真崎明 監督ブログ

真崎明 監督ブログ



テーマ:
老若男女問わず誰でも出来る!

禅 ヨガ ストレッチ 気功 呼吸法 体操 武術がミックスされた『だるま体操』と
護身用の『健康カラテ』(フィットネスカラテ)がマスター出来る‼︎

~劇団 真怪魚の役者たちと一緒に稽古を楽しめる~

《練習日》6月3日スタート

毎週金曜日 夜6時半~8時

《練習場所》

だるま堂療術院

《服装 用意するもの》

ジャージなど運動出来る服装(短パン不可)
タオル 飲み物 メモ帳 など

《会費》

入会金1000円 月謝3000円

《対象》

中学生以上~自分の足腰で動ける人
(18才以下は保護者の許可要。小学生以下は保護者同伴のみ可)

~.カイロプラクター・骨盤整体師が指導するから安心‼︎~

〈指導) 真崎明 しんざきあきら




*武道40年 整体師30年のキャリアを持つ。

☆だるま堂療術院 院長
☆日本カイロプラクティック連盟会員
☆東日本療術師協会 会員
☆達真流空手道 宗家







【主催】 だるま堂療術院
【協力】 達真流空手道 劇団真怪魚

★ だるま堂療術院 (柴崎駅北口1分)

住所 調布市菊野台1一13ー6
トービル2ー2F
電話番号042 ー446 ー1511


AD
いいね!(13)  |  リブログ(0)

テーマ:
私の先祖は宮崎は日向の国を治めていた伊東氏(飫肥藩)の家臣で四天王の一人だった。

伊東氏は鎌倉時代に足利尊氏の命により伊豆の国から日向の国を統治するために下向した。

この時に我が先祖も藩主に従った。

今から遡ること700年ほど昔の話である。

全盛期には伊東氏は48城を築城するなど南九州の覇者となった。

ところが薩摩の島津氏との勢力争いが1397年頃から始まり、約200年近く続いてついに伊東氏は戦いに敗れて日向を追われることになる。

この時、藩主を護って日向から豊後、さらに愛媛の伊予へ脱出を成功させたのが我が先祖である。

この時の藩主一族の中には、ローマの少年使節団として活躍した幼い伊藤マンショもいた。豊後では伊東マンショは大友宗麟に預けられたがマンショが優れた少年であることを見抜いたクリスチャンの宗麟は彼をキリスト教へと導く。それがローマ少年使節団につながるのだ。

愛媛の伊予の国へ辿り着いた時は藩主一族の主要な人々を何とか護り抜くことができただけで、伊予では身分までも隠して貧困生活が始まったという。

我が先祖は職人となり日々の稼ぎで藩主家族の家計を支えたと言われている。

後に、秀吉に仕え朝鮮出兵に参加した藩主と我が先祖は功績を挙げて秀吉の命により再び日向の国、飫肥藩の藩主に任ぜられることになった。

我が先祖は藩主を護衛して日向へ凱旋したのである。

藩主は我が先祖を伊東家再興における第一の功臣と評して宮崎は清武城主に任命した。

実は当時、ここで驚くような事態が起きている。

伊東氏の家紋が我が先祖と同じ家紋『卍」に、この時から変更されたことである。



私は我が先祖が、功労により藩主からその家紋を頂いたと長年思っていた。

しかし、それは真逆だった。

卍家紋は昔から我が先祖の家紋なのである。

一方、伊東氏の場合は再興する以前の歴代藩主の家紋はまるで違うのだ。

再興した後の飫肥藩藩主になってからの伊東氏家紋が、それ以降の歴代藩主が我が先祖と同じ卍家紋になっていたのである。

清武城跡近くに残る伊東氏藩主の歴代の大きな墓石は殆どが卍家紋となっておりその入口に我が先祖の墓がやはり藩主とさほど変わらぬ大きさの墓石で卍家紋になっている。

まるで門のような役割のようにも見える我が先祖の墓石は明らかに歴代藩主を護っているかのような形成をしている。

そこで、私はこれにはきっと理由があるに違いない思ってさらに先祖のことを徹底的に調べた。

こうしてハッキリとわかったのが我が先祖の始まりは敏達天皇であることがわかったのである。

敏達天皇と言えば聖徳太子が生まれた時の天皇である。

敏達天皇からの我が家系の流れが飫肥藩伊東氏の様々な本や資料に細かく出ていたのである。

こうして私は敏達天皇や聖徳太子に特に関心を持つようになっていった。

敏達天皇





この敏達天皇の時代、インドの達磨大使と聖徳太子との出会いがあったと言われる。(あくまでも伝説、聖徳太子は達磨大使と出会ったところに達磨寺[奈良]を作った)

達磨大使は禅や武術を宗(中国)に伝えたことで有名だが本来はインドの王様の血筋である。





達磨とは元々は真理や法という意味がある。つまり、達磨とは達磨大使の本名というわけでもないのである。

日本では「だるま」というのは七転び八起きなどとても縁起物として人気もあるし安心感もあり信頼も厚い。

このようないくつかの理由から、だるまという言葉を名称にすることにした。

敏達天皇と達磨の「達」の字と名前の真崎の「真」をとって達真(ダルマ)と呼ぶことにして『だるま(達真)堂療術院』と我が治療院を名付けた。

整体の流派名も達真整体である。

また、空手の方も同じく『達真』と書いて「たっしん」ではなく「だるま」と読む。

達真空手(ダルマカラテ)である。




名称の由来にあるように実際、達真空手の稽古は先ずは「禅」から始まる。いや、禅のような稽古というか・・それが稽古の半分以上を占める。

だから、従来の空手とはまるで違う。

しかし、大昔は空手もこれに似た稽古方法をやっていた時代があったと言われている。

中国武術も昔はすべての流派にこのような稽古方法(站椿・立禅)があったというのだが、殆どが無くなったというかあってもそれをあまり重視していないところが多い。(大成拳、太極拳、太気拳などは重視している)

達真空手は、新しい稽古方法というよりは昔、大切にしていたものを復活させ工夫したというほうが表現は正しいのかもしれない。

その禅のような稽古を『力禅』と新たな名前をつけた。

ただ、この力禅は站椿・立禅とは少し違っていて禅、ヨガ、ストレッチ、自己整体、体操、呼吸法、気功のそれぞれ長所を取り入れて融合させたものである。

さらに意念、つまりイメージをフォームと同じくらいに重要にしているがそのイメージにもストーリーがある。

物語形式でイメージしてゆくので意念もしやすくなっている。

これが達真空手の基礎であり特長だ。

今日は達真(だるま)という名前の由来からこんなことを書いてみた。

【以下次回】
AD
いいね!(15)  |  リブログ(0)

テーマ:
力禅とは中国武術の站椿、ヨガ、ストレッチ、禅、基礎体力作り、そして自己整体の要素がミックスされた鍛錬方法です。

達真空手では一に力禅、二に力禅、三四がなくて五に力禅、というくらいに力禅を重要視します。これが、達真空手の基本なのです。

さて、今日はその『力禅』の中の第1番目の『空』(くう)をご紹介しましょう。

空は力禅の入り口、つまり門前に立ったようなものです。

力禅は意念(イメージ)が重要になります。

その本格的な力禅に入る前の準備力禅になるわけです。

準備とは言っても極めて重要な力禅で、骨盤の歪みを調整したり、猫背や頸椎(首の骨)の調整や呼吸法など様々な要素を持っています。

今日はこの力禅のやり方を特別に、ここで紹介します。

①まず両足を肩幅に広げて平行立ちになります。

②次に両手を重ねて腰に当てます。これが辛い人はお尻の両端に当てても構いません。

③最後に空を見るように顔を上げます。だいたい30度から45度くらい上を見上げます。この時、目を瞑っても開けていてもどちらでも構いません。

④さて、力禅は意念(イメージ)が重要になりますが、この「空」に関してのみ何もイメージはしません。つまり心を空っぽにして何も考えない、禅と同じように無になるということなのです。

静かに呼吸をしますが腹式呼吸をゆっくり行いながら何もかも忘れて空っぽにしてください。そのためにこの「空」だけは目を瞑っても良いのです。

実は無になることもまた、意念しなければ無であることは難しいことなのです。つまり、意識して何も考えないことが大切です。

雑念が入る時はその雑念が通り過ぎるのを待ちましょう。

「空」は3分から10分前後行うと良いでしょう。

全身の力を抜いてゆっくり腹式呼吸を行うわけですが、首が痛くなる時は軽めに顔を上げるようにしましょう。また、一度中断して休んでからまたやるのも良いと思います。

夜、部屋でやる時は電気を消して静かな中でやると良いでしょう。

心に平安が訪れて身体も軽くなり姿勢も良くなります。

どこか痛くなる時は力が入り過ぎだと思いますので脱力してやるように心がけてください。

さて、俳優の赤井ちあき君にモデルになってもらいました。以下の写真を参考にしてやってみてください。













真崎 明。

【達真空手Facebookページ】
https://m.facebook.com/darumakarate/
AD
いいね!(14)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。