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こんばんわ皆さん。


今日は小ネタ。
唐揚げ弁当の唐揚げの下にあるスパゲティぐらいの小ネタです。


レポート、とりわけ化学式、数字を多く使うレポートをWordで書く方には
けっこう使えると思われる小ネタを紹介したいと思います。


それは「上付き文字」、「下付き文字」のショートカットキー。
いわゆる「添え字」のことですね。


上付き文字とは、文字の右上に付く小さい数字のことで、
主に数のべき乗の数字や、化学式におけるイオンの価数を表すのに使います。
例えば「平方メートル」のmの右上の2や、
「水素イオン」を化学式で書いた時のHの右上に付いている+(プラス)のことです。

(そのほか、商標を表す”TM”も上付き文字ですよね)


下付き文字とは、文字の右下に付く小さい数字のことで、
主に化学式における原子の個数を示す場合や、数学や科学でアルファベットの添え字に使われます。
例えば水の化学式「H2O」の2などがあります。


変換の仕方は簡単、上付き・下付き文字にしたい文字を選択して、
Wordのホームタブのフォントグループの上付き・下付き文字のアイコン(下図参照)を押せばいいのですが、

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レポート1ページあたり20以上も添え字を書かなければいけない状況では
いちいちマウスポインタをアイコンにもっていくのも面倒です。(以下、例)


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そこでショートカット。
文字を選択した状態で
【Shift】+【Ctrl】+【+】⇒上付き文字
【Shift】+【Ctrl】+【=】⇒下付き文字


このショートカットキーを覚えれば、スムーズにレポートが書けるように…なるはず!
まぁ、こういった添え字って、手書きで書いた方が断然早いんですけどねぇ…(身も蓋もない…)

しかしまあ、PCでレポートを書くときには本当におすすめですからね!ぜひ使ってみてください。


以上、ゆっこでした。

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