臨床実習生
テーマ:仕事バンコクのマヒドン大学から、臨床実習生の学生さんが2人義肢財団に来ました。通常は6週間ですが、初めの週にバンコクでのセミナーに参加したため、一週間減って5週間をこちらですごすことになりました。
二人とも南部(トラン県、ナコンシータマラート県)の出身で、今の時期のチェンマイは彼女達にはちょっと肌寒いかもしれませんが、元気に頑張っています。
Ann
Nan
今週と来週はBKのサンドキャスティング、その後はAKを製作してもらう予定です。外来の患者さんがいれば作ってもらいたいところですが、今日は患者さんがいなかったため、財団のテクニシャンのチャイシーさん(写真右)にモデルになってもらいました。
今までの実習は一度だけ(学生が10人程度なので)でしたが、今年の4年生は17人もいるために、実習受け入れ先が足りず、同じ場所に二回に分けて受け入れてもらうことにしたようです。というわけで、義肢財団でも二回受け入れることになりました。彼女達は第一陣。第二陣は来年の年があけてから来る予定です。
Nanが、「あのぉ~、義肢財団って学卒の募集はしてないんでしょうか。。。。」と聞いてくるので、どうして?と思ったら、「義肢財団で働きたいなって思うんですけど」といわれて嬉しいビックリ。実は2年前、希望していた学生がいたのですが(どことは言わないけれど)よそに就職が決まってしまったので、それもなくなってしまったのです。
もしかして、義肢財団初のタイ人学卒POが就職することになるのかも!
これからは英語が話せてオールラウンドに義肢装具の知識を持ってる人に是非入ってもらいたいので、私としては大歓迎です!義肢財団としても悪くない話だと思います。










