お詫び
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以前、私が予告していたとおりに、来年度、予算編成で、退職手当債を認めて欲しいと、市長が議会に承認を求めそうだ。
退職金を払いたいが、10億ほど、金が足りないと言うことだ。
この問題は、今後、毎年出てくる、構造的な問題だ。
財政状態が悪い中で、高すぎる給料を貰っていたのが原因だ。何しろ民間の2.5倍と言われている。
この事が分からないように、隠してきたが隠し通せなくなったと言うことだ。
議員のボーナスを、カットしたり、職員の給料を、下げて来ているところが多い中で、福知山市は、一切そういうことはしてこなかった。
下げる努力をしてきて、それで退職金が払えないというなら、まだ話も判る。
ところがそういう努力は一切、何もしていない。
まだまだ、財政は健全だと言ってきているわけだ。その為に、当市の財政改革は、遅れに遅れて来ているのだ。
いつ言い出すか、私は待っている。今年末か来年だろう。
言い出したら袋叩きにしようではなか。
現在、もし、松山市長を、リコールしたら。リコール後は、旧松山陣営は、分裂選挙になると言う認識が、一般的だろう。
しかし、私は、その認識は、間違っていると思う。分裂するのは、旧高日陣営だと思う。
理由は、以下の通り。
① 昨年の市長選は、無党派・財政再建・事件解明派(これをA陣営とする)と、旧54年体制堅持・箱もの重視・事件消極派(これをB陣営とする)との、2大陣営に分かれた選挙だった。
② 問題は次回の選挙の対立軸である。やはり、財政再建と箱もの重視派の2陣営の対立だろう。
都センター建設反対か賛成かだ。eーふくちやま反対・賛成も絡めての対立となるだろう。
③ そうなると、建設反対の新しい候補と、建設賛成の候補との、闘いになる。
④ とすると、割れるのは、どちらだろうか。
⑤ 現在、市民の、90%以上が、建設反対だ。
割り引いて考えても、対立軸を、箱もの建設にすれば、市民の70%は反対だろう。
十分に説得すれば、90%が反対だ。誰も街が潰れても、また、市民病院が潰れても、これ上の箱ものが欲しいとは望んでいない。
⑥ そうなると、反対70対賛成30が妥当だろう。
票は、40,000万だ。これを、反対が28,000票。賛成が、12,000票で分けるわけだ。
⑦ 賛成派は、54年陣営側が、高日を支持した人と、松山を支持した人で分ける。
恐らく、10,000万が旧高日側だろう。松山は、2,000票だ。このようになると思う。
⑧ 反対側は、無党派側と、共産党で分けることになる。
恐らく、無党派側が、20,000票を取る事になるだろう。共産党は、前回と同じだ。8,000票以上は無理だろう。
⑨ そこで問題だ。無党派側は、あくまで、どういう候補を立てられるかだが、豊岡市がよい見本を見せてくれた。
⑩ 以上が構造的な本質だ。
的確な努力を継続すれば、ほぼ、私が描いたとおりの着地点に持って行けるのではないかと思っている。
⑪ 福知山市も、副市長を全国公募をすれば、豊岡市と同じ結果が出るだろう。
市民の心意気が試されるところだ。面白いではないか。