今やっているゲーム「ネオアンジェリーク」の中で
登場人物(ヒュウガ)がこんな話をしていた。
ワスレナグサか・・・
この花には不幸な伝説がある
ある騎士が恋人とともに歩いている時
川辺に咲く可憐な花を見つけた
恋人の喜ぶ顔を見たいと思った騎士は
花を摘んでやった
・・・だが、騎士は足を滑らせ急流に飲みこまれてしまう
流されながら、騎士は残った力を振り絞り
恋人に花を投げた
「私を忘れないでくれ」と言い残して・・・
・・・そして残された恋人は
流れに消えた騎士をしのび
いつもこの花を身につけて暮らしたという
「忘れないでくれ」・・・か
伝説の騎士がその娘を本当に想っていたのなら
その言葉を言うべきではなかった
ただでさえ、大切な者との別れはつらい
身を切られるほどに
それを忘れないでいるのは
重く、つらいことだ
その重みを背負わせるなど・・・
この話を見た時に、なんだかうるうるしてしまった。
それは自分ともかぶる思いでもあるからかもしれない。
自分自身が、そのような思いを抱いたのではなく
残されたものの事を思えば・・・なのではあるが・・・
以前ケロロ軍曹というアニメの中で
地球侵略をもくろむケロン人のケロロ達が
地球人の夏美や冬樹。そして仲良く?していた人達の記憶を消し
ケロン星に帰る・・・ようなシーンがあった。
その時に想った事を思い出した。
自分の大切に想っている人達
大好きな人
もし、私と一緒に過ごした記憶が無くなっても
寂しくは無い、悲しくは無いよと・・・
だって、自分が覚えている限り
自分の中には、大切な人達が存在して
大切な思い出は残って
それでいいって思えるなって
もし私が死んでしまったとして
大切な人達が、悲しんで暮らしていくのは嫌だ。
悲しみにくれ、喜びも楽しみも感じる事ができなくなったら悲しい。
いっそ、忘れてくれた方がいい。
楽しく喜びに満ちた生き方をしてくれるなら
私の事なんぞ忘れてかまわないって思う。
旦那に対して、いっそ憎んでくれたらいいって想った事もあったかな。
居なくなってせいせいした!って想われても
それはそれでいんじゃないかって・・・
っていうか、その方が楽だなって・・・
大切なものは、全部私の中に残ってる。
だったらいいよって思う。
別れの時が辛くて悲しくて
いっそ出逢わなければ良かった・・・
なんて、もしなったら出会いまでもが悲しいものになってしまう。
そうじゃなくて
別れの時が来て、辛く悲しく想っても
出逢えて良かったと想っていたい。
出逢えて、一緒の時間を過ごす事ができて
楽しい事も辛い事も色々あったねって
笑って思い出せるなら、その方がいい。
別の登場人物(レイン)の話の中で
バッドエンディングを迎えると
ヒロインが犠牲になって死ぬ。
残されたレインは、居なくなったヒロインを
ずっと想い続け、悲しみを抱えて年を取り
やっとそばにいけると亡くなる。
悲しすぎるエンディングだ。
だからかな・・・
やたらに自分の痕跡を残したくないような気になってしまうのは・・・
でも、人は悲しみを抱えながらも
たくましく生きるのだろう。
いつしか悲しみは癒えて、喜びも楽しみも見つけるのだろう。
だとしたら・・・
やはり、哀しい思いをさせたくない
哀しんでいる姿を見たくないというのも
もしかしたらエゴなのかもしれないね。。。
ん~、でもやっぱり悲しんでいるのを見るのは辛い
多分、自分自身が悲しみに弱い生き物だったのかもれない?
登場人物(ヒュウガ)がこんな話をしていた。
ワスレナグサか・・・
この花には不幸な伝説がある
ある騎士が恋人とともに歩いている時
川辺に咲く可憐な花を見つけた
恋人の喜ぶ顔を見たいと思った騎士は
花を摘んでやった
・・・だが、騎士は足を滑らせ急流に飲みこまれてしまう
流されながら、騎士は残った力を振り絞り
恋人に花を投げた
「私を忘れないでくれ」と言い残して・・・
・・・そして残された恋人は
流れに消えた騎士をしのび
いつもこの花を身につけて暮らしたという
「忘れないでくれ」・・・か
伝説の騎士がその娘を本当に想っていたのなら
その言葉を言うべきではなかった
ただでさえ、大切な者との別れはつらい
身を切られるほどに
それを忘れないでいるのは
重く、つらいことだ
その重みを背負わせるなど・・・
この話を見た時に、なんだかうるうるしてしまった。
それは自分ともかぶる思いでもあるからかもしれない。
自分自身が、そのような思いを抱いたのではなく
残されたものの事を思えば・・・なのではあるが・・・
以前ケロロ軍曹というアニメの中で
地球侵略をもくろむケロン人のケロロ達が
地球人の夏美や冬樹。そして仲良く?していた人達の記憶を消し
ケロン星に帰る・・・ようなシーンがあった。
その時に想った事を思い出した。
自分の大切に想っている人達
大好きな人
もし、私と一緒に過ごした記憶が無くなっても
寂しくは無い、悲しくは無いよと・・・
だって、自分が覚えている限り
自分の中には、大切な人達が存在して
大切な思い出は残って
それでいいって思えるなって
もし私が死んでしまったとして
大切な人達が、悲しんで暮らしていくのは嫌だ。
悲しみにくれ、喜びも楽しみも感じる事ができなくなったら悲しい。
いっそ、忘れてくれた方がいい。
楽しく喜びに満ちた生き方をしてくれるなら
私の事なんぞ忘れてかまわないって思う。
旦那に対して、いっそ憎んでくれたらいいって想った事もあったかな。
居なくなってせいせいした!って想われても
それはそれでいんじゃないかって・・・
っていうか、その方が楽だなって・・・
大切なものは、全部私の中に残ってる。
だったらいいよって思う。
別れの時が辛くて悲しくて
いっそ出逢わなければ良かった・・・
なんて、もしなったら出会いまでもが悲しいものになってしまう。
そうじゃなくて
別れの時が来て、辛く悲しく想っても
出逢えて良かったと想っていたい。
出逢えて、一緒の時間を過ごす事ができて
楽しい事も辛い事も色々あったねって
笑って思い出せるなら、その方がいい。
別の登場人物(レイン)の話の中で
バッドエンディングを迎えると
ヒロインが犠牲になって死ぬ。
残されたレインは、居なくなったヒロインを
ずっと想い続け、悲しみを抱えて年を取り
やっとそばにいけると亡くなる。
悲しすぎるエンディングだ。
だからかな・・・
やたらに自分の痕跡を残したくないような気になってしまうのは・・・
でも、人は悲しみを抱えながらも
たくましく生きるのだろう。
いつしか悲しみは癒えて、喜びも楽しみも見つけるのだろう。
だとしたら・・・
やはり、哀しい思いをさせたくない
哀しんでいる姿を見たくないというのも
もしかしたらエゴなのかもしれないね。。。
ん~、でもやっぱり悲しんでいるのを見るのは辛い
多分、自分自身が悲しみに弱い生き物だったのかもれない?









