2016/07/26(プロ野球5試合)

テーマ:
プロ野球は今日、雨で1試合が中止となり、5試合が行われました。

楽天vsソフトバンクは、ソフトバンクが6対0で勝ちました。

西武vs日本ハムは、日本ハムが4対1で勝ちました。

オリックスvsロッテは、ロッテが6対3で勝ちました。

中日vsDeNAは、DeNAが7対3で勝ちました。

阪神vsヤクルトは、阪神が5対3で勝ちました。

巨人vs広島(岐阜)は、雨のため中止となりました。

明日の予告先発投手(セ・リーグ)
巨人(田口)-広島(ジョンソン)
(京セラドーム大阪)
中日(大野)-DeNA(ペトリック)
(ナゴヤドーム)
阪神(能見)-ヤクルト(杉浦)
(甲子園)

明日の予告先発投手(パ・リーグ)
楽天(釜田)-ソフトバンク(東浜)
(コボスタ宮城)
西武(ポーリーノ)-日本ハム(吉川)
(西武プリンスドーム)
オリックス(山田)-ロッテ(二木)
(ほっともっとフィールド神戸)

今月行われるプロ野球のオールスターゲームの監督推薦選手が今日、発表されました。

セ・リーグ15人
[投手]
秋吉(ヤクルト)、マシソン(巨人)、岩貞(阪神)、藤浪(阪神)、野村(広島)、中崎(広島)、山口(DeNA)、石田(DeNA)、三上(DeNA)
[捕手]
原口(阪神)、戸柱(DeNA)
[内野手]
大引(ヤクルト)、菊池(広島)
[外野手]
鈴木(広島)、ビシエド(中日)

パ・リーグ15人
[投手]
和田(ソフトバンク)、有原(日本ハム)、マーティン(日本ハム)、石川(ロッテ)、涌井(ロッテ)、西野(ロッテ)、益田(ロッテ)、塚原(オリックス)、則本(楽天)
[捕手]
田村(ロッテ)
[内野手]
レアード(日本ハム)、鈴木(ロッテ)
[外野手]
角中(ロッテ)、栗山(西武)、岡島(楽天)


大相撲の平幕・豊ノ島が稽古中に左足のアキレス腱を断裂したため、今月10日からの名古屋場所を休場することになりました。豊ノ島は今日の朝、みずからのブログを更新し、稽古中に左足のアキレス腱を断裂したため、今月10日に初日を迎える名古屋場所を休場することを明らかにしました。師匠の元幕内・時津海の時津風親方によると、3日前の稽古でけがをしたということで、2日手術を終え、現在は入院中だということです。豊ノ島はブログの中で「応援していただいている皆さんにご心配ご迷惑をおかけしますが、自分自身気持ちは切れておりません。無事手術も終わり、今は安静にしてリハビリができるようになればすぐに開始したいと思います。長い闘いになると思いますが、必ず復活します」とコメントしています。33歳の豊ノ島は関脇を通算5場所務めた実力者で、名古屋場所の番付は東の前頭11枚目でした。豊ノ島の休場は去年の九州場所以来6回目です。
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【料理名】
ロメインレタスのサラダ

【写真】
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【材料(4人分)】
・ロメインレタス・1個(300g)、玉ねぎ・1/2個(100g)、ハム(薄切り)・3枚、トマト・1個(200g)、キューピー味わいすっきりレモンドレッシング・適量
・塩

【作り方】
①:ロメインレタスは食べやすく手でちぎり、氷水につけてパリッとさせてから水気をきる。
②:玉ねぎは横半分に切って薄切りにし、塩少々をふって軽くもみ、水洗いして水気を絞る。ハムはせん切りにする。トマトは7~8㎜角に切る。
③:②をボウルに入れてドレッシングをかけてあえ、ロメインレタスを加えて全体をざっと混ぜ合わせ、器に盛る。

【ポイント】
玉ねぎ、ハム、トマトをドレッシングであえてから、ロメインレタスと合わせるのがおいしく作るコツ。

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【料理名】
夏野菜と牛肉のカレー煮

【写真】
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【材料(4人分)】
・かぼちゃ・1/4個(450g)、なす・4個(320g)、玉ねぎ・1個(230g)、トマト・1個(170g)、ピーマン・2個(65g)、牛肉(切り落とし)・200g、にんにく・1かけ、カレー粉・大さじ1
・トマトケチャップ・大さじ2、しょうゆ・大さじ2+1/2、砂糖・大さじ1/2、酒・大さじ2、水・1/4カップ
・油

【作り方】
①:かぼちゃは種とワタを除き、大きめの一口大に切る。なすはヘタを切り、大きめの乱切りにする。玉ねぎ、トマトは8等分のくし形に切る。ピーマンは縦半分に切って種を除き、一口大の乱切りにする。にんにくは叩きつぶす。
②:牛肉は大きいものは一口大に切る。
③:フライパンに油大さじ3とにんにくを入れて火にかけ、香りが立ったらカレー粉を加えてひと炒めする。牛肉を加えて色が変わる程度に炒め、なす、かぼちゃ、玉ねぎ、トマトの順に加えながらそのつど炒める。
④:トマトケチャップ、しょうゆ、砂糖、酒、分量の水を加えてふたをし、途中ときどき混ぜながら20分ほど煮る。最後にピーマンを加え、さらに2~3分煮て仕上げる。

【ポイント】
野菜の存在感を残したいのですべて大ぶりにカットします。玉ねぎは芯をつけたままくし形切り、ピーマンやなすは大きめの一口大に。
野菜は1つずつ順に加えてそれぞれに油をまわすこと。
野菜から水分が出てくるので、水は少なめでOK。
フライパンはふたがぴっちりできるものを使います。
5種類の野菜と牛肉のこっくりとしたカレー風味の煮もの。20分ほど煮込むので野菜は大ぶりに切って存在感を残します。

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【料理名】
牛肉とアボカドのカレー炒め

【写真】
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【材料(4人分)】
・牛肉(切り落とし)・300g
(塩・少々、酒・大さじ1、片栗粉・大さじ1)
・アボカド・2個(400~450g)、玉ねぎ・1個(200g)、ミニトマト・1パック(約200g)、にんにく・1かけ、カレー粉・小さじ1+1/2、しょうゆ・大さじ2、みりん・大さじ2
・油

【作り方】
①:牛肉は大きければ食べやすく切り、塩、酒、片栗粉をもみ込む。
②:アボカドは縦にぐるりと切り込みを入れて半分に割り、種と皮を除いて一口大に切る。玉ねぎは縦1㎝幅のくし形に切る。ミニトマトはヘタをとる。にんにくはみじん切りにする。
③:フライパンに油大さじ1を強めの中火で熱し、玉ねぎ、にんにくを入れてしんなりするまで2分ほど炒め、①の牛肉を加えて八分通り炒める。カレー粉を加えてなじむまで炒めたらトマト、しょうゆ、みりんを加え、強火にしてさっと炒め合わせて最後にアボカドを加える。ミニトマトにしわが寄り、アボカドが温まるまで1分ほどざっくり炒める。

【ポイント】
アボカドは少し固めのものでも炒めるとおいしくいただけます。
牛肉のほか、牛ひきや合いびき肉もアボカドによく合います。
アボカドやトマトは炒めすぎると崩れてしまうので最後に加えること。
サラダなど生食でおなじみのアボカドは火を通してもおいしいのです。味つけは相性の良いカレー粉としょうゆ、みりんで。

明日の予告先発投手(セ・リーグ)
巨人(内海)-広島(ジョンソン)
(岐阜)
中日(若松)-DeNA(久保康友)
(ナゴヤドーム)
阪神(岩貞)-ヤクルト(石川)
(甲子園)

明日の予告先発投手(パ・リーグ)
楽天(塩見)-ソフトバンク(武田)
(コボスタ宮城)
西武(岸)-日本ハム(メンドーサ)
(西武プリンスドーム)
オリックス(西)-ロッテ(スタンリッジ)
(京セラドーム大阪)

更新するのが大変遅くなってしまいましたが、わたしが6月27日に観戦に行った鷹の祭典in東京ドームで、携帯電話のカメラ付きで撮ったのを一応のせます。

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各段優勝で、序二段は、学生相撲出身の木崎が7戦全勝どうしの優勝決定戦に勝って優勝しました。

[十両]
●明瀬山(寄り切り)北太樹○、●出羽疾風(寄り切り)玉飛鳥○、●富士東(はたき込み)剣翔○、●志摩ノ海(押し出し)佐藤○、○旭秀鵬(寄り切り)千代丸●、○天風(寄り切り)阿夢露●、○石浦(寄り切り)旭日松●、○琴恵光(突き出し)里山●、○誉富士(押し出し)旭大星●、●阿武咲(はたき込み)千代翔馬○、●青狼(寄り切り)大輝○、○朝赤龍(突き落とし)千代大龍●、○英乃海(寄り切り)朝弁慶●、○宇良(寄り切り)東龍●、○臥牙丸(押し出し)千代皇●

十両の臥牙丸と剣翔と朝赤龍は勝ち越しが決まりました。

十両の東龍と千代大龍と千代皇と阿武咲と旭大星は負け越しが決まってしまいました。

[幕内]
○玉鷲(寄り切り)錦木●、○荒鷲(下手投げ)大栄翔●、●北はり磨(突き落とし)蒼国来○、○佐田の富士(すくい投げ)豪風●、○輝(押し出し)大翔丸●、○佐田の海(押し出し)遠藤●、○貴ノ岩(寄り切り)嘉風●、●松鳳山(押し出し)豊響○、●千代鳳(送り出し)妙義龍○、○隠岐の海(押し出し)碧山●、○宝富士(はたき込み)栃煌山●、○御嶽海(寄り切り)徳勝龍●、●逸ノ城(上手投げ)高安○、●琴勇輝(押し出し)勢○、●正代(はたき込み)栃ノ心○、●魁聖(こまたすくい)照ノ富士○、○稀勢の里(押し出し)豪栄道●、●白鵬(寄り切り)日馬富士○

大相撲名古屋場所は、横綱・日馬富士が千秋楽、結びの一番で横綱・白鵬に勝って、13勝2敗で4場所ぶり8回目の幕内優勝を果たしました。

大翔丸は負け越しです。

貴ノ岩は12勝3敗で初の敢闘賞を受賞しました。

隠岐の海は勝ち越し。

宝富士は10勝5敗で初の敢闘賞を受賞しました。

小結の高安は11勝4敗で初の技能賞、「評価してもらえてありがたい。今場所はしっかり踏み込めて立ち合いがよかった。毎場所成績を残して、さらに上を目指したい」と静かに話していました。

照ノ富士は、千秋楽に勝ち越して角番を脱出し、「近くにあったから足を取った。人生の中でいちばん長い場所だった」と大関陥落のプレッシャーから解放され笑顔。「とにかく足の治療がしたい。ここ何場所かは、けががひどくならないようにやるしかなかった。早く思い切って相撲を取れるようになりたい」と話していました。

新関脇の魁聖は負け越しです。

稀勢の里は、悲願の幕内初優勝にはまたも届かず、今場所後の横綱昇進もなりませんでしたが、12勝3敗で来場所に綱とりをつなぎ、「集中してやろうと思った。最後いい感じで締めくくれてよかった。勝ち星を拾った相撲もあったし、いい経験になった。また来場所やるしかない。巡業から体を作ってしっかり準備したい」とさっぱりした表情で話しました。

豪栄道は負け越し、来場所は角番となります。

勝てば幕内優勝が決まる日馬富士は、右四つから巻き替えてもろ差しとなり、一気に寄り立てて4場所ぶり8回目の幕内優勝を果たしました。日馬富士は、「素直にうれしいです。1日1番の積み重ねが千秋楽につながったので、きょうは悔いのない相撲を取ることだけ考えました。名古屋の人が大好きです」と笑顔で話しました。

大相撲名古屋場所の三賞は、殊勲賞に嘉風が2回目、敢闘賞は宝富士と貴ノ岩がともに初めて、技能賞は高安が初めての受賞です。

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プロ野球は今日、6試合が行われ、ヤクルトの由規投手が、今シーズン2回目の先発で、5年ぶりの白星を挙げました。(22:43分追記あり)

広島vs阪神は、阪神が8対5で勝ちました。阪神は、1点を追う6回、原口選手の2点タイムリーヒットと代打・鳥谷選手の内野安打で3点を奪い逆転しました。先発メンバーから外れた鳥谷選手は、連続フルイニング出場の記録が歴代4位の667試合で途切れました。

DeNAvs巨人は、巨人が9対1で勝ちました。巨人は1点を追う4回、村田選手、ギャレット選手、それに小林誠司選手の3本のホームランなどで一挙6点を奪い逆転しました。先発のマイコラス投手が7回1失点で、今シーズン初勝利を挙げています。

中日vsヤクルトは、ヤクルトが5対2で勝ちました。ヤクルトは同点の5回、ワイルドピッチと大引選手のタイムリーヒットで勝ち越しました。由規投手は、今シーズン2回目の先発で6回途中2失点の好投をみせ、5年ぶりの白星を挙げました。この結果、ヤクルトが4位に浮上し、中日が5位に転落しました。

ソフトバンクvs西武は、ソフトバンクが4対3で勝ちました。ソフトバンクは4回、松田選手のスリーランホームランで逆転しました。先発の岩嵜投手は、6回2失点で4勝目を挙げています。

日本ハムvsオリックスは、オリックスが3対2で勝ちました。オリックスは1点を追う8回、同点に追いつき、さらに若月選手のスクイズで勝ち越し点を奪いました。日本ハムの連勝は5で止まりました。

楽天vsロッテは、ロッテが3対2で勝ちました。ロッテは1点を追う7回、デスパイネ選手と鈴木選手のソロホームランで2点を奪い逆転しました。先発の涌井投手が2失点で完投し、8勝目を挙げました。

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[十両]
●北太樹(送り出し)剣翔○、○旭大星(寄り切り)千代丸●、●旭日松(はたき込み)朝赤龍○、○大輝(寄り切り)富士東●、●志摩ノ海(突き落とし)千代皇○、●朝弁慶(寄り倒し)出羽疾風○、●佐藤(反則)石浦○、●琴恵光(寄り切り)誉富士○、○里山(はたき込み)阿武咲●、○阿夢露(押し出し)青狼●、●千代翔馬(寄り切り)宇良○、○旭秀鵬(寄り切り)英乃海●、○天風(寄り切り)臥牙丸●、●東龍(押し出し)千代大龍○

十両の英乃海は負け越しが決まってしまいました。

十両は、尾車部屋の天風が今日勝って12勝2敗とし、明日の千秋楽を待たずに初めての十両優勝を決めました。

[幕内]
●徳勝龍(小手投げ)錦木○、●大栄翔(押し倒し)玉鷲○、○豪風(はたき込み)荒鷲●、○北はり磨(押し出し)逸ノ城●、●輝(はたき込み)碧山○、○遠藤(寄り倒し)豊響●、○嘉風(はたき込み)佐田の海●、●佐田の富士(上手投げ)松鳳山○、○千代鳳(下手投げ)隠岐の海●、●宝富士(突き出し)貴ノ岩○、○蒼国来(寄り切り)御嶽海●、○栃煌山(寄り切り)正代●、○大翔丸(押し出し)琴勇輝●、○妙義龍(押し出し)魁聖●、○栃ノ心(寄り切り)勢●、●照ノ富士(押し出し)高安○、○日馬富士(上手投げ)豪栄道●、○稀勢の里(突き落とし)白鵬●

大相撲名古屋場所14日目は、横綱・日馬富士は2敗を守って4場所ぶりの幕内優勝へ1歩前進し、3敗の稀勢の里は横綱・白鵬に勝って幕内初優勝へ望みをつなぎました。

徳勝龍は負け越し。

玉鷲は勝ち越しです。

碧山は勝ち越し。

輝は負け越しです。

豊響は負け越しました。

嘉風は10勝目、佐田の海は負け越しです。

貴ノ岩は3敗を守りました。

栃煌山は勝ち越しです。

照ノ富士は7勝7敗となり千秋楽に角番脱出をかけます。照ノ富士は「しょうがない。できることをやればいい。できなかったらできなかったでいい」と話していました。

日馬富士は右四つで胸の合った体勢から左に体を開いて豪快に大関を転がし2敗を守りました。日馬富士は「がっちりまわしを取ったので」と説明、4場所ぶりの優勝へ1歩近づきましたが、「あしたはあしたの風が吹く。一番に集中して」と笑顔は見せず厳しい表情で話しました。

豪栄道は7勝7敗です。

横綱と大関の3敗対決は2回目の立ち合いで白鵬が体をぶつけるように前へ出ましたが土俵際で稀勢の里が間一髪、突き落としました。稀勢の里は初優勝へ望みをつなぎ、「よかった。あすめ集中してやるだけ。力を出し切っていきたい」と熱気に満ちた表情でした。

4敗となり優勝がなくなった白鵬は1回目の立ち合いが不成立となったことについて「呼吸は合っている」と不満を示し、「しょうがない。そういう日もある」と、なんとか感情を抑えようとしていました。

名古屋場所は幕内は、横綱・日馬富士がただ1人2敗で、3敗で大関・稀勢の里と平幕の貴ノ岩が追う展開となり、明日、千秋楽を迎えます。

日馬富士は千秋楽、結びの一番で白鵬と対戦します。

日本相撲協会は今日、秋巡業の日程を発表しました。
プロ野球は今日、6試合が行われ、パ・リーグ2位の日本ハムが逆転勝ちで連勝を5に伸ばし、首位・ソフトバンクとのゲーム差を3.5に縮めました。(22:41分追記あり)

日本ハムvsオリックスは日本ハムが6対3で勝ちました。日本ハムは、2点を追う7回押し出しのフォアボールで1点を返し、大野選手の走者一掃のタイムリーツーベースヒットで逆転しました。日本ハムは5連勝で首位とのゲーム差を3.5に縮めました。

ソフトバンクvs西武は西武が3対1で勝ちました。西武は1点を追う7回、中村選手のタイムリーヒットで追いつき、8回に代打・森選手のタイムリーヒットで勝ち越しました。7回から登板し2回無失点の牧田投手が7勝目を挙げました。

楽天vsロッテは、楽天が延長12回、6対5でサヨナラ勝ちしました。楽天は同点の延長12回、ワンアウト満塁で藤田選手のピッチャーゴロが相手のエラーを誘ってサヨナラ勝ちしました。楽天は連敗を3で止めました。

広島vs阪神は広島が7対0で勝ちました。広島は先発の黒田投手が7回無失点の好投で日米通算200勝を達成しました。打線は1回ルナ選手のスリーランホームランで3点を先制しました。勝ち越しは、27年ぶりの22です。一方、阪神は5連敗です。

DeNAvs巨人はDeNAが6対4で勝ちました。DeNAは3点を追う6回、代打・下園選手のタイムリーヒットと代打・白崎選手の2点タイムリーツーベースヒットで追いつきました。さらに桑原選手の2点タイムリーツーベースヒットで勝ち越しました。DeNAは4連勝で、巨人は勝ち越しがなくなりました。

中日vsヤクルトはヤクルトが延長10回3対1で勝ちました。ヤクルトは延長10回、山田選手と雄平選手のタイムリー内野安打で2点を勝ち越しました。先発の山中投手が8回1失点と試合をつくりました。

明日の予告先発投手(セ・リーグ)
DeNA(今永)-巨人(マイコラス)
(横浜スタジアム)
中日(小笠原)-ヤクルト(由規)
(ナゴヤドーム)
広島(中村恭平)-阪神(メッセンジャー)
(マツダスタジアム)

明日の予告先発投手(パ・リーグ)
日本ハム(加藤)-オリックス(東明)
(札幌ドーム)
楽天(則本)-ロッテ(涌井)
(コボスタ宮城)
ソフトバンク(岩嵜)-西武(野上)
(ヤフオクドーム)

広島の黒田投手が今日の夜、広島市のマツダスタジアムで行われた阪神戦で勝ち投手となり、日米通算200勝を達成しました。日米通算200勝は野茂英雄さん以来、史上2人目です。

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平幕の千代の国が右膝のけがで13日目の今日から休場することになりました。千代の国は名古屋場所で東前頭9枚目となって返り入幕を果たし、持ち味の激しい相撲を見せて11日目に勝ち越しを決めていました。しかし昨日、12日目は荒鷲にとったりで敗れ、今日、名古屋市内の病院で診察を受けた結果、右膝の半月板損傷などでおよそ1か月の治療が必要と診断され、日本相撲協会に休場を届け出ました。九重部屋で千代の国を指導する佐ノ山親方は「数日前から古傷の膝がガクガクし、けさ本人から相撲が取れる状態ではないと休場の申し出があった」と話しています。千代の国はたび重なるけがに苦しみ一時は三段目まで落ちながら、今場所、戦後、2番目に低い番付からの幕内復帰を果たし、昨日まで8勝4敗と好調でしたが、またもけがで休場となりました。千代の国の休場は去年、初場所以来14回目で、今日、対戦する予定だった貴ノ岩は不戦勝となります。今場所の幕内力士の休場は6人となりました。

各段優勝で、幕下は鏡山部屋の30歳・竜勢が7戦全勝で優勝しました。三段目は高砂部屋の朝興貴が7戦全勝で優勝しました。序ノ口は膝の大ケガから復帰した周志が、7戦全勝で優勝しました。序二段は千秋楽に優勝決定戦が行われます。

[十両]
●魁(寄り倒し)北太樹○、○富士東(押し出し)志摩ノ海●、○宇良(寄り切り)朝弁慶●、○千代皇(寄り切り)出羽疾風●、●旭日松(引き落とし)佐藤○、●旭秀鵬(押し出し)琴恵光○、●旭大星(寄り切り)阿夢露○、○朝赤龍(寄り切り)里山●、●誉富士(押し出し)大輝○、○天風(寄り切り)千代翔馬●、○青狼(引き落とし)阿武咲●、○剣翔(上手投げ)千代大龍●、●石浦(つり出し)東龍○、○臥牙丸(寄り切り)千代丸●

十両の青狼と阿夢露と琴恵光は勝ち越しが決まりました。

十両の大輝は勝ち越しが決まりました。

十両の石浦と朝弁慶と旭日松は負け越しが決まってしまいました。

十両は、天風が2敗で単独トップ、千代丸が3敗、宇良が4敗です。

[幕内]
●英乃海(寄り切り)錦木○、●玉鷲(はたき込み)北はり磨○、●徳勝龍(寄り切り)大栄翔○、■千代の国(不戦勝)貴ノ岩□、○豐響(押し出し)豪風●、○千代鳳(押し出し)佐田の海●、●荒鷲(押し出し)大翔丸○、○逸ノ城(引き落とし)輝●、●佐田の富士(寄り切り)遠藤○、●蒼国来(寄り切り)妙義龍○、○嘉風(寄り切り)栃煌山●、○御嶽海(寄り切り)勢●、○碧山(押し出し)高安●、●琴勇輝(肩すかし)隠岐の海○、●松鳳山(寄り切り)栃ノ心○、○魁聖(寄り切り)宝富士●、○正代(寄り切り)照ノ富士●、○白鵬(腰くだけ)豪栄道●、●稀勢の里(寄り倒し)日馬富士○

大相撲名古屋場所13日目は、横綱・日馬富士と大関・稀勢の里の2敗どうしの大一番は日馬富士が勝ってただ一人、2敗を守りました。稀勢の里は3敗となり、悲願の幕内初優勝と横綱昇進が厳しくなりました。

錦木は勝ち越し。

豪風は負け越しました。

千代鳳は勝ち越し。

高安は連敗で4敗目です。

松鳳山は身長も体重も自分より大きな相手を豪快につり上げましたが土俵の外まで運べず「惜しかったな。もうちょいだった」と振り返り、栃ノ心の体重が168キロと聞くと「よくつり上げたな。意外に上がるもんですね」と自分でも驚いていました。

宝富士は4敗となりました。

正代は9勝目、「できることなら、二桁勝ちたい。考えすぎちゃうとダメだからあまり考えないようにしないと」とぜいたくな悩みを抱えていました。

白鵬は連敗はせず、3敗を守りました。

2敗どうしの直接対決は日馬富士が右の前まわしを取って稀勢の里得意の左を十分差させず、たまらず稀勢の里が差し手を抜いたところを一気に寄って横綱の貫禄を示しました。鋭い立ち合いで先手を取った日馬富士は「きょうの相撲に集中して全身でいきました」と振り返り4場所ぶりの優勝へ単独トップに立ったことについては「一日一番。一番一番の積み重ねで千秋楽に結果が出る。その前にいくら考えてもしょうがない」と厳しい表情を崩しませんでした。

稀勢の里は3敗に後退して悲願の幕内初優勝と横綱昇進が厳しくなり、支度部屋に戻っても荒い息で質問には答えませんでした。

名古屋場所は13日目が終わって幕内は、2敗が横綱・日馬富士1人となり、3敗が横綱・白鵬と大関・稀勢の里、それに平幕の貴ノ岩の3人となりました。

プロ野球は今日、6試合が行われ、DeNAは筒香選手が3試合連続で1試合2本のホームランを打つ活躍で連勝を3に伸ばしました。(22:48分追記あり)

広島vs阪神は広島が4対2で勝ちました。広島は序盤から小刻みに得点を重ね、援護をもらった7連勝中の野村投手も6回を1失点にまとめました。野村投手は自己最多に並ぶ両リーグトップの12勝目です。

DeNAvs巨人はDeNAが延長12回、3対2でサヨナラ勝ちしました。DeNAは1点リードの6回、筒香選手の27号ソロホームランでリードを広げました。その後、追いつかれ、延長に入りましたが、延長12回、筒香選手が3試合連続の1試合2本のホームランとなる28号サヨナラホームランをうち、試合を決めました。

中日vsヤクルトはヤクルトが6対3で勝ちました。ヤクルトは1点リードの5回、西浦選手の満塁ホームランで中日を突き放しました。右ひじを手術してから復帰3戦目となった先発の館山投手は、5回2失点で今シーズン初勝利です。

ソフトバンクvs西武はソフトバンクが5対2で勝ちました。ソフトバンクは同点の5回、今宮選手のソロホームランで勝ち越し、6回にも3点を奪って西武を突き放しました。和田投手は7回を2失点にまとめリーグトップの10勝目を挙げました。

日本ハムvsオリックスは日本ハムが2対0で勝ちました。日本ハムは4回、レアード選手のタイムリーヒットなどで2点を先制しました。投げては防御率リーグトップの有原投手が7回無失点と好投し、2年目で初めて10勝に到達しました。

楽天vsロッテはロッテが12対1で勝ちました。ロッテは2回に田村選手のタイムリーツーベースで先制し、その後も得点を重ね、4回までに9点を奪いました。石川投手は1失点完投でルーキーから3年連続の二桁となる10勝目です。

明日の予告先発投手(セ・リーグ)
DeNA(井納)-巨人(大竹寛)
(横浜スタジアム)
中日(吉見)-ヤクルト(山中)
(ナゴヤドーム)
広島(黒田)-阪神(岩崎)
(マツダスタジアム)

明日の予告先発投手(パ・リーグ)
日本ハム(高梨)-オリックス(ディクソン)
(札幌ドーム)
楽天(辛島)-ロッテ(関谷)
(コボスタ宮城)
ソフトバンク(千賀)-西武(十亀)
(ヤフオクドーム)

パ・リーグは今日、追加日程を発表しました。
9月26日・ロッテvsソフトバンク(QVCマリンフィールド・18時15分)
9月29日・オリックスvs楽天(京セラドーム大阪・18時)
9月30日・ソフトバンクvs楽天(ヤフオクドーム・18時)
10月1日・楽天vsオリックス(コボスタ宮城・18時)

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[十両]
●志摩ノ海(押し出し)阿武咲○、○北太樹(押し出し)大翔鵬●、○旭大星(送り出し)剣翔●、●朝赤龍(押し倒し)琴恵光○、○旭日松(押し出し)大輝●、●出羽疾風(突き落とし)富士東○、●宇良(小手投げ)天風○、○朝弁慶(押し出し)石浦●、○千代丸(突き落とし)誉富士●、●千代皇(寄り切り)青狼○、○千代翔馬(上手投げ)阿夢露●、●佐藤(寄り倒し)英乃海○、○千代大龍(はたき込み)里山●、○旭秀鵬(寄り切り)臥牙丸●

十両の千代翔馬と旭秀鵬は勝ち越しが決まりました。

十両の里山と佐藤は負け越しが決まってしまいました。

新十両の志摩ノ海は負け越しが決まってしまいました。

十両は、千代丸と天風の2人が2敗でトップに並び、3敗が消え、千代翔馬、誉富士、旭秀鵬、宇良の4人が4敗です。

[幕内]
○東龍(送り出し)北はり磨●、●輝(押し出し)玉鷲○、○徳勝龍(寄り切り)佐田の富士●、●大栄翔(押し出し)錦木○、○荒鷲(とったり)千代の国●、○豪風(はたき込み)佐田の海●、●豊響(肩すかし)逸ノ城○、●大翔丸(寄り切り)蒼国来○、○貴ノ岩(上手出し投げ)碧山●、○宝富士(寄り切り)千代鳳●、●松鳳山(寄り切り)御嶽海○、●栃煌山(突き落とし)隠岐の海○、●遠藤(突き出し)琴勇輝○、●高安(押し倒し)嘉風○、●栃ノ心(寄り切り)妙義龍○、●勢(寄り切り)豪栄道○、●正代(突き出し)稀勢の里○、○日馬富士(上手出し投げ)魁聖●、○照ノ富士(寄り切り)白鵬●

大相撲名古屋場所12日目は、幕内でトップで並んでいた4人のうち横綱・白鵬と小結の高安が敗れ、幕内の2敗は横綱・日馬富士と大関・稀勢の里の2人となりました。

新入幕の北はり磨は負け越し。

大栄翔は負け越し。

荒鷲は勝ち越しです。

逸ノ城は勝ち越し。

松鳳山は負け越しです。

高安は突き合いで敗れて3敗に後退し、支度部屋では無言のままでした。

嘉風は持ち味の激しい相撲で勝ち越し、「楽しめて相撲が取れた。めっちゃ疲れた」と汗が気持ちよさそうでした。

勢は負け越しです。

稀勢の里は攻め込まれましたが左からの強烈な突き起こしで形勢を逆転し、2敗を守りました。稀勢の里は「体が動いているので反応がいい。状態は非常にいいです」と手応えを口にしました。

一方、敗れた正代は「いけると思ったら左のおっつけが強力でした。大関の力を実感しました」と強さに脱帽していました。

日馬富士は鋭い踏み込みからすばやく左上手をつかみ、大きな魁聖を鮮やかに投げ飛ばしました。明日は稀勢の里と2敗どうしの対戦で、「お互い一生懸命稽古して今がある。こういう形で当たるのはいいこと。お客さんが望むようないい相撲を見せたい」と厳しい表情で語りました。

結びの一番は最初の立ち合いが不成立となり、2回目の立ち合いで照ノ富士がすぐに左上手を取って出ると白鵬は何もできずに土俵を割りました。3敗目を喫した白鵬は支度部屋では終始無言、歩きながら帰り際に「1回目で右足を引いたときにぴりっときた」と親指を痛めている右足の不調を明かしました。

名古屋場所は12日目が終わって、幕内の2敗は横綱・日馬富士と大関・稀勢の里の2人となり、3敗で横綱・白鵬など4人が追う展開となりました。

プロ野球明日の予告先発投手(セ・リーグ)
DeNA(石田)-巨人(菅野)
(横浜スタジアム)
中日(バルデス)-ヤクルト(館山)
(ナゴヤドーム)
広島(野村)-阪神(藤浪)
(マツダスタジアム)

プロ野球明日の予告先発投手(パ・リーグ)
日本ハム(有原)-オリックス(松葉)
(札幌ドーム)
楽天(美馬)-ロッテ(石川)
(コボスタ宮城)
ソフトバンク(和田)-西武(高橋光成)
(ヤフオクドーム)

プロ野球のコリジョンルール新運用基準は、明日から開始されることが決まりました。
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[十両]
●魁(押し出し)大輝○、●出羽疾風(寄り切り)琴恵光○、○千代丸(上手投げ)朝弁慶●、○剣翔(上手投げ)佐藤●、○旭秀鵬(はたき込み)阿武咲●、●志摩ノ海(足取り)阿夢露○、●石浦(はたき込み)旭大星○、●北太樹(上手投げ)里山○、○誉富士(突き落とし)天風●、●朝赤龍(とったり)千代翔馬○、○青狼(押し出し)宇良●、○旭日松(突き落とし)千代大龍●、○英乃海(押し出し)富士東●、●千代皇(はたき込み)東龍○

十両の誉富士と宇良は勝ち越しが決まりました。

十両の北太樹は負け越しが決まってしまいました。

十両は、1敗が消えました。千代丸と天風の2人が2敗でトップに並び、誉富士と宇良が3敗です。

[幕内]
○臥牙丸(はたき込み)佐田の富士●、○貴ノ岩(寄り切り)徳勝龍●、○荒鷲(切り返し)蒼国来●、○千代の国(押し倒し)北はり磨●、●千代鳳(寄り切り)錦木○、○豊響(寄り切り)大翔丸●、○輝(押し倒し)遠藤●、●碧山(すくい投げ)玉鷲○、●豪風(寄り切り)妙義龍○、○隠岐の海(押し出し)大栄翔●、●佐田の海(寄り切り)栃煌山○、●宝富士(上手投げ)高安○、●琴勇輝(送り出し)松鳳山○、●御嶽海(寄り切り)栃ノ心○、●豪栄道(寄り切り)正代○、○稀勢の里(寄り切り)勢●、●嘉風(はたき込み)照ノ富士○、○白鵬(寄り切り)魁聖●、●逸ノ城(上手投げ)日馬富士○

大相撲名古屋場所11日目は、綱とりを目指す大関・稀勢の里は平幕の勢を下して連敗はせず2敗を守りました。

佐田の富士は負け越し。

貴ノ岩は勝ち越しです。

蒼国来は負け越し。

返り入幕の千代の国は勝ち越しです。

2敗どうしの注目の一番は小結の高安が勝ちました。

正代は大関を破って勝ち越し、「いつも以上に体が動いている。いけるところまでいきたい」と笑顔がこぼれていました。

一方、豪栄道は5敗目。「集中してやるだけ」と厳しい表情でした。

昨日、2敗目を喫した稀勢の里は平幕の勢に対して得意の左四つになり、両まわしを引いて寄り立てて連敗はせず、「思い切っていこうと思った。あの形になればね」と淡々と話しました。

足の親指の負傷や体調不良を抱える白鵬は「いろいろ考えながらやっている。ちょっとずつよくなってきた」と残り4日間へ集中力を高めていました。

日馬富士は「先場所、力比べして負けているから、崩しながら、まわしを取らせないようにうまくさばけた」と取り口を解説。優勝争いについては「一番にしっかり集中して、その積み重ねが結果になる」といつものことばを繰り返しました。

敗れた逸ノ城は「横綱は速かったっす」と完敗にことば少なでした。

名古屋場所は11日目が終わって、幕内の2敗は、白鵬と日馬富士の2横綱と大関・稀勢の里、それに小結・高安の4人となりました。

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プロ野球は今日、5試合が行われ、日本ハムは、指名打者で出場した大谷投手が、シーズン自己最多となる11号ホームランを打って楽天に勝ち、連勝を3に伸ばしました。(22:53分追記あり)

広島vs中日は、中日が延長10回、7対6で勝ちました。中日は、延長10回、途中出場の杉山選手が、勝ち越しのタイムリーヒットを打ち、試合を決めました。中日の大島選手は、おととし以来、プロ野球史上64人目となるサイクルヒットを達成しました。

ヤクルトvsDeNAは、DeNAが9対2で勝ちました。DeNAは、同点の5回、筒香選手が、7年目でシーズン自己最多となる25号ソロホームランを打って、勝ち越しました。筒香選手は、8回にもホームランを打ち、2試合連続となる1試合2本のホームランで、チームの快勝に貢献しました。先発のルーキー・熊原投手は、5回2失点でプロ初勝利を挙げました。

阪神vs巨人は、巨人が6対2で勝ちました。巨人は、同点の6回、村田選手のタイムリーとギャレット選手のスリーランで4点を奪い勝ち越しました。巨人は4連勝、一方の阪神は3連敗で50敗となり、負け越しが今シーズン最も多い13に膨らみました。

ソフトバンクvsオリックスは、ソフトバンクが2対1で勝ちました。ソフトバンクは、1回、柳田選手の11号ソロホームランで先制し、その後追いつかれたものの、7回に松田選手のタイムリーツーベースで勝ち越しました。ソフトバンクの連敗は、2で止まりました。

日本ハムvs楽天は、日本ハムが9対3で勝ちました。日本ハムは、1点を追う5回、中田選手のタイムリーで追いつき、指名打者で出場の大谷投手がシーズン自己最多となる11号スリーランで勝ち越しました。日本ハムは、3連勝で勝ち越しを今シーズン最多の20に伸ばしました。

中日の大島選手が今日の夜の広島戦で、プロ野球史上64人目のサイクルヒットを達成しました。プロ野球のサイクルヒットは、おととし、当時、広島のロサリオ選手が達成して以来、64人目です。

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