猫の遠ぼえ『次の世代に残したい日本』

やっと明るい未来を語る政治家が総理大臣になりました。しかし、闘いはまだまだこれから。子や孫が希望を持てる国になることを願うおやじのブログです。


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森友学園にからむ騒動で新聞やテレビでも有名になった菅野完氏について、ウィキペディアには次のように書かれている。

 

菅野 完(すがの たもつ、1974年[1] - )は日本活動家[3]、フリージャーナリスト[12][注釈 1]。別名は、noiehoieのいえほいえ[10][19][注釈 2]。通称、ノイホイ[21][22][注釈 3]部落解放同盟内の極左であったがのちに転向し[24][25]しばき隊等に所属した後[9]、「右翼」「保守主義者」として活動していると主張している[3][26]

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%85%E9%87%8E%E5%AE%8C

 

つまり、過去はともかく、いまは自称「右翼」「保守主義者」なのである。

では、森友学園の籠池理事長と思想が近いのかといえばそうでもなさそうだ。

 

同じような自称保守は民進党にもいる。中でもびっくりしたのが、レンホウ氏が昨年秋の産経のインタビューで「私はバリバリの保守ですよ。野田佳彦前首相並みの保守ですよ」と述べたことだ。悪い冗談なのか、ギャグなのか。

 

また、当時の幹事長だった枝野氏も産経のインタビューで「(私こそ『日本流保守』の政治家。逆に安倍首相は保守の対極にあるとすら感じます」と述べている。革マルシンパかと思っていたら保守とはおそれいる。自称なら何でもあり、言ったもの勝ちなのだ。

 

逆に、保守のタカ派などと言われていたが小池東京都知事は、共産党と組むなどそれも怪しくなってきた。

枝野氏辺りとは違う気がするが、レンホウ氏とは共通するものとを感じるのだ。

 

そして、豊洲移転や森友学園にまつわる騒ぎに登場する上記の人たちには、「保守か革新か」とか、「右か左か」では測れない共通する特徴があるように思う。

 

籠池理事長、菅野完氏、レンホウ氏、小池氏はみんなちっとも先を見ていないのだ。出たとこ勝負で行き当たりばったり。こう発言すればどうなるか、こんな資料を出したらどんなチェックが入るか、自分の独断で方針を変えたら後がどうなるかなど考えていないとしか思えないのだ。

 

安倍総理の寄付だとの証拠書類がアレだし、両者の発言もコロコロ変わる。こんな批判の仕方をすれば即座に二重国籍問題にブーメランが帰ってくるとは考えない。落としどころをまったく考えずに独断で豊洲移転を中止したのは「最低でも県外」のルーピー並みのお粗末さである。

 

レンホウ氏が党に図らずに勝手に重要な方針を会見などでしゃべるあたりも、小池氏と通ずるものがある。これは民主党政権時代にも顕著に見られた特色で、もちろん民進党にも脈々と受け継がれている。

 

そして、この病はマスコミ界にも広く深く広がっている。

森友学園や豊洲の問題がここに来て、なんとも不思議な展開になっているのはそのせいなのではないか。

 

(以上)

 

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