前回の、★信念持ってます?
で、
コメントをくださった皆さんにも、
信念について再考していただきました。
とても素晴らしいコメントをありがとうございます。
まず、信念をヤフーの辞書で引いてみると、
1 正しいと信じる自分の考え。「―を貫き通す」「固い―」
2 宗教を信じる気持ち。信仰心。
と、ありました。
”正しいと信じる自分の考え。”ということですが、
目標を達成し、夢を叶えたいのであれば、
気をつけて欲しいことがあります。
それは、
自分の感情に信念を持つのではない
ということです。
目標を達成し、夢を叶えることに信念を持たず、
自分の感情に信念を持ち、
なかなかうまくいかない人が多くいらっしゃいます。
目標を達成し、夢を叶えることに信念を持つと、
昨日までのやり方を変更し、
様々な方法を試すことができますが、
「自分のやっていることが絶対に正しい」と、
感情に対して信念を持ってしまうと、
本当はもっとうまくいく方法があるかもしれないのに、
なかなかうまくいかない方法を
継続するようなことがよくあります。
このようなところで信念を持ち続けると、
他人の意見を聞き入れず、
頑なに自分の感情を守ろうとしてしまいます。
例えば、
「コレはなかなかうまくできそうにないから、
他にうまくいく方法を考えよう」等と、
達成するための方法を
ディスカウントしてしまうのです。
もちろん、
「目標の達成よりも、自分の感情を優先する」
という信念を持ちたいのであれば、
それはそれで構いません。
しかし、目標を達成し、夢を叶えたいのであれば、
自分の考えを
捨て去らなければならないことが多々あります。
これは、
自分の感情に頑固なのか、
夢を叶えることに頑固なのか
という違いです。
信念と頑固は紙一重です。
自分の感情が、
目標を達成し、夢を叶えるための
信念に基づいた根拠のある感情であれば、
その感情を優先するだけで、
放っておいても自動的に夢は叶います。
それは、潜在意識にまで、
夢を叶える成功習慣が身についており、
夢を叶えるための感情が溢れている状態です。
あなたの持った信念は、
あなたを動かす基本システムです。
私たちは、
信念という人生のメインストリートを歩みます。
その信念という道が、
夢や目標に向けて伸びているのか、
あるいは、
感情の振れによって蛇行しているのかによって、
行き着く先が変わります。
夢を叶えて幸せな人生を歩むことが、
あなたにとってのゴールであれば、
ついさっきまで持っていた
自分の正しいと思う考えをも
捨て去る必要もあるかもしれないということです。
これは極端にいうと、
信念をも捨て去る信念を持つ
ということでもあるのではないかと思います。
こう考えると、
昨日言っていたことが
変わることもありますので、
一見信念がないように
思われるかもしれませんが、
昨日言ったことを貫くのか、
夢を叶えるという想いを貫くのかの違いです。
視点によって、見え方が違いますが、
将来の自分のために大切なことを考え、
夢・目標に対して信念を持つべきだと私は考えます。
以前の記事、★悩みを強みに変える方法
に引き続き、
経営の神様、松下幸之助さんの言葉を
いくつか書いておきます。
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なすべきことをなす勇気と、
人の声に私心なく耳を傾ける謙虚さがあれば、
知恵はこんこんと湧き出てくるものです。
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一方はこれで十分だと考えるが、
もう一方はまだ足りないかもしれないと考える。
そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む
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万策尽きたと思うな!
自ら断崖絶壁の淵にたて。
その時はじめて新たなる風は必ず吹く。
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失敗の多くは、成功するまでにあきらめてしまうところに、
原因があるように思われる。
最後の最後まで、あきらめてはいけないのである。
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まず汗を出せ、
汗の中から知恵を出せ、
それが出来ないものは去れ。
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人は何度やりそこなっても、
「もういっぺん」の勇気を失わなければ、かならずものになる。
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人生における成功の姿は、
予知できない障害を乗り越え、
自分に与えられた道を着実に歩んでいくことにあらわれる。
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人生には損得を超越した一面、
自分がこれと決めたものには命を賭けてでも、
それに邁進するという一面があってもよいのではないだろうか。
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何としても二階に上がりたい、どうしても二階に上がろう。
この熱意がハシゴを思いつかせ、階段を作りあげる。
上がっても上がらなくても
と考えている人の頭からはハシゴは生まれない。
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失敗することを恐れるよりも、
真剣でないことを恐れたい。
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失敗の原因を素直に認識し、
「これは非常にいい体験だった。尊い教訓になった」
というところまで心を開く人は、
後日進歩し成長する人だと思います。
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山は西からも東からでも登れる。
自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける。
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普通の努力ではチャンスをチャンスと見極められない。
熱心の上に熱心であることが見極める眼を開く。
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社会生活は日々これ戦い、日々これ苦難。
その時に心が動揺するかしないかは、
信念の有無で決まる。
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私は小さい頃貧しかったので、
最初は腹一杯食べたい夢でした。
丁稚奉公にいってからは、
貯金して早く店を持ちたいと思いました。
商売をはじめても、
大きな会社など望みませんでした。
一段上の夢を着実にこなしていっただけです。
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競争も必要、対立することもあっていい。
だが敵をも愛する豊かな心を持ちたい。
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私は、失敗するかもしれないけれども、
やってみようというようなことは決してしません。
絶対に成功するのだということを、
確信してやるのです。
何が何でもやるのだ、
という意気込みでやるのです。
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自らも楽しみ人々にも喜びを与える。
大切な人生をこうした心構えで送りたい。
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自分が利を得るために、
不必要に自分の膝を屈することは決してすまい。
なぜなら、
そうして得られた応援や協力は、
また目に見えないしがらみを生み、
道を暗くするからである。
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何事もゆきづまれば、
まず、自分のものの見方を変えることである。
案外、人は無意識の中にも一つの見方に執して、
他の見方のあることを忘れがちである。
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自分が方向を変えれば
新しい道はいくらでも開ける。
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誰でもそうやけど、反省する人は、きっと成功するな。
本当に正しく反省する。そうすると次に何をすべきか、
何をしたらいかんかということがきちんとわかるからな。
それで成長していくわけや、人間として。
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苦難がくればそれもよし、順調ならばさらによし、
という心づもりを常に持ち、
人一倍の働きを積み重ねてゆくことが大切だと思う。
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私のこれまでの人生というものは、
さまざまなことを教えてくれた
多くの人々の「一言」によって支えられ、
成り立っていると言っても過言ではありません。
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迷う、ということは
一種の欲望からきているように思う。
ああもなりたい、こうもなりたい、
こういうふうに出世したい、
という欲望から迷いがでてくる。
それを捨て去れば問題はなくなる。
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逆境もよし、順境もよし。
要はその与えられた境遇を
素直に生き抜くことである。
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青春とは心の若さである。
信念と希望にあふれ、勇気にみちて、
日に新たな活動を続けるかぎり、
青春は永遠にその人のものである。


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1 ■ありがとうございます!
朝からこの記事にとっても励まされました☆
夢実現のためにもっと強い信念を持って
これからの人生を生きていこう!!っと
思いましたよo(^▽^)o
今日も山本社長&経営の神様!松下様に
感謝です♪
どうもありがとうございます≧(´▽`)≦
山本社長!
ハローウィンのプレゼントもどうもありがとうございましたо(ж>▽<)y ☆