私の持っている免許と言ったら、運転免許と博物館学芸員資格くらいです。
学芸員は大学の時に取ったまんま。
図書館司書も取っとけば良かったなぁ、知識として。と今にして思いますが。
学芸員の知識は、私の生活では結構役に立つ。
あと、証券外務員資格は、仕事を辞めたら意味ないので、もう失効してますねぇ。
よく取れたよなぁ、私に。。。。

今日は、真面目な話しますよー。

私は、古物商の免許を取得していません。
それは、今のところ、必要がないからです。
私のしていることは、届出外なのです。(なんか、教科書に載ってる翻訳のような文章だ。笑)

古物を取り扱っている=必ず古物商許可がいる。
ではないのですが。
一般的には知られてないですよね。
っていうか、普通、考えないで買い物しますよね!?笑

まず、海外で買ってきた物は、日本の法律外です。
(さまざま条件あるので、全対応じゃないですよー。)

国内でも、古物商の許可届出がいる場合と要らない場合があります。
そして、私は「いらない場合」にあたるわけです。
いる、いらない、のザックリした話は、警視庁のHPに載ってますから、興味がある方は、検索してみてくださいね。

もともと、古物商の法律は昭和20年代に作られたもので。
「盗難品を売っていない」と言う証明のため、とされています。
よぉは、どこぞの古いお寺から仏像を盗んで売る輩とかがいた戦後のどさくさの話だと私は解釈していますが。(あくまで、私の解釈。笑)

現代に適応していない法律の一つで、改定が必要ですが、他にどうにかしないといけない法律が多すぎて、後回しにされています。

はたまた、政府のお偉いさん方が興味が無さすぎるのかもしれません。古物商免許改定をマニフェストにしても、一般の人には関係がないですしねぇ。


何とか無理やり旧時代の法律に当てはめながら対応するので、例えば、ハンドメイド用にヴィンテージのパーツを国内で仕入れて、そのパーツを使ってアクセサリーを作って販売する場合は、古物商許可申請要らないし。

インターネットの知識だけでは不確かだと思います。
正直、警視庁のHPですら、情報が不十分のように感じます。
それ以外でも私を含め、人の意見って、それぞれですし。
ちゃんと勉強って必要だと思います。

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こんな本あるし。儲け方って(笑)あ、私はこれ、読んでないです。チラッと見ましたが。

あとは、分からないことは、気軽に最寄りの警察署で相談してみるのが一番かと。
私の場合、と、人それぞれ、事例が違うと思います。
ちゃんと親切に教えてもらえますよ。
私、昔から方向音痴が過ぎるので、すぐに交番とか入っちゃう。抵抗ないです(笑)

最寄で分からない時は、もう一つ上の(例えば、県警とか)に確認もしてくれるみたいです。
無知の恥。
人に聞くことも厭わず、私は生きたいー。


ってなわけで。
この記事が、少しでも、誰かのお役に立てれば、と思います。
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