かを感じればいいし、判断は見ている側に任せればいい。正直、興ざめする女優さんの受賞スピーチもあったけど、それは自分がチャンネルを他に替えれば済む話。

アイン君が言うように、演技が見たいのなら映画やドラマを見ればいい。

 

いやはや、2018年今年もアイン君の狂犬ぶり、牙が研ぎ澄まされていきそうで…楽しみなような…心配なような…。(笑)

 

 

 

 

 

 

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