2012-01-25 09:58:16
退院しました!
テーマ:生き方
仙台市立病院を退院し、日光へ帰ってきました!
まだ長い文章が書ける状態じゃないので、とりいそぎ、書けるところまで書きます。
まずいちばん伝えたいのは、キャンセルとなった6本のライブの主催者と観客への謝罪と感謝だ。
1月21日(土)東京中野の主催者キミコさんは、直前のキャンセルにもかかわらずがんばってくれた。
急きょ応援に駆けつけてくれた古市さんの友情に感謝します。
1月26日(木)札幌フェアトレードレストラン「みんたる」のライブは中止になりました。
主催のはっちゃんからは「無理しないで今は休んでください」との暖かいメールがあった。
1月27日(金)帯広にて中札内高等養護学校のライブは1月15日の段階で学校側の都合により中止となったのも神様の計らいか。
1月28日(土)帯広「あがり框」のライブも中止になり、主催の彩結の風や帯広のスタッフに迷惑をかけました。必ず帯広にもどっていくからね。
1月29日(日)札幌クリスチャンセンターはおこなわれます。
主催のミユキは「アキラさんの入院費を稼ぐから」と、ニューアルバム「Fin del mundo」を売ってくれます。そしてなんと俺の代わりに天才ピアニストはじめくんが急きょ友情出演くれます!
はじめくんは数年前オレが声を失ったときにも北海道から栃木に駆けつけてくれ、一見クールなくせにチョーやさしいやつなのよ。
20キロやせたものりの大将にも会いたかったなあ。
札幌クリスチャンセンター・5Fチャペルにて
今回のテーマは「死生観」トーク&ライブ!
死ってなあに?終わり?はじまり?
会場:北海道クリスチャンセンター・5Fチャペル 北区北7西6
日時:1月29日(日)14時~17時(開場:13時半~)
参加費:事前予約2000円(当日3000円)*当日お支払いください
高校生以下無料・大学生/障害者手帳お持ちの方1500円
子ども連れOKですよ♪自由に遊ばせてください
※避難して来てる方は無料です
スペシャルゲスト hajime(ピアノパフォーマー)
「一般社団法人 ふるびら和み」代表本間利和子さん
「NPO法人葬送を考える会」代表澤知里さん
「らーめんみのり」愛将 石崎 道裕さん(看取り士)
♪申し込み うえだみゆきTEL080-5585-6763 / FAX.0133-22-1236
E-mail yumeironotane@gmail.com
♪主催 ぽかぽか笑うヨガクラブ
♪ステキなゲスト紹介
【本間利和子さん】一般社団法人「ふるびら和み」代表
在宅ケアマネージャーとして5年勤め、一昨年に、『最期のときを抱きしめて看取る』活動を島根県でされている柴田久美子さんと出逢い、住み慣れた自宅で最期を迎えることを望む人たちを手助けしたい、最期の居場所に「在宅」が選択できる社会にしていきたいとの思いで昨年3月「ふるびら和み」を設立!
小さな体に、すごいパワーを持ってるリカコさんです。
【澤 知里さん】NPO法人葬送を考える市民の会 代表理事
1956年旭川生まれ。2004年より現職。自分の年齢を間違って覚えるのが得意。
32歳を3年間、37歳を2年間やり、「52歳」と言って2年目になることに気がついた…人!
活動の始まりは1995年、母方の祖父が亡くなったときの葬送に関する疑問から現在の活動を始める。
葬儀が終わりしばらくして、今後もし家族が亡くなった時、あるいは私が死んだ場合、私や家族は何をどうしたらよいのか、きちんと対応できるのかと考え込んでしまい、あまりにもわからないことが多く、判断に迷うことがたくさんあると感じたからだそうです。 現在はお坊さんになる修行中♪
そして!
【石崎 道裕さん】らーめんみのり 愛将
株式会社はい元氣取乱役!飲食部らーめんみのり責任者
2008年11月第3回『日本アホ会』第二代他喜力賞を受賞。
2011年11月日本人男性初の看取り士になり、そして~
同月、看取り士柴田久美子を師匠と仰ぎ内観の面接官になる!という、実は波乱万丈の人生を歩んでる愛将です!
内観研修を3回受けた体験を語っていただきます。泣ける男!愛将の体験をお楽しみに~♪
(愛将は看取り士研修で、なんと♪20キロ減量したそうな!)
ライブ詳細 → http://blog.goo.ne.jp/pokapokawarauyogaclub/e/64d29195d927ca0b6bff0480096b274f
1月30日(月)札幌「Hello!サーハビー」のライブも決行されます。
たよりになる相棒ジョニーさんは、ブログでこんなことを書いていた。
そういえばいつかのツアーの折りにお互いどう終わるか話したことがあったな。
表現は違ったけれど「現場で終わりたい」というのが共通していたことを憶えている。
今回は不幸中の幸い 身体を愛えという「天」からのお目玉じゃないか?
「現場で終わる」ってぇのはてめえはいいかもしれないが回りは大変だよね。
でも
最後のわがままを出来るのだったらやはり「現場」に執着しちゃうよなぁ。
(以上ジョニーブログ「http://ameblo.jp/johnnycat/」より抜粋)
カッコをつけながらも、オレをフォローしてくれるさりげないやさしさがにじみでてる。
さらに深読みすると、「つぎはおれかなあ・・・」という不安も見えるね。
札幌市中央区南3条西1丁目マルビル1F
出演:雪、Johnny and Coolguys(Johnny,Satoru,Ken2)
¥1,500(+マストオーダーシステム)
主催:サーハビー&彩結の風
この6本のライブはもちろんですが、インド旅行もキャンセルしました。
4月からは予定どおりライブを再開できるよう、自宅で療養します。お見舞いや電話、メールはかえって気を使うので、「おひけえなすって!」
自分が倒れてはじめて、こんなにも多くの人に支えられていたかがわかる。
たくさんの励ましメールをいただきましたが、まだ返信できる状態ではないので、この場でお礼をさせていただきます。
同じ時代に生まれ、
60億分の1という奇跡の出会いを果たし、
同じ痛みと喜びを分かち合い、
30,000,000,000,000,000,000,000の星よりも
大切な命の意味を教えてくれたみんな、
こころからイアイライケレ(ありがとう)
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