2017/08/17(プロ野球5試合)

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プロ野球は今日、5試合が行われ、パ・リーグ3位の西武が2位の楽天に同一カード3連勝とし、ゲーム差を2.5に縮めました。

西武vs楽天は、西武が3対0でサヨナラ勝ちしました。西武は両チーム無得点で迎えた9回、ツーアウトから外崎選手のツーベースヒットなどで一塁二塁のチャンスを作り、代打の栗山選手が7号スリーランホームランを打って試合を決めました。先発の菊池投手は楽天打線をヒット2本に抑えて今シーズン3回目の完封で、リーグトップに並ぶ12勝目を挙げました。西武は5連勝です。楽天は2試合連続の完封負けで3連敗です。

日本ハムvsロッテは、日本ハムが延長11回、8対7でサヨナラ勝ちしました。日本ハムは6対7と1点を追う7回、大谷選手の5号ソロホームランで追いつきました。そして延長11回、相手のエラーなどでワンアウト一塁二塁とチャンスを作り、この回からマウンドに上がっていたロッテの7人目の松永投手の二塁への牽制球が悪送球となって1点を挙げました。日本ハムは3連勝です。ロッテは4連敗となりました。

阪神vs広島は、阪神が5対4でサヨナラ勝ちしました。阪神は同点の9回、ワンアウト満塁で福留選手がセンターに犠牲フライを打って試合を決めました。福留選手は3打点の活躍でチームは連敗を3で止めました。広島は9回にマウンドに上がった4人目の中田投手がふんばれず、連勝が4で止まりました。広島の優勝へのマジックナンバーは26のままです。

DeNAvs中日は、DeNAが4対1で勝ちました。DeNAは1回、3番・筒香選手と4番・ロペス選手の連続タイムリーツーベースヒットなどで3点を先制しました。先発の今永投手は7回無失点と中日を寄せつけず、2年目で初の二桁勝利となる10勝目を挙げ、チームは3連勝です。中日は打線がつながらず2連敗です。

ヤクルトvs巨人は、ヤクルトが4対3で勝ちました。ヤクルトは2回、荒木選手の5号スリーランホームランと山崎選手のタイムリーヒットで4点を先制しました。先発したルーキーの星投手は6回途中まで3失点とふんばり、6月以来となる4勝目を挙げました。巨人は先発の内海投手が、今シーズン最短となる2回途中でマウンドを降り、役割を果たせませんでした。

明日の予告先発投手(セ・リーグ)
巨人(田口)-DeNA(石田)
(東京ドーム)
中日(鈴木)-阪神(秋山)
(ナゴヤドーム)
広島(中村祐太)-ヤクルト(ブキャナン)
(マツダスタジアム)

明日の予告先発投手(パ・リーグ)
日本ハム(メンドーサ)-西武(野上)
(札幌ドーム)
楽天(岸)-ソフトバンク(東浜)
(Koboパーク宮城)
オリックス(ディクソン)-ロッテ(酒居)
(京セラドーム大阪)

夏の全国高校野球は、ベスト16が出そろいました。
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ごはんのお好み焼きのレシピ

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【料理名】
ごはんのお好み焼き

【写真】




【材料(4人分)】
・ごはん(冷めたもの)・300g、キャベツ・1/4個(300g)、豚ひき肉・200g、卵・4個、塩・小さじ1
・お好み焼きソース(市販品)・大さじ4、マヨネーズ・大さじ2、削りがつお・1袋(3g)、青のり・小さじ2
・油

【作り方】
①:キャベツは5㎜幅の細切りにする。
②:半量ずつ作る。ボウルにそれぞれの半量のキャベツ、ひき肉、卵、塩、ごはんを入れ、手で混ぜ合わせる。
③:フライパン(直径26㎝)に油大さじ1を熱し、②を入れて広げ、ふたをずらしてかけ、薄く焼き色がつくまで弱めの中火で4~5分焼く。焼き色がついたら返して軽く押し、ふたをしてさらに4~5分焼く。
④:器に盛り、半量のお好み焼きソース、マヨネーズ、削りがつお、青のりをかける。残りも同様に作る。

ポイント
4人分の材料は均一に混ぜにくいので、半量ずつ作り、2枚焼く。

【アドバイス】
直径26㎝のフライパンで2枚、焼ける分量です。
ごはんは冷たくしてOK、ひき肉とごはんの塊がほぐれるようによくよく混ぜることがポイント。
キャベツはごはんやひき肉と合わせたサイズに刻むこと。
小麦粉の代わりにごはんで作ったお好み焼きは、具を混ぜて焼くだけ。難しいテクニックはいりません。子どもと一緒に作っても楽しい!!
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【料理名】
とうもろこしとアスパラの塩蒸し

【写真】


【材料(4人分)】
・とうもろこし・2本(400g)、グリーンアスパラガス・2束(200g)
・塩・小さじ1/3、水・1/2カップ

【作り方】
①:とうもろこしは長さを6等分に切る。アスパラガスは下のほうの固い皮をむき、長さを2~3等分に切る。
②:厚手の鍋にとうもろこしと塩、分量の水を入れ、ふたをして火にかける。蒸気が上がったら、中火で5分蒸し、アスパラガスを加え、さらに1分蒸す。

【アドバイス】
とうもろこしとアスパラの塩蒸しは必ず厚手の鍋を使い、少量の水で蒸し上げるのがポイント。
厚手の鍋に入れ、少量の水でしっとりと蒸し上げます。シンプルな塩味で野菜の甘みが引き立ち、香ばしいみそ味の鶏肉によく合います。
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【料理名】
鶏肉のみそマヨ漬けソテー

【写真】


【材料(4人分)】
・鶏胸肉・(大)2枚(500g)
・みそマヨ
みそ・大さじ2、マヨネーズ・大さじ3、白ワイン・大さじ1

【作り方】
①:鶏肉は1.5㎝厚さにそぎ切りにする。
②:ポリ袋にみそ、マヨネーズ、白ワインを入れて、袋の上からよく混ぜる。鶏肉を加えてもみ込み、冷蔵庫に一晩おく。
③:フライパンに②をつけ汁ごと入れて火にかけ、フライパンが温まったら強めの中火で、両面がこんがりするまで6~7分焼く。
④:器に③を盛り、「とうもろこしとアスパラの塩蒸し」を添える。

メモ
鶏肉は、ポリ袋に入れたまま冷凍保存ができる。仕上げるときは凍ったまま焼き、ふたをして蒸らしながら火を通す。

【アドバイス】
鶏胸肉がマヨネーズの効果でしっとりと焼き上がるのが特長です。
焼くときは汁ごとフライパンに入れ、火をかけること。
鶏肉を切ったらポリ袋の中で混ぜます。このまま漬けておけばあとは焼くだけ。マヨネーズの効果で、鶏胸肉はしっとりと焼き上がります。








プロ野球は今日、6試合が行われ、セ・リーグで首位の広島は、4連勝で優勝へのマジックナンバーを26としました。

阪神vs広島は、広島が5対3で勝ちました。広島は1回、松山選手のタイムリーヒットで先制し、3回には西川選手と安部選手の連続タイムリーヒットで2点を追加しました。そして7回には新井選手と岩本選手の代打攻勢で2点を奪いました。先発の大瀬良投手は、6回途中まで投げ2失点と粘って8勝目を挙げました。広島は4連勝で、優勝へのマジックナンバーを26としました。阪神は二軍で調整していた藤浪投手がおよそ2か月半ぶりに先発し、フォアボールとデッドボールが合わせて7つとコントロールが定まらず、5回途中でマウンドを降り4敗目を喫しました。阪神は3連敗です。

DeNAvs中日は、DeNAが3対2でサヨナラ勝ちしました。DeNAは2対2の同点で迎えた9回、ワンアウト一塁で倉本選手がツーベースヒットを打って、今シーズン4回目のサヨナラ勝ちです。9回にノーアウト満塁のピンチをしのいだ山崎康晃投手は、3勝目を挙げました。中日は、2回に福田選手が10号ツーランホームランを打って以降打線が振るいませんでした。

ヤクルトvs巨人は、巨人が8対2で勝ちました。巨人は、2回に亀井選手の5号ソロホームランで先制し、3回には、陽選手の通算1000本安打となるタイムリーヒットで1点を追加しました。さらに6回には坂本勇人選手と阿部選手が連続ホームランを打つなど4点を奪って突き放しました。先発のマイコラス投手は、7回を投げ三振12個を奪い無失点と好投し、11勝目を挙げました。ヤクルトは3連敗です。

ソフトバンクvsオリックスは、ソフトバンクが2対1で勝ちました。ソフトバンクは1点を追う3回、川島選手のタイムリーヒットで同点に追いつき、6回に松田選手が、19号ソロホームランを打って勝ち越しました。抑えのサファテ投手は、史上2人目となる3年連続の40セーブを達成しました。パ・リーグ首位のソフトバンクは、勝ち越しを今シーズン最多の34に伸ばしました。オリックスは、4年連続でソフトバンク戦の負け越しが決まりました

西武vs楽天は、西武が5対0で勝ちました。西武は1対0の4回に、永江選手の2点タイムリーツーベースヒットなどで3点を追加し、5回には左ひじのけがから復帰した森選手の1号ホームランでリードを広げました。岡本投手は、6回無失点で6勝目を挙げました。西武は4連勝です。楽天は投打ともに振るわず、西武に5連敗です。

日本ハムvsロッテは、日本ハムが4対2で勝ちました。日本ハムは、1対1の同点に追いつかれた直後の4回に大谷選手のタイムリーヒットで1点を勝ち越しました。5回にはレアード選手の27号ソロホームラン、6回には中田選手が犠牲フライで得点を追加しました。先発の有原投手は7回を投げ1失点でおよそ1か月半ぶりとなる6勝目を挙げました。ロッテは3連敗です。

明日の予告先発投手(セ・リーグ)
ヤクルト(星)-巨人(内海)
(神宮球場)
DeNA(今永)-中日(バルデス)
(横浜スタジアム)
阪神(岩田)-広島(福井)
(京セラドーム大阪)

明日の予告先発投手(パ・リーグ)
日本ハム(加藤)-ロッテ(唐川)
(札幌ドーム)
西武(菊池)-楽天(安楽)
(メットライフドーム)

夏の全国高校野球、大会8日目の今日、2回戦の第3試合は、埼玉の花咲徳栄高校が日本航空石川高校に9対3で勝ち、3年連続で3回戦に進みました。

2017/08/15(プロ野球3試合)

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プロ野球は今日、雨で2試合が中止となぢて3試合が行われ、セ・リーグは首位の広島に優勝へのマジックナンバーが27で再び点灯しました。

ソフトバンクvsオリックスは、ソフトバンクが5対3で勝ちました。ソフトバンクは2回に明石選手の2点タイムリースリーベースヒットと高谷選手のタイムリー内野安打で3点を先制し、4回にはデスパイネ選手の26号ソロホームランで得点を加えました。先発のバンデンハーク投手は7回途中3失点で11勝目。サファテ投手は39セーブ目を挙げました。ソフトバンクは両リーグ通じて70勝に一番乗りです。オリックスは3連敗です。

西武vs楽天は、西武が17対8で勝ちました。西武は7対7の同点で迎えた6回に山川選手と永江選手の連続ソロホームランと、外崎選手の10号ツーランホームランで4点を勝ち越しました。西武は7回にも1点、8回にも5点を加え今シーズン最多の17得点で3連勝です。今シーズン一軍初出場の森選手は2安打3打点の活躍でした。楽天は投手陣が崩れました。

ソフトバンクが勝って楽天が敗れたため、順位が入れ替わってソフトバンクが首位に浮上しました。

阪神vs広島は、広島が11対6で勝ちました。
広島は1回に丸選手の18号スリーランホームランで先制し、3対2と1点差の3回には松山選手の2点タイムリーヒットでリードを広げました。4回には打者一巡の猛攻で一挙に6点を奪い、試合を決めました。先発の野村投手は6回を投げて6失点と乱調でしたが、打線の援護があり8勝目を挙げました。この結果、広島に優勝へのマジックナンバーが27で再び点灯しました。阪神は投手陣が崩れて2連敗です。

セ・リーグのDeNAvs中日とヤクルトvs巨人の2試合は雨で中止となりました。

明日の予告先発投手(セ・リーグ)
ヤクルト(原樹理)-巨人(マイコラス)
(神宮球場)
DeNA(ウィーランド)-中日(大野)
(横浜スタジアム)
阪神(藤浪)-広島(大瀬良)
(京セラドーム大阪)

明日の予告先発投手(パ・リーグ)
日本ハム(有原)-ロッテ(スタンリッジ)
(札幌ドーム)
西武(岡本)-楽天(美馬)
(メットライフドーム)
ソフトバンク(石川)-オリックス(松葉)
(ヤフオクドーム)

夏の全国高校野球の埼玉の花咲徳栄の2回戦第3試合は、明日に順延です。

2017/08/14(プロ野球1試合)

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プロ野球は今日、パ・リーグの1試合が行われ、ソフトバンクvs日本ハムは、日本ハムが7対1で勝ちました。日本ハムは、1回に4番・中田選手のタイムリーヒットで先制し、4回と6回にも追加点を挙げ、リードを広げました。9回には3番の大谷選手、4番の中田選手に、連続ホームランが出てソフトバンクを突き放し、6人の投手リレーで連敗を6で止めました。一方のソフトバンクは連勝が4で止まり、楽天と代わって2位に後退しました。

明日の予告先発投手(セ・リーグ)
ヤクルト(山中)-巨人(マイコラス)
(神宮球場)
DeNA(飯塚)-中日(鈴木)
(横浜スタジアム)
阪神(小野)-広島(野村)
(京セラドーム大阪)

明日の予告先発投手(パ・リーグ)
西武(ウルフ)-楽天(コラレス)
(メットライフドーム)
ソフトバンク(バンデンハーク)-オリックス(金子)
(ヤフオクドーム)

夏の全国高校野球は、明日は埼玉の花咲徳栄高校が2回戦の第3試合で石川の日本航空石川高校と対戦です。






プロ野球は今日、6試合が行われ、巨人の阿部選手が広島戦の第4打席でライト前にヒットを打ち、通算2000本安打を達成しました。

広島vs巨人は、広島が4対1で勝ちました。広島は1回に松山選手の犠牲フライと西川選手のタイムリーヒットなどで3点を先制しました。先発の岡田投手は6回をヒット4本、1失点にまとめて11勝目を挙げました。この試合で巨人の阿部選手が9回の第4打席でライト前にヒットを打って通算2000本安打を達成しました。

DeNAvs阪神は、DeNAが8対2で勝ちました。DeNAは1点を追う2回に、倉本選手と桑原選手の連続タイムリーで3点を奪って逆転し、その後も筒香選手が今シーズン初めて1試合2本のホームランを打って突き放しました。先発の浜口投手は6回1失点で7勝目を挙げました。阪神はプロ初先発の松田投手が2回3失点と試合を作れませんでした。

中日vsヤクルトは、中日が7対2で勝ちました。中日は同点の3回にゲレーロ選手がリーグトップとなる30号のスリーランを打って勝ち越し、6回には福田選手のスリーランでリードを広げました。先発の吉見投手は7回2失点で3勝目。中日は3カード連続の勝ち越しです。一方のヤクルトは投手陣が踏んばれず、負け越しが今シーズン最多の32となりました。

ソフトバンクvs日本ハムは、ソフトバンクが3対2で勝ちました。ソフトバンクは1回に松田選手のツーランとデスパイネ選手のホームランで3点を先制し、先発の武田投手から4人の投手リレーで日本ハムを2点に抑えて逃げきりました。ソフトバンクは4連勝で勝ち越しを今シーズン最多の33に伸ばしました。一方の日本ハムは6連敗です。

オリックスvs楽天は、楽天が4対2で勝ちました。楽天は同点の4回に島内選手の11号ツーランで勝ち越し、6回にはウィーラー選手の25号ホームランで追加点をあげました。楽天の先発・辛島投手は7回途中まで投げて2失点にまとめ、自己最多に並ぶ8勝目を挙げました。オリックスは先発の西投手が7回4失点で6敗目です。

ロッテvs西武は、西武が6対3で勝ちました。西武は1点を追う9回に栗山選手の犠牲フライで追いつき、炭谷選手のタイムリーなどで3点を勝ち越して、逆転勝ちしました。4人目で投げたシュリッター投手が来日初勝利を挙げました。ロッテはリリーフ陣が踏んばれませんでした。

明日の予告先発投手(パ・リーグ)
ソフトバンク(松本裕樹)-日本ハム(村田)
(京セラドーム大阪)

ロッテの伊東監督が最下位に低迷する成績の不振の責任を取って今シーズン限りの辞任を今日、発表しました。