猫の遠ぼえ『次の世代に残したい日本』

やっと明るい未来を語る政治家が総理大臣になりました。しかし、闘いはまだまだこれから。子や孫が希望を持てる国になることを願うおやじのブログです。


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昨日の閉会式での安倍総理のスーパー・マリオには驚いたが、会場や世界の極めて好意的な反応にも驚いた。多くの観衆がドラえもんなどの登場キャラクターになじみがあるから映像の意味を理解し、あれだけの歓声があがったのだ。

 

ジダンがキャプテン翼を見て育ったなど、日本アニメが世界中に影響を与えていることは知っていたが、映像にずらり登場したキャラクターたちを見ると、やはりすごいと感じる。見たこともないような立体映像と実技のコラボも見事だった。

 

このはでなパフォーマンスのおかげで少々影が薄くなってしまった小池知事だが、雨の中ながら実に堂々と、しかも優雅に振る舞っていて、特に君が代が流れているあいだ胸に手をあてていたのはかっこよかった。

 

これまでの知事や知事候補者があの場にいるところを思い浮かべると、他の人には申し訳ないが本当にこの人でよかったなあと思う。もっとも、費用負担にからめて安倍総理が目立ったことを皮肉った発言をしたのはちょっといただけないが。

 

とはいえ、これで就任間早々、世界に日本の東京都知事はこの女性だと広く知られることになったのではないか。そして、なによりこの引き継ぎセレモニーを企画した椎名林檎氏など4人、実際に映像や実技に出演した人、それを支えた数えきれない人たちがすごい。

 

準備の時間もあまりなかったようだが、それでも彼らは実に見事なパフォーマンスを見せてくれた。4人の方たちは自分の専門分野にこだわらずに一緒になって企画を進めたそうで、私はここにも日本のチーム力を感じるのである。

 

さて、思いがけず小池知事から主役の座を奪ってしまった安倍マリオだが、欲を言えば表情がやや緊張しているように見えた。実際、本当にこの演出が受け入れられるのか不安だったとご本人も言っている。尚、太字強調はブログ主による。

 


「マリオ」で東京大会アピール=安倍首相、五輪閉会式に出席〔五輪〕
 首相のセレモニー参加は事前には公表されていなかった。自らのサプライズ出演で、国を挙げて東京大会の成功を目指す姿勢をアピールした形だ。閉会式後、首相は同行記者団に「日本のキャラクターの力を借りて、日本のソフトパワーを示したいと思った。不安だったが大歓声で迎えてくれたリオ市民に感謝したい」と強調した。

 

 首相はまた、東京五輪に関し「今度は私たちが感動を提供する立場だ。多様性や調和、平和のメッセージを発出したい」と成功への意気込みを語った。

 

 首相は閉会式に先立ち、リオ在住の日系人らと懇談。日本の現職首相のリオ訪問は34年ぶりで、首相は「皆さんが誇りを持てる日本となるよう力を尽くす」などと呼び掛けた。http://www.jiji.com/jc/article?k=2016082200049&g=pol


観衆が大歓声で迎えてくれた瞬間に安倍総理の不安は消えたはずだが、それに応える表情はなぜか硬いままだった。そしてこれは勝手な憶測だが、安倍総理は、敢えてあの人懐っこい笑顔を封印したのだと思う。

 

産経新聞は安倍総理がマリオに扮して世界を驚かせたことを次のように伝えている。
尚、太字強調はブログ主による。


東京2020――日本の首相がスーパー・マリオに
2016年08月22日(Mon)  BBC News

16日間の大会で選手も観客もくたびれはて、リオデジャネイロ五輪の閉会式を眺めていた21日、マラカナン競技場ではオリンピックの閉会式におなじみの光景が繰り広げられていた……と思ったら……いきなり安倍マリオならぬ、スーパー・マリオに扮した安倍晋三首相が巨大な土管から登場して、世界の度肝を抜いた。

 

人気ゲーム「スーパー・マリオ・ブラザーズ」は日本が世界に提供してきた最も有名な輸出品のひとつだ。東京・渋谷の真ん中からマリオがリオまで土管を通して、そして現れたと思ったら安倍首相だったというこの演出は、次の2020年東京五輪がどういうノリのものになるのか、世界へのヒントとなった。日本のポップカルチャーの様々な有名キャラクターを、何のためらいもなく次々と繰り出してくる大会になるのだろう。

 

東京五輪の主催者がリオの閉会式に用意した歓迎ビデオでは、興奮した様子で東京を走り回ったマリオが、有名な緑の土管に飛び込む。ビデオはそこで競技場の映像に切り替わり、中央からせりあがる緑の土管から、マリオのような服を着てうずくまった姿が浮かび上がる。

そこにいるのは、実は安倍首相だった。特に外交的とも、ポップカルチャーに造詣が深いというイメージも特にない首相が、マリオの赤と青の衣装をまとって立ち上がった。衣装が落ちて普段のスーツ姿になりながら、赤い帽子を手にあいさつした首相の姿に、ソーシャルメディアは大騒ぎとなった。

 

五輪旗を着物姿で受け取ったのは、東京都の小池百合子知事だったが、式典の主役は明らかに安倍首相だったと言う人もいた。

 

安倍氏が手にしていた赤いボールを高く持ち上げると、それは日本の国旗の日の出のように赤く輝いた。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7591


安倍マリオが手にした赤いボールは日本そのものだ。それが世界中が注目する中で日の出のように赤く輝いたのである。安倍総理は会場の大歓声を聴いて、主役のはずだった小池知事がかすむほどの登場だったことに気付いた。だから、笑顔は意識的に封印したのだ。

 

安倍総理は昨年の年頭所感で次のように述べた。


 戦後の焼け野原の中から、日本人は、敢然と立ちあがりました。東京オリンピックを成功させ、日本は世界の中心で活躍できると、自信を取り戻しつつあった時代。大松監督の気迫に満ちた言葉は、当時の日本人たちの心を大いに奮い立たせたに違いありません。

 

そして、先人たちは、高度経済成長を成し遂げ、日本は世界に冠たる国となりました。当時の日本人に出来て、今の日本人に出来ない訳はありません。

 

 国民の皆様とともに、日本を、再び、世界の中心で輝く国としていく。その決意を、新年にあたって、新たにしております。その決意を、新年にあたって、新たにしております。
(平成27年1月1日 安倍内閣総理大臣 平成27年 年頭所感)より抜粋
http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/statement/2015/0101nentou.html


この「日本を、再び、世界の中心で輝く国としていく」は2014年12月の衆院選から盛んに口にした言葉である。その後、伊勢志摩サミットでもこのオリンピックでも我が国は世界の中心で輝きを見せたが、本当に輝くのはもう少し先なのだ。

 

長いデフレの暗い時代から抜け出した我が国は確かに輝きを増してきているが、まだまだ道半ば。そんな気持ちが、あの大歓声の中でも大きく表情を崩さなかったことに表れているように思う。はじけるような笑顔は2020年まで取っておくつもりなのだ。

 

あの微妙な表情はもっと単純に「これで間違ってない?」「本当にうけてるのかな?」の気持ちが出ているとの指摘もある。その可能性も確かにありそうだが、私はそんな風に考えたのである。

 

いずれにしても、東京オリンピックを成功させ、再び持続的な経済成長を伴う一億総活躍社会を実現することが「日本を、再び、世界の中心で輝く国」にする。昨日がそれを実現する4年間の新たなスタートであることは間違いない。

 

(以上)

 

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日本選手大活躍のリオオリンピックが終わった。始まるまではブラジルがうまく運営できるのかどうかは気になったが、競技自体にはそれほど興味がなかった。しかし、ブラジルは結構うまくやったようだし、競技でも感動する場面がいくつもあった。

 

よく考えれとオリンピックのたびに直前まではあまり興味を感じないのに、いよいよ協議が始まると興奮していたように思う。それは、4年に一回しかないオリンピックという特別の舞台で戦う選手たちの全身全霊を傾けた姿に感動するからだ。

 

だから、普段は話題になることのない競技でも、私のようなにわかファンが増えて応援し一喜一憂するのだ。そして、今回は日本選手の活躍が目立った大会でもあった。メダルの数も多かったが、実感としてはそれ以上のものがあったように思う。

 

そう感じた理由の一つが、下記エントリにも書いたように『逆転』は『復活』が多かったことだ。


関連拙エントリ『逆転する日本』
http://ameblo.jp/akiran1969/entry-12191797156.html


それは金メダルをとった人に限った話ではなく、敗者復活戦や三位決定戦で銅メダルを得た人もある意味『逆転』だし、『復活』だともいえる。テニスの96年ぶりのメダルや飛び込みの80年ぶりの入賞も見事な『復活』だろう。

 

そして、もう一つの理由は『チームワークの勝利』が目立ったことだ。メダルの数そのものは柔道やレスリングといった個人競技のほうがずっと多いが、団体での活躍は特に印象深いものがあった。

 

体操男子、女子バドミントンの金メダルは大興奮だったし、陸上男子4×100mリレー、卓球男子の銀メダル、卓球女子の銅メダルはそれに負けないほどの感動があった。水泳の4×200mリレー、シンクロナイズドスイムのチーム、デュエットの銅メダルも見事だった。

 

彼らを見ていると、やはり日本人は団体競技で特に力を発揮するのだなと思わされる。予選4位の体操男子やバドミントンの高・松ペアが最後の最後に逆転勝ちできたのは、チームとしての力が相手に勝っていたからに違いない。

 

卓球女子の3位決定戦ではダブルスの強さが目立ったし、シングルスの試合でもプレーしていない二人の選手が戦っている選手に力を与えていた。チームになると一人ひとりの合計以上の力を出すのが日本人だと思えてうれしかった。

 

それがもっともはっきり表れたのが、陸上男子4×100mの山縣亮太、飯塚翔太、桐生 祥秀、ケンブリッジ飛鳥のチームの銀メダルだ。そして、彼らの活躍の要因を少し考えてみると、精神的なものだけではなく合理的な理由もあるようだ。

 

その要因の一つは、テレビでもくりかえし解説されているように彼らのバトンパスの巧みさにある。普通の100m走では静止状態からスタートするが、リレーではバトンパスをうまくやるほどスピードが乗った状態でつないでいける。

 

下記は桐生、山縣、ボルト、パウエル各選手のベストタイムの各区間の平均速度だ。比較しやすいようにボルト選手と霧生選手のデータをグラフにしてみた。

 



出典:http://www.jaaf.or.jp/t-f/pdf/11iaaf_osaka.pdf


二人を比べるとトップスピードが圧倒的に違う。さらにボルト選手は最後までスピードが落ちないが、全般的に日本選手はこのように後半はスピードが落ちる。しかし、スタートからしばらくの間はそれほど差がない。

 

だから、例えばボルト選手が0~10mのスピードでバトンを受けたのに対し、桐生選手が20mのテークオーバーゾーン(バトンを受け渡すことができる範囲)を生かしてもっとスピードの乗った状態でバトンを受け取れば勝負になるだろう。

 

今回も最終走者のケンブリッジ選手とボルト選手がバトンを受けたのはほぼ同時だが、最初はケンブリッジ選手はボルトよりむしろ速い。その後引き離されたが、バトンパスの差がここにも見える。

 

そしてこれもテレビ解説の受け売りだが、日本チームはバトンパスを受ける選手が助走を開始する場所の目印に貼るテープの位置を何度も何度も変えて練習を繰り返したらしい。まるで日本式の「カイゼン」を思い起こさせる話である。

 

さらにもう一つ、日本選手が外国選手より得意だと考えられるのがカーブを高速で走り抜けることだ。ボルト選手はカーブを走る200mでも王者だが、カーブでは100m走の秒速12mのトップスピードは出せないのではないか。

 

妻は日本人選手は幼稚園の時から運動会で小さなトラックを回っているからカーブに強いと言っている。それが当たっているかどうかはともかく、カーブがトップスピードで劣る日本人選手に有利なことは間違いないだろう。

 

また、今回のオリンピックに限らないが個人競技でも日本人らしさが出ていたと思う。多くの選手がインタビューで自分を支えてくれた多くの人に感謝の気持ちを口にしていた。個人競技の選手も実は多くのチームで戦っている。


関連拙エントリ『オリンピックと「おかげ様」の気持ち』
http://ameblo.jp/akiran1969/entry-12191174839.html


様々な不安を抱えたまま始まったリオオリンピックは無事に終わり、世界中に大きな感動を与えた。そして、バトンは東京に渡された。我が国として56年ぶりのオリンピックを日本が一体となったチームワークで成功させるところをぜひ見てみたい。

 

(以上)
 

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サンデー毎日の身ですがなぜか最近忙しく、今日は更新する時間が取れません。

その割にオリンピックはしっかり見ていますが(笑)

 

明日は何とか更新したいと思います。

 

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衆議院議員 安倍晋三 公式サイトを訪問すると最初に目につくのが、国会議員として総理として活躍する様々な場面のスライドビューだ。

 

衆議院議員 安倍晋三 公式サイト
https://www.s-abe.or.jp/

 

各国首脳と語らう姿や記者会見に臨む姿は選挙で選ばれる衆議院議員としての活躍をアピールするものだし、横田夫妻と面談する様子は必ず被害者を取り戻すとの決意の表れなのだろう。

 

明恵夫人との2枚のツーショットや、夫人が単独で活動している写真を掲載しているのは女性の活躍を掲げる安倍総理らしい。そして、どの写真にも「美しい国、日本」の文字と次の文言が出てくる。


日本は美しい自然い恵まれた、長い歴史と伝統、独自の文化を持つ国です。
日本人であることを卑下するより、誇りに思い、未来を切り拓くために語り合おうではありませんか。

(安倍晋三 公式サイトより)

 

また、このサイトを訪問した時に、よく最初に出てくるのが次の写真だ。

 

 

安倍総理とお辞儀をかわす野良着姿の女性は、おそらく地元の支持者の一人なのだろう。この写真からは衆議院議員安倍晋三氏の議員としての初心を保ち続けようとする気持ちが伝わってくる。この写真を選んだのにはきっと理由があるのだ。

 

2007年9月12日に会見を開いて力なく退陣を表明した安倍総理だが、その後は政治の表舞台から完全に姿を消していた。体調は数カ月で回復し活動を再開したが、世間の目は冷たく直接罵声を浴びせられたり嘲笑されたりといったことはよくあったらしい。

 

そして、その彼が初めて地元に戻った時にどう迎えられたか。
小川榮太郎氏の『国家の命運』には次のような記述がある。


 だが、安倍は耐えた。安倍は耐えることができた。安倍の中で曙光が見えたのは、辞任後に地元選挙区に初めて戻った時だった。一番期待してくれた人々、それだけに我がことのように一緒に恥を感じ、一番裏切られた思いでいたに違いない支持者たち・・・・・。
罵詈雑言が飛ぶと覚悟しての帰郷だった。ところが、地元で待ってたのは、人々の列、そして暖かい声援と拍手だったのだ。

(『国家の命運』はじめに 9ページ)


私はこの文章を何度も読んでいるが、今回も書き写しながら涙腺が緩んでしまった。
このとき自分にも再起の可能性があることを感じたことが、安倍晋三という日本の救世主の奇跡の復活に大きく影響していたのだ。

 

そして、それらの支持者に支えられた2009年8月の総選挙で121,365票と民主党候補にダブルスコアで快勝したことにより、復活へ力強く踏み出したのである。冒頭の写真は、そのような支持者たちに対する安倍総理の気持ちのあらわれなのだと考える。

 

その安倍総理はことし二度目の夏休みで地元に帰った。二度も夏休みをとってとアンチは批判するが、一度目は内閣改造と党の人事という大きな宿題があり地元に帰ることはできなかった。そして、多くの議員と同様にお盆に合わせて地元に帰ったのだ。

 

今回の帰郷の目的を象徴する日が父である安倍晋太郎元外相の墓参をした8月13日で、時事通信の『首相動静』によるとその日は次のようなスケジュールとなっている。


首相動静(8月13日)
 午前8時現在、山口県長門市の旅館「大谷山荘」。朝の来客なし。
 午前8時54分、同所発。昭恵夫人同行。
 午前9時10分、同市の支援者宅着。弔問。同31分、同所発。
 午前9時40分、同市の安倍家の墓着。昭恵夫人とともに父安倍晋太郎元外相らの墓参り。同58分から同59分まで、報道各社のインタビュー。同10時、同所発。
 午前11時30分、同県下関市の後援会関係者宅着。弔問。同42分、同所発。
 午後0時3分、同市の自宅着。後援会の会合
 午後1時38分、自宅発。
 午後1時57分から同3時33分まで、同市の後援会関係者や支援者宅を弔問。同43分、同市の葬儀場「下関典礼会館」着。後援会関係者の法要に参列。同54分、同所発。 午後4時9分、同市の武久病院着。支援者の見舞い。同19分、同所発。
 午後4時33分から同5時3分まで、同市の支援者宅を弔問
 午後5時20分、自宅着。
 午後6時27分、自宅発。
 午後6時37分、同市の「やまぎん史料館」着。福田浩一山口銀行会長出迎え。懇談
 午後7時14分、徒歩で同所発。同17分、同市の関門海峡花火大会会場着。練り歩きあいさつ。観賞。同8時10分、徒歩で同所発。同12分、同市の「やまぎん史料館」着。同13分、同所発。
 午後8時29分、同市の忌宮神社着。祭りであいさつ。練り歩き。同53分、同所発。同9時5分、同市の複合施設「ウズハウス」着。取締役の昭恵夫人とともにスタッフ激励。同27分、同所発。
 午後9時35分、同市の鶏料理専門店「金鶏」着。後援会関係者らと食事
 午後10時41分、同所発。同52分、自宅着。
 14日午前0時現在、自宅。来客なし。(2016/08/14-00:05)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016081300130&g=pol


安倍家の墓参の他に、一日の間に法要への参列、支援者宅への弔問やお見舞いが5件あり、他に後援会の会合、後援者との懇談や祭りへの参加など、驚くほどの忙しさである。
議員の帰郷とはこんなものなのかもしれないが、安倍総理の地元への思いが感じられる。

 

休む間もない大変な日程ではあるが、精神的にはずいぶんパワーをもらえたのではないか。
私のようなネットの支持者にはとてもそんな大きな力はないが、この日の首相動静を見て、今後も微力ながらも応援し続けたいと改めて思った。

 

(以上)

 

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今回のオピンピックは日本選手の逆転勝ちが特に目立つことに異論はないだろう。伊調馨選手をはじめとする女子レスリングの金メダルラッシュはすべて終了直前の大逆転だし、バドミントンの高松ペアも最後の最後の5連続ポイントで逆転した。

 

 

卓球男子団体は準決勝のドイツ戦が大逆転だった。決勝で中国に敗れたが、一矢を報いた水谷選手の勝利は最後に逆転したものだった。見ているほうは一旦あきらめていたのだが、ご本人はまったくあきらめずに攻め続けたわけで、本当に見事というほかない。

 

テニスの錦織圭選手が準々決勝で見せた逆転劇も印象的だった。なにしろ、本人も「勝ったことが信じられなかった」と語ったほどだ。このような逆転劇は国や民族に関わらずうれしいものだとは思うが、日本人は特に好きなのではないだろうか。

 

子供の頃よく見たプロレスの力道山はいつも逆転劇だった。相手はレフェリーが見えないところでタッグチームの相棒に卑怯な反則技を連発してくる。業を煮やした力道山がリンクに入ろうとするとレフェリーが止めにきて、敵はその間にさらにひどい反則をする。

 

そして、私たち視聴者のイライラが最高潮に達した時、いきなり力道山が空手チョップを振るいだし一気に形勢は逆転する。そして、ちゃんとテレビ中継が終わる前に勝負はつくのである。当時は「なんで最初から空手チョップを使わないのか?」と疑問だったが。

 

同じパターンは映画の鞍馬天狗やテレビの月光仮面といった活劇ものでも見られた。いよいよという場面になると月光仮面が登場し、絶対絶目だと思った時に人間離れしたジャンプ力で窮地を脱し一気に逆転する。

 

この形は、その後の水戸黄門や遠山の金さんに引き継がれ、必殺仕置き人やそれの亜流の時代劇やドラマがたくさん作られた。もっとも、世の中が変わってきたからか、最近はこの手のドラマは減っているようにも思う。

 

また、スポーツで逆転といえば野球が思い浮かぶ。リードを許している9回裏に逆転サヨナラする、それも2アウト2ストライクといった追い込まれた状況ほど興奮する。3点差で負けている状況での逆転満塁サヨナラ本塁打を目の前で見られたら最高だ。

 

まあ、とにもかくにも強引に日本人は逆転劇が大好きだと言いたいのである。

 

これはテレビ解説の受け売りだが、今回のオリンピックで特に逆転が目立つのは偶然ではないという。女子レスリングの終盤の逆転場面を見ると、相手選手の呼吸が荒いのに対し日本選手はあきらかにまだ元気があった。

 

解説によると、それはそれだけの質と量の練習をこなしてきた結果であって、外国選手とのその差が逆転劇の連鎖を生むことにつながったというのである。つまり、人一倍の苦しい練習の積み重ねがあったからこそ、奇跡の逆転劇が繰り返されることになったのだ。

 

一時の我が国はサッカーの国債試合などで終了間際の失点で涙をのむことが多く、日本人の大きな特質でもある粘りがなくなってきているように感じたことがある。今回の快挙は、ここにきてそれが復活してきたことを示しているのではないか。

 

メダルには届かなかった人たちの中にも、自己ベストを記録したり飛び込みの板橋選手のように80年ぶりの入賞を果たした人もいる。彼ら彼女らも努力を積み重ねることでそれを果たしたのに違いない。

 

大逆転劇を見せてくれたメダリストたちはもちろんだが、多くのそんな選手にも称賛を送りたいと思う。


そして、銀メダルに終わった吉田沙保里選手に対しては、自身のこれまでの活躍が日本の女子レスリングの層を厚くしたこと、今回の金メダルラッシュの精神的支柱になったことなど、金メダル以上の大きな功績があったことを称えたい。

 

日本選手団の主将として、堂々と胸を張って帰国してほしい。

 

(以上)

 

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