人とふれあうために二つのコーラスに参加している。
一つ目は混声四部の平均年齢78歳のコーラス
きのうは、月二回のコーラスの練習日だった。
覚えるのは遅く忘れるのは早い。
楽譜を追いかけるのに精一杯なので、気持ちを込めるゆとりはない。
でも人に教えて貰い合唱するのは楽しい。
歌声喫茶の世代で、カラオケはものたりない。
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二つ目は十年以上続けているタンポポコーラス
今週の火曜日に 病院コーラスの当番に行ったら、
「前から当番してくれていた奥さんでしょう」
と言われた。
「お世話」しているのじゃなくて楽しんでいるんだけど・・・・・・・・。
たまたま、「眠りの精」の伴奏のテンポが遅くて
「みんな寝よるぞ」
「子守歌じゃけん、いいのよ。」
「痛みを忘れて、悩みを忘れて生きないと人生勿体ない」
とおっしゃるタンポポコーラスの先生は、リュウマチと帯状疱疹、肋骨の圧迫骨折の痛みを
抑えながら、フラダンスの発表会も全部こなしてこられたそうだ。
先週の月曜日、四万十市から車を運転してこられ、診察を受けた後のボランティア活動。
十曲ほどピアノ伴奏。
指の変形がすすみ拍手しても音が出ないからずらして拍手すると出ると前向きのメッセージ。
「見上げてごらん夜の星を」を解説付きで踊って下さった。
手話とよく似た部分があると言われ覚えやすかった。
アンコールしてみんなで座ったまま踊った。
涙が出そうになった。
(昨年の写真です。)
今年はローズ色のドレスで、華やか。毎回変わるドレスを拝見するのも楽しい。
終わった後、皆さん笑顔になって温かくなった心を抱きしめて帰る。
ノートに振り付けと解説を思い出しながら記録しておいた。
わたしは、「タンポポコーラス」の灯を消したくない。
週一回の当番を続けることがやっとになったけれど・・・・・・・。
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公園を歩いて体力維持に努めよう。たった1キロほどだけどね。
花ザクロ
イヌマキの花
実のゼリーみたいな部分が子どもの頃の貴重なお八つだった。
今は食べない。消毒しているのが嫌だから・・・・・。
まりは、普通の状態で一安心。
意味不明のブログでした。