猫の遠ぼえ『次の世代に残したい日本』

やっと明るい未来を語る政治家が総理大臣になりました。しかし、闘いはまだまだこれから。子や孫が希望を持てる国になることを願うおやじのブログです。


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いつものように時事通信の首相動静をチェックしていたら、安倍総理は昨夕(13日)は次のようになっている。

東京・紀尾井町のホテル「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」着。同ホテル内のレストラン「WASHOKU 蒼天」で田崎史郎時事通信特別解説委員、島田敏男NHK解説副委員長ら報道関係者と会食。
午後9時53分、同ホテル発。
午後10時10分、私邸着。


(首相動静 7月13日)http://www.jiji.com/jc/article?k=2017071300284&g=pol


この日は二階俊博自民党幹事長、政治評論家の森田実氏と一緒に昼食も取っている。「余命3カ月にしては食べすぎだろ」と言いたいくらいだが、もちろん注目すべきはそこではない。
官邸と近い田崎氏とネットでは極めて評判の悪い島田氏の名前が並んでいることである。

「ら」となっているからには他の報道関係者もいるはずと思い、朝日新聞の首相動静で確かめるとメンバーは次のようになっていた。
これらのメンバーとたっぷり3時間、一体どんな話が出たのだろうか。


曽我豪・朝日新聞編集委員、山田孝男・毎日新聞特別編集委員、小田尚・読売新聞グループ本社論説主幹、石川一郎・BSジャパン社長、島田敏男・NHK解説副委員長、粕谷賢之・日本テレビ報道解説委員長、田崎史郎・時事通信特別解説委員

http://www.asahi.com/articles/ASK7F62H9K7FUTFK00R.html

 


実は、このメンバーとはこれまでも何度か会食していて、昨年12月にプーチンを総理の地元山口に招いて会談をした後にも同じメンバーで会食をしている。


関連拙エントリ『安倍-プーチン会談と戦略的情報発信』
http://ameblo.jp/akiran1969/entry-12230628704.html


朝日と毎日は安倍総理の天敵だが、この両社の中では曽我氏と山田氏は異色極めて異色な存在だ。曽我氏ことはよく知らないが、紙面で時々見かける山田氏のコラムは別に安倍寄りでもなんでもない。

取材した事実を捻じ曲げずにコラムに仕立てるスタイルがジャーナリズムを感じさせる。だからこの社では異色なのだ。
そして、このメンバーの中で、別の意味で異色なのがNHKの島田氏だ。

彼は先日の閉会中審査後の番組で次のように述べ、安倍総理を批判した。


「国家戦略特区という新しい仕組みを作り、真っ先に恩恵を受けたのが総理の友達だったという。この点に国民は釈然としないものを感じています」

https://togetter.com/li/1129421

 


まるで先日の閉会中審査での加戸前愛媛県知事の証言がなかったのように、これまで続けてきた印象操作を繰り返したのである。この日の会合で誰かがそれを直接指摘したとは思わないが、少なくとも加戸前知事の証言が話題になった可能性は高いのではないか。

そして、最近のマスコミ全体の暴走ぶりも話題になったかもしれない。田崎氏が孤軍奮闘している「ひるおび」の内幕をぶちまけたかもしれないのだ。
なにしろ、メンバーの中にTBSの人間はいないw

もっとも、安倍総理に近いと思われているメンバーが現在の異常な報道ぶりに声を上げても批判の材料になるだけだ。
だから、この会合で具体的なマスコミ対策が話し合われることなはなさそうだ。

ただ、メンバーから安倍総理に対し、一連の誤解を解くためには国民に直接訴えかけたほうがいいとのアドバイスや要請があった。そして、安倍総理のほうは、その場を提供(番組出演やインタビュー取材)するように各社に要請したのではないか。

野党が要請する2回目の閉会中審査を自民国対は断っていたが、安倍総理の意向で一転受け入れることになった。これは、総理がそれを受ける準備ができていることの表れだ。すでに説明のポイントはしっかりと頭に入っているのではないか。

だから、予算委員会で与党議員の質問に答える形で『総理の意向』などに関し、きっと分かりやすい説明をしてくれると思う。もっとも、野党はマスコミの切り貼りに期待して相変わらず同じ質問をしてくることになりそうだ。

そして、大半のメディアは加戸前知事の発言を無視したように野党の言い分ばかりを報じるだろう。だからこそ、安倍総理はいくつかのテレビ番組に出演し、新聞のインタビューに答え、SNSも発信して国民に説明するつもりではないか。

実は、最近、ネットでは安倍総理支持者の弱気な発言が目について仕方がない。私も切り貼り、ねつ造、印象操作の嵐に圧倒されているのかもしれない。しかし、第一次安倍政権時にそれにやられた安倍総理がこの事態を想定していないはずはないのだ。

自民国対が勝手に断った予算委員会を受けることや、マスコミ関係者の意見を聞く機会を作ったことは、これから安倍総理の静かな逆襲が始まる合図だ。しかし、それは何か一発逆転を狙うような特別なことではないと思う。

国営放送の開設や電波オークションの実施をネットなどが求めることはマスコミへのけん制になるし、目指す方向としても間違っていないと思う。しかし、それは世論の後押しがなければ不可能であり、いまはその時期ではないだろう。

また、民主党政権でガタガタになった経済、外交を一歩ずつ匍匐前進するように進めてきたこれまでのやり方を変える必要もないと考える。安倍総理らしく、これまで以上にさらに誠実に国民に繰り返し説明をして理解してもらうことがベストなのだ。

そういう安倍総理を、自分にできることをやって少しでも支えたいと思う。

(以上)

 

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