猫の遠ぼえ『次の世代に残したい日本』

やっと明るい未来を語る政治家が総理大臣になりました。しかし、闘いはまだまだこれから。子や孫が希望を持てる国になることを願うおやじのブログです。


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安倍総理は内閣改造について説明する会見の冒頭で森友、加計、日報などの問題で国民に不信感を招いたことを謝罪し、かなり長いあいだ頭を下げた。これに対し、青山繁晴さんはかなり激しく批判している。「悪いことをしていないのに謝るのはダメ!」ということのようだ。
 

 

 

 

 


青山さんは「子供たちにとりあえず謝ることを教えるのか」と述べ、この姿勢が拉致問題が解決できないこととつながっているとまで言っている。拉致問題でそこまで言われる理由はないと思うが、謝ることでかえって疑惑を深めることはあるかもしれない。

このように、簡単に頭を下げてしまうのは日本人の特徴で、慰安婦問題があれほどこじれてしまったのも「悪いことをしていないのに謝った」からだろう。相手が日本人なら通用しても、あの国には通じないどころか悪用されてしまったのである。

そういう意味では青山さんの指摘はもっともである。しかし、今回、安倍総理が頭を下げた相手はマスコミでも、ましてや外国でもなく、そんな日本人らしい特徴を持っている国民なのだ。しかも、多くの人が印象操作で疑念を植え付けられている。

そのような国民にいきなり正論で説得を試みても聞く耳を持たないだろう。中途半端な説明をして「言い訳」と取られては逆効果なのだ。

そういう意味で、冒頭からの謝罪は、よくわからない不信感を募らせている国民にまずは聞く耳を持ってもらうためには良かったと思う。まずは、落ち着いてもらわなければ行政で物事が決まるプロセスなど全く知らない人たちに理解してもらうのは難しい。

それに、危機管理という観点では、官邸が前川メモが登場した時の対応はまずかった。
こんなものは「怪文書」でしかないのだが、いきなりそう説明されても国民には何のことだかさっぱりわからなかった。

その結果、悪魔の証明を求められる雰囲気に引きずり込まれ、一旦疑念を刷り込まれた国民に分かりやすく説明することが難しくなってしまった。圧倒的に悪いのは印象操作をしたメディアの方だが、結果的に国民に疑念を持たせたことは政府としても反省点だ。

文科省や防衛省の問題であっても、それを統括する総理にも責任があり、国民にこの場で詫びたのである。そして、世論調査などの反応をみれば、その判断はそれほど間違っていなかったのではないか。

それにしても、今回の青山さんの反応はやはり彼もマスコミ育ちだなあと思わせる。
若いころ神戸製鋼に勤務し、現場のQCサークルや顧客との接触の経験のある安倍総理の感覚とはかなり違うように思うのだ。

例えば、顧客からのクレームの原因が使い方の間違いだと分かった場合、それで済ませてしまっては、必ず同じクレームが来る。なぜ、顧客が使い方を間違えたのかを「なぜ」を繰り返して要因を見つけ、それを改善しなければクレームはなくならない。

もし、間に入った販売店がきちんと説明できていなかった(マスゴミのようにウソを教えるかもしれないw)として、「それはうちの責任ではない」で終わってしまっても同様だ。設計の変更や説明書の改善などで説明不足による誤使用を防ぐ努力も必要だ。

販売店のミスも含めて顧客に詫び、その声、要望を聞き取って製品の改善や新しい商品開発につなげる姿勢がなければ顧客満足度を上げることはできないのである。
安倍総理の考え方はまさにこれではないか。

経済財政諮問会議など政府の会議資料や議事録には、盛んに「PDCAサイクル」「見える化」といった用語がでてくるのも同じような考えが浸透しているからだ。安倍総理は今回の件でも同様に改善点を見つけ実行しようとしてるのだ。

さて、吹き荒れていた報道テロの嵐も加戸前知事の国会証言あたりから潮目が変わり、少し落ち着いてきた。番組スポンサーを降りる企業が表れるなど、局やスポンサーへの働きかけの効果も出てきている。

偏向の激しいワイドショーで目立つのは司会やコメンテーターだが、実際に彼らにそう言わせているのは出演者を決める権限を持つディレクターだ。そんな彼らがなぜ熱心に「安倍たたき」をやるのかが垣間見える事情がネットに漏れ聞こえ始めている。


https://twitter.com/camomillem/status/893623134279958528

視聴率がとれるからやるしかない状態。他局に負けていられない。
http://netgeek.biz/archives/100699

やはり「とくダネ」や「バンンキシャ」はディレクターの中心となって、意識的に安倍たたきをやっているのだ。この話、大変なスクープだと思うが、それほど大きな話題になっていない。この情報はこれらの番組のスポンサーにはぜひ知ってもらいたい。

そして、一方では社の方針として「アンチ安倍」を掲げてディレクターに強要している局もある



http://netgeek.biz/archives/100508

「安倍叩きでテレビ局の方針が決まっている」ディレクターの情報が流出
http://netgeek.biz/archives/100508


トンデモない話であり、ターゲットを絞って番組やそのスポンサーへの働きかけを強めなければならない。こんな時にBPOなど役に立たないから、「放送法遵守を求める視聴者の会」に期待していたが、いよいよ具体的な動きが始まったようだ。



https://twitter.com/blue_kbx/status/893474507041587201


この会の事務局長を上念司さんに引き継いだ小川榮太郎さんが櫻井よしこさんとの対談で明らかにしたもので、これから同会がこの事実を元に放送界に切り込むことが期待できる。

また、昨日のプライムニュースではその櫻井よしこさんが登場し、物凄い迫力でメディア批判を繰り返した多くのネット民が思っていることを実に見事に整理し、説得力と迫力のある弁舌で主張してくれたのである。

いつもは鋭い突っ込みを入れる反町キャスターも聞き役に徹するしかなかった。
彼は櫻井さんのメディア批判をジャーナリストとして、どう受け止めたのだろう。

それはともかく、一時は「アンチ安倍」のビッグウェーブに乗っていたこの番組が櫻井さんを出演させたことは、流れが大きく変わりつつあることの表れだ。もう、モリやカケでは視聴率は取れない。自衛隊の日報などワイドショーの視聴者はまったく興味を感じないだろう。

もう、ビッグウェーブは去った
原点に戻った安倍政権が本来の政策遂行に邁進できる環境がやっと戻ってきたのである。

(以上)
 

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