渡り鳥に会いに行こう
テーマ:ブログ渡り鳥
冬になると大潟村には、たくさんの渡り鳥がやってきます。
冬と春の境目の今頃、大潟村にきていた雁たちは旅立っていきます。
先週、大潟村で「渡り鳥に会いに行こう」という催しに行きました。
「日本雁を保護する会」会長の呉地正行さんを講師に迎え、大潟村自然を愛する会のメンバーの方々と
大潟村をマイクロバスで回り、渡り鳥や野鳥を観察するというものです。
「日本雁を保護する会」の呉地さんは、宮城県栗原市在住で、
ご自身も被災し、大変な中、大潟村に来てくださって、
ご自身の被災の体験や、日本に渡ってくる雁のことなどお話してくれました。
大潟村は渡り鳥の重要拠点のひとつだそうです。
毎年やってくる渡り鳥を、「今年ももう渡り鳥がやってくる季節になったかー」とあたりまえのように
見ていましたが、渡り鳥と自然の関係は深いものなのだな~と思いました。
うまく説明できませんが・・・
雁もたくさん種類がいるのですね!
マガン、ヒシクイ、海の海藻などをえさにするコクガン、
ひじょうに数の少ないカリガネやシジュウカラガン・・・
なんとっ
この日は、そのひじょうに数の少ない、
絶滅が危惧されたという、シジュウカラガンの群れを見ることができたのです![]()
自然を愛する会のメンバーの方も、「よーく目に焼き付けてください・・。」と言っていました。
小柄で、ほっぺが白いシジュウカラガン
そんな風にいわれると、なんとも愛らしく見えてくるではありませんか・・
写真でお見せできないのが残念です。
もしかしたら、今まで撮った写真の中にいたりしてっ!?
写っているのは、ヒシクイという雁のようです。
ヒシクイ?オオヒシクイ?
私にはまだ区別がつきません。
とにかく、来年がまた楽しみです









