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2012-05-29 09:06:30

新しい船出@千歳

テーマ:音楽
5月28日(月)千歳市「ラーメンみのり」ライブ
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やっぱり奥芝商店のスープカレーは天国の味だわあ。
食事療法の禁を破ってでもこれだけは食うぞ!
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千歳市にある人気ラーメン「みのり」の大将は修行にでた。
看取師、柴田久美子さんのもとで自分を見つめる内観修行をするためだ。鳥取県米子で長時間の瞑想や厳しい掃除や作法などをおこない、心を磨いていく。
なかでももっともつらかったのは食事行である。
徹底した菜食と小食によって100キロを超えていた体重が80キロに落ちたのだ!
ラーメン屋の店主としてかっぷくのよさががトレードマークだった大将が、まるで胃ガン患者のようにやせるとは、
いがーん!
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いやいや、精悍になった大将はかっこいい。
しかも今日は爆弾発言がある。
ラーメン屋をやめ、居酒屋「海鮮やきとり みのり。」と健康ショップをはじめるというのだ。
「みのり。」は「みのりまる」と読んで、大将が「ー長」(せんちょう)、「,長」(てんちょう)奥さんののりちゃんは「ノリ組員」として大海原へ出航する。
オレは大将の旅立ちを祝って歌を捧げた。
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1、 旅立ちの歌
2、 愛することをやめないで
3、 Hello my mom!
4、 レラ
5、 たったひとつの命
6、 サンガイジュウネコラギ
7、 雲のうえはいつも晴れだから
8、 ギフト
9、 あなたは大切な人です
10、 びっこのおかあちゃん
11、 背中
12、 だいじょうぶマイフレンド
13、 光の子供たち
14、 Beautiful
15、 MOVE! MOVE! MOVE! (アンコール)
16、 ありがとう(アンコール)
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このライブを主催したのはユカリである。
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ユカリは会社での人間関係がうまくいかず悩んでいた。すると大将が「夢は形になる。AKIRAライブを主催しなさい」と神のお告げを下したという。

もうひとりの主催者ミヤコは美味しいクッキーを焼いてきてくれた。しかもそれぞれの袋にそれぞれのAKIRA歌1フレーズがはいっている。
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エミコは今日が誕生日である。
エミコの父親が死に、落ち込んでいるとき、偶然にも札幌駅前の横断歩道でオレに会い、AKIRAライブに通いながら生と死の意味をつかみとっていったエミコはたくましくなった。
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新しく就任した居酒屋の店長は松山千春のモノマネを披露!
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おととい結婚したばかりの自衛隊長ソビーはもう幸せいっぱい。彼らを結びつけた恋のキューピットはオレだったのよ!
New 天の邪鬼日記-120528sobby

大将の奥さんノリちゃんはこれから自由を謳歌する。必殺のベリーダンスで喜びを全身で表現した。
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ジョニーさんは今日が北海道ツアー最後のライブだ。
「家に帰るまでが遠足よ。オレはみんなが帰って自分の家に着いたら泣いちゃうよ」
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しかも今日はと、と、と、とんでもないゲストが乱入してきたのよ。
魂の母、アシリ・レラさんである。
田植えで忙しいのに、「退院した息子の顔が見たい」とかけつけてくれたのだ。
スピリチュアル界の美空ひばりの登場にもう会場は狂喜乱舞の大喜び。
レラさんもオレがこんなに歌えるように復活できたことを「がっはっは」と喜んでくれた。
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レラさんは生涯3度あの世へいきかけた。
大火事と癌と崖からの落下事故である。そのたびに新しい命をさずかり、大きく成長してきた。
大将も今回の転職により新たなる人生へ踏み出していくだろう。
病をくぐったオレもなにか大きな力を得たような気がする。
こうして人は何かを捨てなければ新たなる運命が手にはいらない仕組みになっているようだ。

レラさんは言った。
「わたしは今まで自然を守るため国や政治家たちと戦ってきたけど、本当は自分自身との戦いだったんだね。自分と和解することが本当のピースなんだよ」
これは「ピース」ではなく、「目つぶし!」
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2012-05-28 08:07:22

3本立てフルコース完走@札幌

テーマ:音楽
5月27日(日)
今日は3本立てメニューである。
まずはニューアルバムのレコーディングからだ。
北34条にあるリュウスケのスタジオで仮歌を録音する。今回はアコースティックなギターアルバムをつくるというコンセプトで、リュウスケがプロデューサーである。
今まで発表されていない「心がくしゃみをした朝」や「ぼくの居場所」など、新旧合わせて10曲がはいる。
アコースティックアルバムと聞くと「楽器が少ないから楽でいいでしょう」と思う人もいるだろうが、逆である。シンプルな編成だけに、ボーカルの力強さ、アレンジの繊細さ、全体のバランス感覚が要求される。
8月21日―30日にボーカル録りがあるので、やはり発売はクリスマスごろになるだろう。

5時間のレコーディングを終え、北18条にある「カフェ トゥールモンド」へいく。
奥芝くんの講演会で歌ってくれと呼ばれたのだ。
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会場には30人ほどの若者たちが集まり、熱心におっくんの話を聞いている。
札幌人気ナンバーワン(ということは世界1)のスープカレーの話から、2ヶ月におよぶ連日フルマラソン、カンボジアに50個もの井戸を掘った話、特攻隊のビデオなど、聴衆を惹きつけてやまない。
そこにオレの歌がはいる。
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1、 ありがとう
2、 PUZZLE
3、 家族
4、 MOVE! MOVE! MOVE!(アンコール)

たった4曲だけだったがさすがおっくんの話を聞きにくるだけあってみんな吸収力がバツグンに高い。短い時間だったがアンコールまでやってしまい、涙あり笑いありの大盛況だった。
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本日最後の大仕事は狸小路にあるcafe「サーハビー」でミニライブだ。
今年1月にライブをする予定だったがオレが吐血したためキャンセルになってしまった。
「元気になってかならずライブをしてください!」
店長のケンケンはオレのライブを心待ちにしていてくれた。
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今夜は急きょ若者アーティストのイベント「しましま風のトリッパー」にアキラライブを組み込んでくれた。
会場に到着するとケイコとヨウコがライブペインティングをしている。
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壁一面に描かれた鮮やかな色彩がとびこんでくる。
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1、 だいじょうぶマイフレンド
2、 ハイボクノウタ
3、 米をとぐ
4、 雲のうえはいつも晴れだから(佐藤さんの話)
5、 心がくしゃみをした朝(ヴォーカル;きみ)
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6、 MOVE! MOVE! MOVE!(アンコール)
7、 ありがとう(アンコール)
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昨日オペラを終えた佐藤さんは、今日はリラックスムードで話をしてくれた。
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きみちゃんは昨日に引きつづきオレの曲「くしゃみをした朝」を歌ってくれる。この曲のなかの登場人物は切ないほどに不器用で優しいやつらなのよ。きみちゃんは昨日からまたさらに成長してのびやかに歌いあげ、観客はすっかり登場人物へ感情移入してしまった。
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ジョニーさんはサーハビーライブの影の立役者だ。
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彩結の風ジェーンは北海道ライブをとりまとめてくれている。おつかれさま!ジェーン。
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1月吐血したときは自分でも今後どうなることかと思ったが、今夜こうしてライブを実現することができて本当にうれしいね。
またかならず帰ってくるよ。
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2012-05-27 10:05:43

人間存在の深遠@余市

テーマ:音楽
5月26日(土)余市EMAR140 佐藤さんオペラ「そらのやくそく」
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いよいよ佐藤オペラの北海道上陸である。
オレにとって余市ライブは特別だ。
障害者も健常者も行きづらさをかかえる人もあらゆるボーダーを超えて楽しめる空間がある。
主催してくれる「余市ソウルメイト」のメンバーには、障害をもった子供の親たちがいる。そのひとりHARUは言う。
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「僕たちスタッフはひとりでも多くの人に参加してほしいと集客の声かけをします。今回もなぜ佐藤さんのオペラを届けたいのか趣旨をみんなで話し合い、それを言葉にしてひとりひとりの大切な人たちに伝えました。今回関わってくれたスタッフ5人で余市で約400名に伝え、今日はその中から75名の観客が集まってくれます。僕は来てくれたお客さまみんなに感謝するとともに、参加は出来なかったけれど声をかけさせていただいた皆さんへも感謝しています。僕たちがなぜオペラを届けたいのかという思いを知ってもらえただけで嬉しいです」
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余市ライブといえば知的障かい者施設から毎回たくさんの利用者さんが参加してくれる。オレのライブに毎回参加してくれるのですっかりマブダチになり、いっしょに歌い踊り笑いものすごいパワーでライブを盛り上げてくれるのだ。
余市にある北星余市高校から現役高校生が参加してくれた。
北星高校といえば熱血教師ヤンキー先生がいた学校で有名だ。全国から普通の学校になじめないやつらが集まってくる。今日は生徒たちにボーヤ(業界用語で付き人)になってもらうぜ。
中学生の頃2000人のワルを従えていた佐藤さんは、彼らの心をつかんでしまう。
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日本国内津々浦々、色々なところでライブをしてきたが、EMAR(エマ)ほど絶景がすばらしい会場はないだろう。ライブ会場は全面がガラス張りになっていて、目の前には北海道の紺碧の海がひろがる。エマのオーナーユウさんが「おかえりなさい、アキラさん!元気そうで嬉しいわ~」とむかえてくれる。
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New 天の邪鬼日記-120526singoPAは頼れる男、シンゴ

New 天の邪鬼日記-120526okyouミサコばあやがお守りに写経をくれる

札幌ライブを主催してくれるみゆきやスープカレーの名店「奥芝商店」のおっくんもいる。おっくんはスーパーウーマン二人といっしょだ。岡野さんは愛知県岡崎市にある自然出産「お産の家吉村医院」で助産師婦長をしていた。イデアワークスの酒井よっちゃんは札幌でいくつもの大きなイベントを主催している。
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千葉からサミーや東京から麻布「悸華楼」の女将までいるじゃないか。みんなオレの復活した姿をこの素晴らしい会場EMARで見たいとかけつけてくれた。

今日の佐藤オペラは余市スペシャルバージョンでお届けしよう。
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1、 愛の中にいる(演奏;fufu)
2、 愛を知らない子供たち
3、 あしたの約束(演奏;fufu)
4、 祈りの歌
5、 生命の樹
6、 心がくしゃみをした朝(演奏;fufu)
7、 PUZZLE
8、 家族(デュエット;AKIRA&KIMI)
9、 あなたは大切な人です
10、 そらのやくそく(デュエット;AKIRA&KIMI)
11、 MOVE! MOVE! MOVE!(アンコール。デュエット;AKIRA&KIMI)
12、 Happy birthday(アンコール)
13、  ありがとう(アンコール。デュエット;AKIRA&KIMI)
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主役の佐藤さんは、「昨日は緊張して夜中の2時に目が覚め台本とにらめっこしていました」と言っていたが、今までで最高のパフォーマンスを見せてくれた。
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ジョニーさんは佐藤さんを呼んだ影の仕掛け人である。オレががんになったのを聞いて鼻血をだしたという。
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夫婦ユニットfufuは、天使の歌声ヴォーカルきみちゃんと繊細な野獣ピアニストげんさんの夫婦ユニットだ。今回はじめての北海道ライブになるので、きみちゃんも眠れなかったという。
今日はきみちゃんにfufuオリジナル曲とオレの曲「心がくしゃみをした朝」や「家族」、「そらのやくそく」や「ありがとう」も歌ってもらう。会場が涙を振り絞るほどのすばらしい演奏だった。
New 天の邪鬼日記-120526fufu

オレはラストの「そらのやくそく」を歌いながら毎回きてくれるKさんを抱きしめた。
その瞬間、Kさんの人生が流れこんできた。
信じられないことにライブでは絶対泣かないオレが歌いながら大泣きしてしまった。
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Kさんは生まれたときから知的障がいがあり、社会から阻害され、年をとり家族が亡くなり、ずっと施設で暮らしている。ライブではいつも最前列に座ってくれ、自然と体が動くままに踊り笑ってくれる。
彼らはなぜ苦しみや痛みをともなう生を選んだろう?
彼らこそがブレイブハートであり、彼らと出会ったオレたちに本当に大切なことを教えてくれるために生まれたんだとさえ思ってしまう。
「生まれてくれてありがとう、出会ってくれてありがとう」
オレは心の中で人間存在そのものに、
感謝の祈りを捧げていた。
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※余市といえば、南保留太郎商店 燻製屋の「へらがにの燻製」でしょう!
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2012-05-26 07:08:03

前代未聞の生前葬!

テーマ:音楽
5月25日(金)札幌「みんたる」にてAKIRA生前葬
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天才演出家寺山修司は言った。
「わたしの夢は自分の葬式を天井裏からのぞくことです」
しかし寺山は女性のアパートに忍び込み、のぞき現行犯で逮捕された。
「のぞくもんがちがうやん!」とつっこみたいが、わが師ウォーホルじいちゃんものぞき趣味で有名だった。
寺山の本を読んだジョニーさんはこれだと思い、「AKIRA生前葬」を企てたのである。
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こういうのって、きちんとやらないと、ただの悪ふざけになっちゃうので、大真面目な追悼文を考えたり、慰霊写真をつくったり、全国から弔電を集めたり、天使の衣装をつくったり、かなり大がかりな企画である。
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「AKIRAさんは絶対隠れていてください」
オレがみんたるの2階からのぞいていると、くるわくるわ、黒い服を着た人々がぎゅうぎゅうにつめかける。
みんなオレの遺影の前で線香をあげたり、「このたびはご愁傷様でした」などと観客もすっかり葬式モードである。
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「本日はお忙しいところ亡き魂歌院大間違居士(魂歌院はコカインと読むらしい)を偲びお集まりいただき有難うございます」
喪服を着た参列者(観客)を前にマギー寅彦が静かに開式の挨拶をする。
マギーは6月にアスミと結婚する。オレは結婚式で歌ってほしいと頼まれているのに死んでるじゃん。
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ジェーンは全国から寄せられた弔電を読み上げる。
「アキラさん、今にもひょいと現れまた歌を届けてくれそうです。空の上から私たちを見守ってくれているのですね」
「アウトプットばかりしていたアキラさん、死んではじめて自分と向き合いインプットできるときを過ごしていることでしょう。自由になった魂で旅をし続けてください」
ジョニーさんはオレの遺影にむかい弔辞を読む。
「相棒、まさか日光稲荷町3丁目の交差点に突然飛び出してきた豆腐の角に頭をぶつけ逝ってしまうなんて。ぐすん」
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いやあ、おもしろい!
「生前葬をすると長生きする」という言い伝えがあるそうだが、まるで幽体離脱して天井からながめているようだ。
オレはこんなことをしてきたのかと、あらためて自分の人生を振り返ることができる。
いろんなことやって、人を楽しませ、自分も楽しみ、チョー豊かな人生だったと思い知らされる。
こりゃ何回やってもいいや。
「では故人を偲びまして黙祷をお願いします」
そこでオレは2階から天使の衣装で降りていき、そうっとステージに立つ。
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おまえが生まれるとき
世界は笑い、おまえは泣く
おまえが死ぬとき
世界は泣き、
おまえは笑う
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1、 今日は死ぬのにもってこいの日だ
2、 風のきた道
3、 生命の樹(渋谷さんの話)
4、 ハイボクノウタ
5、 Fin del mundo
6、 ギフト
7、 ぬちどぅ宝
8、 Life is beautiful
9、 Challanger(サミーの話)
10、 雲のうえはいつも晴れだから(佐藤さんの話)
11、 Enlightment
12、 ウレシパモシリ
13、 PUZZLE
14、 あなたは大切な人です
15、 Born to love
16、 Be yourself
17、 家族
18、 MOVE! MOVE! MOVE! (アンコール)
19、 なんくるないさ(アンコール)
20、 そらのやくそく(アンコール)
21、 ありがとう(アンコール)
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札幌のホームグラウンド「みんたる」には「おかえりー!」という声が響き、オレの復活を心から喜んでくれる。
ライブの模様は大前さんがユーストリームでネット中継してくれる。
千葉県からかけつけてくれたサミーが応援団長になって、これから手術をするモモに「Challanger」をみんなで歌い応援した。ガンを克服した先輩渋谷さんや明日にオペラを控える佐藤さんも話をしてくれる。
生前葬で生まれ変わったオレは3時間以上21曲も歌った。
この仲間たちは、オレの宝物だと思った。
何度生まれ変わろうと、オレはみんなのもとに帰ってくる。
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死をくぐるたびに生の輝きは増し、
死から学ぶことによって、生の輪郭がはっきりとしてくる。
海賊のような仲間たち、この突き上げるような生きる喜びをオレといっしょに伝えていこうぜ。
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2012-05-22 11:56:46

人を喜ばせる仕事@神奈川県海老名

テーマ:音楽
5月20日(日)岡村佳明さん講演&古市オペラ@神奈川県海老名市商工会館大ホール

主催の田尻賢さんは、元ヘリコプターパイロットから治療家専門人材サービス会社へ転身した。治療家甲子園の理事長であり、治療家の仕事探しをサポートしている。むっちゃ生き生きと飛び回って、元気を人に分け与えている。
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もう一人の主催小川智之さんは、神奈川県に美容室を3店舗、カフェを1店舗かまえるオーナーでスキューバダイビングの名手でもある。しかも今日のイベントを奥さんの誕生日にあわせるという憎い演出だ。
彼らの魅力に誘われて、海老名市にある商工会館大ホールには美容師や居酒屋スタッフなど200名近い観客がつめかけてくれた。
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親友ニポポちゃんがきてくれたのがなによりうれしいね。
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世の中には不思議な居酒屋もあるもんだ。
看板もなく、地図もなく、宣伝もせず、
しかしやっとの思いでその居酒屋にたどり着くといつも満員である。
イベントの前半は、静岡県藤岡市を中心に7店舗もの居酒屋を経営している岡村佳明さん講演だ。
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岡村さんは以前オペラ「這い上がり」にもきていただいた。
繁盛居酒屋の基本は「いかに来てもらうかではなく、いかに帰ってもらうか’を考えている」という。
「サッカー日本代表の小野伸二さんがわたしの店にきてくださったんですが、お客さんみんなに1時間もかけてサインをしてくださった。プライベートできてくださったのにもうしわけありませんとわたしがあやまると、小野選手は言いました。とんでもありません、彼らはぼくの宝物なんです。彼は高校3年生になっても1年生といっしょにグランド整備をしていたんですね。サッカーをさせてもらってるグランドにも感謝してるって。やはり一流には恩感力、感謝力、運力、他喜力(たきりょく)があると感心しました」

「這い上がり」オペラは、今日も豪華なフルメンバーである。
白薔薇の騎士:古市佳央
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繊細なる野獣:藤本ゲン
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小さな巨人:村上ユカ
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運び屋番長:佐藤誠司
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腰の低いゾンビ:AKIRA
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オレたちゃ、感動請負人!
今日はPAのトミーをはじめ、撮影スタッフもきてくれた。
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200人の観客とすばらしいステージをつくりあげることができた。
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さらにまた打ち上げは盛り上がる。
「空の約束」、「なんくるないさ」、「MOVE! MOVE! MOVE!」をアカペラで大合唱した。
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人を喜ばせることが自分の喜びであり、
喜びを分かち合う仲間がいることを喜び合う。
こうして喜びの波はとなりの人へ伝わり、
その仲間たちへと伝わり、
世界を笑顔でおおっていく。
2012-05-21 07:58:30

AKIRA歌ミュージカルへいこう@東京渋谷

テーマ:音楽
5月19日(土)音楽劇「ウレシパモシリ」@東京スクールオブミュージック専門学校
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今日は音楽劇「ウレシパモシリ」へいく。
これが楽しみで楽しみでしかたなかった。なにしろオレの歌を人が歌うミュージカルだ。しかも全11曲AKIRA歌だという。
脚本&演出の阿部よしつぐは、売れっ子のミュージカル俳優だ。
「レミゼラブル」をはじめ、多数の有名ミュージカルに主役で出演し、第一線で活躍している。しかし大御所の制作するエンターテイメントに役者として出演するだけではなにか満足できないものがあった。
よしつぐの人生を変えたのは被災地だった。
ミュージカル女優の友人ユカの紹介で古市さんと出会い、古市キャラバンのメンバーとしていっしょに東北をめぐる。そこには観客席もスポットライトもないが、自分の歌を真剣に聴いてくれる人々がいた。石巻で会ったおばあちゃんと友情をかわし、クリスマスイベントではおばあちゃんのピアノ伴奏でよしつぐが歌い、たくさんのやさしさをもらった。
オレとよしつぐは昨年10月埼玉県吉川でおこなわれた古市さんオペラで出会う。オレの歌に涙し、笑顔になっていく観客を見て、よしつぐは今までの世界観が崩れ落ちた。オペラを見た後オレにかけよってきたよしつぐは涙ぐんでいた。
「アキラさんの歌を聴いて、はじめて魂の歌にふれました。今まで自分がやってきたものは何なんだろう」
主役をつとめる人気俳優のよしつぐは今までの自分をふり返り、俳優をやめようかとさえ思ったそうだ。オレのアルバムすべてを大人買いし、歌を聴きこみ、何度もライブに参加してくれた。

今日から上演される音楽劇「ウレシパモシリ」は遠藤周作「おバカさん」が原作だ。
戦後の高度成長期、優しさや自然を愛でる心など大切なものを忘れかけていた日本人にむけ新聞で連載された小説だ。
「この本に出会ってから、いつか舞台化したいと思っていました。そんなときアキラさんの歌に出会ったんです。これだ! と確信しました。アキラさんの歌を劇中歌に使わせてください」
二つ返事で了承し、オレも楽しみに会場にむかった。
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会場は渋谷駅から徒歩3分の東京スクールオブミュージック専門学校で、小さな地下スペースには40人ほどがはいれる。ここで彼らは全16公演をおこなう。
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いきなりにぎやかな「光の子供たち」ではじまった。
フランスからやってきたジェルが日本人兄弟や、殺し屋と出会い、ストーリーは進んでいく。バカがつくほどお人よしで、弱虫で、無力なジェルが、大切なものを忘れていた人々に、人間とは何か、愛とは何かを思い出させていく。宗教色は巧みに隠されているが、もっとも無能な人間の後ろにキリストの姿が見え隠れする。
全員がまるで本から抜け出てきたかのようにぴったりの配役だ。しかもプロの役者はケタちがいに演技がうまい。
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テンポのよいストーリーに引きずり込まれ、何度も涙してしまう。
劇のテーマ曲である「ウレシパモシリ」や、オレがライブでは歌わない超レア曲まで、よしつぐの選曲とボーカルは最高だ。
大きな感動とともに幕は下りた。
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人間の本質に迫るすばらしい傑作だった。観客は惜しみない拍手で役者たちをたたえる。
オレは「自分のライブは永遠に見られない」と思っていたが、こんな形で自分の曲を聞ける日がくるとは無上の喜びだ。

初日の今日はスペシャル企画がある。
オレの歌を何ヶ月も歌い練習してきた出演者も「あのアキラさんについに会える!」と喜んでくれた。会場は満員御礼で、観客は劇中歌の家元を目の当たりにする。
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ラストではよしつぐと「祝福の歌」をデュエットした。


1、 雲の上はいつも晴れだから
2、 だいじょうぶマイフレンド
3、 ミタクオヤシン
4、 ウレシパモシリ
5、 家族
6、 祝福の歌(ヴォーカル;阿部よしつぐ)
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7、 MOVE! MOVE! MOVE!(アンコール)
8、 空の約束(アンコール)
9、 ありがとう(アンコール)
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この作品によって新たな可能性を見た。
オペラではなく、演劇とAKIRA歌の融合だ。いつかよしつぐの演出でオペラを演劇化したいなあ。

この最高傑作「ウレシパモシリ」をぜひぜひ観にいってほしい。とてつもない感動を約束する。今後の上演スケジュールをのせておこう。
5月19日(土)初日15時~、19時~、5月20日(日)16時~、5月21日(月)16時~、5月22日(火)12時~、16時~、19時半~、5月23日(水)12時~、16時~、19時半~、5月24日(木)12時~、16時~、19時半~、5月25日(金)12時~、15時~;全16公演
ご観劇料;3800円
会場;東京スクールオブミュージック専門学校 渋谷第一校舎 地下1階イベントホール
行き方;渋谷駅下車東口から宮益坂方面へ徒歩5分(渋谷郵便局の前あたり)。
2012-05-18 10:53:10

公開講座「生きがいの発見」の感想集

テーマ:音楽
マサからおととい千早高校にきてくれた観客たちの感想が送られてきた。

「本当に感動という一言しかありません。今日、参加できたことが何よりの宝物になった」

「生きる勇気とパワーをもらいました」

「本当に魂を揺さぶられるようなライブでした」

「最高でした。幸せを感じました」

「心にズンと届きました。素晴らしい時間をありがとうございました」

「涙が流れて流れて止まりませんでした」

「もっと早くAKIRAさんに出会っておきたかったです」

「魂が震えるような2時間でした」

「受験で失敗してしまったのですが、失敗しても良かったんだって、すごく救われました」

「感動しました。感無量です」

「今日ここに来られて、本当に本当に良かったと思いました」

「何かはわからないけど、命を削ったライブから受け取るものがあったと思います」

「たくさん泣いてしまいました。涙がたくさんあふれてしまいました。弱い自分もずるい自分も受け入れて、一生懸命生きたいです」

「AKIRAさんが生きてて良かった!同じ時代に生きてて良かった!」

こちらこそみんなと出会えてよかったぜ。
アイヌの言葉にこんなのがある。
「この世になんの役割もなく降ろされたものなどない」
つまり、この世に偶然などないように、必要のない出会いなどないのだ。
どんないやなやつだろうが、どんな不幸なできごとだろうが、すべてはきみを成長させるために「サムシング・グレート」(大いなる力)が贈ってくれたライフレッスンなんだ。
それに気づけるか? 
感謝できるか? 
学べるか? 
意味を読み取れるか?
それをオレたちは瞬間瞬間、試されているんだ。
しかし洗いたてのシャツが汚れていくように感動は永遠につづかない。
だから「あっちょっと洗濯したいな」と思ったら、AKIRAライブにおいで。
魂のコインランドリーへ。

われながらいい言葉だなあ。
だからメモってんじゃねーよ!
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※くわしくはマサのMIXI日記を見てください。

※2012年ライブスケジュール
   
5月19日(土)音楽劇「おバカさん」にゲスト出演
音楽劇《おバカさん》遠藤周作  脚本・演出 阿部よしつぐ
終演後トークショー&ミニライブ
日時:5/19~5/25
場所:東京スクールオブミュージック専門学校渋谷
交通:JR渋谷駅・宮益坂上がる5分
料金:5000円
申込:babetsugu@yahoo.co.jp

5月20日(日)神奈川県にて「愛と勇気」の講演会&古市オペラ
1部 「愛」岡村佳明講演会
有限会社 岡むら浪漫 http://www.okamura-wa.com/
2部 「勇気」セルフストーリーオペラ「這い上がり」
出演 語り 古市佳央 歌 AKIRA ピアノ 藤本ゲン
13時開演 16時半終了 12時開場
会場:神奈川県海老名市商工会館大ホール(海老名駅徒歩5分)
海老名市上郷485-2
申込は早割がお得!5月18日までに振込完了で
一般3000円 学生2000円 中学生以下無料
当日は 1000円増しになります
振込先:三菱東京UFJ銀行 横浜駅前支店 普通0358255 田尻賢
主催 ㈱ファーストサービス&有限会社リガード
申込は http://chiryoka-honpo.jp/mces/index/00054 から
お問合せ:090-1794-8802(田尻)
講演会終了後に17時30分から懇親会があります【先着30名限定・参加費4000円】

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5月25日(金)札幌「みんたる」にてAKIRA with Johonnyライブ
「49Days We will be back」
18:00 Open 19:00 Start
前売り予約2000円(当日2500円。高校生、障害者手帳持参500円引き)
主催:彩結の風
★本ライブは、特別な趣向のもと開催されますので開場時間前のご入場または動画撮影はご遠慮頂きたくお願い申し上げます

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5月26日(土)余市「EMAR140」にて佐藤誠司オペラ「そらのやくそく」
演奏:AKIRA with Johonny
開場13:30 開演14:00
前売り予約3000円(障害者手帳持参500円引き)
15歳で2000人をしたがえる総番長となった誠司に怖いものなど無かった
自分の前に立ちふさがるものは叩きつぶす。人も優しさも言葉も信じない。
信じるものは己の拳ひとつだった。
21歳の時、上司のミスによる感電事故で、誠司は全てを失う。
全身の3割を火傷すると命を失うと言われた時代に55%の火傷を負い生死の境をさまよう。地獄の責め苦よりも過酷な闘病生活のなかで人々の優しさに目覚めてゆく。東日本大震災の被災地をまわるときAKIRAが言った。
「佐藤さんは自分のせいじゃなく上司のミスで過酷な運命に突き落とされた。この被災地の人々も同じです。」
誠司は自らが乗り越えてきた試練を語り始めた。
「どんなに醜い火傷を笑われても、どんなに理不尽な差別をされても、オレはどんどん世の中に出て行こうと思う。オレと同じ苦しみを抱えている人たちに伝えに行きたいんだ。あなたが心を開けば、理解してくれる人、やさしくしてくれる人はたくさんいるんだよ。あなたの命は世界でたった一つの宝物なんだよって。」
オペラでは誠司が自らの半生を語り、AKIRAが全てを祝福する魂の歌を添える。
各地で感動を呼んだこのオペラにあなたの大切な人を誘って来てください。
今 ここに行かされている喜びを共に分かち合いましょう。
そしてそのオペラにかつてないスペシャルなメンバーが心を寄せます。
海に囲まれた聖地EMER140であなたと「今」を共有しましょう。
出演
佐藤誠司
AKIRA(Vo.Guiter)
Johnny Cat(Drms)
藤本ゲン(Piano)
日野原希美(Vo,MC)
主催:EMER140&彩結の風

5月27日(日)札幌にてレコーディング

5月28日(月)千歳市らーめん「みのり」にてライブ
北海道 千歳市錦町4丁目16-3
最寄り駅 JR千歳駅
道順 36号線を真っ直ぐに札幌方面へ車で5分、千歳平安閣(Lien)隣
電話番号 0123-26-7111
主催:ミヤコ&ユカリ

6月2日(土)NPOスマイルシード企画 心のケアプロジェクト ♪AKIRA LIVE♪
開演時間:14時~16時
場所:特別養護老人ホーム 万葉苑
住所:宮城県石巻市北村字下田三42番地
協力 NPOスマイルシード 代表・黄本富士子
ライブ紹介
NPOスマイルシードは石巻を拠点に「心のケアライブ」をおこなっています。
参加していただいた皆さんがつらい事、悲しい事、嬉しい事、なんでも話して
その心にやさしく寄り添うように、ミュージシャンAKIRAが歌います。
最後は泣きながら笑い出す人が続出する!という感動と感謝にあふれたライブです。
AKIRAはスマイルシードとともに積極的に被災地支援ライブをおこなってきました。
被災地へ歌声を届けつづけてきたAKIRAは今年1月20日、東松島でおこなわれたライブ
で吐血し仙台病院に運ばれ、その後胃がんが見つかり3月に無事手術を終えました。
5月11日はAKIRAが術後はじめて石巻でおこなうライブです!
石巻に帰ってきてくれるAKIRAと、おじいちゃん、おばあちゃんの笑顔といっしょに
参加された方全員が楽しめるライブをお届けします♪
合言葉は~笑顔の種をまこう~
5月は端午の節句…
♪季節感を味わえるかしわ餅とお茶をご用意してお待ちしております♪

AKIRAプロフィール
1959年栃木県日光市に生まれる。23歳から10年間ニューヨーク、アテネ、
フィレンツェ、マドリッドなどで絵画製作に打ち込み、アンディウォーホール
から奨学金を得る。93年に帰国し多数の著書を出版。小説「COTTON100%」
はNHK「日本の100冊」に選ばれる。100か国以上を旅し、現在は日本でも最も
多くのライブに呼ばれるミュージシャンとして活躍。
積極的に被災地支援ライブをおこない、スマイルシードの協力のもと30ヵ所以上
もの避難所、学校、施設、仮設住宅などを訪れている。
HP http://www.akiramania.com/ (アキラマニアで検索)
 
NPOスマイルシード
フィンランドから本物のサンタさんを呼んだり、サッカーの松井選手といっしょに
運動会を開いたり、被災地の子供たちやみなさんに笑顔がもどるお手伝いをしています。
2012年から【習う】【学ぶ】【体験する】Seedプロジェクトもスタートさせ、
みんなで一緒に楽しみながら夢や希望、生きがいをみつけよう!とバリエーション
豊かなワークショップのコーディネートもしています。中でも力を入れているのが
AKIRAライブです。魂をゆすぶり、命そのものの力をよみがえらせるAKIRAの歌は
不思議な力を持っています。ひとりでも多くの方が元気になり笑顔の花が咲きますよう
AKIRAの歌をお届けします。 代表 黄本富士子 
HP http://www.smile-seed.org/index.html
MAIL info@smile-seed.org

6月3日(日)宮城県仙台市にて「とっておきの音楽祭」参加

6月4日(月)13:00~、5日(火)9:30~岩手県 慈恩寺ライブ
岩手県陸前高田市広田町泊53 0192-56-2569(地図

6月10日(日)埼玉県東大宮にて【天岩戸開けAKIRAライブ~復活祭~】
開場 13:00~
開演 14:00~
終了予定 17:00
◆東大宮コミュニティーセンター 4階 第1集会室
さいたま市見沼区東大宮4-31-1
(※施設へのお問合せはお控えください。)
◆JR東大宮駅、西口を直進して、埼玉りそな銀行の次の交差点の正面、徒歩2分
◆予約 【限定50席】 大人2,000円
家族&カップルに限り2人目から1,500円
当日 大人2,200円 子供無料
◆ご予約は
①お名前
②大人人数
③子供人数
④家族&カップルは記入
を明記の上
携帯から
takumi724-lamu@ezweb.ne.jp
パソコンからは 
soramame123@gmail.com
タクミまでメールでご予約ください♪

6月16日(土)キャンドル雷都とちぎ2012夏至
主催:キャンドル雷都とちぎ

6月17日(日)千葉県野田市木間が瀬中学校ライブ
主催:あおいそら運動推進委員会木間が瀬支部

6月23日(土)高知県四万十ライブ
主催:石川研二

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6月24日(日)徳島県三好市池田町「百年蔵」にてライブ
三好市池田町川崎宮の前120-2
「百年蔵」電話0883-74-0930
開場13:00 開演14:00
予約2000円 当日2300円(予約は牛尾まで:090-7628-1772)
主催:牛尾五十鈴

6月25日(月)徳島県「楽音楽日
徳島県名西郡 神山町神領 字 南上角206
宮城久典・万里子 Fax:088-636-7288 メール:rakuon-rakujitsu@ezweb.ne.jp

6月26日(火)神戸市「なんじゃ」ライブ
18:30開場 19:30開演(完全予約制)
主催:としこママ

6月30日(土)福島県にて佐藤誠司オペラ
主催:のっぽのトシ

7月1日(日)千葉県鎌ヶ谷にて「FIVE ACE」応援ライブ
主催:サミー

7月7日(土)栃木県高根沢町にて「熱気球ふれあい IN 高根沢」
朝7時より熱球イベント開始。
AKIRAライブ昼12時より

7月12日(木)宇都宮にて「ガンと食事」講演会のゲスト予定

7月16日(月。海の日)茨城県水戸市にてライブ
主催:トミー

7月25日(水。時間をはずした日)るいるいサンタ誕生日イベント

7月28日(土)栃木県宇都宮市にてチャリティーライブ
主催;ヤコウさん

7月29日(日)埼玉県東大宮にて佐藤オペラ
朗読:佐藤誠司 歌:AKIRA ピアノ:藤本ゲン
主催:たくみ

7月30日~8月9日 石垣島ー沖縄本島ー宮古島ライブ予定

8月 最新小説「ケチャップ」出版予定。

8月19日(日)東京にてライブ
主催:さおりん

8月21~25日、27~30日札幌にてボーカルレコーディング

8月26日(日)札幌にてマギー&アスミ結婚記念パーティー
司会;おがわとーる

9月1日(土)静岡県伊豆にて「みんなと地球への感謝式」(レン&カンの結婚式イベント)
静岡県伊豆の国市 モビリティーパーク
※元日産自動車所有のオフロードコースと山3つ付きの立派なキャンプ場です。

9月16日(日)宮城県秋保「熊野神社」にてライブ予定
主催:千葉やすみつ

9月23日(日)埼玉県大宮市民会館にて「志塾」卒塾式

11月30日(金)昼。広島市にてライブ
主催:チエちゃん

12月1日(土)夜。広島市にてライブ
主催:チエちゃん

12月2日(日)3日(月)広島県呉市「花Club」&「RAZZ」にてライブ&ネアリカ予定

12月9日(日)東大宮にてクリスマスオペラ『愛する人への手紙・第3章~祝福の歌~』
主催;たくみ

12月19日(水)大阪市にて「魂浴(こんよく)の宴」歌い語り
大阪市中央公会堂大会議室
18:00 開場・受付
18:30 開演
20:20 質疑応答
21:00 お開き、名刺交換、CD、本の販売サイン
21:30 2次会、
22:40 お開き
「感動塾」では、豊富な体験談、奥が深くて味わい深い魂が洗われるお話をしていただき、
その感動の焦点に、その内容にぴったりの歌を熱唱します。
主催:「感動塾」

12月24日(月。振替休日)るいるいサンタ クリスマスイベント
2012-05-17 20:39:48

魂のメモ@東京池袋

テーマ:音楽
5月16日(水)東京都都立千早高校にて公開講座「生きがいの発見」トーク&ライブ

高校の英語教師であるマサ(石井誠啓)は、世界78ヶ国を旅し、キリマンジャロ登頂、エベレストベースキャンプ単独到達している。
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おまけにトム・クルーズ主演の映画「ラストサムライ」にエキストラで出演したという。
「えー、どこらへんの場面に出てるの?」
「トムとのツーショットがありますよ」
「おおーマジー!」
「最初の森の中の戦闘シーンで、トムが馬から落ちたとき死体の横にある銃を拾うんです」
「おおーそーかそーか」
「その死体がぼくです」
おーい!

マサが企画した公開講座には、大学生や社会人、定年退職者や主婦まで、100名がつめかけた。
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オレ以外にも、週替わりで安田菜津紀さん(フォトジャーナリスト)、御堂剛功さん(元ソフトバンク全国営業NO.1)、佐藤慧さん (フォトジャーナリスト、復興支援団体創立)、清輔夏輝さん(ボランティア団体「チャリティーサンタ」代表)、韓朱仙さん(NPO「コモンビート」理事)などが講師を務める。
もちろんライブはオレだけなので、みんな講演モードである。
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おーい、メモってねーで聴けよ。

1、Traveling man
2、ハイボクノウタ
3、「COTTON100%」朗読
4、だいじょうぶマイフレンド
5、ウレシパモシリ
7、雲のうえはいつも晴れだから
8、ギフト
9、The profession
10、家族
11、PUZZLE
12、MOVE! MOVE! MOVE!(アンコール。コーラス:川村悦子)
13、なんくるないさ(アンコール。コーラス:川村悦子)
14、ありがとう(アンコール。コーラス:川村悦子)
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今日は講演もかねているので、たっぷり話すよ。
テーマは「生きがい発見セミナー ~志(こころざし)の見つけ方~」である。
みんな「生きがい」を発見するにはいろんな方法があるだろう。
ボランティアだったり、あこがれの職業だったり、好きな人と家庭を持つだったり、エベレスト登頂だったり、いろいろあるだろう。
でもさ、表面的な目標だけでは、それが挫折すると生きがいまでいっしょに失ってしまう。
「永遠に失われない生きがい」を発見するにはどうすればいいのだろう?
オレはこう考える。
「本当の自分を知ることだ」
またはこうとも言える。
「世界の秘密を知ることだ」
オレは、ネイティブたちの知恵や、最新の科学知識、自分自身の体験をもとに、
「ひとりひとりがブレーブハート(魂の勇者)であること」
「あなたはとてつもなくすばらしい存在であること」
「生きることは喜び以外の何物でもないこと」
「どんなに無様な生き方をしていても、生きてるだけで100点満点だということ」
「あなたに起こるすべてのことに意味があり、その意味を読み取る力を試されてること」
「あなたの人生は世界一巨大なダイヤモンドより価値があること」
「あなたが世界そのものであり、すべてはつながっていること」
などなど、口から泡を飛ばしながら語った。
どうだあ、いい話だろう?
だからメモってんじゃねーよ。
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初CDを出したばっかりの「ペーパームーン」ボーカルの川村悦子ちゃんがコーラスで盛り上げてくれる。
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観客はすすり泣き、満面の笑みで笑い、踊り、歌い、手をつなぎ、
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惜しみないスタンディングオベーションを送ってくれる。
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2時間のはずがあっというまに3時間もすぎてしまった。
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おいっ、メモるんなら、
きみの血で、
きみの涙で、
きみの肌に刻め。
魂のメモを。
2012-05-14 13:32:02

すべての人生には秘めたドラマがある@栃木県小山市

テーマ:音楽
5月13日(日)栃木県小山市にて「志塾」卒業式~人生の感動物語&AKIRAライヴ
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退院後初めて魂友・鈴木稔さんとの再会する。
講演家であり、心理カウンセラーである鈴木さんは、人を育てようと「志塾」(しじゅく)をおこなっている。
「人を感動させる話し方の極意とは?」、「人の心を掴む聴き方の秘訣とは?」、「人のやる気を引き出す勇気づけ法とは?」、「最新型リーダーシップの取り方とは?」、「実践で活かせる!組織力を高める方法とは?」、「こうすれば幸せになる!生き方の極意とは?」など、1年をかけて学んでいく。
オレは志塾の一期生からかかわっているので、人間がどんどん変わっていく「スズキマジック」の感動を目の当たりにしてきた。
さてさて今回は3期生の卒業式だ。
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おっと、オレが結婚式で歌ったイイパンが赤ちゃんを抱えてきてくれた。うわー、おおきくなって、なんか悟った高僧のような顔をしている。
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鈴木さんが経営する国際幼児園の「アイエルワイ本部」には、緊張した面持ちの3期生がいた。
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なにしろ彼らは両親や伴侶や自分の子供たち、同僚や上司の前で卒業スピーチをしなければならない。
志塾の卒業生たちが会の進行をサポートする。卒業式とはいえ、鈴木さんの演出はいつもほかでは見られない感動を用意している。
鈴木さんが塾長あいさつをし、オレは「生命の樹」を歌う。
オレは卒業生たちのスピーチにそった曲を歌うオムニバスオペラ形式だ。

1、 佐藤晴美さん(研修講師)歌:背中
佐藤さんは、何十年も言えなかった「ありがとう」をやっとの思いで両親に告げる。
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2、 平尾利政さん(宝石商)歌:あなたは大切な人です
平尾さんは、長年つらい思いをさせてきた妻に土下座をしてわび、抱きしめる。それを見た娘が涙する姿に会場は感動に包まれた。
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3、 若槇栄一さん(和食店経営)歌:チャレンジャー
栄一さんは、料理につける飾り笹の日本チャンピオンである。


実際に驚異の技を実演してもらう。こりゃあ神業だわ!
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家族との関係で悩む栄一さんに志塾のみんなが「フレー、フレー、エイイチ」と応援してくれる。
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4、 松井洋さん(会社員)歌:ありがとう
松井さんは、父親に思いを告げ、何十年ぶりに手を握りながら「ありがとう」を聴いた。
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5、 小堀可奈子さん(主婦)歌:家族
小堀さんは3人の子供を育てる専業主婦である。鈴木さんからだされた「母親といっしょにお風呂に入り、背中を流してあげなさい」という課題を勇気を振り絞って成し遂げたのだ。
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ゲストトークで佐藤さんが語る。オレは「雲のうえはいつも晴れだから」をそえた。
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志塾の卒業生やアドバンスコースの先輩たちが応援してくれるから心強い。
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今回もまた胸がきしみをあげるような感動のドラマをオレたちは目撃した。
歌をそえなくてはいけないオレでさえも何度涙をぬぐったことか。
だから志塾って大好きなのよねえ。
人は何歳になっても、大切なことに気づけば変われる。
そしてどんなにささいな人生であろうと、そこにはすばらしいドラマがある。
人間存在自体がとてつもなく愛おしく思えてくるのだ。
みんな自分のすばらしさに気づいてほしい。
人というのは、ただ命があるという一点において、とてつもなく尊い存在なのだ。
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※佐々木さん夫婦と息子の勇介、佐藤さんで上三川にあるラーメン屋「藤原家」へいく。
ゲルソン療法でラーメンは禁止だが、ここのオーナーのお母さん自身がガンをはじめさまざまな難病を食事療法で克服してきた。ここは日本で唯一「ガン患者でも食べられるラーメン」なのだ。
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2012-05-09 22:12:33

伝説の兄妹デュオ動画@栃木県宇都宮市「ギャラリー悠日」

テーマ:音楽
4月28日(土)栃木県宇都宮市「ギャラリー悠日」でおこなわれた兄妹デュオの動画をトシがあげてくれた。
当然ながら兄と妹は同じ親のもとで育ち、家族ドラマをともにしてきた。
まずは母親がガンで入院していたときのことを歌ったこの歌からいきましょう。

「Life is beautiful」
video by TOSHI

何千回歌ってきたつぎの歌も妹が歌うとすげー新鮮!
ちゃんとハモってるかなあ?

「家族」
video by TOSHI

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