New 天の邪鬼日記

小説家、画家、ミュージシャンとして活躍するAKIRAの言葉が、君の人生を変える。


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6月29日(金)岐阜市「ホテルグランヴェール 」にて鈴木稔さん子育てセミナー。MINORU X AKIRAトークライブ
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「鈴木さん、声ガラガラですね~」オレが言う。
「朝から高校で吼えてきましたよー」
鈴木さんはもう午前中に一本、高校で講演会をやってきた。しかも盛り上がってノーマイクでやっちゃったという。
さすが、熱血先生!
午後はここホテルグランヴェールで「子育てセミナー」である。ママさんだけでなく、パパさんも半分くらいて、50人くらいの人が集まってくれた。
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主催はごっちゃんやツボちゃん率いる世直し軍団「トエンティーワン」である。
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鈴木さんはかなりハイで、いつもの10倍くらいギャグを連発する。
「みなさん感情はどこから出てくると思いますか?」
観客は真剣に考える。
「ワキの下ですね」
オレはこの意味のないギャグがツボにはまってしまい、鈴木さんが何を言っても笑い転げてしまう。
「感情のほかにもうひとつ大切なのは思考です。思考はどこから生まれると思いますか?」
また観客は真剣に考える。
「歯ぐきについているんですね」
ひゃっっはっはっは、笑すぎてつらい。
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いやいや、もちろん真面目な話もしたのよ。「天使のささやき、悪魔のささやき」というワークを紹介しよう。
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「自分の頭の中で考えている言葉をセルフトークと言います。言葉が思考をつくり、思考が感情や行動を生み出します。まずは悪魔のささやきをパートナーの片方の耳に話しかけてください」
ふた組に分かれた参加者は、パートナーの横に立ち、耳元でささやく。
「なにをやってるの!」
「早くしないと食べられないよ!」
「お母さんがやってあげるから貸してごらん!」
「出来るわけないでしょ!」
「そっちに行っちゃダメでしょ!」
「どうしたの?泣かないの!」
「早く食べちゃいな!」
「散らかってるから片付けて!」
「最後までがんばれ!」
「もう一回やり直し!」
今度は反対側の耳元で「天使のささやき」をする。
「ありがとう助かったよ!」
「お母さんにできることがあったら言ってね!」
「お母さんはあなたの味方よ!」
「お母さんはあなたが好きよ!」
「あなたのおかげでできたわ!」
「なにがあっても大丈夫!」
「生きていてくれて嬉しい!」
「あなたの笑顔が大好きよ!」
「あなたはあなたのままでいい!」
「生まれてくれてありがとう!」
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鈴木さんのトークにピッタリあった歌をオレが添えていく。
言葉は心の扉を3枚くらいしか開けないが、音楽は10枚くらい開けられる。
MINORU X AKIRAのトークライブは、言葉と音楽の相乗効果によって、心のいちばん奥にある普遍的無意識にふれるのだ。
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1、Hello my mom!
2、Happy birthday
3、きみを讃える歌
4、ウレシパモシリ
5、Fin del Mundo
6、Believe
7、ありがとう
8、MOVE! MOVE! MOVE!
9、なんくるないさ

名古屋人の影に隠れて知られていないが、岐阜の人というのはすごいのよ。アキラライブの中でも北海道や沖縄に並んで、岐阜人の情熱的な盛り上がりはトップレベルだ。高橋尚子やミスターマリック、野口五郎や清水ミチ子の出身地でもある。
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みんな満面の笑顔で、手をつなぎ、大声で歌い、踊り狂う。
こんなセミナー絶対ほかにないでしょ。
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※グルメなツボちゃんお勧めのとんかつ屋「嬉しや」は、すごい行列店だ。
厳選した油でサクッと揚げた衣と、「入れ歯で食べられる」といわれるほどやわらかい肉、女将や店員の笑顔も魅力だ。
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6月28日(金)岐阜県池田市「ブルースカフェ」
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今日の主催は一本足のごっちゃん(後藤政幸)だ。
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ごっちゃんは2002年に交通事故で左足を開放骨折し、瀕死状態に陥る。
16時間以上の血管縫合・接合手術し、下腿を切断するが、患部の壊死が止まらず、大腿部を切断する。
一命を取り留めたごっちゃんは、与えられた命を人のために使おうと、「だいじょうぶ だいじょうぶ みんな 大好きだから」という絵本をつくり、講演活動とともに全国にひろめていく。
その絵本の絵を書いたのがブルースカフェ オーナーの優一だ。
奥さんの貴美子ちゃんは二人目の子供を宿してる。出産予定日は七夕くらいだというからもうすぐだね。
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ごっちゃんといっしょに主催をするツボちゃんは、人間力で勝負する全国でも屈指の保険営業マンである。てんつくマンと中村文昭さんを結びつけたのも彼だ。
ブルースカフェのとなりにあるフリースペース「ナマステ」のタカシとミワもいいキャラだなあ。9月20日にはナマステでライブがある。
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いつも元気印で盛り上げてくれる奈穂は今年1月に乳がんがみつかった。がんと胸を切除する手術を断り、天才治療家の剛介さんの治療を受けたり、酵素を大量にとりいれ体温をあげたり、自己治癒力でなおしていった。五ヶ月たったあるとき、剛介さんに「もう大丈夫だから病院いって調べておいで」と言われると、病院の先生も驚く結果でがんは完全に消えていた。
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奈穂はがんが見つかる前、学校の相談員として働いていた。生徒の規律がものすごく厳しい学校で、奈穂は子供たちに笑顔になってほしいと頑張っていたが、奈穂自身がストレスに苦しんでいく。明るいの奈穂がどんどん暗くなっていった。
がんが見つかり学校をやめ、改めて自分の明るさを取り戻していく。
「ポンちゃんのおかげで大事なことに気づけたのよ~」

オレが岐阜の商店街でナンパしたマサも常連である。レイキで佐藤さんを治療してしてくれた。
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三重県鈴鹿から愛弟子アパッチ宮原がかけつけてくれた。
あらゆる楽器を自ら製作し、演奏する。
11月9日、10日には、彼の自宅でおこなわれる「宮紋音楽祭」に出演する。
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1、Traveling man
2、ハイボクノウタ
3、だいじょうぶマイフレンド
4、雲のうえはいつも晴れだから(ピアノ)
5、生きてるだけで100点満点
6、祝福の歌(佐藤さんの話)
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7、ウレシパモシリ
8、PUZZLE(ごっちゃんの話)

9、勇者の石
10、The profession
11、Annual rings
12、Hello my mom!
13、家族
14、Proud
15、MOVE! MOVE! MOVE!(アンコール。ブルースハープ:優一)
16、なんくるないさ(アンコール。ブルースハープ:優一)
17、そらのやくそく(アンコール。ブルースハープ:優一)
18、えん(アンコールブルースハープ:優一。)
19、ありがとう(アンコール。ブルースハープ:優一)

ものすごい盛り上がりに、気づけば今日も4時間ライブじゃん!
1998年にピーター・エリクソンとフレッド・ゲージが、大人の脳神経細胞も日々生まれ変わっていることを発見した。
今までは大人になるにつれ脳神経細胞は減っていくだけという常識を覆したのだ。
それには大人になっても脳を活性化させる必要がある。だから試練が多いほど、大きいほど、頭を使い、若返る。
不幸な人生ほど幸福な人生なのだ。
ごっちゃんやさとうさん、奈穂、はやり試練を越えた人ほど輝いている。
そして彼らは人々に命の喜びを伝えるために2度目の人生を楽しんでいくのだ。
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※愛知県半田市の名物B級グルメは、鉄板ナポリタンである。これは妙にくせになる。
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6月27日(木) 愛知県豊橋市 生田久子さん宅「うさと展」ライブ
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去年豊橋ライブを主催してくれた久子さんの自宅で、ゆみちゃん主催の「うさと」展が開かれている。
うさとの服はタイでつくられている。手染め、手織り、一着ずつ心を込めて縫われ、まさに人と宇宙をつなぐ服だ。
なんとデザイナーのうーさん(さとううさぶろう)がきちゃうのよね。
うーさんはタイに住んでいるのだが、何度かライブにきてくたり、札幌でおでん屋へいったり、ほんと子供のように無邪気で素敵な人なんだ。
「あきらに着せる服を持ってきたよ!」
デザイナー自らコーディネートしてくれた服を着られるなんて、洋服好きのオレとしてはこの上ない幸福だ。
まるで神事を司るシャーマンのような姿に変身し、はじめてうさと服でミニライブをおこなう。

今日集まったメンバーは変態ぞろいだ。これだけのメンバーが集ることはそうはない。今夜は普段聞けないような変態話を暴露させて面白いことしちゃおうと「塞翁が馬ライブ」をする。

天才治療家の剛介さんと釣り名人の奥さんのかよんさんも素敵だねえ。
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剛介さんの治療は指圧とも整体ともいえない不思議な体験だ。まるでシャーマンのように病気を本質を見抜き、あらゆる難病を治してしまう。

宇宙人に誘拐されたコバシャールこと小林聖知さんはデザイナーだ。
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コバシャールは、アメリカ人のダリル・アンカがチャネリングする宇宙存在バシャール(BASHAR)とコンタクトする。高度に発達した宇宙文明がすごいというより、バシャールの言葉自体が普遍的な力をもっている。コバシャールは2012年の10月、はじめて宇宙存在とコンタクトして、つい先日も宇宙人と会ってきたばかりだ。
コバシャールが乗ったUFOは近所の商店街の上空を飛んでいた。3度目にしてはじめて宇宙人に指示を出したという。
「UFOが見えるとまだ驚くひとがいると思うのです。見えないように飛んでください」

21世紀最大の画家香川大介も、うーさんといっしょに遊びにきた。
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大介は19歳のときオレの本を読んで、その後ネアリカワークショップに参加した。旅をしたいという大介に「全国を無銭で徒歩横断しろ」と勝手な提案をするとそれを実現した。日光に住む大介と豊橋で再会するとは不思議なもんだ。

久ちゃんの旦那さんは体調をくずし入院している。
「主人は西洋医学が絶対なひとなの。私は自分の知識や経験で主人の病気を治すため必死になってたの。けれど私が病気を治すんじゃない、主人をまるごと認めることに気付いたとき、主人が望むまま、あるがままを受け入れられるようになって楽になったわ」
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佐藤さんの話は最近精度をあげている。ライブでオレが3時間かけるところ、佐藤さんは15分で持っていってしまう。

エバシンポジウムを主催する名古屋のエバ兄貴は、今度本を出版する。今まで誰にも言わなかった父親との葛藤を書いていいのか悩んでいたという。

今日はここに集まった12人は地球を代表するような変態だなあ。
彼らのみの完全プライベートライブなので、ひとりひとりが「災い転じて福となす」体験を語り、オレがそれに合った歌を選んでいく。
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1、ウレシパモシリ
2、alone
3、レラ
4、Believe
5、Invisible world
6、水の惑星(ほし)癒しの森
7、犀の角
8、背中
9、祈りの歌
10、祈りの歌
11、勇者の石
12、Happy birthday
13、えん
15、ありがとう

「3曲くらいのミニライブ」のはずが、気づけば13曲のフルライブになっちゃった。
誕生日がちかい久ちゃんをみんなでお祝いした。なにか新しい人生がはじまったように晴れ晴れとした顔になったねえ。
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※出発前に世田谷の経堂で食べた四川料理の店はおすすめだ。
汁なし担々麺や麻婆豆腐も本格的だし、「よだれ鳥」はまさに見ただけでよだれがたれる絶品の辛タレだった。
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