2016/09/26(プロ野球2試合)

テーマ:
プロ野球は今日、パ・リーグの2試合が行われ、首位の日本ハムが勝って2位のソフトバンクが敗れたため、日本ハムの優勝へのマジックナンバーは1となり、最短で明日に日本ハムの優勝が決まります。

ロッテvsソフトバンクはロッテが延長10回、3対2でサヨナラ勝ちしました。ソフトバンクは2点をリードしましたが、7回、3人目の岩嵜投手がロッテの中村選手に6号ツーランを打たれ同点に追いつかれました。延長10回には満塁のピンチで5人目のスアレス投手がタイムリーを打たれサヨナラ負けし、2連敗となりました。

オリックスvs日本ハムは日本ハムが4対3で勝ちました。日本ハムは5回、陽選手のホームランで先制し、6回には指名打者として出場した大谷投手のタイムリーと2者連続の押し出しのフォアボールで3点を加えました。そして、オリックスの追い上げを5人の投手リレーでかわして、チームは3連勝です。

首位の日本ハムが勝って2位のソフトバンクが敗れたため、日本ハムの優勝へのマジックナンバーは2つ減って1となり、最短で明日に日本ハムの優勝が決まります。

明日の予告先発投手(セ・リーグ)
巨人(マイコラス)-中日(小熊)
(東京ドーム)
阪神(青柳)-ヤクルト(山中)
(甲子園)

明日の予告先発投手(パ・リーグ)
西武(岸)-日本ハム(吉川)
(西武プリンスドーム)
ロッテ(スタンリッジ)-ソフトバンク(千賀)
(QVCマリンフィールド)
オリックス(松葉)-楽天(辛島)
(京セラドーム大阪)

ヤクルトの森岡選手が今季限りでの現役引退を発表しました。
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各段優勝で、序二段は、膝の大けがから復帰した周志が7戦全勝どうしの優勝決定戦に勝ち、初優勝を決めました。

[十両]
○大翔鵬(寄り切り)希善龍●、○琴恵光(突き落とし)阿武咲●、○佐藤(突き出し)里山●、●朝弁慶(はたき込み)千代皇○、●剣翔(寄り切り)富士東○、●北太樹(下手投げ)大輝○、●石浦(はたき込み)朝赤龍○、○若乃島(寄り切り)佐田の富士●、●千代丸(送り出し)旭日松○、○旭大星(寄り切り)千代大龍●、●英乃海(はたき込み)安美錦○、●青狼(押し出し)阿夢露○、○宇良(寄り切り)東龍●

十両の安美錦と旭大星は勝ち越しが決まりました。

十両は、元学生横綱の大輝が12勝3敗で初優勝しました。

[幕内]
○大栄翔(突き出し)北はり磨●、○旭秀鵬(はたき込み)豊響●、○天風(寄り切り)大砂嵐●、●錦木(寄り切り)遠藤○、○佐田の海(突き出し)琴勇輝●、○松鳳山(押し出し)徳勝龍●、●輝(押し出し)玉鷲○、○妙義龍(押し出し)臥牙丸●、●貴ノ岩(小手投げ)荒鷲○、●千代翔馬(押し出し)正代○、○栃ノ心(寄り切り)蒼国来●、●大翔丸(寄り切り)嘉風○、○隠岐の海(押し出し)千代の国●、●豪風(押し出し)栃煌山○、○魁聖(寄り切り)勢●、○御嶽海(寄り切り)宝富士●、●高安(押し出し)碧山○、○豪栄道(寄り切り)琴奨菊●、○稀勢の里(寄り切り)照ノ富士●、○日馬富士(寄り切り)鶴竜●

大相撲秋場所千秋楽は、昨日幕内初優勝を決めた豪栄道は琴奨菊との大関どうしの一番に勝ち、全勝優勝を果たしました。日本出身力士の全勝優勝は平成8年秋場所の横綱・貴乃花以来20年ぶり、角番の大関の全勝優勝は初めてです。

旭秀鵬が勝ち越しを決めました。

遠藤は13勝目を挙げました。遠藤は技能賞を初めて受賞しました。遠藤は「技能賞は三賞のなかでいちばん取ってみたかった。評価されてすごくうれしい」と話していました。

琴勇輝が10勝目を挙げました。

松鳳山が勝ち越しを決めました。

玉鷲が10勝目を挙げました。

隠岐の海が9勝目を挙げました。隠岐の海は今場所2横綱3大関を破り殊勲賞を受賞しました。

勢は負け越しです。

御嶽海が10勝目を挙げました。

敢闘賞を受賞した高安は10勝5敗で今場所を終えました。

豪栄道は初めての幕内優勝を全勝で飾りました。日本出身力士の全勝優勝は平成8年秋場所の横綱・貴乃花以来20年ぶり、角番の大関の全勝優勝は初めてです。豪栄道は表彰式のインタビューで、「優勝した実感が少しずつ沸いてきました。本当に重たい賜杯でした。本当にうれしいです」と話しました。全勝優勝を決めた今日の一番については「昨日優勝が決まって、気が緩んだところもあったが、いい相撲がとれたと思います」と振り返りました。来場所の綱とりについては「正直、今は考えられないが、来場所に向けて、精いっぱい頑張ります」と話していました。豪栄道は「昨日優勝を決めて気持ちが切れかけていたが、持ち直していい相撲が取れたと思う。今場所は本当にいい場所でした」と話していました。

今場所綱とりに挑んだ稀勢の里は10勝5敗で今場所を終えました。

大相撲秋場所の三賞は、殊勲賞に東前頭筆頭の隠岐の海が初めて、敢闘賞は新関脇の高安が3回目の受賞、技能賞には東の前頭14枚目の遠藤が初めて選ばれました。

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プロ野球は今日、1試合が雨でノーゲームとなり4試合が行われ、パ・リーグは首位の日本ハムが勝って、2位のソフトバンクが敗れたため、日本ハムの優勝へのマジックナンバーが3になりました。

日本ハムvs楽天は、日本ハムが延長11回、2対1でサヨナラ勝ちしました。日本ハムは1点を追う8回、大谷投手のタイムリーで同点に追いつきました。延長11回には大谷投手のツーベースからツーアウト三塁のチャンスを作り、相手のワイルドピッチで決勝点を挙げました。

ロッテvsオリックスは、オリックスが2対0で勝ちました。オリックスは1回に中島選手のタイムリーで先制し、5回には吉田正尚選手のタイムリーツーベースで追加点を挙げました。先発の山田投手は6回を投げ無失点で、その後は3人の投手リレーで逃げきりました。

西武vsソフトバンクは、西武が7対5で勝ちました。パ・リーグ2位のソフトバンクは、先発のバンデンハーク投手が5回6失点と試合を作れず、中盤以降追い上げたものの届きませんでした。

パ・リーグは首位の日本ハムが勝って、2位のソフトバンクが敗れたため、日本ハムの優勝へのマジックナンバーが2つ減って3となりました。

中日vs阪神は、阪神が4対1で勝ちました。阪神は5回、上本選手の3点タイムリーツーベースで先制し、7回には福留選手のタイムリーで1点を追加しました。先発の岩貞投手は6回無失点で9勝目です。敗れた中日は19年ぶりの最下位が決まりました。

広島vsヤクルト(マツダスタジアム)は、1回表のヤクルトの攻撃の途中に雨が強まり、ノーゲームとなりました。

明日の予告先発投手(パ・リーグ)
ロッテ(涌井)-ソフトバンク(攝津)
(QVCマリンフィールド)
オリックス(東明)-日本ハム(加藤)
(京セラドーム大阪)

セ・リーグは今日、追加日程を発表しました。
10月1日・広島vsヤクルト(18:00マツダスタジアム)

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[十両]
○明生(押し出し)朝弁慶●、●若乃島(引き落とし)琴恵光○、○里山(押し倒し)希善龍●、●千代皇(押し出し)阿武咲○、●旭大星(下手投げ)石浦○、○大輝(押し出し)千代丸○、●佐田の富士(はたき込み)朝赤龍○、●剣翔(寄り切り)英乃海○、●千代大龍(押し出し)北太樹○、○旭日松(押し出し)東龍●、●富士東(送り出し)青狼○、●北はり磨(押し倒し)佐藤○、●阿夢露(送り出し)宇良○、●大砂嵐(渡し込み)安美錦○

十両の旭日松は勝ち越しが決まりました。

十両の大砂嵐と東龍は負け越しが決まってしまいました。

十両は、大輝と阿武咲の2人が3敗でトップに並び、琴恵光が4敗です。

[幕内]
○天風(押し出し)臥牙丸●、○旭秀鵬(寄り切り)蒼国来●、○佐田の海(押し出し)千代翔馬●、●豪風(押し出し)大栄翔○、○豊響(はたき込み)松鳳山●、○勢(小手投げ)徳勝龍●、○輝(寄り切り)千代の国●、○錦木(突き落とし)碧山●、○荒鷲(上手投げ)栃ノ心●、●琴勇輝(逆とったり)隠岐の海○、○嘉風(すくい投げ)貴ノ岩●、○大翔丸(はたき込み)魁聖●、○栃煌山(押し出し)妙義龍●、○遠藤(寄り切り)高安●、●宝富士(突き出し)正代○、○琴奨菊(寄り切り)御嶽海●、●玉鷲(寄り切り)豪栄道○、●稀勢の里(寄り切り)日馬富士○、○鶴竜(寄り切り)照ノ富士●

大相撲秋場所は14日目にただ1人、全勝の大関・豪栄道が平幕の玉鷲に勝ち、星の差2つのリードを守り、初めての幕内優勝を決めました。

佐田の海は勝ち越しです。

徳勝龍は負け越しです。

錦木は勝ち越しです。

隠岐の海は勝ち越しです。

遠藤が2敗を守り、12勝目を挙げました。

豪栄道は14連勝で星の差2つのリードを守り初めての幕内優勝を決めました。豪栄道は、「精いっぱい相撲を取ることだけを考えていきました。思い通りにいかないことが多くてつらい日もあったが、今日で、少し変わりました。一番一番集中してやったことが結果につながったと思う。いろんな人に支えられて今日がある。恩返しできたと思う」と嬉し涙を見せながら話しました。そして、「明日は全勝優勝をかけて千秋楽ですね」と聞かれると「集中していくだけです」と力強く話していました。

日馬富士は11勝3敗、稀勢の里は9勝5敗となりました。

鶴竜は10勝4敗、照ノ富士は4勝10敗となりました。

大相撲秋場所で幕内初優勝を決めた大関・豪栄道について、横綱昇進の議論をあずかる日本相撲協会の審判部は来場所が横綱昇進をかけた場所になるとの見解を示しました。

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プロ野球は今日、6試合が行われ、パ・リーグは首位の日本ハムが勝って優勝へのマジックナンバーを1つ減らして5としました。

広島vsヤクルトは、広島がが5対0で勝ちました。広島は1回、新井選手のタイムリーツーベースで先制し、3回には新井選手の19号ツーランホームランと鈴木選手の29号ホームランで3点を追加しました。先発の野村投手は6回無失点の好投でリーグ単独トップの16勝目を挙げました。

DeNAvs巨人は、DeNAが6対5で勝ちました。DeNAは4点を追う6回、梶谷選手の17号ホームランと筒香選手のリーグ単独トップの43号ホームラン、それに戸柱選手のタイムリーに相手のエラーが絡んで、一気に4点を奪い、同点に追いつきました。そして7回、宮崎選手のタイムリー内野安打で勝ち越しました。DeNAは5連勝です。

中日vs阪神は、阪神が2対03で勝ちました。阪神は2回、原口選手の11号ホームランで先制し、3回に北條選手の5号ホームランで得点を追加しました。先発のメッセンジャー投手は2年ぶりの完封で12勝目を挙げ、チームは3連勝です。

日本ハムvs楽天は、日本ハムが4対1で勝ちました。パ・リーグ首位の日本ハムは4回、中田選手のタイムリーと陽選手の13号スリーランホームランで4点を先制しました。先発の増井投手は6回を2安打無失点に抑え、6連勝で9勝目を挙げました。日本ハムが勝ち、2位のソフトバンクも勝ったため優勝へのマジックナンバーは1つ減って5になりました。

ロッテvsオリックスは、ロッテが延長10回に4対3でサヨナラ勝ちしました。ロッテは2点を追う9回に中村選手の5号ツーランホームランで同点に追いつき、延長10回、ノーアウト満塁から細谷選手のタイムリーヒットでサヨナラ勝ちしました。これでロッテは3位が確定し、2年連続のクライマックスシリーズ進出を決めました。

西武vsソフトバンクは、西武が4対3で勝ちました。パ・リーグ2位のソフトバンクは2回に1点を先制し、5回に内川選手のタイムリーなどで2点、7回に中村晃選手のタイムリーで1点を追加しました。先発の中田投手が6回無失点で6勝目。抑えのサファテ投手がリーグ新記録の42セーブ目を挙げました。

明日の予告先発投手(セ・リーグ)
中日(小笠原)-阪神(岩貞)
(ナゴヤドーム)
広島(黒田)-ヤクルト(石川)
(マツダスタジアム)

明日の予告先発投手(パ・リーグ)
日本ハム(高梨)-楽天(安楽)
(札幌ドーム)
西武(多和田)-ソフトバンク(バンデンハーク)
(西武プリンスドーム)
ロッテ(唐川)-オリックス(山田)
(QVCマリンフィールド)

ヒーローインタビューに出た選手です。

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各段優勝で、幕下は、けがや病気の影響で番付を大きく落としていた元幕内の山口が7戦全勝で優勝しました。三段目は、学生相撲出身の木崎が7戦全勝で優勝しました。序ノ口は、膝のけがなどで番付を落とした元幕内の舛ノ山が7戦全勝で優勝しました。序二段は千秋楽に優勝決定戦が行われます。

[十両]
○竜電(寄り切り)若乃島●、○佐藤(押し出し)朝弁慶●、●琴恵光(突き落とし)千代皇○、●安美錦(押し出し)朝赤龍○、○剣翔(押し出し)北太樹●、●富士東(突き落とし)佐田の富士○、●千代丸(押し出し)旭大星○、○旭日松(押し出し)千代大龍●、●英乃海(押し出し)阿武咲○、●希善龍(寄り切り)阿夢露○、○大輝(押し出し)北はり磨●、●石浦(引き落とし)大砂嵐○、●宇良(引っかけ)里山○

十両の剣翔と佐藤は勝ち越しが決まりました。

十両の北はり磨と希善龍と若乃島は負け越しが決まってしまいました。

十両は、大輝と阿武咲の2人が3敗でトップに並び、千代皇と琴恵光の2人が4敗です。

[幕内]
●大栄翔(寄り切り)青狼○、●東龍(寄り切り)豊響○、●天風(上手投げ)徳勝龍○、●臥牙丸(寄り切り)輝○、●蒼国来(肩すかし)豪風○、○錦木(下手投げ)旭秀鵬●、●千代翔馬(押し出し)琴勇輝○、●大翔丸(寄り切り)荒鷲○、○佐田の海(上手出し投げ)勢●、●松鳳山(とったり)遠藤○、○千代の国(はたき込み)玉鷲●、○栃ノ心(下手投げ)妙義龍●、●隠岐の海(突き出し)碧山○、○貴ノ岩(上手投げ)栃煌山●、○魁聖(寄り切り)正代●、○嘉風(突き落とし)宝富士●、●高安(押し倒し)御嶽海○、○琴奨菊(寄り切り)照ノ富士●、●稀勢の里(下手投げ)鶴竜○、●日馬富士(首投げ)豪栄道○

大相撲秋場所13日目は、全勝の大関・豪栄道は、結びの一番で2敗の横綱・日馬富士に勝ち、ただ1人13連勝とし、幕内初優勝へ大きく前進しました。

輝が勝ち越しを決めました。

臥牙丸は負け越しです。

豪風が勝ち越しを決めました。

蒼国来は負け越しです。

琴勇輝が9勝目を挙げました。

遠藤が2敗を守り、11勝目を挙げました。遠藤は松鳳山の突き押しで土俵際まで追い込まれましたが、回り込んで松鳳山をかわしました。遠藤は「土俵際での反応がよかった。立ち合いは呼吸が合わなかったが流れのなかで勝ちにつながればいい。まだ2日あるので、いい相撲をとるために集中してやるだけです」と目を閉じたまま淡々と話していました。

千代の国が勝ち越しを決めました。

碧山が勝ち越しを決めました。

隠岐の海は5連敗です。

栃煌山は負け越しです。

正代は負け越しです。

高安は3敗目を喫し、幕内優勝の可能性がなくなりました。高安は「弱いから負けた。以上です」と話していました。

琴奨菊が角番脱出を決めました。

照ノ富士は7連敗です。

稀勢の里は攻め込みましたが、土俵際で鶴竜に下手投げを決められ、4敗目を喫しました。

豪栄道は首投げについて「ほめられた技ではないが、今日はよしとします。決まった瞬間は無我夢中でした。明日も集中して気合を入れてやるだけです」と興奮さめやらぬ表情で振り返っていました。

秋場所の幕内優勝争いは13日目を終えて、全勝の大関・豪栄道が単独トップで、ただ1人2敗を守った遠藤が追う展開となりました。豪栄道は明日の平幕・玉鷲との一番に勝てば、幕内初優勝が決まります。

日本相撲協会は今日、冬巡業の日程を発表しました。

プロ野球は今日、3試合が行われ、パ・リーグ首位日本ハムが負け、2位ソフトバンクが勝ったため、ゲーム差が1に縮まりました。(21:53分追記あり)

日本ハムvs楽天は、楽天が4対2で勝ちました。日本ハムは昨日優勝へのマジックナンバー6が点灯しましたが、先発のメンドーサ投手が6回までに4点を奪われ、敗れました。日本ハムの連勝は5でストップしました。

西武vsソフトバンクは、ソフトバンクが8対0で勝ちました。ソフトバンクは3回に今宮選手のツーランホームランで先制し、4回にも今宮選手の2点タイムリーツーベースなどで突き放しました。先発の東浜投手は6回まで得点を与えず9勝目です。

この結果、首位日本ハムと2位ソフトバンクのゲーム差は1に縮まりました。

巨人vsDeNAは、DeNAが12対4で勝ちました。DeNAは2点を追う6回にロペス選手のツーランホームランで追いつきました。さらに7回には白崎選手のホームランと筒香選手の満塁ホームランで一挙5点を奪って勝ちました。DeNAは6本のホームラン攻勢で4連勝です。

明日の予告先発投手(セ・リーグ)
DeNA(三嶋)-巨人(内海)
(横浜スタジアム)
中日(吉見)-阪神(メッセンジャー)
(ナゴヤドーム)
広島(野村)-ヤクルト(小川)
(マツダスタジアム)

明日の予告先発投手(パ・リーグ)
日本ハム(増井)-楽天(則本)
(札幌ドーム)
西武(誠)-ソフトバンク(中田)
(西武プリンスドーム)
ロッテ(石川)-オリックス(ディクソン)
(QVCマリンフィールド)

パ・リーグは今日、試合日程追加を発表しました。
10月4日・ロッテvs楽天(18:15分QVCマリンフィールド)
10月5日・ロッテvs楽天(18:15分QVCマリンフィールド)
10月4日の試合が中止の場合は、10月5日にダブルヘッダーで行われます。

日本ハムの武田勝投手、阪神の福原投手、中日の雄太投手と岩田投手が今シーズン限りで引退することになりました。

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[十両]
○小柳(押し出し)富士東●、●旭日松(寄り切り)北太樹○、●希善龍(寄り倒し)若乃島○、●千代皇(寄り切り)旭大星○、●朝弁慶(突き落とし)剣翔○、○阿武咲(押し出し)石浦●、○琴恵光(押し出し)千代丸●、●大輝(すくい投げ)英乃海○、○安美錦(押し出し)東龍●、○阿夢露(上手出し投げ)佐田の富士●、○朝赤龍(引き落とし)青狼●、○北はり磨(押し出し)里山●、○佐藤(押し倒し)宇良●、●大砂嵐(寄り切り)千代大龍○

十両の英乃海と千代大龍と北太樹は勝ち越しが決まりました。

十両の宇良と朝弁慶と富士東は負け越しが決まってしまいました。

十両は、2敗が消えました。大輝、阿武咲、琴恵光の3人が3敗です。4敗が6人です。

[幕内]
○豊響(押し出し)天風●、●徳勝龍(上手ひねり)蒼国来○、●大栄翔(寄り切り)荒鷲○、○佐田の海(寄り切り)輝●、●臥牙丸(寄り切り)錦木○、●豪風(突き落とし)千代翔馬○、○旭秀鵬(はたき込み)大翔丸●、○勢(突き落とし)松鳳山●、○玉鷲(突き出し)琴勇輝●、●御嶽海(寄り切り)遠藤○、○千代の国(引き落とし)妙義龍●、○正代(すくい投げ)貴ノ岩●、○栃煌山(すくい投げ)隠岐の海●、●嘉風(押し出し)高安○、●宝富士(寄り切り)栃ノ心○、●照ノ富士(押し出し)碧山○、●魁聖(寄り倒し)稀勢の里○、●琴奨菊(下手投げ)日馬富士○、●鶴竜(押し出し)豪栄道○

大相撲秋場所12日目は、幕内の初優勝を目指す全勝の大関・豪栄道は、結びの一番で横綱・鶴竜に勝ち、ただ1人、12連勝としました。

新入幕の千代翔馬は勝ち越しを決めました。

玉鷲は7連勝で9勝目を挙げました。

遠藤が10勝2敗としました。遠藤は突き合いのあと、右のまわしを引き、一気に前に出て勝負を決めました。

妙義龍は負け越しです。

正代は7連敗のあと5連勝。

貴ノ岩は負け越しです。

高安が10勝2敗としました。高安は「自分の相撲が落ち着いて取れた。二桁の勝ち星は上出来です。場所前の稽古をしっかりしたことが結果につながっていると思う。あと3日なので、1日1日大事にやるだけです」と落ち着いて話していました。

嘉風は負け越しです。

宝富士は負け越しです。

照ノ富士は6連敗で負け越しです。

稀勢の里は9勝3敗としました。

魁聖は負け越しです。

日馬富士が2敗を守りました。日馬富士は鋭い踏み込みのあとすぐに左を差し、回り込みながら投げを打ち、勝負を決めました。日馬富士は「あと3日あるから、1日一番、集中して取っていきたい」と話していました。

豪栄道が12連勝としました。豪栄道は押し合いで鶴竜が引いたところを一気に攻め込みました。豪栄道は「我慢していこうと思っていた。いい緊張感でやれている。優勝は意識せず、気合を入れて集中してやるだけです。振り返るのは千秋楽が終わってからです」と話していました。

秋場所は12日目を終えて、幕内は、全勝の豪栄道がトップ、2敗で横綱・日馬富士と関脇の高安、平幕の遠藤が続いています。豪栄道は明日、結びの一番で日馬富士と対戦します。

プロ野球は今日、雨で2試合が中止となり、4試合が行われ、パ・リーグ首位の日本ハムは2位のソフトバンクに勝って、優勝へのマジックナンバー6が点灯しました。


広島vs阪神は、阪神が4対1で勝ちました。阪神は4回、北條選手の4号ホームランで先制するなど、4得点すべてを3本のホームランで挙げました。先発の藤浪投手は、9回に1点を失いましたが、ヒット5本で完投し、7勝目を挙げました。広島は4連敗です。

巨人vs中日は、巨人が4対3でサヨナラ勝ちしました。巨人は1点を追う9回、ツーアウトからギャレット選手の23号ツーランホームランで逆転し、サヨナラ勝ちしました。

ソフトバンクvs日本ハムは、日本ハムが5対2で勝ちました。首位・日本ハムと2位・ソフトバンクの今シーズン最後の直接対決は、日本ハムが1点を追う2回に西川選手のタイムリーヒットで逆転しました。そして、6回には陽選手のタイムリーヒットで1点を加え、続く7回には4番・中田選手の25号ツーランホームランでソフトバンクを突き放しました。これで日本ハムに優勝へのマジックナンバー6が点灯しました。

オリックスvs西武は、西武が5対3で勝ちました。西武は同点の4回、渡辺選手の2点タイムリーヒットなどで3点を勝ち越し、5回にも浅村選手が22号ホームランを打ってオリックスを突き放しました。

ロッテvs楽天(QVCマリンフィールド)とDeNAvsヤクルト(横浜スタジアム)の2試合は、雨のため中止となりました。

明日の予告先発投手(セ・リーグ)
巨人(田口)-DeNA(石田)
(東京ドーム)

明日の予告先発投手(パ・リーグ)
日本ハム(メンドーサ)-楽天(釜田)
(札幌ドーム)
西武(菊池)-ソフトバンク(東浜)
(西武プリンスドーム)

セ・リーグは今日、試合追加日程を発表しました。
9月29日・DeNAvsヤクルト(18:00横浜スタジアム)

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平幕の千代鳳が秋場所11日目の今日から休場することになりました。西の前頭4枚目の千代鳳は、初日から4連敗のあと、5日目に初白星を挙げましたが、その後5連敗で1勝9敗となっていました。千代鳳は今日、東京・墨田区の病院で診察を受けた結果、左膝半月板の損傷でおよそ1か月の治療が必要と診断され、休場を届け出ました。師匠の九重親方によると、昨日の豪風との一番に、はたき込みで敗れたあと、千代鳳からけがの具合が悪いから休みたいという連絡があったということです。九重親方は「古傷が再発したということだと思う。先場所から稽古できていなかったし致し方ない」と話していました。千代鳳の休場は、関取になってからは今年の初場所以来6回目で、今日対戦する予定だった正代は不戦勝となります。今場所の幕内力士の休場は横綱・白鵬と、いずれも平幕の逸ノ城と誉富士に続き4人目です。

[十両]
○富士東(はたき込み)若乃島●、●旭大星(寄り切り)北太樹○、●朝弁慶(はたき込み)希善龍○、○旭日松(はたき込み)里山●、●安美錦(突き落とし)千代皇○、○佐藤(押し出し)朝赤龍●、●剣翔(突き落とし)琴恵光○、●阿武咲(引き落とし)大輝○、○石浦(送り出し)千代大龍●、●英乃海(押し出し)千代丸○、●青狼(はたき込み)佐田の富士○、●阿夢露(押し出し)大砂嵐○、●宇良(足取り)北はり磨○

十両の千代丸と石浦と千代皇と琴恵光は勝ち越しが決まりました。

十両の阿夢露と朝赤龍と里山は負け越しが決まってしまいました。

十両は、大輝が2敗で単独トップ、千代丸、石浦、千代皇、琴恵光、阿武咲の5人が3敗です。

[幕内]
○東龍(寄り切り)旭秀鵬●、●徳勝龍(突き落とし)千代翔馬○、○蒼国来(寄り切り)天風●、●大栄翔(寄り切り)佐田の海○、●荒鷲(寄り切り)輝○、●臥牙丸(送り出し)豪風○、○錦木(押し出し)豊響●、●遠藤(突き落とし)玉鷲○、●千代の国(押し出し)松鳳山○、○碧山(はたき込み)琴勇輝●、○妙義龍(押し出し)勢●、●貴ノ岩(押し出し)大翔丸○、■千代鳳(不戦勝)正代□、●嘉風(はたき込み)栃煌山○、○魁聖(寄り切り)栃ノ心●、●隠岐の海(寄り倒し)宝富士○、○御嶽海(外掛け)照ノ富士●、●稀勢の里(渡し込み)豪栄道○、●琴奨菊(突き落とし)鶴竜○、●日馬富士(突き落とし)高安○

大相撲秋場所11日目は、ただ1人全勝の大関・豪栄道は、2敗の大関・稀勢の里に勝ち、11連勝としました。

新入幕の千代翔馬は勝ち越しまで、あと1勝です。

新入幕の天風は負け越しです。

大栄翔は負け越しです。

荒鷲は負け越しです。

豊響は負け越しです。

玉鷲が6連勝、勝ち越しを決めました。

遠藤は立ち合い、右で張りましたが、玉鷲に突き起こされて、前に出ましたが、左を差せないまま敗れ、2敗目を喫しました。

宝富士が4勝目を挙げました。

隠岐の海は、3連敗で7勝4敗となりました。

御嶽海が勝ち越しを決めました。

照ノ富士は5連敗で7敗目を喫しました。

豪栄道は、稀勢の里の突き押しに後退しましたが、もろ差しになると一気に前に出て勝負を決めました。

横綱昇進を目指す稀勢の里は、3敗目を喫しました。

豪栄道は、「よく動けたと思う。差し勝ったのがよかった。我慢して相手の懐に入れました。まだ4日あるので、明日の相撲に集中したい」と話していました。

鶴竜が勝ち越しを決めました。

高安は、激しい突き押しの応酬のあと押し込まれましたが、土俵際で左に体を開き、勝負を決めました。2敗を守った高安は、「なんとか勝てました。苦し紛れになり、熱くなりましたがよかった。明日から前向きに行ける」と話していました。

日馬富士は2敗に後退です。日馬富士は、「最後、落ち着いていたんだけど仕方ない。何か足りないから負けただけ」と言いながらも、「これからが勝負ですよ」と話していました。

秋場所は11日目を終えて、幕内は、全勝の豪栄道がトップで、1敗の力士はいなくなりました。2敗で横綱・日馬富士と新関脇の高安、平幕の遠藤の3人が追う展開となっています。

横綱昇進の議論をあずかる日本相撲協会の審判部は、大関・稀勢の里が11日目、全勝の大関・豪栄道に敗れて3敗となって幕内の優勝争いから後退し、今場所後の横綱昇進は厳しくなったとの見解を示しました。

プロ野球は今日、4試合が行われ、パ・リーグは2位の日本ハムが首位のソフトバンクとの直接対決に勝ち、首位に浮上しました。(22:32分追記あり)

ソフトバンクvs日本ハムは、日本ハムが2対1で勝ちました。首位ソフトバンクと2位日本ハムの首位攻防戦は、日本ハムが、2回、レアード選手がリーグトップとなる先制の38号ツーランホームランを打ち、これが決勝点となりました。先発の大谷投手は8回1失点で、7月3日以来の白星となる9勝目を挙げました。

この結果、日本ハムが首位に浮上し、ソフトバンクが1ゲーム差の2位に後退しました。

ロッテvs楽天は、ロッテが2対0で勝ちました。ロッテは6回、岡田選手のタイムリーヒットで先制し、8回には代打のデスパイネ選手のタイムリーヒットで得点を加えました。先発のスタンリッジ投手は、7回途中まで5安打に抑える好投で7勝目を挙げました。

オリックスvs西武は、オリックスが5対2で勝ちました。オリックスは2対2の同点で迎えた8回、ツーアウト満塁で代打の駿太選手が2点タイムリーヒットを打って勝ち越しました。西武は3年連続の4位以下が確定しました。

巨人vs中日は、巨人が5対2で勝ちました。巨人は3回、ギャレット選手の2点タイムリーヒットで先制し、7回には阿部選手の犠牲フライなどで3点を追加しました。先発のマイコラス投手は、今シーズン初めての完投で4勝目を挙げました。中日は再び単独の最下位となりました。

明日の予告先発投手(セ・リーグ)
巨人(菅野)-中日(バルデス)
(東京ドーム)
DeNA(石田)-ヤクルト(小川)
(横浜スタジアム)
広島(ジョンソン)-阪神(藤浪)
(マツダスタジアム)

明日の予告先発投手(パ・リーグ)
ロッテ(石川)-楽天(塩見)
(QVCマリンフィールド)
オリックス(金子)-西武(ウルフ)
(京セラドーム大阪)
ソフトバンク(武田)-日本ハム(有原)
(ヤフオクドーム)

オリックスの小松投手が今季限りで現役引退することになりました。

セ・リーグは昨日、追加日程を発表しました。
9月30日・阪神vs巨人(18:00甲子園)、10月1日・阪神vs巨人(14:00甲子園)

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[十両]
●若乃島(はたき込み)朝弁慶○、●里山(外掛け)北太樹○、○旭大星(突き落とし)剣翔●、●朝赤龍(突き出し)富士東○、●旭日松(はたき込み)石浦○、●阿武咲(引き落とし)千代丸○、●佐田の富士(寄り切り)希善龍○、●佐藤(押し出し)英乃海○、○千代大龍(押し倒し)安美錦●、●阿夢露(送り出し)大輝○、○琴恵光(寄り切り)青狼●、●北はり磨(寄り切り)千代皇○、●大砂嵐(寄り切り)東龍○

十両の大輝は勝ち越しが決まりました。

十両の青狼と佐田の富士は負け越しが決まってしまいました。

十両は、1敗がいなくなりました。大輝と阿武咲の2人が2敗でトップに並び、3敗が6人です。

[幕内]
●豊響(肩すかし)宇良○、●旭秀鵬(押し出し)臥牙丸○、○千代翔馬(寄り切り)大栄翔●、○徳勝龍(すくい投げ)荒鷲●、●佐田の海(寄り切り)遠藤○、○琴勇輝(押し出し)輝●、●蒼国来(突き出し)松鳳山○、●大翔丸(押し出し)千代の国○、○玉鷲(押し出し)天風●、○御嶽海(寄り切り)勢●、●錦木(寄り切り)妙義龍○、●千代鳳(はたき込み)豪風○、○貴ノ岩(寄り切り)栃ノ心●、●嘉風(小手投げ)魁聖○、●栃煌山(寄り切り)正代○、●隠岐の海(寄り切り)高安○、●琴奨菊(寄り切り)稀勢の里○、●照ノ富士(寄り切り)豪栄道○、●碧山(寄り倒し)日馬富士○、○鶴竜(寄り切り)宝富士●

大相撲秋場所10日目は、ただ1人勝ちっ放しの大関・豪栄道は今場所初めての大関戦で照ノ富士に勝ち、10連勝としました。

遠藤が8連勝。遠藤は立ち合いのあと右を差し一気に勝負を決め、9勝1敗としました。遠藤は「思った以上にいい相撲がとれた。立ち合いで当たってからの流れがよかった」と振り返り「相手が誰でも自分がやることは変わらない。ファンの期待に少しでも応えられるよう頑張ります」と話していました。

琴勇輝が勝ち越しを決めました。

大翔丸は負け越しです。

玉鷲は5連勝、勝ち越しまで、あと1勝です。

御嶽海は7勝目を挙げました。

栃ノ心は負け越しです。

正代は7連敗のあと3連勝です。

高安が4連勝、勝ち越しを決めました。新関脇の高安は「自分にとって最高位での勝ち越しなので、うれしいです。しっかり稽古を重ねてきたので力がついてきたと思う」と話し、明日は横綱・日馬富士戦ですねと聞かれると「思い切って勝つつもりでいきます」と力強く話していました。

稀勢の里が7連勝、勝ち越しを決めました。稀勢の里は「これからだと思います。体もだいぶ動いている。よくなっていると思います」と話していました。

琴奨菊は「体の動きは悪くないが立ち遅れた。悔しい」と振り返っていました。

豪栄道は、立ち合いのあともろ差しになり、一気の寄りで勝負を決め10連勝としました。豪栄道は「自分の体勢を作れたのでよかった」と話し、10連勝について聞かれると「1日一番、相撲に集中するだけです」と引き締まった表情で話していました。

一方、4連敗の照ノ富士は「自分の相撲がわからなくなってきた」と落ち込んでいました。

日馬富士が9勝1敗としました。日馬富士は「真剣勝負なので一番一番命懸けてやっています」と話し、明日の高安戦に向けては「楽しみ。集中してやる」と落ち着いて話していました。

鶴竜は「落ち着いて、しっかり攻められてよかった。まだ5日間ありますから」と笑顔を見せながら話していました。

秋場所は10日目を終えて、幕内の勝ちっ放しは豪栄道1人で、連覇を狙う横綱・日馬富士と平幕の遠藤の2人が1敗で続いています。

プロ野球は今日、オリックスvs西武の1試合が行われ、西武が11対1で快勝しました。西武は1回にメヒア選手が自己最多となる35号スリーランホームランを打ち、その後も浅村選手のスリーランや山川選手の2本のホームランで得点を重ねました。先発の野上投手は、6回1失点で4月20日以来、5か月ぶりの3勝目を挙げました。盗塁王を争う西武の金子侑司選手が今シーズン52個目の盗塁を決め、トップのオリックス・糸井選手に1個差に迫りました。糸井選手は盗塁を1回、試みましたが、失敗しました。(21:36分追記あり)

ロッテvs楽天(QVCマリンフィールド)と阪神vs巨人(甲子園)の2試合は台風16号の影響で中止となりました。

明日の予告先発投手(セ・リーグ)
巨人(マイコラス)-中日(大野)
(東京ドーム)

明日の予告先発投手(パ・リーグ)
ロッテ(スタンリッジ)-楽天(美馬)
(QVCマリンフィールド)
オリックス(松葉)-西武(岸)
(京セラドーム大阪)
ソフトバンク(千賀)-日本ハム(大谷)
(ヤフオクドーム)

プロ野球の現役最年長・DeNAの42歳・三浦投手が今日、今シーズン限りの現役引退を表明しました。また、15打席連続出塁のプロ野球記録を持つ広島の廣瀬選手と倉選手も今シーズン限りの現役引退を表明しました。

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[十両]
●富士東(寄り切り)北太樹○、○旭大星(押し倒し)希善龍●、○旭日松(はたき込み)朝赤龍●、●若乃島(突き出し)大輝○、●石浦(はたき込み)千代皇○、○朝弁慶(寄り切り)佐田の富士●、○千代丸(引き落とし)安美錦●、○阿武咲(押し出し)千代大龍●、○英乃海(寄り倒し)琴恵光●、○佐藤(押し倒し)阿夢露●、○東龍(寄り切り)里山●、●青狼(寄り切り)大砂嵐○、●宇良(上手投げ)剣翔○

十両の阿武咲は勝ち越しが決まりました。

十両は、阿武咲が1敗で単独トップ、大輝が2敗、3敗が7人です。

[幕内]
●徳勝龍(押し出し)北はり磨○、○輝(突き落とし)豊響●、○臥牙丸(はたき込み)大栄翔●、●蒼国来(寄り切り)遠藤○、●旭秀鵬(押し出し)豪風○、○錦木(寄り切り)天風●、○琴勇輝(押し出し)勢●、○松鳳山(うっちゃり)佐田の海●、●千代翔馬(突き倒し)玉鷲○、○千代の国(寄り倒し)荒鷲●、●貴ノ岩(寄り切り)御嶽海○、●大翔丸(小手投げ)正代○、●栃ノ心(渡し込み)嘉風○、○魁聖(寄り切り)隠岐の海●、●宝富士(寄り切り)琴奨菊○、○豪栄道(押し出し)碧山●、○高安(寄り切り)照ノ富士●、○稀勢の里(上手出し投げ)千代鳳●、●妙義龍(はたき込み)鶴竜○、○日馬富士(上手出し投げ)栃煌山●

大相撲秋場所9日目は、ただ1人勝ちっ放しの大関・豪栄道は平幕の碧山を退け、自身初めてとなる初日からの9連勝としました。

遠藤は3日目から7連勝で勝ち越しを決めました。遠藤は「勝つことを意識せず、自分の相撲をとることだけに集中しています。土俵に上がる前の声援はうれしいですし、勝ったあとの歓声は力になります」と話していました。

琴勇輝は7勝目を挙げました。

隠岐の海は2敗目を喫しました。

琴奨菊は7勝目を挙げ、角番脱出まであと1勝としました。

豪栄道は碧山のもろ手突きをかいくぐり一気に勝負を決めました。豪栄道は自身初めてとなる初日からの9連勝です。豪栄道は「相手は突っ張りからのはたきが強いので注意した。優勝争いは意識しないようにしている」と話していました。

新関脇の高安は7勝目を挙げました。照ノ富士は3連敗で5敗目を喫しました。高安は「しっかり踏み込んで前まわしをとる意識でいった。最初は体勢が悪かったがとりあえず立て直してと思って最終的にはしっかりまわしが取れた。慎重になりすぎたところもあったが自分の十分になるまで我慢できました。これからも一日一日精いっぱいやるだけです」と話していました。

一方、照ノ富士は「場所前の稽古はしっかりやっていたんだけどね。立ち合いは勝っているし体は動いているし」と戸惑った様子で話していました。

稀勢の里が7勝目を挙げました。

千代鳳は負け越しです。

4日目から6連勝の稀勢の里は「だいぶ体も動いてきていいと思いますよ。1日1日やるだけですね」と話していました。

日馬富士が勝ち越しを決めました。日馬富士は「当たったあとに出し投げを打った。流れでできました」と振り返り9連勝の豪栄道について聞かれると「自分の相撲に集中しています。1日1番ですよ」と話していました。

秋場所は9日目を終えて幕内は、大関・豪栄道がただ1人の勝ちっ放しで横綱・日馬富士と平幕の遠藤が1敗で続く展開となっています。

日本相撲協会審判部は今日、平幕の大翔丸に対し、昨日の栃ノ心の取組で力を抜いたとして注意しました。

プロ野球は今日、5試合が行われ、セ・リーグは3位のDeNAが勝って今シーズンの3位以内を確定させて球団史上初めてクライマックスシリーズ進出を決めました。

ソフトバンクvsオリックスは、延長12回、規定により3対3で引き分けました。ソフトバンクは1点を追う9回ツーアウト一塁二塁から中村晃選手がタイムリーヒットを打って同点とし、引き分けに持ち込みました。

日本ハムvsロッテは、日本ハムが3対1で勝ちました。日本ハムは1回、大谷投手の犠牲フライで先制し、4回に中島選手の2点タイムリーヒットで得点を追加しました。先発の加藤投手が6回無失点の好投で6勝目を挙げました。日本ハムは3連勝で、リーグ一番乗りで80勝に到達しました。

2位の日本ハムが勝ち、首位ソフトバンクが引き分けたため、ゲーム差がなくなりました。

西武vs楽天は、西武が5対2で勝ちました。西武は3回、秋山選手と森選手のタイムリーヒットなどで5点を先制しました。先発の多和田投手が8回2失点で7勝目を挙げました。西武は楽天と1日で入れ替わって、再び4位となりました。

DeNAvs広島は、DeNAが3対1で勝ちました。DeNAは1回、ロペス選手の30号ツーランホームランで先制し、6回には筒香選手のタイムリーヒットで1点を加えました。先発の今永投手が7回途中まで投げて1失点で、8勝目を挙げました。DeNAは3連勝で今シーズンの3位以内が確定し球団史上初めてのクライマックスシリーズ進出を決めました。

阪神vs巨人は、阪神が4対1で勝ちました。阪神は1回、高山選手の7号ホームランで先制し、2回には板山選手のタイムリーヒットと北條選手の2点タイムリーツーベースヒットで3点を加えました。先発の岩貞投手は8回1失点で8勝目を挙げました。

明日の予告先発投手(セ・リーグ)
阪神(青柳)-巨人(マイコラス)
(甲子園)

明日の予告先発投手(パ・リーグ)
ロッテ(スタンリッジ)-楽天(美馬)
(QVCマリンフィールド)
オリックス(青山)-西武(野上)
(京セラドーム大阪)

プロ野球のイースタン・リーグで巨人が2年連続25度目の優勝を決めました。

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[十両]
●若乃島(寄り切り)旭大星○、○北太樹(寄り切り)朝弁慶●、○安美錦(すくい投げ)阿武咲●、○里山(下手投げ)富士東●、●千代皇(寄り切り)旭日松○、●希善龍(突き出し)千代丸○、●石浦(小手投げ)英乃海○、●千代大龍(送り出し)琴恵光○、●阿夢露(突き倒し)剣翔○、○佐藤(突き落とし)青狼●、●北はり磨(引き落とし)佐田の富士○、●朝赤龍(押し出し)宇良○、●大砂嵐(寄り切り)大輝○

十両は、全勝が消えました。阿武咲が1敗で単独トップ、千代大龍、石浦、大輝、琴恵光の4人が2敗です。

[幕内]
○輝(押し出し)東龍●、○大栄翔(引き落とし)天風●、○千代翔馬(肩すかし)臥牙丸●、●豊響(上手投げ)蒼国来○、○佐田の海(寄り切り)旭秀鵬●、○徳勝龍(寄り切り)錦木●、●勢(寄り倒し)遠藤○、○琴勇輝(はたき込み)千代の国●、○玉鷲(押し倒し)豪風●、●荒鷲(突き倒し)碧山○、●大翔丸(寄り切り)栃ノ心○、○正代(勇み足)松鳳山●、●御嶽海(寄り切り)隠岐の海○、●宝富士(上手投げ)高安○、●嘉風(寄り切り)豪栄道○、●照ノ富士(巻き落とし)栃煌山○、●妙義龍(押し倒し)稀勢の里○、○琴奨菊(上手投げ)魁聖●、●千代鳳(上手投げ)日馬富士○、○鶴竜(はたき込み)貴ノ岩●

大相撲秋場所8日目は、幕内でただ1人勝ちっ放しの大関・豪栄道は、平幕の嘉風に勝ち、8連勝としました。

遠藤は3日目から6連勝で7勝1敗としました。遠藤は過去の対戦で0勝6敗と苦手にしていた勢に勝ったことについて「別に悪いイメージとかやりにくいとかはなかった」と話し、優勝争いについて聞かれると「考えたこともない。しっかりけがをケアしながらやっていきます」と笑顔を見せていました。

琴勇輝が立ち合いで右に変化して勝ち、6勝目です。

正代は今場所初白星です。

隠岐の海は7勝1敗としました。

新関脇どうしの対戦は高安が勝ち、6勝2敗としました。

角番の豪栄道は8連勝で勝ち越しを決めました。豪栄道は、立ち合いのあとすぐに左、右と差し、前に出ました。豪栄道は「立ち合いの踏み込みがよかった。右が入り、自分の得意の形になれた。先のことは考えず一番一番集中していきたい」と話していました。

照ノ富士は、2連敗で4敗目を喫しました。栃煌山は「うれしいです。立ち合いから攻めたかったが止められたので我慢した。とにかく前に出たことがよかったと思う」と話していました。

横綱昇進を目指す稀勢の里は4日目から5連勝で6勝2敗としました。

日馬富士は7勝1敗としました。

プロ野球は今日、雨で1試合が中止となり、5試合が行われ、パ・リーグは首位のソフトバンクと2位の日本ハムがともに勝ち、ゲーム差は0.5のままです。

DeNAvs広島は、DeNAが延長10回、6対3でサヨナラ勝ちしました。DeNAは同点の延長10回、ロペス選手のこの試合2本目のホームランとなる29号スリーランでサヨナラ勝ちしました。広島は10回に大瀬良投手がつかまりました。

ヤクルトvs中日は、中日が8対1で勝ちました。中日は18歳のルーキー小笠原投手が変化球を低めに集め、7回途中まで無失点と好投し、2勝目を挙げました。中日は最下位脱出です。

ソフトバンクvsオリックスは、ソフトバンクが8対5で勝ちました。ソフトバンクは1回、内川選手のタイムリーなどで3点を奪い、その後も松田選手の2本のホームランなどで突き放しました。先発のバンデンハーク投手は5月以来の白星となる7勝目を挙げました。

日本ハムvsロッテは、日本ハムが4対2で勝ちました。日本ハムは同点の3回、大谷投手のタイムリーで勝ち越し、4回にはレアード選手の37号ホームランなどで2点を追加しました。先発の高梨投手は6回1失点で初の10勝目を挙げました。

首位のソフトバンクと2位の日本ハムがともに勝ったため、ゲーム差は0.5のままです。

西武vs楽天は、楽天が10対2で勝ちました。楽天は、今シーズン最多のヒット20本を打ち、10点を挙げて快勝しました。先発の安樂投手は8回1失点で2勝目。楽天は連敗を3で止め、4位に浮上しました。西武は5位に後退です。

阪神vs巨人(甲子園)は雨のため中止になりました。

明日の予告先発投手(セ・リーグ)
DeNA(今永)-広島(ほり江)
(横浜スタジアム)
阪神(岩貞)-巨人(高木)
(甲子園)

明日の予告先発投手(パ・リーグ)
日本ハム(加藤)-ロッテ(二木)
(札幌ドーム)
西武(多和田)-楽天(辛島)
(西武プリンスドーム)
ソフトバンク(中田)-オリックス(西)
(ヤフオクドーム)

巨人は、この日、試合がありませんでしたが、3位以内が確定し、クライマックスシリーズ進出が決まりました。

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[十両]
●大翔鵬(寄り切り)北太樹○、●朝弁慶(寄り切り)富士東○、●旭日松(押し出し)安美錦○、○若乃島(押し出し)里山●、○佐藤(押し出し)旭大星●、●剣翔(寄り切り)阿武咲○、●希善龍(押し出し)大輝○、○琴恵光(押し出し)佐田の富士●、●英乃海(寄り切り)千代皇○、○石浦(押し出し)阿夢露●、○東龍(押し出し)千代大龍●、●朝赤龍(押し出し)北はり磨○、●宇良(はたき込み)千代丸○

十両は、阿武咲がただ1人7連勝、千代大龍と石浦の2人が1敗です。

左脚負傷で秋場所6日目の昨日から休場していた西十両筆頭の大砂嵐が秋場所8日目の明日から再出場することが今日、決まりました。

[幕内]
●徳勝龍(引き落とし)青狼○、○遠藤(押し出し)旭秀鵬●、●蒼国来(押し出し)輝○、○錦木(押し出し)大栄翔●、●天風(押し出し)琴勇輝○、○大翔丸(押し出し)豊響●、●臥牙丸(寄り切り)勢○、○松鳳山(押し出し)千代翔馬●、●荒鷲(寄り切り)御嶽海○、●碧山(押し出し)豪風○、○佐田の海(浴びせ倒し)千代鳳●、○玉鷲(寄り切り)正代●、●栃ノ心(押し出し)千代の国○、●魁聖(寄り切り)栃煌山○、○貴ノ岩(上手出し投げ)照ノ富士●、○稀勢の里(寄り切り)宝富士●、●嘉風(寄り切り)琴奨菊○、○豪栄道(上手出し投げ)隠岐の海●、○高安(寄り倒し)鶴竜●、○日馬富士(上手投げ)妙義龍●

大相撲秋場所7日目は、初日から6連勝の大関・豪栄道は、2横綱3大関を破り6連勝の平幕・隠岐の海に勝ち、幕内でただ1人、7連勝としました。

遠藤は6勝目を挙げました。

香川県出身どうしの対戦は琴勇輝が勝ち5勝目です。

正代は7連敗です。

栃煌山は連敗を5で止め、初日以来の2勝目です。

照ノ富士は3敗目を喫しました。貴ノ岩は「組んだ状態から勝負がついたので自信になります。毎日毎日一生懸命に一番に集中するだけ。明日も頑張ります」と、笑顔を見せていました。一方、照ノ富士は「余裕はあったんですけどね。相手の出し投げは予想していたがタイミングの問題ですね」と気落ちした様子で話していました。

綱とりを目指す稀勢の里は4日目から4連勝で5勝2敗としました。稀勢の里は「1日1日集中してやるだけ。力を出し切ることです。これからです」と話していました。

豪栄道は鋭い踏み込みで隠岐の海を土俵際まで一気に押し込んだあと、回り込んでこらえた隠岐の海に鮮やかな右からの投げを決めました。豪栄道は「集中していけた。一気に勝負をつけたかったが慌てて出ると逆転技があるので」と話し、「単独トップですね」と聞かれると、「先を考えると固くなる。一番一番ですね」と充実した表情を見せていました。一方、隠岐の海は「こういう時もある。内容どうこうよりも明日が大事。また頑張ります」と、気持ちを切り替えていました。

高安は5勝目を挙げました。高安は立ち合いのあと左を差し一気に前に出て勝負を決めました。高安は「しっかり踏み込んで自分の形になれた。左を差してからは自分の展開に持って行けた。あとはがむしゃらにいった」と話していました。休場明けの鶴竜は4勝3敗となりました。鶴竜は「腰に力が入っていない。攻めているときはいいが攻められると引いてしまう。厳しいことを言われても受け止めて土俵での勘を取り戻すきっかけになればいい」と、うつむき加減で話していました。

日馬富士は6勝1敗としました。日馬富士は「一気に相手が出てきたので流れでさばきました」と話し、豪栄道が単独トップに立ったと聞かれると「場所はこれからです」と話していました。

プロ野球は今日、6試合が行われ、激しい優勝争いが続くパ・リーグは首位のソフトバンクと2位の日本ハムがともに勝ち、ゲーム差は0.5のままです。(22:38分追記あり)

ソフトバンクvsオリックスは、ソフトバンクが6対3で勝ちました。ソフトバンクは1回に中村晃選手のタイムリーツーベースなどで2点を先制し、その後も得点を加えて、3連勝です。先発の和田投手は5回2失点でリーグトップの15勝目を挙げました。

日本ハムvsロッテは、日本ハムが14対6で勝ちました。日本ハムは同点の3回、ヒット7本を集めて一気に6点を奪い、終盤にも得点を加えました。先発の増井投手は7回2失点で8勝目を挙げました。

首位のソフトバンクと2位の日本ハムがともに勝ち、ゲーム差は0.5のままです。

西武vs楽天は、西武が3対1で勝ちました。西武は3回に相手のエラーで1点を先制し、4回と5回にも1点ずつ追加しました。先発の菊池投手は6回途中まで3安打無失点と好投し、10連勝で12勝目を挙げました。

広島vs中日は、中日が5対3で勝ちました。中日は4回、先発の小熊投手の2点タイムリーで先制し、5回に3点を追加しました。小熊投手は6回途中、4安打1失点で5勝目を挙げました。すでにセ・リーグ優勝を決めている広島の連勝は4で止まりました。

巨人vsヤクルトは、ヤクルトが5対2で勝ちました。ヤクルトは1点を追う6回、西田選手のタイムリーツーベースで同点とし、続く代打・飯原選手のタイムリーで勝ち越し、さらに2点を追加しました。ヤクルトは今シーズン、東京ドームで初勝利です。

阪神vsDeNAは、DeNAが6対3で勝ちました。DeNAは2点を追う5回、白崎選手のホームランと筒香選手の3点タイムリーツーベースで逆転しました。阪神は4位以下が確定し、4年ぶりにクライマックスシリーズ進出を逃しました。

明日の予告先発投手(セ・リーグ)
ヤクルト(山中)-中日(小笠原)
(神宮球場)
DeNA(三嶋)-広島(九里)
(横浜スタジアム)
阪神(岩貞)-巨人(マイコラス)
(甲子園)

明日の予告先発投手(パ・リーグ)
日本ハム(高梨)-ロッテ(涌井)
(札幌ドーム)
西武(本田)-楽天(安楽)
(西武プリンスドーム)
ソフトバンク(バンデンハーク)-オリックス(山田)
(ヤフオクドーム)

今日のヒーローです。

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