WBC日本代表壮行試合①

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野球のWBC=ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表が今日の夜、福岡市のヤフオクドームで台湾のプロ野球選抜チームと壮行試合を行い、5対8で敗れました。

日本代表は先発の楽天の則本投手が3回を投げて、ホームラン1本を含むヒット6本を打たれて3失点と振るわず、さらにリリーフ陣も打ち込まれ、6回までに8点を失いました。一方、打線は4番のDeNA・筒香選手のタイムリーツーベースヒットなどで1回、2回と続けて得点を挙げ、7回に3点を奪いましたが、その後は追加点を奪えず5対8で敗れました。

明日も侍ジャパンの壮行試合の日本vs台湾の試合が行われます。
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【料理名】
ブロッコリーとささ身のマヨグラタン

【写真】
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【材料(2人分)】
・ブロッコリー・1/2個(150g)、鶏ささ身(筋なし)・2本(100g)、ミニトマト・6個(90g)
・ピザ用チーズ・40g、マヨネーズ・大さじ2
・白ワイン(または酒)・大さじ2
・[常備品]塩/こしょう/サラダ油

【作り方】
①:ブロッコリーは小房に分け、大きいものは縦半分に切り、茎の太いものには切り目を入れる。ささ身は斜めにねかせるように包丁を入れて一口大に切り(そぎ切り)、塩・こしょう各少々をふる。ミニトマトはヘタを除く。ピザ用チーズとマヨネーズを混ぜ合わせておく。
②:フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、ブロッコリーとささ身を入れて約2分間炒める。白ワインを回しかけ、水けがとんだらミニトマトを加え、サッと炒め合わせる。塩・こしょう各少々をふる。
③:いったん火を止め、混ぜておいたピザ用チーズとマヨネーズをのせる。弱めの中火にかけ、ふたをして約30秒間、チーズが溶けるまで加熱する。

【ポイント】
鶏ささ身は筋がある場合は、取り除く。
ピザ用チーズはあれば細いタイプ。
茎が太いものは、5~6㎜深さの切り目を入れて火を通りやすくする。
炒めたブロッコリーとささ身に白ワインをふると火がよく通り、風味もよくなる。
チーズとマヨネーズを混ぜたものをところどころにのせる。マヨネーズを混ぜると食材によくなじむ。
フライパンで炒め、チーズをのせて焼き上げます。下に落ちたチーズが焼けてこんがり。オーブンいらずのお手軽グラタンです。

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【料理名】
みそ煮込みうどん

【写真】
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【材料(2人分)】
・ゆでうどん・2玉、豚こま切れ肉・150g、白菜・300g(2枚)、生しいたけ・4枚、にんじん・1/4本(40g)、だし・4カップ
・[常備品]砂糖/みそ

【作り方】
①:白菜は2~3㎝四方に切る。しいたけは根元の堅い部分を取る。にんじんは縦半分に切り、横に薄切りにする(半月切り)。
②:フライパンにだし、砂糖大さじ1/2を入れ、みそ大さじ4を溶き混ぜて強火にかける。煮立ったら豚肉を入れて、ほぐしながら弱火で1分間煮る。肉の色が変わってきたら白菜、しいたけ、にんじんを入れ、さらに2分間ほど煮る。
③:うどんを加え、ほぐしながら2分間ほど煮る。

【ポイント】
にんじんは火が通りにくいので、薄い半月切りに。反対にしいたけは、煮えやすいので根元の堅い部分だけ切り落とせばOKです。
濃い味わいのみそがうどんにピッタリ。肉も野菜もたっぷり加えた充実の一品です。

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大相撲春場所番付発表

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来月12日に大阪で初日を迎える大相撲春場所の番付が発表され、先場所、幕内初優勝を果たし72代横綱に昇進した稀勢の里は西の横綱となり、番付には17年ぶりに4人の横綱が並びました。

稀勢の里は先場所、14勝1敗で幕内初優勝して72代横綱に昇進し、鶴竜とともに西の横綱に座りました。東の横綱は白鵬と日馬富士です。番付に横綱4人が並ぶのは、平成12年春場所の貴乃花、曙、武蔵丸、若乃花以来17年ぶりです。稀勢の里は平成7年初場所の貴乃花以来、22年ぶりとなる新横綱での幕内優勝を目指します。

一方、2場所連続で負け越した琴奨菊は大関から陥落し、平成23年秋場所以来、5年半ぶりに関脇となりました。琴奨菊は春場所で10勝以上を挙げれば夏場所から大関に復帰できます。

大関は、地元・大阪出身の豪栄道と、春場所を4回目の角番で迎える照ノ富士の2人です。大関が2人となるのは平成26年名古屋場所以来です。

新入幕は、地元・大阪出身で24歳の宇良1人です。初土俵から12場所での新入幕は、年6場所制となった昭和33年以降では、幕下付け出しを除き7位に並ぶスピード出世です。

関脇は東が2場所連続の玉鷲、西に高安が返り咲きました。

小結は、御嶽海が復帰して東に就き、関脇だった初場所で7勝の正代が西です。

大栄翔、旭秀鵬、徳勝龍が幕内復帰しました。

十両は、石橋改め朝乃山が新十両、北はり磨と富士東が再十両ですね。

大相撲春場所は、来月12日に大阪府立体育会館で初日を迎えます。

応援してる力士や相撲部屋、郷土力士などの大相撲春場所番付が気になりますが、大相撲春場所番付のくわしい情報は、日本相撲協会公式サイト、大相撲の公式スマートフォンアプリ、大相撲の携帯サイトなどにのってます。
プロ野球のオープン戦は今日、キャンプ地の沖縄で1試合が行われました。

那覇市で行われた巨人vsロッテは、ロッテが6対2で勝ちました。ロッテは、今シーズンから先発に再び転向する西野投手が3回無失点と好投しました。また、ドラフト1位のルーキー佐々木投手が、対外試合で初登坂し、1回を投げ、ノーヒットでしたが、味方のエラーも絡んで1失点、自責点なしの内容でした。巨人は、日本ハムからトレードで移籍の吉川投手が3回を投げヒット8本を打たれて5失点とつかまり、課題を残す結果となりました。

このほか、ヤクルトvs広島(浦添)と、中日vs阪神(北谷)の2試合が予定されていましたが、雨のため中止となりました。

野球のWBC=ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表は、今月23日から宮崎市で行われている合宿の全体練習を今日、打ち上げました。明後日から福岡と大阪で実戦での調整を4試合行い、来月7日の1次ラウンド初戦に臨みます。福岡で台湾のプロ野球選抜チームと2試合、その後、大阪で阪神とオリックスと2試合行います。昨日の練習試合で右肩を痛めた内川選手は、負傷は軽く離脱せずに、今後もチームに帯同させる予定です。また、大リーグ・アストロズの青木選手も来月2日にチームに合流する予定です。

【料理名】
クリームシチュー

【写真】
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【材料(2人分)】
・鶏むね肉・120g、じゃがいも・1個(150g)、にんじん・1/2本(80g)、たまねぎ・1/2個(100g)、ブロッコリー・50g、マッシュルーム・4個(40g)、ローリエ・1枚、生クリーム・1カップ
・[常備品]塩/こしょう/小麦粉/サラダ油

【作り方】
①:じゃがいもは6等分に切り、水でサッと洗って水けをきる。にんじんは1㎝厚さの輪切りにする。たまねぎは6等分のくし形に切る。ブロッコリーは小房に分け、マッシュルームは根元の堅い部分と汚れがあれば切り落とす。
②:鶏肉は斜めにねかせるように包丁を入れて2㎝幅に切る(そぎ切り)。塩・こしょう各少々をふり、小麦粉大さじ1~1+1/2をまぶし、軽くはたいてしっかりつける。この小麦粉で自然なとろみがつく。
③:鍋にサラダ油大さじ1を中火で少し温め、鶏肉を並べ入れる。油が熱いと鶏肉が鍋に貼りつくので早めに入れる。貼りついたときは、いったん火から下ろし、ぬれ布巾にのせて少し冷ますとよい。薄い焼き色がついたら返す。
④:じゃがいも、にんじん、たまねぎを加え、サッと炒め合わせる。
⑤:野菜に油が回ったら、水1+1/2カップを注ぎ、ローリエを加え、木べらで鍋底をこそげながら加熱する。
⑥:煮立ったら弱めの中火にし、ふたをして6~7分間煮る。
⑦:ブロッコリーとマッシュルームを加え、ふたをして4~5分間煮る。塩小さじ1/2~2/3、こしょう少々で味を調え、生クリームを加えて2~3分間煮る。

【ポイント】
生クリームはあれば乳脂肪分45~47%のものがおすすめ。
おかずスープの定番、シチュー。ルーを使わず、生クリームで仕上げるのでサラリとした口当たり。上品で濃厚な味わいです。


【料理名】
白菜とえのきのピリ辛炒め

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【材料(4人分)】
・白菜・約1/4株(500g)、えのき茸・(大)1袋(200g)、豚ひき肉・150g、赤唐辛子・1本、にんにくのみじん切り・小さじ1、しょうがのみじん切り・小さじ1
・水・1カップ、酒・大さじ1、しょうゆ・大さじ1、塩・小さじ3/4、こしょう・少々
・長ねぎのみじん切り・大さじ3、片栗粉・大さじ1+1/2(倍量の水で溶く)、ごま油・小さじ1

・油

【作り方】
①:白菜は葉元と葉先に分け、葉元は長さを半分に切って縦1㎝幅に切り、葉先は2~3㎝幅に切る。えのき茸は根元を切り落とし、細かくほぐす。赤唐辛子は種を除いてみじん切りにする。
②:中華鍋に油大さじ1を熱し、にんにく、しょうが、赤唐辛子を弱火で炒め、香りが立ったらひき肉を加え、ほぐしながら強めの中火でよく炒める。肉の色が変わったら白菜の葉元を加えて炒め、透き通ったら葉先を加え、油がまわるまで炒める。
③:②に分量の水を加え、煮立ったら酒、しょうゆ、塩、こしょうを順に加え、えのき茸も加え、白菜がやわらかくなるまで5分煮る。
④:長ねぎを加え、水溶き片栗粉でとろみをつけ、ごま油をまわしかけて香りをつける。

【ポイント】
白菜の葉元はえのきがからむように細切りにします。
白菜はカサが減るまでよく炒めてから水を加えます。
仕上げに加える水溶き片栗粉は煮汁の水分量をみて加減して加えます。
辛みを効かせたあっさり炒め。白菜は細切りにするのがポイントです。とろとろとしたえのき茸が白菜にからみ、するすると食べられます。


【料理名】
鶏肉と白菜の柚子マリネ

【写真】
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【材料(4人分)】
・鶏もも肉・2枚(500g)
(しょうゆ・小さじ2、酒・小さじ1、しょうが汁・小さじ1)
・白菜・1/4株(700g)、塩・小さじ1
・柚子・1個、酢・適量
・だし汁・1+1/2カップ、しょうゆ・大さじ2、砂糖・大さじ1、塩・小さじ1/2、赤唐辛子・1本
・油

【作り方】
①:鶏肉は一口大のそぎ切りにし、しょうゆ、酒、しょうが汁をもみ込む。
②:白菜は葉元と葉先に分け、葉元は6~7㎝長さ、1㎝幅の短冊切りにし、葉先はざく切りにする。耐熱ボウルに白菜と塩を入れて混ぜ、ラップをして電子レンジ(500W)に10分かける。粗熱がとれたら、水気をしっかり絞る。
③:柚子は果汁を絞り、酢を足して大さじ4にする。皮は白いワタの部分はそぎ、せん切りにする。
④:小鍋にだし汁、しょうゆ、砂糖、塩、小口切りにした赤唐辛子を入れ、ひと煮立ちさせて火を止め、柚子の果汁と酢を合わせたものを加えて混ぜる。
⑤:フライパンに油大さじ1を熱し、①の鶏肉の水気をふいて入れ、両面を7~8分かけてこんがり焼く。
⑥:容器に④を入れ、②の白菜と⑤の鶏肉をつけ、柚子の皮は飾り用として残して散らし、10分おいて味をなじませる。器に盛り、残りの柚子の皮を散らす。

【ポイント】
柚子の絞り汁に酢を足して全部で大さじ4用意、鶏肉を焼く前にマリネ液の調味料を混ぜ合わせて準備をしておきましょう。
鶏肉は出てきた脂をペーパーでふきとりながら、両面こんがり焼き色をつけること(皮目に色がつけて香りをつける)。
焼き上がりは表面の脂をきってから液に漬け、落としラップをしてなじませます。
香ばしく焼いた鶏肉とレンジ加熱した白菜を、柚子風味の合わせ酢でマリネしました。旬の白菜がたっぷり食べられる、香り高い一皿です。

プロ野球は今日からオープン戦が始まり、キャンプ地の沖縄で4試合が行われました。

名護市で行われた日本ハムvs阪神は、阪神が11対3で勝ちました。阪神は、ショートのレギュラーを狙う北條選手がホームラン2本で3打点を挙げ、アピールしました。日本ハムは、開幕投手候補の有原投手が2回を投げ無失点でした。

那覇市で行われた巨人vsDeNAは、DeNAが5対3で勝ちました。DeNAは、巨人から移籍し先発ローテーション入りを目指す平良投手が5回無失点と好投しました。巨人は、3年目の岡本選手がヒット3本と活躍しました。

浦添市で行われたヤクルトvsロッテは、ロッテが6対3で勝ちました。ロッテは、新加入のパラデス選手がスリーラン、ダフィー選手がソロと、そろってホームランを打ちました。ヤクルトは、先発の小川投手が3回6失点と打ち込まれました。

北谷町で行われた中日vs広島は、中日が4対1で勝ちました。中日は、先発に転向した又吉投手が4回1失点と開幕ローテーション入りをアピールしました。広島は、去年の最多勝の野村投手が3回1安打無失点と順調な仕上がりを見せました。

野球のWBC=ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表が、宮崎市で、初めての実戦となるソフトバンクとの練習試合を行い、投手陣は好投したものの、打線が振るわず、0対2で敗れました。内川選手が8回からファーストの守備についていましたが、バッターランナーと交錯して、右肩の辺りを抑えてベンチに下がり、そのまま試合途中で交代し、宮崎市内の病院で診察を受け、チームによると検査の結果、右肩の打撲と診断されました。脱臼や骨への異常はなく、明日以降の練習参加については状態をみて判断するということです。

サッカーのJリーグJ1が今日開幕、サッカーのJ2やJ3も目がはなせません。