猫の遠ぼえ『次の世代に残したい日本』

やっと明るい未来を語る政治家が総理大臣になりました。しかし、闘いはまだまだこれから。子や孫が希望を持てる国になることを願うおやじのブログです。


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ガソリーヌこと山尾志桜里のヤジのひどさは民進党の中でも指折りだ。まるでグレた女子高生みたいな口振りで安倍総理の答弁中にも「そっちのほうがうるさいんだよ!」「器が小さいんだよ!」などと平気で叫ぶ。

蓮舫もまるで女やくざが凄むようなヤジを飛ばすが、マスコミは一切取り上げないから知っているのはネットの一部だけだ。実際、山尾のヤジはネットで聴いたことがあるが、蓮舫の音声はまだ聞いた記憶がない。

これらのヤジを拾った証拠音声をテレビで流せばいいワイドショーネタになると思うが、日本のマスコミがそんなことをするはずがない。これが自民党議員だったらとっくにネタになって、議員辞職がーと騒ぎそうである。

もっとも、現党首や前政調会長まで国会の場で相手を罵倒するのはおかしいと考える記者もいる。今日の国会で維新の丸山穂高議員に「自民党に入れてもらえ!」と罵倒したガソリーヌに産経の松本記者が直撃している。


【テロ等準備罪】
民進・山尾志桜里氏が維新議員に「自民党に入れてもらえ!」とやじ
産経 2017.5.19 14:34 

 共謀罪の構成要件を厳罰化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案を可決した19日午後の衆院法務委員会で、民進党の山尾志桜里前政調会長が、質問に立った日本維新の会の丸山穂高衆院議員に「自民党に入れてもらえ!」とやじを浴びせた。

 維新が、改正案の修正協議で与党と合意したことを念頭に置いた発言とみられる。委員会後、記者団の取材に応じた山尾氏に、その真意を尋ねた。

 --丸山氏の発言中に、先生の声で「自民党に入れてもらえ!」と言ったように聞こえたが、発言したか

 「しましたよ」

 --趣旨を教えてほしい

 「その発言の通りです」

 --民進党とは立場は違うかもしれないが、公党に対し、あまりに度が過ぎた侮辱だと思う

 「まあ、それは、記者さんのお考えということで、うけたまわります」

 --先生はそうは思われないか

 「記者さんのお考えということで、うけたまわります」

 改正案に反対する民進党が与党との修正協議に臨んだ維新を苦々しく思う気持ちは理解できなくはない。とはいえ、立場の異なる者には罵倒も辞さないという姿勢は、「多様な価値観」(民進党綱領)を掲げる政党像とは程遠い。


(政治部 松本学)

http://www.sankei.com/politics/news/170519/plt1705190030-n1.html

 


「記者さんのお考えということで、うけたまわります」のひと言ではねつける厚顔ぶりはさすがである。あれだけの疑惑を放置したまま居座り、批判が次々とブーメランになって戻ってきても痛くもかゆくもない顔でいられる神経は常人のものではない。

とはいえ、同じ野党の丸山議員からあれほど厳しく批判されたら「自民党に入れてもらえ!」と言いたくなる気持ちも分からないではない。丸山議員の民進党の国会運営に対する批判は罵倒するしか対抗できないほど理路整然としていて、しかも毅然としていたからだ。

 

カッコいい丸山穂高(日本維新の会)「もういいいでしょ、時は来た!」《テロ等準備罪 与党採決の構え》 衆議院 法務委員会


罵声を浴びせられた丸山議員はその場では言い返さなかったが、冒頭の産経の記事を受けて次のようにツイートしている。



民進党議員たちが採決を妨害しようと立ち上がったことを「採決に賛成した」とからかっているのである。もっとも、質疑の場で正論とはいえあれだけ民進党を批判したり、ツイートでからかったりできるのは、彼が野党の立場だからだ。

また、委員長に採決を求めたのが自民党ではなく野党の彼だったから、野党4党やマスコミがいくら「強行採決」と印象操作しても威力は半減する。彼らにとっては実に目障りな存在なのだろう。

だからこそ、日本維新の会には野党でいてもらわなくてはならない。民進党の改憲派を取り込むなりして、自民党に対抗する保守勢力を目指してもらいたい。
民進党に残る烏合の衆には「共産党に入れてもらえ!」と言ってやればいいのである。

(以上)

 

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