New 天の邪鬼日記

小説家、画家、ミュージシャンとして活躍するAKIRAの言葉が、君の人生を変える。


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「やっぱす栃木県は、下野新聞だっぺー」
とU字工事が言う下野新聞の沼尾くんがインタビューにきてくれた。
前回の「ケチャップ」につづき、今回は「COTTON 100%」の取材である。
ちょうどリフォームで片付けようとしていたCOTTONの原書や自主出版本、同文書院の初版本などがでてきた。
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28歳のオレが戦争中のイランで書きなぐった処女小説が、
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さまざまな形で26年間も読み継がれ、文庫として、さらに多くの人々に広がっていく。
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盆踊りの音楽が駅前から聞こえる中、インタビューと撮影をすませ、沼尾くんに逆インタビューする。
「両親は健在なの?」
「ぼくは4歳の時に父を亡くしたんですが、いつも父に導かれている気がするんです」
「そうだよ、お盆じゃなくても死者はいつも生者を応援してるんだ。ところでお父さんは何の仕事をしてたの?」
「笑わないでください」
「はあ?」
「下野新聞の記者です」
「うおー星一徹かよ! 4歳まで記者養成ギプスつけられてたんじゃない。呉服屋や老舗旅館じゃなくて新聞記者の跡継ぎってのははじめて聞いたよ。ぜったいお父さんに導かれてるね」
「なにしろ4歳の記憶はあまりないんですが、感覚として父といるような気がするんです」
「そーなんだよ、若くして亡くなる人は、往々にして残された家族の守護霊になるために早死にするっていわれてるね。だって肉体がなくなればどこでもいけるから。
何かをしようとしたとき、びっくりするくらいうまくいくときと、ぜんぜんだめなときがあるだろう?
それはお父さんがカーリングのほうきみたいに、障害物をおいたりどけたりして、導いてるんだよ」
「ぼくの人生はカーリングだったのかあ!」
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※「COTTON 100%」文庫記念作品が、限定10枚中4枚がSold outです。
残り6枚、早い者勝ちでーす。
タイトルは「The portrait of bugaboo」(油絵シルクスクリーン)
キャンバスのサイズはすべてF20号(72.7cm×60.6cm)。
文庫の表紙と同じ色使いが5枚(残り2枚)。
世界で一枚しかない色使いが5枚(残り4枚)。
一枚10万円。
希望者はメールに、「ポートレイト希望」とタイトルに書いて、No~、郵便番号、住所、氏名、電話番号を送ってください。こちらから振込先をメールします。

New 天の邪鬼日記-No1No1(売約済み Sold to Mr HIDA)

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4月26日(金)
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世界最大のプラネタリウムとしてギネスブックに登録された名古屋市科学館の「ブラザーアース」はすごい!
限りなく本物に近い夜空を再現するため、内径35メートルものドームに、超高性能投影機「ユニバーサリウムIX型」を導入し、9100個の恒星の正確な位置と明るさや、月の満ち欠けなどを正確に再現することができる。
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あまりの人気に入場するのもむずかしいが、なんとかぎりぎりではいることができた。
おおー中から見てもでかいねえ。ひとつひとつ独立したリクライニングの椅子は回転式なので快適だ。
無数の星をながめていると、自分たちが世界と思い込んでいる地球も宇宙というパズルの1ピースなんだと思う。
きっと他の星にはオレたちの想像もつかない宇宙人や文明があるのだろう。

ということで、宇宙人に誘拐された人に会ってきた。
「コバシャール」こと、小林聖知さんだ。
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「ぼくはデザイン会社を経営しているんですが、なにかがしっくりこない。そんなとき、バシャールに出会ったんです」
バシャール(BASHAR)とは、アメリカ人のダリル・アンカがチャネリングする宇宙存在で、オレは80年代にアメリカでその存在を知った。
高度に発達した宇宙文明がすごいというより、バシャールの言葉自体が普遍的な力をもっていると感じた。
ちょっとバシャールの名言を書き写してみよう。

恐れを信じる人は、自分の人生も恐れに満ちたものになります。
愛と光だけを信じる人は、人生の中で愛と光しか体験しません。
自分が体験する物理的な現象というのは、あなたが何を信じるかによって決まります。というのは、物理的な現実というのは幻想だからです。あなたが信じていることが創り出した幻想なのです。
幻想というのは、あなたがその中にいるうちは、それはれっきとした現実なのです。(1-P17)

ネガティブな行動とは、「分離してしまう行動」です。
部分部分にしてしまうような行動をいいます。
ポジティブ(肯定的)な行動とは、「統合する行動」です。
統合する、統一するそういうことです。(1-P22)

同じ魂の延長であるということが、ソウルメイトということです。
ソウルメイトというのは、自分の人生の適切な時に出会います。
自分が見る必要がある時に、見る必要のあるものを反映して見せてくれる人がソウルメイトです。
そういう意味では、あなたが交流をもつすべての人がソウルメイトであるということができます。
つまり、あなたの人生の中で現れる人はすべて偶然ではなく現れるのです。(1-P20)

今生きているところに生きる、ということから始めてください。
現在に生きることです。これは大切なことです。
過去や未来に生きようとすると、今必要な情報を見つけようと思っても、今現在、ここにいないということになりますので、手に入りません。

一番必要なことは何かということを思い出すためには、100パーセント信頼することです。今現在やっていることを信頼することです。(1-P18)

宇宙は無意味なことはしません。宇宙をそのまま信頼してあげて、今の生活をそのまま続けていれば、この生活に必要なものはすべて、必要なときに知ることができます。

一瞬後に情報が来るときもありますが、必要な時、まさにまさにそのときに答えが来ます。
情報が来る時は本当に必要なその時にやってくるのです。
タイミングは完璧にできています。
それを早くすることができないということではありません。でも、必要なものが、早く来るようにする方法は、今現在に生きることです。(1-P19)

どうすごいでしょ?
コバシャールは2012年の10月、宇宙存在とコンタクトした。
寝ていると、三角の入り口のようなものが現れ、自分を吸い込んでいく。その先にあったものはまばゆいばかりの光の世界だった。そこは純粋な愛に満ちあふれていたという。
2度目のコンタクトは今年の1月で、宇宙船のようなものにのせられ、五次元へ運ばれた。
「人類に準備ができれば、宇宙人とのオープンコンタクトの日がやってきます。それは2030年前後といわれていますが、そのためにはぼくたち自身が愛の存在だということに気づかなければなりません」
コバシャールのやさしい笑顔ととつとつとした話し方がこの話にリアリティーをそえる。
あれだけたくさんの映像を残したロシアの隕石も見つかっていないというし、世の中不思議なことばかりだ。
ああ~生きてる間に宇宙人に会いたい。
つーか、オレもきみもみんな宇宙人にじゃん!

ついにオレも「うさと」デビューを果たしてしまった。
http://www.usaato.com/about/prof.html
名古屋の親友ゆみちゃんが自宅でうさと展をやっていた。
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「うさとの服」デザイナー さとう・うさぶろうさんは、何度もオレのライブにきてくれている。
日本で企業デザイナーを経験したのち、ベルギーの首都ブリュッセルで
オートクチュール(高級注文服)で活躍し、1996年からタイのチェンマイに拠点を移し、「いのちの服」づくりに着手する。
うさとの布はタイやラオスの農村で織られ、織り手には布のデザインから、縫い手には一着を最初から最後まで仕上げる。手つむぎ、手織り、天然染めの布をつかって、うさぶろうさんはチャネリングで降ってきたビジョンに従ってデザインする。
うさとの服を着てみて驚くのは、その開放感と自然そのものと一体になるような宇宙感覚である。
バシャールは「ネガティブな感情は分離を生み、ポジティブな感情は統合を生む」と言ったが、まさにうさとの服は宇宙とのひとつになれる魔法を秘めている。
オレの歌でいえば、「ウレシパモシリ」の「私は大地、私は大空、私は月、私は太陽、私は花、私は鳥、そして私はあなた」という感覚だ。
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宇宙感覚をとりもどさせるプラネタリウムも、
宇宙存在とコンタクトしたコバシャールも、
自然と一体になるうさとの服も、
オレの歌も、
みんながそれぞれの表現を使って新しい未来へ向かおうとしている。

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4月25日(木)
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「必要な時に、必要な人が現れる」というが、屋根の神様が呼び寄せたとしか思えない。
朝、東大宮ライブの主催者タクミさんからメールがあった。
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「スケルトンルーフ大作戦は、木材だと強度がないので、単管ルーフ大作戦はいかがでしょう?」という。
単管とは工事現場の足場を組むパイプで、形も自由に組み合わせられるし、重さがあるから下のシートを押さえられる。
ネットで調べてみるとガレージ造りや物置など素人でも簡単にできるらしい。
よし、これでいこう!
さっそく屋根を計測しようと、妹のいーちゃんを呼ぶ。
いーちゃんは、たまたま銀行へいく用事があるので、すぐきてくれるという。
いーちゃんの旦那は建設会社をやっていて、たまたま手が空いていた従業員のテラくんまで手伝いにきてくれた。
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屋根をくまなく計測して、どのくらいのコストになるか計算する。
建設会社で中古の単菅が手にはいるというので、社長のタカヒロ(妹の旦那の弟)にテラくんが電話してくれる。
社長はいつも多忙だが、たまたまオフィスで仕事していたので、「新しいCDあげるから、ちょっと見にきてくんない?」というと、飛んできてくれた。
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社長にまたもや屋根に登ってもらい、部屋の内側からも見てもらう。
「屋根を支える木が腐っているので、単管の重さに耐えられませんね。この家は住めてもあと5年でしょう」
おおっ、築100年の我が家もあと5年で崩壊してしまうのか。修理にあんま費用をかけてもむだっちゅーことだ。
問題は、屋根を支える木が腐っているので釘を打っても抜けてしまうことだ。
社長が考えたのは、「ブチルルーフ大作戦」だ。(作戦には必ず大がつく)
屋根全体にぼんどでブリキを貼り、継ぎ目をアルミ製のブチルテープでとめていくというものだ。
「なるほど、よくわからんがブチルってゆー響きが強そうだ。それでいこう!」
「ブリキも継ぎ目がないほどいいので、知り合いの業者に聞いてみましょう」
この業者さんは鹿沼市という50キロきらいはなれた町ある。
「たまたま今、日光の同じ町内に仕事できてるんで、すぐうかがいましょう」
おまえらはブレーメンの音楽隊か!
ちゅーくらい、役者がつぎつぎとあらわれる。
さっそく渡辺社長に屋根にあがってもらう。
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彼は屋根屋さんではなく、防水屋さんである。おもにビルの屋上などを防水工事している。
「この屋根はカーブやへこみが多いので、ブリキよりもクルタルシートでいきましょう」
「おおっ、クルタル様なら海老やカニクリームコロッケにも合うから、それでいきましょう!」
クルタル様はアスファルト系の防水シートで本名を「クルタルES530」という。
ということで、クルタル様に運命を託すことになった。
梅雨がくるまえにと思っていたのに、早くも4月末あたりにやってくれるという。しかもオレのいない間にだ。
それにしてもありえないバトンリレーである。
今日一日でうちの屋根に登った人は6人。
AKIRA「スケルトン大作戦」
タクミ「単管大作戦」
タカヒロ「ブチル大作戦」
防水屋「クルタル大作戦」
と、大作戦も変化していった。
こういうときに、神様はやっぱいるって思うんだよなあ。
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