New 天の邪鬼日記

小説家、画家、ミュージシャンとして活躍するAKIRAの言葉が、君の人生を変える。


テーマ:
7月30 日(水)宜野湾市「沖縄ダルク」チャリティーライブ
photo:01


「ダルク=DARC」とは、Drug(薬物)、Addiction(嗜癖・病的依存)、Rehabilitation(回復)、Center(施設)の約だ。
覚醒剤、有機溶剤(シンナー等)、精神安定剤、睡眠薬、市販薬(咳止めシロップや鎮痛剤など)、その他の薬物から開放されるための民間の薬物依存症リハビリ施設である。
1985年近藤恒夫が東京都荒川区に設立して以来、全国に広がり、現在約60カ所のダルクが活動している。
薬物をやめたい仲間を手助けすることを目的に、「どんな薬物依存者でも必ず回復できる」という希望のメッセージを伝える活動を行っている。
沖縄ダルクでは、薬物に限定せず各種依存症(薬物・アルコール・ギャンブルなど)の方が、同じ悩みを持つ仲間とのフェローシップの中で回復するために、「回復するための場所」「回復するための時間」「回復している仲間のモデル」と身体的・精神的・社会的援助を提供し、依存症から回復したい仲間同士によるグループセラピー(ミーティング)を通して、依存症からの回復を手助けしている。
(くわしくは沖縄ダルクのHP http://okinawa-darc.sakura.ne.jp/)
photo:02


「ケチャップ」や「COTTON 100%」にも書いたが、オレ自身、30年前のニューヨークでコカインの売人をしながらヘロイン中毒に陥り、悲惨な体験をくぐってきた。ドラッグ中毒は、アルコール中毒とちがって、違法であり、犯罪者のレッテルを貼られる。
アルコールは習慣性だが、ドラッグは肉体的な中毒性があるので、やめるのはとてつもない意思と環境が必要だ。
それを自分自身の経験で痛いほどわかっているので、少しでも仲間の力になりたい。
オレは、札幌や帯広、栃木県などのダルクで支援ライブをおこない、沖縄ダルクは2回目のライブだ。
宜野湾の海を望む建物で、リーダーの影虎さんはじめ、なつかしいメンバーが迎えてくれる。
寮のメンバーが集まり、30人ほどの仲間が聞きにきてくれた。
photo:03


沖縄ダルクはこの19年間で約2000人を受け入れ、約3割が社会復帰を果たしたという。これを少ないと感じるかは個人の自由だが、オレはその困難さを知っているだけに、すばらしいことだと思う。
何も語らなくても、彼らがどれほどの孤独と苦しみをくぐってきたかを感じる。
そして今も必死でがんばっている。

1.Traveling man
2.Shining soul
3.H(叡智)
4.ハイボクノウタ
5.生きてるだけで100点満点
6.祝福の歌
7.勇者の石
8.PUZZLE(佐藤さんの話)
photo:04


9.これがわたしの家族です
10.家族
11.ありがとう(アンコール)

みんな真剣な顔で聴き入り、自分の過去を回想し、ときに涙をこらえている。
ジャンキーは悪い人や弱い人ではない。繊細で純粋で、不器用で愛情深い人が多い。
photo:05


利益追求の世の中に対する違和感と生きづらさをかかえ、道を踏み外した。
だからテレビのコメンテーターが薬物を撲滅しろと唱えるだけではだめだ。
この社会そのものをもっと愛情に満ちた世界に変えない限り、ジャンキーはなくならない。
最後にみんなで手をつなぎ、アメリカの神学者ラインホールド・ニーバーの「平安の祈り(Serenity Prayer)」を唱えた。

「セレニティ・プレイヤー」(平安の祈り)
神様、わたしにお与えください
自分に変えられないものを 受け入れる落ち着きを
変えられるものは 変えてゆく勇気を
そして、二つのものを見分ける賢さを

Serenity prayer:
God Grant me
the serenity
to accept the things
I can not change -----,
the courage
to change the things
I can -----,
And the wisdom to know
the difference -----.
photo:06


「平安の祈りのルーツ>」は、1940年代の始め頃、新聞で紹介されたこの言葉に感動したAA(アルコホール・アノニモス)のメンバーが、ニューヨークAAオフィスの壁に貼ったのがはじまりだという。いつしかAAミーティングの終わりに、この祈りを唱えるようになり、その慣習はAl Anon(アラノン:アルコホリックの家族のグループ)、NA(ナルコティックス・アノニマス)、GA(ギャンブラーズ・アノニマス)などの他の自助グループに広がっていった。
この祈りの原型は、紀元500年頃のイタリアの哲学者、ボエティウスの「哲学の慰め」にまで遡れるという。ボエティウスは東ゴート王テオドリクスに仕え、その執政官となるが、東ローマ帝国との通報を疑われて獄死した。「哲学の慰め」は獄中で書かれた弁明書であった。
(http://www.d7.dion.ne.jp/~sartre/diary/8gatsu/god.htm 参考)

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
7月28日(日)那覇市「てぃるる」にて、古市佳央&佐藤誠司セルフストーリーオペラ「奇跡の出会い」
photo:01


カンタの父ケンジさんは、100キロマラソンを完走し、フルマラソンを9回完走、3時間30分で走るすごいランナーである。
photo:02


朝6時起きして、7時からコーチを受ける。
「目線はあごをあげないために、約5メートル先を見て、骨盤を前傾させて足裏の前半分から着地します」
那覇の泊まり港を走った。
「ケンジさんがフルマラソンを3時間30分で走るときのペースで一回走ってもらえますか?」
ひえ~、これじゃオレのダッシュと同じじゃん!
オレじゃ、100メートルくらいしかもたないわ。
「長い距離を週一とかで走るより、短い距離を週5日くらい走った方が体ができますよ」
はじめて個人コーチを受けたので、むっちゃ役に立った。

さて、今日はセルフストーリーオペラの集大成ともいうべき、古市佳央&佐藤誠司オペラのこけら落としである。
photo:03


「古市さんと佐藤さんのふたりのオペラが見たいなあ」
このオペラは主催者ホコピーの一言からはじまった。
photo:04


「がってん、お安い御用だ!」と引き受けたものの、脚本は難航した。
ふたりの脚本は章の構成がちがう。
たとえば古市さんのは第一章から事故シーンではじまるのに、佐藤さんの事故シーンは第三章にならないとでてこない。
はじめは第一章から第三章まで佐藤さんのみでいこうとしたが、これじゃふたりでやるオペラの意味がない。章ごとにふたりが交互に登場し、やがてふたつの物語が一本の川になるような脚本にしたい。
そこで思い切って、ぜんぶを時間系列に従って構成し直した。
盛り込みたいエピソードが多すぎて、20章くらいになっちゃう。
それにくわえて、新しいエピソードや笑いも盛り込みたい。
かなりのエピソードを削り、ふたりの掛け合い漫才も盛り込んで、ついに「こりゃあすげえ!」という脚本が完成した。
書きながらオレまで涙を流し、大笑いしてしまう傑作が仕上がったのだ。
photo:05


いつになく古市さんと佐藤さんも緊張している。
photo:06


ふたりはホテルで何度も読み合わせをしながら、練習を重ねてきた。
リハーサルでオレも驚いたよ。
この数年間で無数のステージを踏んできたふたりは、とんでもない表現者に成長していたのだ。
那覇市にある「てぃるる」には、初上演のオペラを観ようと、観客が今か今かと待っている。
photo:07


司会のゆうこりんが出演者を紹介し、みきちゃんがナレーションを朗読する。

古市佳央・佐藤誠司 セルフストーリーオペラ『奇跡の出会い』
別々の場所で、
別々の人生を歩んできた二人は、
幸せの真っ只中にいました。
自由奔放にふるまい、
仲間たちに慕われ、
素敵な恋をし、
青春を謳歌していた21歳の誠司と16歳の佳央は、
突然、地獄へ突き落とされます。
笑顔も、健康な体も、生きる希望さえ奪われた二人を、
待ちかまえていたのは、想像を絶する試練でした。
「生きてる意味がない」。
「生きる価値がない」
「死んでしまおう」と思った時、
ふと、となりを見ると、
鏡がありました。
自分と同じ、いやそれ以上の苦しみをかかえる友がそこにいたのです。
本当に人を救えるのは、
医療でも神様でもありません。
出会いなのです。
佳央と誠司の出会い。
それはまさに奇跡そのものでした。
photo:08


1. PUZZLE
第1章 誠司 事故1
2. 愛を知らない子供たち
第2章 佳央 事故2
3. WAR
第3章 誠司 入院1
4. 心がくしゃみをした朝
第4章 佳央 入院2
5. The answer
第5章 誠司X佳央 出会い
6. だいじょうぶマイフレンド
第6章 佳央X誠司 未来の誓い
7. 勇者の石
第7章 佳央X誠司 退院
8. ウレシパモシリ
第8章 佳央X誠司 オープンハートの会
9. MOVE! MOVE! MOVE!
第9章 フィナーレ
10. ありがとう
11、なんくるないさ(アンコール)
photo:09


佐「あっ俺の好きな看護婦さんだ。気にいらね~な~」
古佐「しめるか」
古 山ちゃんは「名門開成高校から落ちた男」として有名だった。落ちたは落ちたでも受験ではなく、窓拭きの仕事中、文字通り落下したのだ。
あいつは一度開成高校から落ちてるから、看護婦の評判を落とすのはわけねえ。ようし名案を思いついた。その名も、
古佐「エッチな山ちゃん大作戦」!
古 俺たちは山ちゃんがリハビリにいっているすきに、雑誌から切り抜いたヌードの写真をカーテンの中、枕の下、食事が来たときに出すテーブル、引き出し、ベットを起こすときの回転レバー、テレビの横、あらゆるところにの隠した。
よし、これで完璧だ。これで山ちゃんの評判もまっさかさま。
古「うわっ佐藤さん、ヤバイよ。看護婦じゃなくって、お母さんがきちゃったよ」
佐「えっ、今日はお母さんが来ない日じゃなかったの?」
古「もうはがす時間ないよ」
古佐「隠れろー!」
俺たちは自分のベッドにもどりカーテンを閉める。息を殺して、耳をそばだてると、山ちゃんのお母さんの声がした。
佐女「失礼します。あらリハビリかしら」
しばしの沈黙。その声は小さく鼻をすする音から、押し殺した泣き声に変わっていく。
そこにリハビリを終えた山ちゃんが元気に帰ってきた。
佐女「あんたって子は、なによこれ。頭がおかしくなっちゃったの?」
バシーン!
古佐「しまった~やりすぎた」
photo:10


古市さんをのせた車椅子を佐藤さんが押しながら登場する。
佐 いつもこうして俺が古市くんの車椅子を押し、ジュースを買いにいく。俺は小銭は入れられるけど、おつりがとれない。古市くんは小銭が入れられないが、お釣りがとれる。2人でやっと一人前だった。
古「みんなジロジロみるなー、俺たちってそんなにひどいのかな?」
佐「ああ、悔しいね」
古「佐藤さん、もう外来終わってるから外来玄関から外の世界を見に行こうよ」
佐「うわあ、ガラス一枚向こうは別世界だね」
古「人ってこんなに速く歩くんだ。俺たちの10倍くらい速いね」
佐「俺たちさあ、一生病院か施設だよなあ。みんなは退院できるけど俺たちはもうあの世界には戻れないよ」
古「そうだなあ、退院しても差別されるだろうし、仕事だってあるかわからない。もう世間の速さには追いつけないだろうなあ」
佐「なんか動物園でも見てるようだなあ。あの人たちが別の生き物みたいだ」
古「いや、これが外に出ると、俺たちのほうが動物園の見世物になるんだよ」
二人とも、大きなため息をついた。
突然、古市くんが屈託ない笑顔で振り向く。
古「ねえ佐藤さん、火傷してよかったって言える人生にしようよ」
はあ? こいつやっぱ頭がおかしいと思った。こんなホラー映画の怪物みたいな俺たちが、「火傷してよかった」なんて言える日がくるはずねえだろう。
古「この経験があるから、今の自分があるって思えるような人生にしようよ」
ふと、俺のために命をかけてくれた布先生の顔が浮かんだ。
佐「うん、約束するよ」

会場は深い感動の涙と笑いにつつまれる。
最後のシーンではふたたび 古市さんをのせた車椅子を佐藤さんが押しながら登場する。

僕たちは今、15年前病院で語った未来に立っています。
心から火傷をしてよかったって言える人生に立っているんです。
奇跡の出会いが僕たちに生きる希望を与えてくれました。
古佐「僕たちは今最高に幸せです」
明「ハネムーンかよ!」
佐「魂のオカマです」
古「本当に人を救えるのは、医療でも神様でもありません。
出会いなんです。
佐「運命は決まってませんが、出会いは必ず用意されています。
皆さんが日々出会う素敵な人もいやな人も、神様が用意してくれた贈り物です。
僕たち一人ひとりは不完全だからこそ、たがいに補い合い、助け合い、支えあい、愛し合うんです。」
古「偶然の出会いなんてありません。出会いはすべて必然なんです。
この奇跡に気がついた瞬間、世界が変わります。」
佐「あなたが今まで出会ってきた人へ、強烈な感謝がこみ上げてくるでしょう。
沖縄の皆さん、今日も皆さんと奇跡の出会いを果たしました。」
古「出会ってくれて、ありがとう。」
佐「生まれてくれて、ありがとう。」
古佐「生きててくれて、ありがとう。」
photo:11


観客はステージに上がり、生きる喜びを爆発させる。
オレの魂の師匠カンタがくる!
photo:12


「なんくるないさ」でダンス隊長ひろとが観客を天国へ引き上げ、倒れるまで踊ってくれた!
photo:13


生まれ育ちはちがっても
いちゃりばちょーでー ちむぬわてぃーち
たとえはじめて出会っても ちちぢむーどぅ かなさぢむ
なんくるないさ なんくるないさ なんくるないさ さっさっ
死なないていどに命がけ

死んで花実が咲くものか ぬちがふーどぅ しでぃがーふー
しまんちゅ かみんちゅ うまんちゅ にふぇーでーびる かなさんど
なんくるないさ なんくるないさ なんくるないさ さっさっ
死なないていどに命がけ

ウチナーグチ(沖縄語)講座
なんくるないさ:だいじょうぶ
にちむどんどん:胸がドキドキ
いちゃりばちょーでー ちむぬわてぃーち:出会ったら兄弟 肝はひとつ
ちちぢむーどぅ かなさぢむ:近づいてくる人の心こそ愛しい心
ぬちがふーどぅ しでぃがーふー:命は果報 生まれたのは果報
にふぇーでーびる かなさんど:ありがとう愛してる
photo:14


こんな最高の舞台を用意してくれた沖縄スタッフのみんなに感謝します!
主催のほこぴー、司会のゆうこりん、音響と照明のうえちゃん、駐車場係りのテツ&テツ、会場係りのぞうさん、写真のジュン、イサム、受付と物販のクリちゃん、ミキ、ヒーサ、ヒロト、リエ、チエミ、ハルナ、
にふぇーでーびる(ありがとう)
photo:15

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
7月25日(木)沖縄県宜野湾市「エッセンス」

「マヤ銀河新年おめでとうでごじゃるぅ~!マヤ暦の大晦日にアキラライブでーす!」
photo:01


フォトグラファー関ちゃんの写真、最高でしょ。
けっこう見たことがあるやつは多いんじゃないかな。ロックバンドおかんのライブ写真やフライヤーの写真を撮ったり、オレのフライヤーにも使われている。人間の魂を写しだす関ちゃんの写真は見ているだけでなぜか涙があふれだす。Facebookで「アカラフォト」というページをもっているので検索してみてくれ。

朝10時からFMよみたんでソヤマックスが担当する番組に、古市さんや佐藤さんと出演した。
photo:22


石垣出身の歌手てぃだみゆきの優しいボーカルもすばらしかった。
photo:21


オレも3曲ほど生歌で歌った。今日の番組はユーストリームで聞けます。
http://www.ustream.tv/recorded/36321737

さて今日のライブ会場エッセンスは海が眺められる最高にハッピーなロケーションだ。
photo:16


エッセンスは様々なイベントをおこない、今年から週3日保育園もはじめた。
photo:06


オーナーであるぴーちゃん、旦那のタンタン、ヒデ、子供のホクト、アイリュウ、リリアと1年ぶりに再会する。
photo:03


主催は2週間の断食さえポーカーフェイスでこなす、ほこちゃんで~す。
photo:04


今日はいろんなゲストや懐かしい面々が参加してくれた。
書道家マックスがライブペインティングをする。タイパンツに「負けろ 褒めろ 大丈夫」と描かれた作品はその場でオークションをして購入された。
photo:05


美都(みやこ)は一年前、ブラザーテツといっしょにライブに遊びにきた。写真の個展をするのが夢だというのでオレのライブで飾るよう提案する。それから一年美都は一生懸命に個展をつづけ、今では沖縄中で展覧会をしている。
photo:07


前回沖縄市で共演してくれた歌手のマミは、オリジナル「天体のフォルクローレ」を歌う。おおーパワーアップしておるなあ。
photo:08


てんつくマンのメイクザヘブンで植林活動をする宇宙の子マサも被災地ライブぶりに来てくれた。沖縄本島をマラソンで一周しながら植林してまわるユニークなやつだ。

岐阜飛騨高山のふくちゃんがなぜか沖縄にいるではないの?
ふくちゃんはワークショップの師匠なのだ。オレがライブでワークショップをするようになったにはふくちゃんとの出会いが大きい。
さあ、今日もワークあり、アイスブレイクあり、イメージングあり、笑いあり、涙あり、10万円のセミナーの100倍魂が喜ぶ「ホリスティック・ライブ」がはじまるぜー!
photo:11


1、光の子供たち
2、トルゥーストーリー
3、ハイボクノウタ
4、だいじょうぶマイフレンド
5、My life
6、イェシュア
7、勇者の石
8、PUZZLE(佐藤さんの話)
photo:09


9、ウレシパモシリ(古市さんの話)
photo:10


10、シーサー
11、出産のイメージング
12、Hello my mom!
13、Proud
14、MOVE! MOVE! MOVE! (アンコール)
15、なんくるないさ! (アンコール)
16、えん! (アンコール)
17、ありがとう! (アンコール)
18、精霊の島! (アンコール)
photo:13


「Hello my mom!」を妊娠中のママにささげる。パパはメキシコ人で、お腹にいる女の子セリアは歌を聴いてるあいだ元気にお母さんのおなかを蹴っていた。
photo:12


中学2年生のコウタは天才アーティストだ。
小学校6年生のときに喘息と精神病で光の天使をみるという体験すると、絵や詩がわきでるようになった。
古市さんといっしょにおこなったトークショーではコウタの絵が飛ぶように売れて被災地の募金ができた。
敏感なコウタは学校では歩けなくなって、車椅子にのっているという。
ところが「なんくるないさ」を歌いはじめると独創的なカチャーシーで前に出てきてみんなを盛り上げる。
photo:17


こいつはすごい! 本物の天才だ!
photo:14


沖縄には、統合失調症などの精神病病を「カミダーリ」(神がかり)と呼んで、敬う文化がある。本土なら社会的にマイナスな病気と片づけられるが、カミダーリはより高い精神状態へ至る通過儀礼のようにみなされる。
photo:18


カミダーリをくぐった者はユタ(民間のシャーマン)として、悩める人を救う立場になるのだ。
さまざまな人々がライブに集い魂を洗濯していった。
photo:15



※オレはフィレンツェに住んでいたが、世界でもトップレベルのピザ屋が那覇にある。
「BACAR」だ。
photo:20


巨大なピザ釜でていねいに焼かれるマルガリータは驚愕の美味さだった。
photo:19

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。