New 天の邪鬼日記

小説家、画家、ミュージシャンとして活躍するAKIRAの言葉が、君の人生を変える。


テーマ:
ついに人類の叡智を結晶させた「秘伝書 其の壱」が完成したぜー!
New 天の邪鬼日記-120130aki

今まで1冊の本を書くのに1年くらいかかったが、10日間というのはマイギネスブックだ。
「秘伝書」の形式は、1ページの金言(糞言)+1ページのエッセイがセットで、100個(200ページ)集められている。
1日10本のエッセイをノルマにし、それを1日も欠かさず、100本書き上げた。
New 天の邪鬼日記-120130asahi

われながら創作マシーンと化したオレは怖いね。
どっからこんな集中力がでるのかと驚いてしまう。
集中力とかの次元を超えて、あっち側の世界と直接つながり、神様か死者かわかんないけど、あの世の言語を人間の言葉に翻訳してる感じ。
自我とか顕在意識がどっかへすっ飛び、潜在意識だけで生きてる時間だ。
F1ドライバーやスポーツ選手がスーパープレイをするときの「Flow」(浮く。流される)状態を日常的につづけている。
New 天の邪鬼日記-120130goki

さて「秘伝書」の内容だが、金言集でもあり、自己啓発本でもあり、エッセイ集でもある。
深い意味では、哲学書でもあり、宗教書でもあり、先住民や世界中の民族から授かってきた知恵の集大成でもある。
聖書と仏典を読んでいて気づいた。
「真理の言葉」だけじゃ退屈だが、たとえ話やストーリーがおもしろければ、「真理」の理解が深まり、エピソードが心に刻まれる。
たとえばウサギとカメの話で、「油断は禁物」という真理より、物語はみんなおぼえているだろう。
「真理」と「物語」が合体したときに、潜在意識の扉を開ける魔法が生まれるんだ。
New 天の邪鬼日記-120130mangetu

聖書と仏典は創作のプロじゃなく翻訳のプロが訳したんで言葉の切れがない。無数の言葉からもっとも心を打つ言葉を選び出す「パスの精度」が甘い。
「真理」というのは「針の穴にラクダを通す」くらい、短い言葉に絞り込む詩人の精度が必要だ。
「物語」は詩人とはべつの小説化としての能力が要求される。
同じ言葉のプロでも詩人と小説家はまったくの別分野で、この水と油のような能力をもっている人は稀有だ。
そこで自画自賛だが、歌の歌詞と小説を書いてきたオレにしか書けない本が「秘伝書」なんだ。
聖書と仏典を超える、人類の叡智を凝縮した本ができたっちゅーわけ。
まあ、現物がないのに説明だけされても、みんな「絵に描いたケーキ」状態なので、夏くらいに出版されるのを楽しみにしてくれ。
New 天の邪鬼日記-120130akiumi

その創作にとって極上の環境を用意してくれたハイ島(Koh Ngai)は本当にすばらしいパラダイスだった。定宿にしようかと思うくらい気に入ってる。
きみがバケーションをとるときのために、具体的な情報を書いておこう。
いわゆるみんながイメージする「リゾート」は、「エメラルドグリーンの海と白い砂浜」だ。
オレは世界中のビーチを見てきたが、ここはトップクラスに入る。
「リゾート」は安いところでも1日1万円~2万円はかかるが、ここは5千円もかからない超穴場なのだ。
島で一番安い「Koh Ngai Villa」のバンガローが、一泊2100円(水シャワー、トイレ、朝食付き。ただし夜しか電気はない。インターネットなし)
New 天の邪鬼日記-120216bangalow

2番目に安いとなりの「Sea food」は、もっとでかくて快適なバンガローで一泊3600円(水シャワー、トイレ、食堂にネットあり)
New 天の邪鬼日記-130119ie

ここはタイの有名になってしまったパトンやコサムイやクラビやピピ島などに比べて、まだ知られていないので、美しい海を独り占めできる。ほとんど泳いでいるのがオレだけなんで、心配になってしまうくらいだ。
New 天の邪鬼日記-120216beach

食事も手ごろだ。タイ炒飯240円、タイ焼きそば240円、タイカレー450円、シーフードのガーリック炒め600円、トムヤムクン600円。いちばん大きなホテルファンタジーリゾートの食べ放題ビュッフェでさえ1200円で50種類の料理が食べられる。
New 天の邪鬼日記-120130tomuyamukun

ハイ島の行き方は、バンコクから南のトラン(中継地点)までバスや電車で8時間、プーケットからバスで2時間、トランからボートがハイ島行きのボートが1日1本12時に出ているパークメン(桟橋)なで30分。そこからハイ島まで船で1時間だ。

いよいよ今日で楽園生活も終わりだ。
明日から陸にもどり、クラビやプーケットで作曲モードにはいる予定だ。
New 天の邪鬼日記-120216yuuhi

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
島には娯楽がまったくないので、タイマッサージを受けてきた。
New 天の邪鬼日記-130124tm1

このおねえちゃんはマッサージ暦13年のベテランで、以前ピピ島で働いていたとき、津波で流されそうになったと言う。
オレは津波の数ヵ月後ピピ島にいったのだが、それはもう惨憺たる有様で、世界中からボランティアが来て建て直しを手伝っていた。
おーなかなかやさしいタッチじゃん。
はあ、日本の指圧とちがってリンパを中心にせめるのね。
おー、なんだかプロレスみたいになってきたぞ。
New 天の邪鬼日記-130124tm2

ノー、ギブアップ!
New 天の邪鬼日記-130124tm3

ふう、でもこんなに楽しく遊べて1時間900円は安いかも。

島の生活はブログのネタがないほどのんびりしている。
朝、日の出とともに起きて、フルーツと野菜を食い。
毎日1時間は美しい海で泳ぎ。
昼は太陽熱であっためたモロヘイヤヌードルを食い。
夜はまた野菜か、ときどき外食をし、寝る。
ときどきタイのけまりにまぜてもらい、平安貴族のように楽しんでいる。
New 天の邪鬼日記-130124sakka-

「タイ人はけまりもキックボクシングも得意なのになんでサッカーが弱いんだ?」と聞くと、
「練習中に昼寝しちゃうからだ」という。(ほんとかよ!)
もうハイ島にきて2週間がたつので、陸地で買ってきたフルーツがつきた。高級ホテルのキッチンにワイロをわたし、キュウリやトマトを横流ししてもらうルートを開発した。旅のベテランに不可能はない。
New 天の邪鬼日記-130124akikyuuri

波の荒い日は小さなくらげちゃんがやってきてチクチク刺しまくる。腫れはしないのだが、やっぱ怖い。
モスキートちゃんの刺し痕も1日平均5ヶ所は増えてるわな。
部屋に住んでいるでっかいトカゲちゃんと仲良しになったので、ゴキちゃんやモスちゃんをどんどん食べてとお願いしている。
New 天の邪鬼日記-130124tokage

こう書くとなにもやってなさそうだが、オレの頭の中は怒涛の嵐なのである。
なにしろ1日のノルマが本にして20ページ、原稿用紙40枚、10話もちがうネタのエッセイを書かねばならぬ。
オレは自分の全人生をいったりきたりして、さまざまな逸話を掘り出している。
18日から書きはじめて、6日間で60話書いた。
この調子ならあと4日間で1冊分はあがるだろう。
わずか10日間で1冊書くなんて、我ながらクレイジーだね。
新曲も2曲仕上がりそうだし、すばらしく充実した秘島生活だ。
New 天の邪鬼日記-130124sima
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
New 天の邪鬼日記-130119aki

「コンガイヴィラ」からおとなりの「シーフード」に引っ越した。
犬小屋バンガロー(2100円)からペンション風バンガロー(3600円)にバージョンアップだぜ。
New 天の邪鬼日記-130119ie

ここはマジ最高だよ。
New 天の邪鬼日記-130119ienaka

ビーチから10メートルだし、大きな窓から美しい海をながめて暮らせる。
New 天の邪鬼日記-130119sibahu

部屋も清潔で広いし、風通しがいいから蚊がほとんどいない。
南国で蚊帳を使わず眠れるって奇跡的な幸せなのよ。
朝は昇る太陽に感謝を捧げ、
New 天の邪鬼日記-130119asahi

昼はエメラルドグリーンの海で泳ぎ、
New 天の邪鬼日記-130119umi

夜は潮風に吹かれながらディナーをとる。
New 天の邪鬼日記-130119yoru

New 天の邪鬼日記-130119sakana

どう、夢のような生活でしょ。

なにしろここは24時間電気が使えるので、執筆に集中できるんだ。
メガネをかけると、すっかり作家先生だろ?
パソコンのブルーライトをカットするメガネ(980円)なんだけど、やばい、オレ、メガネ似合いすぎ!
New 天の邪鬼日記-130119megane

観光名所もショッピングセンターもないし、海で泳ぐ以外はスケジュールがないし、なるべく早く「退屈」するところがいいんだ。

「退屈」は「創作」の母である。

歴史は「退屈」によって創作された。

ジャン・ジュネの「花のノートルダム」も、マルキド・サドの「ジュスティーヌ」も、ドストエフスキーの「死の家の記録」も監獄で書かれた。
今回の目的は作曲ではなく、執筆だ。
今までオレは10冊くらいの小説を書いてきたが、
今回オレは現代の「聖書」を書きたい。
聖書は人類最大の「自己啓発本」である。
つまり2000年もの間人々を支えてきた「心の糧になる本」だ。
「自己啓発本」といってもビジネスマンがより多くのお金を稼ぐハウツー本ではない。
家をなくした被災地の人、
家族をなくした人、
障害をもつ人、
重い病気をかかえた人、
心の病に悩む人、
生きづらさをかかえる若者、
自分が生まれた意味がわからない人、
自分のすばらしさを知らない人へ、
伝えたいんだ。

「秘伝書」は1ページに金言がどーんとのって、それに関するエッセイがつぎの1ページに書かれている。
このセットを1冊で100個、200ページになる。
それを入門編と実践編の2冊分400ページを書き上げようと思う。
ノルマは1日10個のエッセイで20ページだ。
おとといあたりから創作モンスターが目覚めて、50ページくらい進んだ。
さあ、これからが本番だぜ。

PS、「祈りプロジェクト」で祈ってもらった宮城県秋保のミキが1月20日の今日、誕生日なんだ。肝硬変で医者から「誕生日までは生きられないでしょう」と言われていたのに、AKIRAライブを主催し、がんばって生きている。
New 天の邪鬼日記-miki2

ミキ、生まれてくれてありがとう。
生きててくれてありがとう。

今仙台の病院に入院中なので、ミキを知ってる人も知らない人もバースデイメールを送ってあげよう。(携帯メールじゃないとつながらないかも)
n.r.s.k.120.m@ezweb.ne.jp
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。