真崎明 監督ブログ

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僕ん家の隣に住んでいる家族は近所で忌み嫌われている。

それは、付き合いが悪かったり、なんでも悪いのは他人のせいにするし、人の家の庭に実がなった果物なんかも夜中に盗んだりしているという噂があったりするからだ。

僕ん家も、実はニワトリを数匹飼っているんだけど卵が良く盗まれる。

僕は隣の少年が夜明け前に盗んでゆくのを目撃したことがあるが、母親に話すと危ないから知らないフリをしなさいと言われた。

最近はエスカレートしてエアガンを僕ん家に向けて撃ってくる。

それが僕の部屋の窓に当たったこともある。

以前は半年に一回くらいだったんだけど、最近は一週間に一回くらいの割合になった。

そして、ついに先日妹の誕生日に家族でレストランに食事に行って帰ってくると妹の部屋窓のガラスが割れていた。

おそらく、改造されたエアガンを撃ってきたんだ。

改造すればエアガンでも殺傷能力はある。

さすがに父親は、すぐ隣家に電話して抗議した。

しかし、証拠もないのに言いがかりだと逆ギレされた。

父親はすぐ友人の警察官に連絡して近くの署から警官がたくさん来たが、確かな証拠は得られなかった。

しかし、その代わり警察はしばらくの間パトカーを待機させてくれた。

僕は久しぶりにぐっすりと休むことが出来た。

それから、3日過ぎた今朝、我が家を警護していたパトカーが突如サイレンを鳴らしながら走り去った。

街で何か大きな事件が起きたらしい。

少し不安な気持ちで学校に行って授業中も全く先生の話が耳に入らず、これからどうなるんだろうと思いながら下校した。

おいっ、とドスのきいた声。

隣家の玄関前で怒りの目に満ちた髪も髭もぼうぼうの大男に声をかけられた。

間近で始めてみたが、想像していたよりはるかに怖そうだ。

「お前ん家は警察官の友達がいるからって、よくも3日もこっちを監視させやがったな。もう頭にきた、許せねぇ。見てみろ」

男がシャツをまくって見せるとベルトにピストルが差し込まれていた。

「本物よ、ウチには機関銃も爆弾もある。もうどうなってもいいんだ。今から総攻撃を仕掛けてやる、お前ん家は火の海となるだろう。帰って覚悟しとけって親父に言っとけ」

僕は戦慄してチビリそうになった。

どうしよう、どうなるんだろう。

皆さん、どうしたら良いですか?




さぁ、おわかりになりましたか。

これは、今、日本の置かれている現実をある一家の話に例えてみました。

こんなことが、私たちの隣同士で起きたら、それでも誰かに助けてもらえることを期待しますか?

実際は国の存亡をかけた大問題が起きています。

それなのに国会は、毎日学園問題が中心です。

もう、この1ヶ月ばかりで何回も相手はミサイルを放ってくるのにです。

アメリカも日本も総責任者を引き降ろすことは出来るかもしれませんが、北朝鮮ではそんなことは出来ません。

クーデターでも起きない限り、明日トップの判断でミサイルは発射されます。

野党の反対でどうにかするなんてことは通用しません。

相手はこちらのルールや世界の常識は通用しません。

200のミサイルを同時に北朝鮮から発射されたら、迎撃本当に出来るのでしょうか?

その時は、本当はなす術は無いのにどうするつもりか!ということを何故、野党は与党に追求しないのでしょうか。

国の存亡をかけた深刻な問題が緊急事態として今起こってるのに国会は一体なにをやっているのでしょうか?

こういう時こそ、マスコミは国の存亡をかけた問題を取り上げるべきなのにマスコミは一体なにもやっているのでしょうか?

ミサイルを撃たれて、ただ抗議する、を繰り返すだけで何も出来ていない政府を、国会議員たちを徹底追求していくことが最重要であるとせめてマスコミくらいは思わないのでしょうか?

今の自衛隊は震災が起きた時でも、陸上自衛隊は信号を守り、渋滞でも一般車両として身動きとれません。

かなり笑える話です。

津波で亡くなった人を海から引き上げるのも警察官がいなければ、それを実行すれば逮捕されます。

これらは、実際にあった話ですね。

このような問題点は山とある。

ミサイルが漁師たちの乗る船に直撃したら、離島に着弾したら、その時、起きてから考えればいいのでしょうか。

学園問題が国の存亡をかけた国民の命を護るべき一番の深刻な問題なら、毎日国会でやるのはごもっともと思うが、そうでなければ別なセクションに任せて国会がやるべき重大問題にすぐ取り組むべではないでしょうか。

マスコミはこういう時こそ、国会の愚かさを追求すべきではないのでしょうか。

大半の国民も今のマスコミの報道で麻痺してしまっているのではないかと思ってしまいます。

アメリカ頼りの。しかも抗議しか出来ていない、情けない与党を、総理を追求するならじゃんじゃんやってくれとつくづく思います。

手遅れになる前にどう対策するのか、本質的な議論を国会で緊急にするべきではないのでしょうか。

今、北朝鮮がミサイルを発射したら、実際ににアメリカ軍なら、自衛隊なら、何発まで迎撃出来るのか、そして北朝鮮は一度に何発くらい発射出来るのか!

これらの真実が国民にも見えてこないから平和ボケ日本と言われるのだと思います。

テロも今すぐ、世界各地先進国で起きている。

オリンピックがある以上、日本は間違いなく狙われる。

もう、すでに国内テロ対策はゴテゴテだ。

オリンピック予算などと悠長なことは言っていられない。

政府も都政も今すぐ対策を検討すべきではないのでしょうか。

決断力が問われる今この時に、国の存亡とはかけ離れた政治をやっているリーダーたちが馬鹿に見えるのは私だけだろうか。

 


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劇団 真怪魚による舞台最新作『シリウスゲーム』〜スパイ誕生編〜(5月3日調布グリーンホール公演)は、満員御礼、大成功で幕を閉じることができました。

 

ご来場されたお客様の中には、NHK大河ドラマ『真田丸』の好演により人気沸騰中の俳優 草刈正雄さんや宇宙戦艦ヤマトやルパン三世など大ヒットアニメ作品を生んだ白土武監督や世界的な日本の歴史学者 笠谷和比古先生(国際日本文化研究センター名誉教授)をはじめとして他、多数の著名な皆さまにもご来場いただき大好評を得ることが出来ました。

 

特に草刈正雄さんは公演終了直後に真怪魚 座長の真崎 明の元へ来られて感想を述べられ本公演を絶賛されました。

 

『実に良かったです。感動しました。素晴らしい公演でした。この一回だけの公演というのはもったいない、本当にもったいないです。一回じゃなくて今年、何回も公演してもっと多く人に観てもらいたいと思うんです。ぜひ頑張ってもっと公演してください』

 

草刈さんは熱くそのように語られたそうです。

 

『シリウスゲーム』〜スパイ誕生編〜の今後の公演予定はまだ未定ですが、映像による上映会&アクションパフォーマンスのイベントなど計画は進行中です。

 

この度の公演をご覧いただけなかった皆さま、もう一度観たいという皆さま、どうぞ真怪魚のこれからの活動にご注目いただきまして ご期待ください。

 

今後もよろしくお願いいたします。

 

【真怪魚広報部】

〜真怪魚FacebookPGより転載〜

https://m.facebook.com/shinkaigyoup/?locale2=ja_JP

 

 

 

 

 

 

 

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私はどちらかというと少年時代は落ちこぼれだった。

成績表は5評価で2が多かったが1という数字さえあった。

五教科の成績が悪いだけでなく運動も苦手だった。

球技では私は殆どボールをまともに掴み取ることが出来なかった。

少年野球では私が外野を守ったために馬鹿みたいに点数が入れられ惨敗したことも沢山あった。

中学時代は学年268人中 266番というワースト3に入る成績を取ったりしていたので相変わらず落ちこぼれは続いていた。

剣道部に入ったが30人ほど部員がいたがこれも勝負はいつも負けばかりでビリッケツだった。

私は何一つ取り柄がなかったが、映画好きだけは誰にも負けなかった。

勉強よりも映画のほうが勉強になると思っていた。

そんなある日、私は映画『ロッキー』を観た。

主人公は落ちぶれたボクサー、ヤクザの手先になって金を取り立てる。

そんなロッキーは落ちぶれた人生を歩んでいた。

根が優しいから、金の取り立てもまともに出来なかった。

そのロッキーに突然チャンスが訪れる。

世界チャンピオンから挑戦者として指名されるのだ。

挑戦者はモハメッドアリを彷彿とさせる世界的有名チャンピオンボクサー、アポロクリードだ。

ロッキーのリング名「イタリアン種馬」がチャンピオンに気に入られたのだ。

アポロクリードはロッキーを3ラウンド内に倒すと断言する。

ロッキーの死にものぐるいの努力が始まった。

ロッキーの敵はアポロクリードではなかった。

己自身との戦いだった。

最終ラウンドまでリングに立っていたら、その時俺は俺自身に勝つことになる!

それがロッキーの目標だった。

ロッキーの努力と戦いはそのまわり取り巻く人々の人生をも変えてゆく。

ロッキーはアポロクリードに何度も倒されるが立ち上がる。

負けはしたが最後は互角で戦い抜いたのだ。

私は心の底から感動した。

そして映画『ロッキー』に元気と勇気をもらい、努力することの大切さを深く知った。

翌朝から、私は朝5時に起きて走りそして剣道のトレーニングを始めた。

勉強にも向き合い必死に取り組んだ。

剣道はやがて選手になり、成績は学年で50番内に入るようになった。

映画『ロッキー』が私を目覚ませてくれたのだ。

実は『ロッキー』は主演のジルベスタースタローンの半生をボクシング物語に投影したものだった。

スタローンは俳優の道を歩んでどん底にいる時に、たまたまモハメッドアリと無名のボクサーの試合を目撃してそこからヒントを得て三日三晩でスタローンが書きあげたシナリオが『ロッキー』なのだ。

スタローンは俳優として売れずポルノ俳優までやっていた時代がある。

スタローンはロッキーに人生をかけた。

スタローンが持ち込んだシナリオ読んだ映画会社は最高の作品と評価したが主演は大スターを使うことに決まった。

一度は家路につくスタローンだったが再び映画会社へと踵を返した

「俺を使わないのなら、このシナリオを破り捨てる」

プロデューサーは渋々OKするが、信じられないほど低予算にさせられた。

脇役だけでなく監督も音楽などスタッフも無名な人々ばかりだった

スタローンは親友や弟、愛犬まで使ってロッキーに出演させる。

音楽なんかステレオサウンドですら無かった。

完成した『ロッキー』は小さな映画小屋から上映は始まった。

ところがだ。

『ロッキー』は空前のロングラン大ヒットとなり全世界でロードショーされるのだ。

そしてアカデミー賞は10部門を受賞するのだ。

これは11部門を受賞した『ベンハー』に次ぐ大快挙だった。

ところで、そのスタローンは子供の頃に映画『ベンハー』を観て映画の道を進みたいと思ったそうだ。

映画『ベンハー』はスタローンに多大な影響を与えたのである。

その映画『ベンハー』に負けずとも劣らない作品を作りあげたのである。

『ベンハー』を観た時、スタローンは明日への希望と勇気と生きる素晴らしさを実感したという。

そしてこんな映画を作りたいと思い続けた結果、映画『ロッキー』を誕生させたのである。

スタローンは語る。

「明日は今日より素晴らしい!そう思ってくれる作品を僕は作りたいんだ」

そして少年時代の私は映画『ロッキー』を観て「俺もこんな作品を作りたい、そして明日は今日より素晴らしいと観る人々に希望と勇気と感動を与えたい」そう決意して今日まで歩んできた。

私は作品を作る時に、常にこの原点に立ち返りそんな思いこめて作っている。

最新作の舞台はまさに観にきてくれた方々に「最高の明日をお届けしたい」と全力で取り組んできた。

出演者もスタッフも私と同じ思いだろう。

ゴールデンウイーク5月3日まだご予定が決まっていない皆様、ぜひこの機会に劇団 真怪魚の『シリウスゲーム』~スパイ誕生編~をご覧いただけましたら幸いです。

【チケットはこちらから】
http://www.shinkaigyo-up.com/siriusgame.html

 

 

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