秋田県歯科技工士会ブログ

特例民法法人秋田県歯科技工士会のブログです


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第29回個別相談会

1 実施期間

 ・ 平成24年5月29日(火)の午後、5月30日(水)の午後
 ・ 期間中は1法人1回まで(1回当たりの相談時間は45分)

2 相談会場 ※案内図はダウンロードコーナーにある実施案内を参照

 ・ 秋田県庁本庁舎4階西会議室(第1会場)、6階西会議室(第2会場)
  ※お車でお越しの際は、県庁駐車場をご利用ください。

3 相談内容書のご提出 ※様式はダウンロードコーナーにあります

 ・ 所定の様式により作成し、5月23日(水)午後5時までに電子メールでご提出ください。
 ・ 定款(案)に関する御相談の場合は、必ず、相談内容書に定款(案)を添付してください。
 
4 相談当日 ※詳細はダウンロードコーナーにある実施案内を参照

 ・ 各法人様に送信した【ご予約受付メール】記載の相談開始時間までに相談会場※に直接お越しください。
   ※法人毎に相談会場が異なりますので、【ご予約受付メール】の内容を再確認のうえご来場願います。
 ・ 役員又は職員等で4名様までのご参加となります。
 ・ 県担当者の案内があるまで相談会場入口付近で待機してください。
 ・ 定款(寄附行為)、直近年度の決算書等をご持参願います。


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秋田県〈自由研修課程5単位〉
1.開催コード87-70301
2.主 催 歯科臨床研究会 二水会
3.後 援 日本歯科技工士会
4.開催日時2012年7月8日(日)10:00~16:00
5.開催場所 秋田県中央シルバーエリア多目的ホール(秋田市)
6.催 事 名 特別講演会
7.講 演 者 村岡秀明(歯科医師)
8.テ ー マ「無歯顎臨床における咬合と顎位~総義歯の咬合採得と咬合調整の実際~」
9.募集期間2012年5月20日から2012年6月30日まで
9.申込み先と
問合わせ先
秋田県歯科技工士会・生涯研修実行委員会
〒019-2411 大仙市協和境字境26 今野歯科技工所内
TEL:018-892-2447
10.参 加 費 4,000円
※参加費等の要領については申込み先にお問合わせ下さい。

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歯科衛生士の業務に功績があった方を表彰

「歯科衛生士業務功労者厚生労働大臣表彰」の受賞者34名が決定しました


秋田県より川村孝子さん

 歯科衛生士業務功労者厚生労働大臣表彰は、永年にわたり歯科衛生士の業務を通じて社会に貢献し顕著な功績があった方に対し表彰を行い、歯科保健医療行政の推進に寄与することを目的に実施しています。このほど、別添の34名が受賞者として決定しました。
 なお、表彰式は、6月23日(土)東京ステーションコンファレンス(千代田区丸の内1-7-12)で開催される日本歯科衛生士会創立60周年記念の会において行う予定としています。

(注)歯科衛生士とは・・・厚生労働大臣の免許を受けて、1.歯牙及び口腔の疾患の予防処置、2.歯科診療の補助、3.歯科保健指導を行う者のこと

(別添)


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宮城県〈自由研修課程8単位〉

1.開催コード

87-50601

2.主 催

東日本大震災復興記念講演実行委員会

3.共 催

宮城県歯科技工士会,岩手県歯科技工士会,福島県歯科技工士会

4.後 援

日本歯科技工士会,日本歯科技工士会東北地区ブロック

5.開催日時

平成24年(2012年)5月26日(土)14:00~17:30

6.開催場所

仙台国際センター(仙台市)

7.催 事 名

震災復興記念講演会

8.講 演 者

①片岡繁夫(日技認定講師),青島 仁(歯科技工士)

9.テ ー マ

①『震災復興応援講演~立ち上がれ東北~』

10.募集期間

平成24年3月1日から平成24年5月10日まで。

11.申込み先と

問合わせ先

東日本大震災復興記念講演実行委員会

※申込みはe-mailにて

e-mail:genki24tech@gmail.com

※問合わせ先:宮城県歯科技工士会

TEL:022-272-6026

12.参 加 費

無料(参加費等の要領については申込み先にお問合わせ下さい)。


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秋田県歯科技工士会ブログ-古橋
日技連盟HPより
http://www.nichigi-renmei.jp/index.php?menuindex=0#2:1

民主党歯科医療議員連盟総会に出席

 5月15日午前10時より、衆議院第2議員会館多目的会議室において民主党歯科医療議員連盟の総会が開催され、本連盟より古橋会長、日技より大西専務が出席した。
総会は、大久保潔重事務局長の司会で始まり、小沢鋭仁議連会長が、本日は日本歯科医師会、日本歯科医師連盟、日本歯科衛生士会、日本歯科衛生士連盟、日本歯科技工士会、日本歯科技工士連盟から会長始め役員の方がお見えになっており、厚生労働省から担当者もお出でいただいている。
歯科界の問題について真剣に議論をしていきたいとの挨拶があった。

秋田県歯科技工士会ブログ-役員
 日本歯科技工士連盟からは古橋会長が、歯科技工士国家試験統一試験の進捗状況について報告をし、厚生労働省から法案提出に向けての現状報告があった。
桜井充参議院議員からは、反対者は誰もいないので、他の法案と一緒に提出するという理由で閣法提出がなかなか進まないのなら、議員立法も視野に進めていくことも考えなければならない。この問題もそうだが、今、歯科技工士の志願者が少なく高齢化している。養成校も減りつつあり、このままでは国民の口腔保健が維持できなくなる可能性が高い。厚生労働省にはその問題を真剣に考えるようお願いしたいと発言があった。歯科衛生士、歯科医師の抱える問題も議論され、午前11時過ぎ、総会は終了した。

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水野智彦衆議院議員ブログより
http://ameblo.jp/mizuno-tomo/entry-11251512933.html


民主党歯科医療議員連盟総会
民主党の歯科医療議員連盟(会長小沢鋭仁衆議院議員)の総会が開催されました。
日本歯科衛生士会の金澤会長から、歯科衛生士法の一部改正について要望説明がありました。

歯科衛生士法の2条1項において「この法律において歯科衛生士とは、厚生労働大臣の免許を受けて、歯科医師の直接指導の下に次に掲げる行為を行うことを業とする女子をいう」となっています。
この「歯科医師の直接の指導の下に」を「歯科医師との緊密な連携とその指導の下に」と改正してほしい、ということと「女子」を「者」に改正してほしいということでした。

歯科医師会からも異論はないということで、議員連盟としても法改正を党の政調と連携してバックアップしていくことになりました。

つづいて、日本歯科技工士会の古橋会長から歯科技工士国家試験の全国統一化に関する要望の説明が行われました。

国家資格であるほかの医療関係職種でも、全国統一試験が実施されていないのは歯科技工士だけのようです。

統一試験を実施するのに何か障害があるかとの問いに厚生労働省からは何の障害もないとの返答があり、技工士会希望の平成27年4月統一試験実施で改正をすすめることになりました。

そのほか、指導監査の対する現状報告や要望があり、医療指導監査室との応答もありました。各県の歯科医師会から指導監査の実態や要望を、議連の各先生方にも聴取してもらい、意見集約をして今後どう対応するか検討する方向です。

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