2012-01-30 20:08:22
放射性物質を含むもの 燃やしてはダメ!
テーマ:原発 Energia atomica
こんな無謀な計画が実行されるそうです。
毎年、栃木県・群馬県・埼玉県・茨城県の4県にまたがる渡良瀬遊水地(わたらせゆうすいち)約3,300haの内1,500haのよし原を病害虫駆除等を目的として渡良瀬遊水地利用組合連合会が「よし焼き」を実施しているそうですが、昨年は、計画停電で中止しているので、今年は開催するようです。
開催時期:2012年3月18日(日)
詳しくはこちらで、
#栃木 #群馬 #埼玉 #茨城 の県境で3300haの野焼きによる再被曝。
瓦礫でも落ち葉でも雑草でも、それぞれのベクレル低くても総量が多ければ放射能も多くあることになります。
燃やしたら濃縮すると言う考えは、バクフィルターが完全なもので、
どんな微量子も気化したものも捕まえることが出来る前提になります。
燃やせば環境中に飛んでいくのは当たり前です。
水に溶けているとき、逆浸透膜の淨水器で放射性セシウムやヨウ素はとれますが、
それは捕まえるのではなく、排水側に流れます。
水道水の浄水施設ではで汚泥にたくさん溜まる事になります。
バクフィルターは、物質を捕らえるフィルターですから、
水で言うなら活性炭フィルターのようなものです。
溜まったらフィルターが詰まらないように別に落として保管するようです。
気体は飛んでいきます。やっぱり手の込んだ掃除機かな?掃除機で臭いとれないですね。
圧力を掛けるようですが逆浸透膜ではないので、きれいな空気だけ排出することは不可能ですよね。
まして、セシウムは761度とかで気化するそうですから、
何1000度から10000度とかで焼いたらもっとすぐに出て行くでしょうね。
たくさん燃やせばたくさん出て行く。汚染されたものはそのまま保管するしかないので、
なるべく広げないことが重要です。
その上、震災瓦礫には、PCBやダイオキシンが含まれてたものがたくさんあります。
こちらも物質部分は捕らえても気化した有毒ガスは捕まりません。
大体環境省は私たちの生活環境を守る為に税金使っているのですから、
私たちの健康のための情報はなんでもよく知っています。
なのに、経済産業省や原子力産業グループがいう、
原発はクリーンに
従ってきたことが間違いです。未だにいいなり。
バグフィルターで放射性物質が除去できるか? ~放射能汚染廃棄物の焼却処理~
いろいろ調べてましたら、こちらのブログに到着。時々こんな感じでたどり着きます。
可愛いイメージですが、とても鋭い記事ながら読みやすく参考になります。
「ちょっと変な国の安全基準」青木泰さん講演会後編 (動画&内容書き出し)みんな楽しくHappy♡がいい♪
内容重複するかもしれませんが、こちらの院長の記事には、バグフィルターの写真があります。
パンツでおならは防げない-バグフィルターに見るウソ院長の独り言
国立環境研究所の大迫政浩資源循環・廃棄物研究センター長である。大迫氏は、バグフィルターが付加されていれば、放射性物質を除去できるといっているのは、PM2.5などの微小粒子
が99.9%除去できる実験結果であって、放射性物質の話でないことも説明されています。
大気汚染に関して、SPM(浮遊粒子状物質)は規制されていましたが、微小粒子状物質(PM2.5)は
健康影響の可能性が懸念されてるとして、調査研究とか検討会やらばかりで、やっと2009年に
基準案が決まりました。日経の記事保管していましたので、明日UPします。
下の図は、微小粒子状物質(PM2.5)について環境省が環境基準を告示したものです。
空中をさまよう核分裂反応による燃焼物質の粒子径は0.01~0.1μ(10~100nm)程度?
幅があるようですが、専門的でよく分かりません。
分子のサイズは
放射性ヨウ素は0.3-1.0ミクロン
放射性セシウム...............約0.0006ミクロン
PM2.5は、2.5μ(=2.5ミクロン)よりさらに10分の一以上小さいと言うことは確かですね。
ちなみに、杉花粉の直径が30μm(=30ミクロン)です。
毎年、栃木県・群馬県・埼玉県・茨城県の4県にまたがる渡良瀬遊水地(わたらせゆうすいち)約3,300haの内1,500haのよし原を病害虫駆除等を目的として渡良瀬遊水地利用組合連合会が「よし焼き」を実施しているそうですが、昨年は、計画停電で中止しているので、今年は開催するようです。
開催時期:2012年3月18日(日)
詳しくはこちらで、
#栃木 #群馬 #埼玉 #茨城 の県境で3300haの野焼きによる再被曝。
瓦礫でも落ち葉でも雑草でも、それぞれのベクレル低くても総量が多ければ放射能も多くあることになります。
燃やしたら濃縮すると言う考えは、バクフィルターが完全なもので、
どんな微量子も気化したものも捕まえることが出来る前提になります。
燃やせば環境中に飛んでいくのは当たり前です。
水に溶けているとき、逆浸透膜の淨水器で放射性セシウムやヨウ素はとれますが、
それは捕まえるのではなく、排水側に流れます。
水道水の浄水施設ではで汚泥にたくさん溜まる事になります。
バクフィルターは、物質を捕らえるフィルターですから、
水で言うなら活性炭フィルターのようなものです。
溜まったらフィルターが詰まらないように別に落として保管するようです。
気体は飛んでいきます。やっぱり手の込んだ掃除機かな?掃除機で臭いとれないですね。
圧力を掛けるようですが逆浸透膜ではないので、きれいな空気だけ排出することは不可能ですよね。
まして、セシウムは761度とかで気化するそうですから、
何1000度から10000度とかで焼いたらもっとすぐに出て行くでしょうね。
たくさん燃やせばたくさん出て行く。汚染されたものはそのまま保管するしかないので、
なるべく広げないことが重要です。
その上、震災瓦礫には、PCBやダイオキシンが含まれてたものがたくさんあります。
こちらも物質部分は捕らえても気化した有毒ガスは捕まりません。
大体環境省は私たちの生活環境を守る為に税金使っているのですから、
私たちの健康のための情報はなんでもよく知っています。
なのに、経済産業省や原子力産業グループがいう、
原発はクリーンに
従ってきたことが間違いです。未だにいいなり。

バグフィルターで放射性物質が除去できるか? ~放射能汚染廃棄物の焼却処理~
いろいろ調べてましたら、こちらのブログに到着。時々こんな感じでたどり着きます。
可愛いイメージですが、とても鋭い記事ながら読みやすく参考になります。「ちょっと変な国の安全基準」青木泰さん講演会後編 (動画&内容書き出し)みんな楽しくHappy♡がいい♪
内容重複するかもしれませんが、こちらの院長の記事には、バグフィルターの写真があります。
パンツでおならは防げない-バグフィルターに見るウソ院長の独り言
国立環境研究所の大迫政浩資源循環・廃棄物研究センター長である。大迫氏は、バグフィルターが付加されていれば、放射性物質を除去できるといっているのは、PM2.5などの微小粒子
が99.9%除去できる実験結果であって、放射性物質の話でないことも説明されています。
大気汚染に関して、SPM(浮遊粒子状物質)は規制されていましたが、微小粒子状物質(PM2.5)は
健康影響の可能性が懸念されてるとして、調査研究とか検討会やらばかりで、やっと2009年に
基準案が決まりました。日経の記事保管していましたので、明日UPします。
下の図は、微小粒子状物質(PM2.5)について環境省が環境基準を告示したものです。
空中をさまよう核分裂反応による燃焼物質の粒子径は0.01~0.1μ(10~100nm)程度?
幅があるようですが、専門的でよく分かりません。
分子のサイズは
放射性ヨウ素は0.3-1.0ミクロン
放射性セシウム...............約0.0006ミクロン
PM2.5は、2.5μ(=2.5ミクロン)よりさらに10分の一以上小さいと言うことは確かですね。
ちなみに、杉花粉の直径が30μm(=30ミクロン)です。
















