東芝。一連の会計不正や原発事故関連で債務超過になりそうだという記事が躍っていた。

 

 東芝。一言で言って超優良会社かと思っていた。ガバナンスも会計を含めてしつかりとやっているようだという感覚は大間違いだった。

 

 会計上はお化粧で見た目をごまかしていたけれども、まったく、外から見た企業像と会計の実態はかけ離れていたようだ。

 

 もはや、お化粧だけではまつたく対応不可能で、整形手術や外科手術をしてやっと持ちこたえている、という状況にあるようだ。2016年末で債務超過だということは、上場廃止になる可能性が高いのだから。

 

 自業自得の会社に貴重な税金である資金を政府は注ぎ込むのだけはやめてもらいたい。空き家の有効活用の方に回して、地域経済の活性化や住環境の向上に回してもらいたいものだ。

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