「豊かである自分達が失った大切なもの」パドマ・サーラ

「世界は愛であふれています」私は日本人はこれから世界の中で大切な独自の役割を担っていくと感じています。シータヒーリングを通じて、自分の心を旅し、自分の魂が本当に望む生き方を発見して下さい。

世界へ世界へという気持ちを抱きつつも、やはり自分の周りの人達を元気にし、その人の今回の人生での使命を思い出してもらい、その方向へ前進するお手伝いをする。そして共に同じ志を持ち、協力し合って前進していく。それが私のやりたいことです。



私はシータヒーリングのセッションはクライアントさんとの心の旅だと感じています。
潜在意識の、そして時空を超えた過去生や先祖のDNAまで一緒に心を携えて旅をします。

そして、どこかの領域にネガティブなクライアントさんの自分を損なう思考パターン
を見つけ、それを置き換えてポジティブなエネルギーに変換することは、私がヒーリングをするというのではなく、クライアントさん・創造主・そして私の共同創造なのだと感じます。

よくヒーリングをして負のエネルギーをもらいませんか?と聞かれますが、クライアントさんが本来持つ魂の美しい輝きを垣間見せていただき、心のもやが晴れてその本来の輝きが放たれる時、同時に自分も癒され、心から喜びで満たされます。

物理的な旅と心の旅の共通点を伝えていきます。愛と感謝を込めて

三反田明子(さんたんだあきこ)

テーマ:
メディカルアロマ,JMAA,パドマサーラ


「結構すぐ効くメディカルアロマ」

                                           
先日、JMAAメディカルアロマの「セルフケアセラピスト講師育成講座」を開催しました。


この講座は、メディカルアロマの基礎知識と、

JMAA日本メディカルアロマテラピー協会が医師・薬学博士と20年間臨床を重ね、

日本人の80%に効果がある「家庭の救急箱」となる様々なレシピを学びます。


今回、受講生さんが作られたのは、

「肩こりジェル」

「冷え・むくみジェル」

「ダイエットジェル」

そして、

「日焼け後ウォーター」

「ラベンダー乳液」


などなど。


そして、「かかと&肉球ケアクリーム」

これは、人間のかかとと、ペットの肉球に使える人気のクリームです。


かかとはすべすべに、

肉球はぷにぷにになります。


 メディカルアロマ,JMAA,パドマサーラ



この日、咳が出ていた私は、

受講生さんと一緒に「咳止めジェル」を作りました。


ここ数年、咳が出たことがなかったので、

実は「咳止めジェル」は初めて使いました。


ジェルを胸の辺りに塗ってしばらくすると、

咳がピタっと止まりました。


改めて、メディカルアロマって効くなぁ!と感じたのでした。


また、その数日後、

疲れが溜まりちょっと弱っていた私。

トイレに行ったら、おしっこが濁っていました!


膀胱炎になりかけていたようです。


ここは、やはりメディカルアロマの出番です。


「免疫促進ジェル」を腹部にぬりぬり。


この1度で、症状が治まりました。



私は、メディカルアロマを始めてからは、

薬を買ったことがありません。


自宅には、メディカルアロマの救急箱があります。

自分や家族が体調を崩した時、

いつでも使えるように。


あなたも、メディカルアロマのジェルやクリームを作ってみませんか。




虹講座やワークショップはリクエストをいただいて日程を相談させていただくことが可能です。

クローバー詳しくはこちらをご覧下さい。


     
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テーマ:
おうちごはん


「おうちごはんの力」


6月の半ばに、

バリ島のグリーンスクールに留学している高校生の息子が帰って来ました。

8月上旬まで夏休みです。


今まで夫と2人暮らしだったので、

がっつりとご飯を作る機会はあまりありませんでした。


最近では、夫が夕食を準備してくれることも多かったり、

また、夫は出張や外食が多いので、

私も外で食べたり、

一人でちょこちょこご飯を作って食べるという食生活を送っていました。


でも、食べ盛りの息子が帰ってきてからはそうはいかない!!


今まで随分と楽な食生活を送ってきたので、

「私、ちゃんと作れるのかな・・」と一抹の不安もなきにしもあらず。


息子は、この夏休みに生まれて初めてバイトをしています。

派遣の仕事で、毎日職場が違いますが、

工場や倉庫での作業です。


毎日暑い中、慣れにない仕事に体力を使ってお腹が減るだろうなと思い、

お弁当を作っています。


睡眠時間が短くても、

仕事が忙しくても、

たくさんの朝ごはんとお弁当は必須アイテム。


詰めても詰めてもなかなかいっぱいにならない大きなお弁当箱。

毎朝、何を詰めてやろうかと考えるのも結構楽しかったりして。


息子のためにごはんやお弁当を作っていると、

疲れていても、なんだかどんどん元気になっていく。


おうちごはんを食べることは、いつもほっこり幸せにお腹がいっぱいになりますが、

作ることにこんなに癒され、元気になるのは、

久しい感覚です。


っていうか、以前はそれが当たり前すぎて、

そんな気持ちになっているとは気づかなかったです。



先日、友人と一緒に飲んでいて、彼が話したことが印象に残っています。


彼は離婚し、一人娘を引き取り育てています。


「前日どんなに遅く寝ても、朝5時に起きて、

娘のために朝食を作っている。

眠くても、これが癒されて幸せを感じるんだなぁ。」



ほんとにそう!

この気持ちめっちゃわかる。


どれだけ豪華で美味しい食事でも、

外食が続くとしんどいですよね。

デパチカのお惣菜も、食べてたらすぐに食べ疲れるし、

飽きてしまう。


でも、おうちごはんは質素でも、簡単なものでも

決して飽きることがない!


これは、作り手の家族に対する愛情のなせる業ですね。


おうちごはん、万歳!!





■イベント 今後のスケジュール■
晴れ第5回ヒーリングフォーラム

『糖尿病患者における心理的問題~単なる生活習慣病ではない!~』
ヒーリングを診療に取入れ成果をあげておられる「さいとう内科クリニック」院長の齋藤幾重医師お招きしての講演会とワークショプ
   ★8/20(土) 詳細とお申込みはこちら  
 

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テーマ:
ヒーリングフォーラム


「第3のアプローチとしてのヒーリング」


近頃、様々な研究会やシンポジウムに参加して感じることがあります。

それは、病気は心と密接に関連しているとの意識が高まり、

心からアプローチする必要性がクローズアップしている
ことと、


従来の心理カウンセリングでもボディーワークでもない

第3の方法を模索する動きが出始めている
ことです。



現在、第3の方法として、ヒーリングが注目されています。


実際に医療や教育の現場にヒーリングを取入れ、

大きな成果を上げている方が増えてきています。



8月20日(土)の第5回ヒーリングフォーラムでは、


福島県から、

「さいとう内科クリニック」院長の齋藤幾重医師をお招きして

講演会ととワークショップを開催します。


クリニックHPはこちら



斎藤先生は、開院以来、主に糖尿病患者様を診察する中

(1998年開院以来の定期通院の糖尿病患者様の数は1200名)

「糖尿病は、単なる生活習慣病でなく、その背後に心理的問題がある」という確信のもと、

心理カウンセリングを取り入れていらっしゃいましたが、

患者様の状態は一向に改善せず、模索する中、

変性意識状態(深い瞑想状態)でヒーリング等を行う「シータヒーリング」に行き着かれました。


その後も、他のエネルギーヒーリングを次々と試され、

現在では、以下の数種のヒーリングを、

糖尿病患者様の軽症うつ、パニック障害、トラウマ等に活用され成果を上げておられます。

(その成果は論文等で発表)。

・シータヒーリング
・EFT(>Emotional Freedom Technique)
・マトリックス・リインプリンティング
・BodyTalk
・清水気功





クローバー第5回ヒーリングフォーラムクローバー


◆ 西洋医学の投薬中心のアプローチに限界を感じる
  医療従事者の皆様

◆ 言語主体の心理的アプローチに限界を感じる
  心理職の皆様



限界を感じる本当の原因は、

「人間存在の捉え方」にあります。


その詳細を知り、

限界を突破する方法やその有効性を知って、さらに、

その方法の一部をご自身で実際に体験してみませんか。


◆ 医療現場における病気の方への
  心理的アプローチの実際とその有効性について
  ご興味をお持ちのヒーラーの皆様


現場の医師による

病気の方に対する心理的アプローチの実際と、

その有効性について知る絶好の機会です。




<第5回ヒーリングフォーラムプログラム>

◆午前の部(10:00-11:30)
・シータヒーリング説明・体験会(参加無料)
※主催者より、「シータヒーリング」の概要説明の後、限定1名様にデモセッションをさせて頂きます。

◆第1部(13:00-14:30) *質疑応答30分を含む
・講 演:『糖尿病患者における心理的問題~単なる生活習慣病ではない!~』

◆第2部(15:00-17:00)
・変性意識・エネルギーを用いたヒーリング系テクニックの理論とその効果
・事例のご紹介
・ワークショップ(軽い「フラッシュバック」に対処できる技法をご体験頂けます)

ベル第5回ヒーリングフォーラムの詳細とお申込みはこちらをご覧下さい




ヒーリングフォーラム事務局
三反田明子
清水 啓子


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ベル7月20日(水)
メディカルアロマ 「セルフケアセラピスト講師育成講座を開催します
ベル


アロマテラピーは勉強したけれど・・・・・
こんなことを感じておられませんか?




☑実用的にどう使えば良いのかわからない

☑精油の効果やブレンド方法があいまいで、はっきりと理解していない

☑アロマはしょせん香りの癒しだ

☑アロマは好きだが、効果に限界を感じている

☑妊娠中や、授乳中にアロマは使えない

☑赤ちゃんや、幼児にアロマは使えない

☑人にアロマテラピーを教えるのは、自分にはムリだ


メディカルアロマテラピーは、香りの癒しだけではない「代替医療」です。



セルフケアだけでなく、育児から介護まで。
幅広く家庭で応用できる「自然の知恵の救急箱」です。





そんなメディカルアロマをあなたも人に伝えていきませんか?


この講座でメディカルアロマの基礎知識を深く学べば、



チューリップ赤メディカルアロマと一般的なアロマの違いがわかる

チューリップ黄安全な精油と基材とはどんなものなのかが理解できる

チューリップオレンジ臨床を重ね、日本人の80%に効果があった家庭の救急箱のレシピを学べる

チューリップ黄妊娠中、授乳中だからこそ、アロマを活用できる

チューリップ赤赤ちゃん、幼児に自然素材の副作用のない安心なものを与えることができる

チューリップ紫肌質にあったスキンケアができる

チューリップピンク自分の今までのアロマに新しい可能性をつけ加えることができる


コスモスお好きなレシピで、ジェル・クリーム・ウォーターを作っていただけます。
 実際ご自分で作って、メディカルアロマの効果を感じていただけます。



さらに

宝石緑初心者向けの「セルフケアセラピスト講座」が主催できるJMAA日本メディカルアロマテラピー協会の正式認定講師資格を取得できます

宝石緑オリジナルワークショップを開催できます

宝石緑受講後、プラナロム社の精油やJMAA推奨の基材を20%オフで購入できます


本「セルフケセラピスト講師育成講座」の詳しい内容はこちら


クローバー日 時:7月20日(水) 10:00~17:00
クローバー場 所:兵庫県西宮市 
    心と身体のヒーリングサロン パドマ・サーラ  阪神西宮駅より徒歩5分
クローバー受講料:21600円(材料費・試験代 含む)

ベルお申込みはこちらベル
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「精神医療の闇の部分」

25日の土曜日、姫路で開催された

日本臨床心理学会シンポジウム


「こころの"医療化"を問う

公認心理師に未来はあるか?」


に参加しました。


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「公認心理師」が昨年9月に国家資格となりました。


この日を待ちわびていた関係者もたくさんおられる反面、


わが国の医療体制の利害が、


心の癒しを呑み込むのではないかという恐れを抱いている方もおられるようです。



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そんなシンポジウムの議論の中、


精神病患者会の方の言葉が胸に突き刺さりました。


「心理師が国家資格になろうと、


専門性が向上しようと、


より正確な診断がされようと、


私達患者には全く関係のないことだ。


むしろ、強制入院、投薬、四肢拘束、電気ショックが


より正当化されるだけだ。」



私にとっては、衝撃的な言葉でした


確かに、公認心理師が国家資格になって、


心理師の社会的地位や収入が変わろうと、


患者さんには関係のないことです。



むしろ、患者サイドにとっては、


害を及ぼす可能性もあるとの訴えなのでした。


精神科病棟に強制入院させられた方々の生の声を聞いて、


また、精神疾患を持つ人達をサポートされている方のお話を聞いて、


テレビなどで観るいわゆる「精神病院」のイメージは誇張されたものではなく、


現実に近いものだということを知り、


とてもショックを受けました。



また、シンポジウムでは、


発達障害の子ども達の現状も報告されました。


学校に馴染めない子ども達に、


どんどん発達障害のレッテルが貼られ、


効果が疑わしく副作用の多い薬の大量投与が起こっている現状を聞き、


強い危機感を感じました。



私の息子は、小5の時にADHDだと診断され、


医師から、コンサータという薬を飲むように言われました。


成長期の子どもにきつい薬を飲ませることに抵抗はありましたが、


平穏な日々を送れるのならと


藁にもすがる思いで服用することを決めました。



息子はその薬を飲むと、


食欲がまったくなくなり、


夜は神経が冴えて眠れず、


朝は起きれなくなりました。


その様子を見ていて、


やっぱりこんな薬を飲ませるべきではないと思い、すぐにやめました。


医師からは、「息子さんのようなタイプは、思春期になったら非行に走る傾向が極めて強い。


思春期の間、薬を飲ませておとなしく過ごさせた方が良いですよ。」


と言われました。



でも、私は、「息子が非行に走ってもいい。


苦しくてもあるがままの息子を受け止め生きていく。」と決意しました。


医師やカウンセラーからは、


勝手に薬をやめないようにと何度も言われましたが、


私の意思は変わりませんでした。



そして、息子は医師やカウンセラーが言った通り、


中2の頃から非行に走り、手が付けられなくなりました。



私達夫婦、そして息子共々、


随分と苦しい思いをしましたが、


その過程としっかり向き合い、


家族で乗り越えてきたことで今があると感じています。


その過程は、私達家族にとって必要なものでした。



カウンセラーの先生からは、


息子が手をつけられない状態に陥った時、


精神病院に入院させるようにと言われました。


その時、それは絶対に違うと感じ、


2年以上通ったカウンセリングをやめました。



もし、あの時カウンセラーの先生の言う通りにしていたら、


息子は強制的に大量の投薬をされ、


反抗的な態度を取ったり暴れたら、


ベッドに拘束されたり、


場合によっては電気ショックを与えられていたのかも知れないと、


この日のシンポジウムでの患者さんの話を聞いて、改めて恐ろしくなりました。



あの時、息子を精神病院に入れていたら、


息子に恨まれ、親子の関係は崩壊し、一生修復できなかったと思います。


そして、息子の人生はどうなっていたのかと思います。



私は、カウンセリングを受けるのをやめて、


シータヒーリングで自分の心の在り方を変えていきました。


母親としての罪悪感、加害者意識、被害者意識、自分の親との関係など


様々なことがありました。


この過程は、また別の機会に書いていきたいと思います。



薬でどうにもならない、


カウンセリングでもどうにもならない。



そんなところをヒーリングは救えると感じています。


ヒーリングが、


従来の方法で解決できない分野に広がり、


救われる人が増えて欲しいと心から願います虹

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