体調崩してダウンする

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無事に全てのチューブが取れ、退院まであと少し。
平日3回面会に行き「今が頑張り時」なこの頃。


朝いつもの時間に目が覚めて、さぁ起きるかと体を起こそうと思ったとき



あれ?体が動かない・・・



ん?




自分でも寝ぼけているのかと思ったけど、意識はハッキリしている。
搾乳の時間なのでもう胸がパンパン。
早く搾って楽になりたい・・・


なのに体が動かないアセアセ


(夫は超朝型の仕事でサマータイムの時期は4時半に家を出ていくためもういません)

何がどうなっているのか自分でも理解不能。
手は動く。
足も動く。
頭もハッキリしている。



だけど手と足と頭以外が動かない!
(↑間抜けな文章ショボーンでも本当にこんな状況)


布団に貼り付けられたかのようで、横向きになることも難しい。

なんとかタンスの角に手を伸ばし、グイッと力をこめる。


痛ぁーーーえーん


あー、腰をやっちゃったんだなと思いました。

でもなんか、範囲広くないか?
背中全体がカチカチ。


・・・ギックリ背中??

自分でも驚きながらこんな言葉を思い出し、割りと冷静にスマホで検索。

以下ネットより引用
ぎっくり背中が起こる原因としては、まず第一に日頃の運動不足が挙げられます。さらには精神的ストレスや緊張している時などで筋肉が固い状態の時に起こります。
また猫背などの悪い姿勢や肩こりなどによって慢性的に背中の筋肉を過緊張させていることも、原因として挙げられます。


今の状況、ピッタリだぁーと妙に納得。
家にいるか、病院にいるかで超運動不足。
たくさんの精神的ストレス。
面会の日の車の運転は一日トータル4時間座りっぱなし。たぶん猫背。


困った。
とりあえず対処法は・・・

基本的に背中を上にしてうつ伏せになって安静にし、患部には冷湿布や氷嚢などを使用して十分に冷やすことが重要です。 】


無理無理無理。


授乳中のお母さんならわかると思いますが、おっぱいがパンパンな時間にうつ伏せは無理。激痛。

患部に冷湿布や氷嚢・・・
氷嚢はまず家にないし、湿布なんてどうやって貼るんだよ・・・



家に自分以外誰もいなくて、うつ伏せもできなくて、湿布も貼れない場合の対処法はなかった。


しょうがないので時間をかけてゆっくり横向きになり、手と足の力で体を起こしていく。
背中全体がミシミシ音を鳴らすような感じで鈍い痛みが広がる。

とりあえずソファーにもたれながら搾乳をする。
間に合わず、搾乳器をあてる前からポタポタ垂れていた。

ゆっくりゆっくり動いて、なんとか簡単に食事をし、病院に電話。
GCUに繋いでもらうと師長さんが出た。

「朝起きたら体が動かなくなってて・・・今日の面会は休みます」

驚いていたようだけど「大丈夫、娘ちゃんはまかせて。体ゆっくり休ませてね」と言ってもらえた。

この後搾乳以外は布団に寝たままで安静にしていたけれど良くはならない。

夫にLINEで「背中が痛くて動けなくなった」と送ったらいつもより早く帰ってきてくれた。

背中が痛いというのは、心臓だったり膵臓だったり、結構危険な症状だというので慌てて帰ってきたらしい。

背中が痛い以外には特に何もなかったのでとりあえず整形外科に行ってみることに。

車の乗り降りも夫の手を借りておばぁちゃんのように歩いた。

結果的に長時間の運転による筋肉の過緊張と言われ、レーザー治療をして湿布を処方された。
良くなるまでしばらく通うことになった。


日に日に少しずつ良くなったけど、一週間面会を休んでしまった。

やっぱり無理は禁物ショボーン
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