猫の遠ぼえ『次の世代に残したい日本』

やっと明るい未来を語る政治家が総理大臣になりました。しかし、闘いはまだまだこれから。子や孫が希望を持てる国になることを願うおやじのブログです。



テーマ:

人気ブログランキングに参加しています
応援をよろしくお願いします。

 
人気ブログランキングへ

 

今日(7月22日)の【産経抄】は阿比留さんが担当で、いまの政治状況は10年前の第一次安倍政権当時と似ているとの内容だ。たしかに、安倍政権の改革路線に抵抗する役人が自らの不祥事をリークし、それを野党やマスコミがネタにして倒閣運動につなげる構図は似ている。


【産経抄】
10年前に似た政治情勢 政治家を引きずり降ろす役人の常套手段 7月22日

http://www.sankei.com/column/news/170722/clm1707220002-n1.html


当時も野党やマスコミは問題でもなんでもないことまで問題視していたが、阿比留さんの指摘するように一番効いたのは「消えた年金問題」だった。公務員の既得権益を守りたい社保庁の公務員労組の「自爆テロ」とマスコミの共闘により政権の信用は大きく低下した。

その威力はすさまじく、マスコミのネガティブキャンペーンに関わらずかなり高い数字を保ってきた内閣支持率は一気に10ポイント前後下がった。それまでのダメージの積み重ねがあったところに、年金という国民の大関心事の不安を煽ったことが効いたのである。

今回の加計学園の問題も学校の許認可権とそれに付随する天下り先の確保という既得権に穴を開けてきた安倍政権に対する抵抗と反撃だ。そして、支持率が大きく下がり始めたのも前川助平の自爆会見がきっかけである。たしかに、動機も手口も当時とよく似ている。

ただ、支持率低下が第一次安倍政権の体力を奪ったことは確かだが、この政権が突然幕を下ろした直接の原因は総理の健康問題だった。実際、この政権はその後の参院選で敗北した後、初めての内閣改造を行い体制を立て直したかに見えた。

実は当時の支持率は実は今と同じかそれ以上で、しかも内閣改造後の支持率は最低を脱して上向き始めていた。ところが、安倍総理自身の健康問題という予想外の原因によりこの政権は突然終わったのだ。



(NHK世論調査による内閣支持率)
https://www.nhk.or.jp/bunken/yoron/political/2007.html


健康問題がなければ、あの政権はさらに続き、もっと多くのことを成し遂げていた可能性は高いという人もいる。


小川榮太郎さんは『約束の日』の中で、当時のことを次のように書かれている。

ちょっと、当時を思い出すのはつらいが、、

尚、太字強調はブログ主。

 改造内閣の支持率は、朝日新聞の33%を最低の数字として、産経で38%、日経41%、読売44.2%と、不祥事と年金記録問題による歴史的大敗直後のボロボロ状態のはずが、寧ろ驚くほど高い数字である。驚異的な高率を維持し続けた小泉内閣でも最低支持率は34%だった。戦後最長政権を保った佐藤内閣の平均支持率は35%、中曽根内閣でも47.7%だったのである。(前田幸男『中央調査報』中央調査社、No.602」)。
大敗後の、バッシングと求心力の低下への懸念にもかかわらず、この時点でさへ安倍への期待感は、実は高かった。経済性成長と教育再生、外交で得点を上げ続ければ、反安倍側はついに音を上げただろう。「戦後レジームからの脱却」は、世論の認知するところとなり、本格的に軌道に乗り得ただろう。 
 再出発への準備は、順調に整いつつあったのだ。
 しかし、実は、陰で、それに勝る深刻な事態が進行していた。 
 それも、非常に急激に。

 他ならぬ安倍自身の健康問題である。

(小川榮太郎著『約束の日』171、172ページより)


上記のNHKの調査によると8月には29%まで落ちていた支持率は内閣改造後の9月には34%に戻っている。同様に他の世論調査でも回復傾向だったのだ。しかし、反安倍勢力のあらゆる手段を動員した攻撃は安倍総理の健康に深刻なダメージを与えていたのである。

では、当時とよく似た政治状況の現在はどうだろうか。

あの時に参議院選に敗北したように、今回は都議選は大敗北に終わった。そこもよく似ているが今回は国会がねじれ状態になったわけではなく、野党第1党の民進党が支持率低下に悩むなど政権の受け皿になり得る勢力は皆無だ。

また、先日の閉会中審査以降は野党もマスコミも加計学園問題に関する攻撃材料に困る状況に変わった。少しづつではあるが事実関係が国民にも伝わりはじめており、むしろ、民進党などは下手をすれば巨大なブーメランになるかもしれないのだ。

だから、24日、25日の閉会中審査などを通して少しでも多くの国民の理解を得る努力を重ねつつ、来月早々に内閣改造を行うことで支持率は回復に向かうだろう。いくら反安倍勢力が総力を挙げても、弾は尽きかけているのである。

後は、やるべき政策を着実に実行していけばおのずと支持率は回復していくはずだ。

となると、問題は安倍総理自身の心身の健康である。
逆に言えば、それさえクリアーすれば反安倍勢力がいくら激しく攻撃してきても、これを跳ね返すことができるのだ。

では、健康状態はどうなのか?
安倍総理の健康不安説は以前から何度も出ているが、最近は『余命3カ月』と断言する”じゃーなりすと笑”もいる。


安倍晋三首相は、財政欠陥2000兆円の責任を問われ、「余命3カ月」を理由に、「7月末までに内閣総辞職する」と決断
http://blog.kuruten.jp/itagakieiken/385094


これが本当なら、余命はすでに2ヶ月を切ったことになるが、当の本人の最近の動静を見るとこんな感じである。


首相動静(時事通信から抜粋)

(7月18日)
午後6時32分、官邸発。同33分、公邸着。石原伸晃経済再生担当相、榊原定征経団連会長、竹中平蔵東洋大教授ら未来投資会議メンバーと会食。


(7月19日)
午後7時2分、官邸発。同16分、東京・銀座のステーキ店「銀座ひらやま」着。麻生副総理兼財務相、自民党の高村正彦副総裁、河村建夫衆院議員、古屋圭司選対委員長、萩生田光一官房副長官らと会食。


(7月20日)
 午後5時56分、官邸発。同6時6分、東京・赤坂の日本料理店「京都 瓢※(※口ヘンに喜) 赤坂店」着。秘書官らと食事。
 午後6時58分、同所発。同7時5分、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京着。同ホテル内の日本料理店「雲海」で岸田文雄外相と会食。


(7月21日)
 午後6時36分、東京・赤坂の中国料理店「赤坂飯店」着。自民党の山口県下関市議らと会食。



死期が迫っている人が毎日のように会食をしており、20日などは岸田外相との会食前に秘書官と一緒に食事をしている。
死ぬ前にどうしても食べておきたい料理があったのだろうか(笑)

これだけ反安倍勢力が攻勢に出ている時でも健康不安説や余命3カ月説が出てくるのは、彼らがこれだけやっても安倍政権を引きずり下ろせないと思っているからだ。彼らは10年前も安倍総理が病に倒れなかったら政権を倒すことができなかったことが分かっているのだろう。

だから、願望がフェイクニュースとして顔を覗かせるのである。

今日(7月22日)の安倍総理はいつもの休日と同じように午前中は来客もなく、午後はフィットネスで体をほぐしている。敵の今回の攻撃は前回よりさらに悪質かつ執拗だが、安倍総理は心身ともに当時とは比較にならないほど充実しているのである。

そして、今回は当時より遥かに強力になっているネットの応援がある。
私たちは、同じ敵の同じやり口に再び負けるわけにはいかないのだ。

(以上)
 

人気ブログランキングに参加しています
応援をよろしくお願いします。

 
人気ブログランキングへ

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(8)

テーマ:

人気ブログランキングに参加しています
応援をよろしくお願いします。

 
人気ブログランキングへ

 

森友学園問題でも大きく揺らぐことがなかった内閣支持率が6月、7月と大きく下落している。メディアの常軌を逸した反安倍キャンペーンの結果であることは明らかだが、気になるのが支持率の男女差だ。以前から女性のほうがかなり低いのだが、7月はさらに差が開いた。

例えば読売新聞の調査では次のようになっている。



全体では、7月は36%に低下したが、それでも男性は45%ある。つまり、女性の支持率が28%と低いことが大きく足を引っ張っているのだ。5月は9ポイント、6月は8ポイントだった男女差が、7月には17ポイントにも広がっているのである。

この結果に関して、Chieko Nagayamaさんのツイッターでの次のようなやり取りが目に留まった。尚、女性の「20%」は「20%台」の間違いだと思う。




最近の昼間のワイドショーの印象操作が激化し始めた時期や、その後のエスカレートぶりを見れば、「女性の内閣支持率が大きく落ちた原因がワイドショーの刷り込みのせい」との指摘は当たっていると思う。

ただ、理論脳のはずの男性の支持率も5月から21ポイントも落ちており、女性の19ポイントより下落幅は大きい。
「男性は理論脳、女性は感情脳」と言い切ってしまうのは少し違うと思うのだ。

労働力調査によると我が国の非労働力人口(注)は男性約1580万人に対し女性は2850万人と約1.8倍だ。女性の社会進出が大きく進んだといっても、外に働きに出る人の比率はかなり違うのである。

注)非労働力人口とは

15歳以上で、収入を伴う仕事をしていない人のうち、休業者および完全失業者以外の人。無業で仕事を探していない人。労働力人口以外の人口。
(平たく言えば収入を伴う仕事をする意思を持たない人)



ごく大雑把に言えば、ワイドショーの印象操作の影響で安倍支持をやめる人の割合が男女同じだとして、それを見ている女性が1.8倍いる分、支持率に大きく影響したともいえる。ワイドショーの印象操作の影響を受けやすいかどうかは男女差より個人差の問題ではないか。

それにしても、読売の調査では一次60%を超えていた支持率が36%とは大きく落ちたものである。ただ、逆に、メディアが総力でこれだけ激しく露骨な反安倍キャンペーンのなかで、よくこれだけの支持率を保っているともいえる。

各社とも内閣支持率の調査では「どちらかといえば支持する」のような選択肢はなく、基本的に2択になっている。だから、支持率が高いときは「支持する」には「どちらかといえば・・」の人が多く含まれるが、下がるときはそれらの人が離れていく。

そして、これくらいまで落ちてくるとコアな支持者が残ってくると思うが、それが36%ならかなり多いともいえる。男性も女性も理論脳よりも感情脳のほうが多いのは残念だが、印象操作の影響をあまり受けない人がかなりいることも間違いなさそうなのである。

さて、閉会中審査で加戸氏などの有力証言があってから加戸学園に関する報道はかなり減っている。メディアはその証言を「報道しない自由」の行使で隠すのに必死だし、コメンテータの一部からは加計報道への批判も出始めている。状況は変わってきているのだ。

産経新聞など一部メディアからも報道姿勢への強い批判があり、これ以上この問題で騒げば、かえって偏向報道の実態が明らかになる恐れもあり、これまでのようにはいかなくなっているのだ。主砲を思うように撃てなくなった敵の攻撃力は大きく低下しているのである。

再びネタ不足に陥ったマスコミはすでに決着している南スーダンの日報の件を持ち出すなどして印象操作に励んでいるが、主砲に比べてあまりにもしょぼい。しかも、このタイミングで蓮舫が自分勝手に会見など開いてしまったから、国民の目がそっちに行ってしまった。

ということで、支持率はいまが底で、これからは回復に向かうと思われるが、その大きなカギを握るのが24、25日の予算委員会集中審議だ。自らの意思で閉会中審査の開催を決めた安倍総理の説明などにより、状況がさらによくなることを期待したい。

加計問題(火のないところに火をつけた問題)の経緯については、例えば産経新聞が以下のようにまとめているが、かなりの長文で(6/6ページ)まである。
この件を「説明」をしようとすると、ひと言では済まないのが難しいところなのだ。


【安倍政権考】
加計問題で目立つ偏向報道 朝日などが報じなかった「真実」とは

http://www.sankei.com/politics/news/170720/plt1707200002-n1.html


印象操作する方は「加計学園」の前に必ず『安倍首相の友人が理事長を務める』というフレーズをつけるが、これだけでも十分効果的だ。一方、その印象操作で洗脳された人は決してこのような長い記事を読んだりしない。

それでも、基本的には根気よく丁寧に説明していくしかないのだが、『安倍首相の友人が理事長を務める』に対抗できるような分かりやすいフレーズも欲しいところだ。そういう意味では、多くのメディアが無視した加戸前愛媛県知事は印象深い言葉を残している。

皮肉なことに本文では完全無視の毎日新聞がポイントを抑えた要約を掲載している。
ここにはポイントとなる言葉が凝縮されている。

ただし、(  )内は実際の発言に基づきブログ主が追記した)


 加戸氏 十年来、知事として獣医学部の誘致をしてきた。愛媛県民、今治地域の夢と希望を託されチャレンジしたが、厚い岩盤規制ではね返されてきたやっと国家戦略特区という枠の中で実現を見るようになり喜んでいる我慢してきた岩盤に国家戦略特区が穴を開けた。((前川氏の)行政がゆがめられたという発言は)ゆがめられていた行政が正されたというのが正しい。
https://mainichi.jp/articles/20170711/ddm/010/100/027000c


もし、国会や官房長官の記者会見で早いうちにこのような事実が説明されていたら、事態はここまで悪化していなかったのではないか。前川助平と朝日新聞の怨念を少し甘く見過ぎたのかもしれない。

それはともかく、文科省の課長の権限で出された、たった一つの告示で守られてきた彼らの利権、岩盤規制に国家戦略特区が穴を開けたことを知らなければ、この件を理解することはできないのである。

10年来「加計学園ありき」で進めてきたのは愛媛県であり、それが文科省が抵抗するなかで特区として認められたのは課長クラスの攻防の結果だ。経過はすべて公開されていて、課長クラスで決着した後に総理が口出しする必要はまったくないのだ。

つまり「行政を歪めたのは既得権益を守りたかった獣医師会と天下り先を確保したかった文科省」であり、そこに戦略特区というドリルで穴をあけることが「総理の意向」なのである。

さらに、次の審査会で特に訴えるべきは加戸氏などの証言がほとんど報道されなかった事実だろう。京都産業大学の会見でも決定的な証言が出ているのに、大半のメディアは黙殺した。そういう事実は安倍総理ではなく、加戸氏や原氏自身に語ってもらえばいい

もちろん、朝日をはじめとするメディアは今回も「報道しない自由」を行使してくることは間違いない。内容に関わらず「疑惑が強まった」と騒ぐだろう。しかし、前回の加戸証言以降、メディア内にもそれをおかしいと感じる人が増えていることも間違いない。

だからこそ、安倍総理は閉会中審議が終わったら、すぐに自らメディアにも登場して国民に直接語りかけるべきである。そして、ネットの心ある者はそれを徹底的に拡散するべく動き、メディアの「報道しない自由の行使」や切り貼り、ねつ造にはあらゆる手段で対抗する

敵は必死だが、こちらも絶対に負けるわけにはいかないのである。

(以上)

 

人気ブログランキングに参加しています
応援をよろしくお願いします。

 
人気ブログランキングへ

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(12)  |  リブログ(6)

テーマ:

人気ブログランキングに参加しています
応援をよろしくお願いします。

 
人気ブログランキングへ

 

加戸前愛媛県知事や国家戦略特区WG委員の原氏による証言以降、加計学園に関する報道がやや落ち着いてきた。アンチ安倍キャンペーンはいまも続いているが、報道の異常さに言及するコメンテーターが出てくるなど、間違いなく雰囲気は変わってきている。

特に、加戸前知事の証言は内容はもちろんだが、言いたかったことを熱意を込めて語る様子も絵になっていて訴える力があった。これは、彼を参考人として指名し、限られた質疑時間の中で思う存分話す時間を与えた青山繁晴議員の大成果である。

失礼ながら青山さんには「話し出したら止まらなくなって時間オーバー」のイメージがあるが、そこもうまくコントロールしていた。特に、前川助平にしゃべらせた後に加戸さんの証言を求める形にしたことは実にうまかった。

実際、青山さんはこの質疑の約7時間前に出演した「虎ノ門ニュース」では分厚い資料を見せてこの質疑には相当な準備をしたと語っている。その様子を例によってぼやきくっくりさんが書き起こしをしてくださっているのでご紹介。


(ぼやきくっくりさんの書き起こし)
閉会中審査 約7時間前の青山繁晴「虎ノ門ニュース」
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2081.html#sequel


このときは時間に限りのある閉会中審査では言えないことも話していて、これはこれで興味深いが、中でも特に興味を惹かれたのが、マスメディアの記者の特性について語った部分だ。
彼らの多くは、加戸証言を聞くまで前川助平の言うことを本気で信じていた可能性がある。


(以下引用)尚、太字強調はブログ主

マスメディアにいたからよく分かるんですが、マスメディアは文書の解析が不得意
 記者会見とかそういうものに依存してるんで、聞きゃいいんだと
 僕もそうでした。今は違います。実務の専門家のはしくれなので。

(中略)

メディアは、記者会見で前川さんが言えば、そのまま、特に最近その傾向が強いが、事務次官までやった人がこう言ってるんだから、そうじゃないかって思って、聞くとしても、それをたとえば人に聞くわけですよ。
 でも人にはそれぞれ立場があるから、どれぐらい聞いても、結局、でもやっぱり前川さんは次官だから、みたいになる、マスメディアは。

(中略)

文書というのは、加計学園が認められるまで閣議決定が繰り返され、それからたとえば国家戦略特区をやるのにあたって、ワーキンググループっていうのがヒアリングとかやってるわけです。
 これ全部、公開されてるんです。
 それがほとんどの場合は長大で、しかもヒアリングも専門用語で話してる、閣議決定の文書も決して分かりやすいとは言えない
 だから、メディアはそれを読み込むことをしてません
 読み込めてないんじゃなくて、元官僚の高橋洋一さん、ジャーナリストの長谷川幸洋さん、文書をちゃんと読める人々は、読み込めてないとおっしゃってるんですけど、いや、違います、読んでないんです、もともと。
 せめて概略版があれば読むけど、こんなの基本的に読まないんですよ。

(引用ここまで)


高橋洋一さんや長谷川幸洋さんのように資料を読み込んだうえで論説を書く人は例外で、戦略特区やWGの議事録や資料をきっちりと読み込んでいる記者はごく少ないというのだ。そしてそれは、反安倍かどうかとは関係のない記者(分野で違いはありそうだ)としての習性なのだ。

実際、その資料はかなり膨大で、この手の文書を読みなれた人でも、決定までのプロセスを時系列的に整理し、理解するのは大変だ。ブログ主も議事録や資料をざっとでも読もうとしたが、ボリュームに圧倒されて拾い読みみたいなことをしただけだ。

今も人に分かりやすく説明するほど理解できていないが、高橋洋一さんの論説やネットの情報がなければ概要すら理解できなかったと思う。

もし、記者の特性が青山さんの言う通りだとすると、彼らには安倍総理や菅官房長官の言うことがほとんど理解できなかった可能性が高い。先頭に立って改革を進めている安倍総理や菅官房長官には当たり前のことでも、記者には理解出来なかったのである。

理解できないから、特に反安倍ではない記者でも前川助平の言うことの方を信じて「政府は説明不足」と書いたのである。もちろん理解出来ない記者のほうが悪いのだが、そのバカ記者にも分かるように説明しなかったことが、その後の混乱につながった。

その後、高橋さんや長谷川さんの記事が発表され、時系列的にみて加計学園に決まったことに総理や官邸がまったく関与していない、関与する必要もないことがネットを中心に拡がってきた。当然、多くの記者たちの目にも止まったはずだ。

さらに、戦略特区の民間議員による記者会見が開かれたことで、議事録をろくに読んでいなかった記者たちにも少し理解が深まってきた。そのような状況の中で閉会中審査が開かれ、加戸氏や原氏の分かりやすい証言が出てきたのだ。

高橋洋一さんの説明は完璧だが、理解するにはある程度の知識が必要だ。前川発言を信じてしまうレベルの記者に理解できるかどうかあやしいものである。

そういう意味では加戸前知事の証言は実に分かりやすかったのである。

特に次の発言は前川の言うことを信じてきた記者の耳にもすんなり入ったのではないか。
彼らは資料は読まないが人の話は聞くのである。
再び、ぼやきくっくりさんの書き起こしから。


(前川氏の)行政がゆがめられたという発言は私に言わせますと、少なくとも、獣医学部の問題で、強烈な岩盤規制のために、10年間、我慢させられてきた、岩盤にドリルで、国家戦略特区が穴を開けていただいたと、いうことで、ゆがめられた行政が正されたというのが、正しい発言ではないのかなと、私は思います。
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2080.html#sequel


これを聞けば、最初から批判ありきの奴はともかくとして、理解不足でなんとなく前川のいうことを信じていた記者は、少しは事実関係を調べてみようと思うだろう。

そのつもりでネット検索すれば、加戸前知事の言う方が正しいことはだれでも分かる。

その後も偏向報道は相変わらずだが、加戸、原両氏の証言によりメディア内の認識はある程度変わったはずだ。ワイドショーでは秋葉原演説の「こんな人たち」発言などで印象操作を繰り返す一方、加計学園の話題があまり出なくなったのもその表れだろう。

繰り返すが、問題でも何でもないこの件がここまで大きな問題になってしまったのは、これが記者でも理解しにくい問題だからだ。ところが加戸さんの発言までは、だれもこの問題を端的に説明できなかったのだ。「内閣府が文科省に勝った」と言っても一般には何のことかわからないのである。

記者が自分がよく理解できないことを読者に説明できるわけはなく、それでは国民が理解ができるはずなどないのである。

政府のこれまでの説明はその意味では、やはり不十分だった。もちろん、問題でもなんでもないことを問題視した方が悪いのだが、反安倍勢力による悪意ある攻撃に適切に対応する観点で言えば後手に回ってしまったのである。

岩盤規制にドリルで穴をあけ改革を進める側では常識でも、それを記者連中が理解できなければ国民に正しく伝わるはずがない。菅官房長官の「怪文書」発言は正論ではあったが、危機管理という点では適切ではなかったのである。もっとも、この件を分かりやすい説明するのは実に難しいのだが、、

しかし、これまでの説明の積み重ねや加戸証言により、やっとこの問題の本質が誰にでも見えるようになってきた。

静かなる逆襲の条件は整った。いまこそ、安倍総理の出番なのである。

(以上)

 

人気ブログランキングに参加しています
応援をよろしくお願いします。

 
人気ブログランキングへ

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(7)

テーマ:

人気ブログランキングに参加しています
応援をよろしくお願いします。

 
人気ブログランキングへ

 

先日の国会閉会中審査で加戸前・愛媛県知事は次のように述べてマスコミを批判した。
尚、以下はほやきくっくりさんのブログから引用させていただいた。

尚、以下の太字強調はすべてブログ主による。

たくさん、いままで私のとこに取材が、ありましたけれども、都合のいいことはカットされて、私の申し上げたいことは、取り上げていただいた、メディアは、極めて少なかったことを、残念に思いますけど、あのYouTubeが、すべてを語り尽くしているんではないかなと、思います」

「あのYouTube」とは、国家戦略特区諮問会議の議員達マスコミ報道に疑問を感じて開催した記者会見の動画のことだろう。
加戸さんが言う通り、この動画(特にその1)がすべてを語りつくしている。

(全録)加計学園・獣医学部新設 有識者が会見 その1
https://www.youtube.com/watch?v=jtZyqqNpaOw
(全録)加計学園・獣医学部新設 有識者が会見 その2
https://www.youtube.com/watch?v=ZP_7tPZl5M0

加戸さんは国会で魂のこもった証言をしたが、この会見で議員たちが述べた内容と共通する部分が多い。特区申請した地方自治体とそれを議論して審査する側と立場は全然違うが、特区制度で岩盤規制に穴をあけ、地域経済の活性化をぜひ実現したいとの思いは同じなのである。

例えば、竹中平蔵氏はこの数日前に前川助平が記者会見で述べたことに対し、次のように述べている。


たくさんの違和感があるが、非常に大きな違和感の第一は「行政が歪められた」と言っていること。いや、違うでしょうと。あなたたちが52年間も獣医学部の設置申請さえもさせないと行政をゆがめてきたのでしょう。


多くの国民に知ってもらいたい叫びである。

とはいえ、竹中氏らはこの会見ではマスコミ批判は控えている。マスコミが取り上げてくれなければせっかくの説明が国民には届かないからだ。しかし、会見があったことを報じても、肝心の部分は産経など一部を除いて無視された。

一方の加戸さんは「我慢してきた岩盤に国家戦略特区が穴を開けた。ゆがめられていた行政が正されたというのが正しい」と述べた。
竹中氏の発言を聞いて我が意を得たりと思ったのだろう。

しかし、事実関係を明確に説明したこの会見内容がほとんど報道されなかった。だから、自分たちにとって不都合なことはカットするマスコミに対し、国会の場で疑問を呈したのだ。
しかし、この指摘も「報道しない自由」の行使により国民には届かなかった。

同じく会見で進行役を務めた国家戦略特区ワーキンググループ委員の原英史さんは国会でも証言したが、どちらもほとんど記事にならなかった。加戸さんと同じく、マスコミの現状に大きな疑問を感じるのは当然である。

彼は櫻井よしこさんのインタビュに応えて次のように述べている。
ブルーさんのツイートがうまく要約されているので拝借する。


ブルー @blue_kbx
【マスゴミ】
原英史「事実と違う憶測で報道や議論がされてる。総理が利益誘導したという事実はない加戸さんや私は事実に基づいて話をしている。事実として何も歪められていない、歪んだ規制を正したんだという話を散々しているが報道されない
事実を報じずに憶測だけ報じるマスコミは一体何なんだ
https://twitter.com/blue_kbx/status/886071331095052288


「事実を報じずに憶測だけ報じるマスコミは一体何なんだ」に、怒りがこもっているではないか。加戸さんのやや婉曲なマスコミ批判をもっとはっきり言えばこうなるのだ。お二人とも結論ありきで、それに不都合な事実はほとんど報じないことを批判しているのである。

マスコミは切り貼りやねつ造、内部メモを使った印象操作を繰り返し、国民に安倍政権に対する強い疑念を抱かせることに成功した。ところが、ここにきて彼らにとって不都合な事実が諮問会議議員や加戸前知事の口からつぎつぎと飛び出してきている。

それを、国民の目や耳に届かないように「報道しない自由」を全力で行使しているのが現在のマスコミだ。しかし、徐々に事実は国民に知られ始めている。内閣支持率低下を大喜びで報じているが、一方では事実の拡散を防ごうと必死なのではないか。

今日のサンデーモーニングでは、大宅映子氏があのメンバーが居並ぶ中で「加戸前愛媛県知事の話をメディアはあまり取り上げてないですよね?好き嫌いじゃなくて私は真実を知りたい」と発言したそうだ。(精神衛生に悪いのでこの番組は見ていないw)

『評論家なら「私は真実を知りたい」とか言っていないで自分で調べて言いたい放題の他の連中に反論しろ』と突っ込みたいところだ。ただ、完全アウェーのこの番組でいきなり事実を並べても議論にはならないだろう。

発言の途中で司会に遮られたりCMを入れられて言いたいことを十分言えずに終わるのがおちだ。それより、加戸さんの発言の内容など知るはずもないこの番組の視聴者には「好き嫌いじゃなくて私は真実を知りたい」が適切だった。

これは想像だが、番組の流れが決まっている中で、だれにも邪魔されずに言いたいことを言うのは大変なのだ。出演者を決めるのはテレビに映っていない番組制作者であり、彼らににらまれたらコメンテーターの仕事は来なくなる。

とはいえ番組の流れとは違う発言は他でも出始めている。
たとえば、最近特に偏向が露骨な「ひるおび」では
立川志らくが次のように発言している。
尚、以下もぼやきくっくりさんのツイッターから引用させていただいた。


)立川志らく「私は今の政権はあまり好きではないが、安倍さん憎しで物事を捉えると真実が見えなくなる。安倍さんの言うことは全部間違ってるんだ、全部嘘なんだってやると、例えば九州の被災地に行ったらば、ほらパフォーマンスなんだって言っちゃうと、何にも見えなくなってしまう

2)志らく「国民はけっこう集団ヒステリーになってワッと攻撃する場合があるでしょ。だから我々は冷静に見る必要がある。安倍さんにとってはいい風も出てきてる。愛媛県前知事、あの人の誠実な答弁を聞いたらね、あれ?はたして真実は何なんだろってやっぱり思いますよ、普通に見てたらね

3)志らく「だから穿った見方をせずに、安倍さんが説明するなら、とりあえず説明聞きましょうとそれから判断すべき」



大宅氏に比べると結構長くしゃべっているのは、サンモニに比べるとまだ自由にしゃべれる雰囲気があるのだろうか。
また、他のバラエティー番組でも安倍たたきの異常さに違和感を訴えるタレントもいる。

こちらは、ブルーさんのツイートから。


【メディアに疑問】
宮澤エマ「私が気になるのはメディアのニュースの放送の仕方が、各局口合わせしたみたいに同じ事を言う流れは一体誰が作ってるんだろ?と思う。私達が局を選び、その中で何を信じてよくて何を信じてはいけないのかわからない」
松本「奇妙な感じ
良く言った!



宮澤エマさんは「一体誰が作ってるんだろ?」と疑問を口にしたが、テレビに出ているのだから、おそらく分かっているはずだ。
どんな番組にも台本があり、各局同じことをいう流れはそこに書き込まれている。

大宅氏の場合は番組の流れに逆らった感じだが、志らく氏や彼女やのような発言が可能なのは、番組の流れがそうなっていたからではないか。少なくとも事前打ち合わせや番組の中に、このような発言が許容される雰囲気があったのだ。

そして、このように少し変化が起きてきたのはネットでの強い批判、番組やスポンサーへの抗議や問い合わせの増加も影響していると思う。彼らは我々が想像している以上に反響を気にしている。だから、量と質で反安倍勢力に負けてはいけないのだ。

メディアスクラムによる安倍たたきの効果は大きく内閣支持率は大きく下げた。今度はそれを根拠に「政権末期」などと煽り、さらなる支持率低下を目指している。しかし、この数字は「消極的支持者」が離れていったからで、コアな支持者は簡単には離れないだろう。

つまり、これまで押されっぱなしだったのが落ち着き、いよいよ静かなる逆襲を始めるタイミングになってきたのである。だから、安倍総理は閉会中審査に応じることを指示した。

先日のプライムニュースでは反安倍に傾いた識者ばかり出演させ、ネットでは大ブーイングが起きた。ただ、その中でもMCの反町理氏は加戸さんの発言に触れて次のように述べた。
こちらの発言はDAPPIさんのツイートから拝借した。


反町理「加計問題について『加戸前愛媛県知事の国会での話を聞けばわかる!』という声は多いが、不祥ながら当番組も含めメディアは加戸さんの発言を丁寧に報道してない!


反町キャスターは番組が選んだ出演者の言いたい放題を許したが、ことの本質は分かっているのである。彼のような人物がMCでいるのなら、この番組が加戸さんや原さんの証言に注目して、彼らも招いてさらに突っ込んだ討論の場を設けることも期待出来そうだ。

もしかしたら安倍総理へのインタビューもあるかもしれないし、おそらく他のマスメディアにも次々と登場して自ら国民に直接語りかけることになるのではないか。
静かなる逆襲がいよいよ始まる。

(以上)

 

人気ブログランキングに参加しています
応援をよろしくお願いします。

 
人気ブログランキングへ

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(11)

テーマ:

人気ブログランキングに参加しています
応援をよろしくお願いします。

 
人気ブログランキングへ

 

いつものように時事通信の首相動静をチェックしていたら、安倍総理は昨夕(13日)は次のようになっている。

東京・紀尾井町のホテル「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」着。同ホテル内のレストラン「WASHOKU 蒼天」で田崎史郎時事通信特別解説委員、島田敏男NHK解説副委員長ら報道関係者と会食。
午後9時53分、同ホテル発。
午後10時10分、私邸着。


(首相動静 7月13日)http://www.jiji.com/jc/article?k=2017071300284&g=pol


この日は二階俊博自民党幹事長、政治評論家の森田実氏と一緒に昼食も取っている。「余命3カ月にしては食べすぎだろ」と言いたいくらいだが、もちろん注目すべきはそこではない。
官邸と近い田崎氏とネットでは極めて評判の悪い島田氏の名前が並んでいることである。

「ら」となっているからには他の報道関係者もいるはずと思い、朝日新聞の首相動静で確かめるとメンバーは次のようになっていた。
これらのメンバーとたっぷり3時間、一体どんな話が出たのだろうか。


曽我豪・朝日新聞編集委員、山田孝男・毎日新聞特別編集委員、小田尚・読売新聞グループ本社論説主幹、石川一郎・BSジャパン社長、島田敏男・NHK解説副委員長、粕谷賢之・日本テレビ報道解説委員長、田崎史郎・時事通信特別解説委員

http://www.asahi.com/articles/ASK7F62H9K7FUTFK00R.html

 


実は、このメンバーとはこれまでも何度か会食していて、昨年12月にプーチンを総理の地元山口に招いて会談をした後にも同じメンバーで会食をしている。


関連拙エントリ『安倍-プーチン会談と戦略的情報発信』
http://ameblo.jp/akiran1969/entry-12230628704.html


朝日と毎日は安倍総理の天敵だが、この両社の中では曽我氏と山田氏は異色極めて異色な存在だ。曽我氏ことはよく知らないが、紙面で時々見かける山田氏のコラムは別に安倍寄りでもなんでもない。

取材した事実を捻じ曲げずにコラムに仕立てるスタイルがジャーナリズムを感じさせる。だからこの社では異色なのだ。
そして、このメンバーの中で、別の意味で異色なのがNHKの島田氏だ。

彼は先日の閉会中審査後の番組で次のように述べ、安倍総理を批判した。


「国家戦略特区という新しい仕組みを作り、真っ先に恩恵を受けたのが総理の友達だったという。この点に国民は釈然としないものを感じています」

https://togetter.com/li/1129421

 


まるで先日の閉会中審査での加戸前愛媛県知事の証言がなかったのように、これまで続けてきた印象操作を繰り返したのである。この日の会合で誰かがそれを直接指摘したとは思わないが、少なくとも加戸前知事の証言が話題になった可能性は高いのではないか。

そして、最近のマスコミ全体の暴走ぶりも話題になったかもしれない。田崎氏が孤軍奮闘している「ひるおび」の内幕をぶちまけたかもしれないのだ。
なにしろ、メンバーの中にTBSの人間はいないw

もっとも、安倍総理に近いと思われているメンバーが現在の異常な報道ぶりに声を上げても批判の材料になるだけだ。
だから、この会合で具体的なマスコミ対策が話し合われることなはなさそうだ。

ただ、メンバーから安倍総理に対し、一連の誤解を解くためには国民に直接訴えかけたほうがいいとのアドバイスや要請があった。そして、安倍総理のほうは、その場を提供(番組出演やインタビュー取材)するように各社に要請したのではないか。

野党が要請する2回目の閉会中審査を自民国対は断っていたが、安倍総理の意向で一転受け入れることになった。これは、総理がそれを受ける準備ができていることの表れだ。すでに説明のポイントはしっかりと頭に入っているのではないか。

だから、予算委員会で与党議員の質問に答える形で『総理の意向』などに関し、きっと分かりやすい説明をしてくれると思う。もっとも、野党はマスコミの切り貼りに期待して相変わらず同じ質問をしてくることになりそうだ。

そして、大半のメディアは加戸前知事の発言を無視したように野党の言い分ばかりを報じるだろう。だからこそ、安倍総理はいくつかのテレビ番組に出演し、新聞のインタビューに答え、SNSも発信して国民に説明するつもりではないか。

実は、最近、ネットでは安倍総理支持者の弱気な発言が目について仕方がない。私も切り貼り、ねつ造、印象操作の嵐に圧倒されているのかもしれない。しかし、第一次安倍政権時にそれにやられた安倍総理がこの事態を想定していないはずはないのだ。

自民国対が勝手に断った予算委員会を受けることや、マスコミ関係者の意見を聞く機会を作ったことは、これから安倍総理の静かな逆襲が始まる合図だ。しかし、それは何か一発逆転を狙うような特別なことではないと思う。

国営放送の開設や電波オークションの実施をネットなどが求めることはマスコミへのけん制になるし、目指す方向としても間違っていないと思う。しかし、それは世論の後押しがなければ不可能であり、いまはその時期ではないだろう。

また、民主党政権でガタガタになった経済、外交を一歩ずつ匍匐前進するように進めてきたこれまでのやり方を変える必要もないと考える。安倍総理らしく、これまで以上にさらに誠実に国民に繰り返し説明をして理解してもらうことがベストなのだ。

そういう安倍総理を、自分にできることをやって少しでも支えたいと思う。

(以上)

 

人気ブログランキングに参加しています
応援をよろしくお願いします。

 
人気ブログランキングへ

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(7)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。