3月11日(金)に発生した宮城県三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
私事で大変恐縮ではございますが、親戚が岩手や北関東、長野にいます。父は羽田で足止め。弟も出張で東京でした。連絡が取れていない宮城の知人がいます。
会社に泊まり込んだ東京の知人、レインボーブリッジを歩いて渡った東京の知人、3時間かけて歩いて帰宅し、さらに歪んだ玄関ドアと30分格闘してこじあけた千葉の知人、4時間半かけて歩いて帰宅した神奈川の知人、何度も来る余震に一人で不安だったろう阪神大震災を経験した東京の知人等のほか、まだまだ大勢の縁者がいます。
原発の問題、食料、電気、ガス等のライフラインの問題等、様々な問題があることと思いますが、被災地の皆様におかれましては、一日も早く普段の生活に戻れますよう復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。


