Rejadorada Tinto Roble Toro 2006

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Rejadorada Tinto Roble Toro 2006

個人的ワインのブログ-Rejadorada Tinto Roble Toro 2006

ボデガ・レハドラーダ


今、スペインでかなり熱い注目を寄せられている赤ワイン産地といえば…、「DOトロ」でしょう!
高品質産地として名高いリベラ・デル・ドゥエロに程近いトロは、スペインの至宝ワイン、あの「ベガ・シシリア」がワイン造りを始めた地ということで、一挙に注目を集めました!

ベガ・シシリアがトロで造る「ピンティア」、人気も実力ももちろん価格も一級品!なかなか手が出ません…。

しか~~しっ、ヴェリタスは、スペイン国内で、ピンティアと並び称されているという超お値打ちワインを発見!交渉の結果、直輸入に成功しました~~♪

そのワイナリーこそ、「 ボデガ・レハドラーダ 」です!
その実力は…、

英国デキャンター誌が選ぶ、トロのトップ生産者に輝き、世界的評論家ロバート・パーカー氏、91点評価!その他、ワインガイドでも数々の高評価とメダルを獲得!

これら高評価にも関わらず、パーカー91点に輝いた「2003年ノヴェルム」は、たったの2380円!

そのコストパフォーマンスの高さは明らかですっ!!

平均樹齢20-40年のティンタ・デ・トロ100%をオーク樽で12ヶ月熟成させた「2003年ノヴェルム」は、グラスから立ち昇るワイルドブルーベリーの華やかな香りにノックアウトされそうな、リッチなワイン。

そして、同時入荷のこちらも超お値打ち!「2005年ロブレ」は、今がまさに飲み頃で、パーカー氏も『 素晴らしいお値打ち品 』と、89点をつけています!

世界が注目する、トロから届いた新着「レハドラーダ」、そのコスパの高さを、ぜひお確かめください!!

★パーカーポイント獲得の超秀逸蔵!
★あの英国「デカンター誌」★★★★蔵!!


≪パーカーポイント 90点≫
(ヴェリタス より)


ボデガ・レハドラーダはトロの地、15世紀の邸宅にあったボデガを利用して1999年に開業しました。

2003年にはサン・ロマン・デ・オルニハ(バリャドリッド県)にもワイン醸造・熟成・瓶詰のための最新の設備を備えたボデガを建設しました。

この間、私たちは常に果実味・美しい色・しっかりしたボディをそっくり備えた繊細にして複雑、かつハーモニーのあるワイン造りに取り組んできました。レハドラーダが造るすべてのワインはティンタ・デ・トロ(テンプラニーリョ)種を使用しています。

今日ではスペイン全域と海外19カ国にワインをお届けしており、レハドラーダはトロの高級ワインの代名詞にもなっています。

Rejadorada

樹齢10~20年のティンタ・デ・トロ種を100%使用し、アメリカンオーク及びルーマニア産オークで6か月樽熟成。濃い青紫色、野生の果実味、バニラと甘草の香り。テイストは力強くボリューム感があり長い余韻が続く。向こう5年間はさらに熟成する。

(Rejadoradaのホームページより)


REJADORADAのHPは こちら




セラー専科より、プレゼントで頂いた。販売価格1600円。抽選で3名様だったのです。2009年7月4日抜栓。やや高い温度で抜栓。色はかなり濃い紫。対側が見えません。香りは、ブルーベリー、アプリコット、バニラ香、やや薬くさい感じ。ちょっともっさりした感じです。奥さんは、全然香りしない、と言っていました。口に含むと、タンニンはややあるもののなかなかバランスのよい感じです。複雑さはないけれど、濃い系の味。ちょっと濃い味付けの料理なら何でも合うと思います。結構アルコール強い。全体的にはスペインだなぁって感じかな。


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Pesquera Ribera Del Duero Reserva 2004

Pesquera Ribera Del Duero Reserva 2004

ロバート・パーカー氏がスペインのペトリュウスと
絶賛したことで有名な造り手です!

さらに嬉しいことに年々品質は向上していて、
もっともっと魅力的なワインになっていくのでしょうね♪

今回のリゼルヴァは、トップキュヴェのグランレゼルヴァと比べて、
瓶熟3年のところを、2年にしたこと以外には全く違いがありません。

たった一年出荷を早めただけと言う大変お買い得なワインです。

【アルファンド・フェルナンデス】
ティント・ペスケラ・リゼルヴァ[2004](赤)


アペラシオン(産地) : スペイン
ワイン名(ラベル表示) : TINTO PESQUERA RIBERA DEL DUERO RESERVA
ヴィンテージ(生産年) : 2004年
コメント : 2004年の評価は出ていませんが、2003年は92点を獲得しており、素晴らしいコストパフォーマンスを見せてくれます!!

もう説明が要らないほど名声は知れ渡っているワインです。

テンプラリーニョにこだわり、カベルネ・ソーヴィニヨンなど他の品種に決して浮気しないことから「テンプラリーニョ・マイスター」とも呼ばれています。

ロバート・パーカー氏が「スペインのペトリュウス」と評価し、一気に大ブレイクしたワインとして有名ですが、アルファンド氏がスペイン中で酸のある畑を探し、ペスケラの畑を探し出した。というバックストーリーがあり、その点もペトリュウスのオーナーが酸のある畑を探した事と似ている点ですね。
(かわばた酒店 より)


商品名 : ティント・ペスケラ・レゼルバ
生産地 : スペイン/リベラ デル ドゥエロ
容量 : 750ml
味のタイプ 重口
ぶどう品種 テンプラニーリョ
格付 DO
生産者 アレハンドロ・フェルナンデス
このワインに合う料理 グリルした赤身の肉/ビーフシチュー


スペインの代表品種テンプラニーリョにこだわりつづけ、リベラ・デル・デュエロの名を世界中に知らしめたアレハンドロ・フェルナンデス氏が手掛ける、スペインワインの代表、 “ペスケラ”の上級版。オークの新樽で24ヶ月、瓶内で12ヶ月熟成をかけてから出荷されます。
e-shopワインマーケット より)


■神に祝福されたスペインワインの造り手!! 近年、スペインで最も注目され、かつ世界的に高い評価を受けるワインが続出しているワイン産地、「リベラ・デル・ドゥエロ」にあって、ヴェガシシリアとともに最高度の評価を受ける造り手が、このアレハンドロ・フェルナンデス。

そして、アレハンドロ・フェルナンデスがこの地で造る名実ともにスペインワインの最高峰のひとつ「ペスケラ」がロバート・パーカーによって…

スペインのペトリュス!!

と評されていることをご存知の方も多いかと思います。

他にも…

神に祝福されたスペインワインの造り手!!
テンプラニーリョ・マスター!!
などど、とにかく最大限の評価で紹介されることの多いアレハンドロ・フェルナンデスのワイン。
いつも、本数を確保できたときは、300~600本の本数が短期間で飛ぶように売れていく超人気ワインですが…
とても残念なことに年々その人気は高まるばかりで、実際問題としては600本もの本数を1店舗のワインショップが確保できることは極めてまれなので、いつも「瞬間完売」しているという現状があります。

リベラ・デル・デゥエロといえば…
■ウニコ(市場価格:40,000円~60,000円)
■ピンガス(市場価格:35,000円~50,000円)
などの巨星が君臨するワイン産地。
そしてそれらの最高峰と並び称される造り手でありながら…
手に取りやすい価格でその“超”高品質なワインを世界中のワインファンに提供し続けているのが、このアレハンドロ・フェルナンデスなのです。
■レストランのワインリストに載っていたら必ず頼むべきワイン みなさんはレストランでワインをオーダーするとき、どんな注文の仕方をしていますか?
私の場合は、はっきりと2つに分かれていて…

【懐具合が“潤沢な”とき】
ソムリエから渡されたワインリストを見ずにつき返し、大まかな予算だけを伝えてソムリエに任せる。
ただし、「今晩は最高の夜にしたいんです。願わくば私が絶対に飲んだことのないワインを。。」などとカッコつける。
⇒理由:勉強熱心だから。それだけです(笑)。

【懐具合が“寂しい”とき】
スミからスミまでワインリストを見る(笑)。
で、低価格&高品質の1本を選び抜く!
⇒理由:単純明快です。

だってお金がないときでも美味しいワインを飲みたいじゃないですか?

その時、特に【懐具合が“寂しい”とき】に「このワインがリストに載っていたら迷わずオーダーする」というワインがいくつかあります。
そんなワインの筆頭格がこの「ペスケラ」。
私は2重の意味でこのワインをレストランのワインリストで見つけると、嬉しいんです。
だって…
○滅多にお目にかかれない。
○でも安くて美味しい!
から。
かのロバート・パーカーをして、☆スペインのペトリュス!と言わしめた絶品。
「3,000円台のワインが30万円以上のペトリュスと同格?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし!
もちろん「ペトリュスと同じ味がします」とはいいませんが、パーカーの「スペインのペトリュス」という評価には、ワインのプロなら皆に「確かにそうかも…」と思わせる味わいがあります。
ペスケラはテンプラニーリョ100%の赤ワイン。
このテンプラニーリョという品種が、造り方によってはメルローに似た…
〇艶やかさ
〇絹のような舌触り
〇チョコレートに似た濃厚さ
を醸し出すのです。
そしてペトリュスは、ご存知のようにメルロー100%の世界最高峰。
だからパーカーの評価にはちゃんと理由があるんですね。
また、このワインについてはこのように言うこともできます。
「テンプラニーリョの最高傑作のひとつ」と。
スペインを代表するブドウ品種テンプラニーリョ。その官能的な味わいを知るための、
☆最高の入門ワイン
そして巡り巡って、結局最後には… テンプラニーリョの最高傑作はコレしかない、ということで戻ってくる、そんなワイン。
とにかく凄いヤツなんです。
レストランやワインバーのワインリストでこの赤ワインを見つけたら“迷わず”注文すべきワイン。
(超人気&品薄のため、在庫で持っているところが少ないのもその理由のひとつ)

レストランの値段だと…良心的な店で6000円台。高くとも10000円前後でしょうか。
しかし!そのくらいの価格で、確実にレストランのワインの値段でいうと…
30,000円~50,000円のワイン
を頼んだのと同等の美味を楽しめることが約束されています

「ペスケラ・レゼルヴァ」としては過去最高得点の94点!
過去に93点だった1999年の「ペスケラ・レゼルヴァ」は現在アメリカで100ドル前後です。
つまり日本円にして1万円前後ということですから…
数年後にはその価値が2倍に跳ね上がることが約束されているワイン、とも言えるでしょうか。
ちなみに、同じスペインでテンプラニーリョ100%のこれまた高評価ワイン「ヌマンシア」の2004年ヴィンテージが同じく『ワイン・アドヴォケイト』誌で94点なんですが…
市場価格は8,000円前後。
それでも、その人気の高さから日本中のワインショップで売り切れ続出の入手困難ワインです。
ということは…
同じ評価にも関わらず、さらに半額近く安いこの「ペスケラ・レゼルヴァ」は…
少なくとも2本。できれば6本くらいは手に入れておくべきでしょう。
プルーンジュースやブラックベリー等の黒系果実の甘味が“ぎゅっ”と詰まっている印象の、その気品とパワーが調和した味わい。
そしてチョコレートに似たシャープな香りと味わい。
そんなところからして、ボルドー、ポムロールの赤ワインに似ているわけですが…
タンニンはココアパウダーのようにどこまでもサラリとしていて、しかし、実はその印象はあまりにも果実の印象が巨大過ぎるためにタンニンの強さが後ろに回っているだけなのだということを、紫色に染まる歯が教えてくれるのです。
というような、果実味の凝縮感が途方も無く高いタイプのメルローからなるポムロール・ワインのよう。
パーカーが「スペインのペトリュス」といわざるを得なかった驚きの品質は今だ健在なのです!
ル・ヴァン・ヴィヴァン より)



ル・ヴァン・ヴィヴァンより購入。4725円。

2009年8月15日、終戦の日に抜栓。コルクにはペスケラの刻印あり。全く漏れていなかった。技術の高さを感じさせます。抜栓後の香りはあまり感じませんが、グラスに注いだ後の直後の香りは、やはりスペイン独特の香り。独特な甘さ、それでいて一部八角のような香り。イチゴの要素も感じられる。フランスワインではあまり感じない香り。スワリングで、黒インク、ブラックベリー、チョコレート、家の娘さんはブルーベリーを醤油につけた匂いと言っていました。これは的を得ていると思います。色はかなり濃い紫色。向こう側は見えません。南フランス系の色です。とても綺麗。服についたらとれないだろうなぁ、という感じ。味は、たしかにメルロー系の甘さを感じます。ピエダングローと一緒に飲むととても甘く感じます。タンニンもそこそこ感じ、奥様は最初苦手と言っていましたが、チーズと合わすと飲みやすくなったと言っていました。自分は好きな感じです。ニュアンスとしては、プピーユに似ているかな。テンプラニーニョ100%ということで、とても美味しくいただけました。


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Gran Sangre de Toro TORRES 1994

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Gran Sangre de Toro TORRES 1994

Gran Sangre de Toro TORRES 1994_002

実家のワインセラーシリーズです。


スペインを代表する世界的なトップワイナリー「トーレス」!

トーレス グラン サングレ デ トロ レゼルヴァ レッド (Torres Gran Sangre de Toro Reserva Red)

スペインワインの代名詞!
2000円以下国別ワイングランプリでスペイン赤 BEST1!!

容量:750ml

トーレス本社は、スペイン北西部カタロニア地方ペネデスにあり、この地方は、スペイン国内でも特に葡萄品種が多く栽培されている地域で、かつ広範囲に畑が広がっています。また、標高もさまざまであり、気候やテロワールにも異なった特色を持つというユニークな土地で、そのため多種多様な葡萄を、それぞれの適した環境で栽培しています。トーレス社は、これらの葡萄の中から選び抜かれた葡萄を使用、バラエティ豊かなワインをつくりだしています。

グラン サングレ デ トロ レゼルヴァ レッドはそんなトーレス社が誇るレゼルヴァワインです。
バイオレットを連想させる深いルビー色。 ガルナーチャ種とカリニャン種からなる特徴あるブーケ。
フルボディで熟成感があり、適度な渋みが口中で持続します。オーク樽で長期間熟成した、バランスの取れたワインです。
(レッツゴー酒店 より)


TORRES
トーレス


トーレス社はスペインワインの名門でバルセロナ近郊、ペネデスでワイン作りを行っています。
17世紀以来この場所にぶどう畑を所有し、今日ではスペインの高級ワインのオピニヨンリーダーとして世界のトップワイナリーと肩を並べています。


Gran Sangre de Toro Reserva Red
グラン・サングレ・デ・トロ・レゼルヴァ・レッド


品種:ガルナッチャ カリニャン シラー
オーク樽で長期熟成したバランスの取れたワイン。

古武士屋 より)


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Beronia Mazublo RIOJA 1991

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Beronia Mazublo RIOJA 1991

Beronia Mazublo RIOJA 1991

実家のワインセラーシリーズです。


高い評価を受けるリオハワイン特有の熟成した味わい

スペイン最良のスティルワイン産地として名高いのがリオハ地方。ボデガス・ベロニア社はそのリオハワイン造りの中心地、リオハ・アルタ地区に本拠を構え、シェリーで有名なゴンザレス・ビアス社との資本関係を持つワイナリーです。1970年、バスク地方のガストロノミック・ソサエティ(美食家協会)が設立し、1982年ゴンザレス・ビアス社の資本参加により、その名声が急速に高まりました。


更に、1997年より、フランス、ボルドーの第1級シャトーであるシャトー・マルゴーの醸造責任者、ポール・ポンタリエ氏が醸造アドバイザーとして、ベロニアのワイン造りに参加しています。 ベロニアという名は、リオハに先住していた“ベローネス”という民族に由来しています。 オーク樽を使った伝統的製法がもたらす、高品質なワイン。 スペイン伝統のブドウ品種を、厳しいほどの陽射しと鉄分を多く含む粘土質及び石灰質の土壌で育くみ生まれたリオハワイン特有の味わいは、驚くほど重厚です。長期の樽熟成後、さらに長期間瓶熟成を重ねてようやく出荷される製品は、世界各国のワイン雑誌や評論家からも高い評価を受けています。
(ヒグチワイン より)


スペイン最良のスティルワイン産地として名高いのがリオハ地方。ボデガス・ベロニア社はそのリオハワイン造りの中心地、リオハ・アルタ地区に本拠を構え、シェリーで有名なゴンザレス・ビアスとの資本関係を持つワイナリーです。1970年、バスク地方のガストロノミック・ソサエティ(美食家協会)が設立し、1982年ゴンザレス・ビアス社の資本参加により、その名声が急速に高まりました。さらに、1997年からボルドーの第1級シャトーであるシャトー・マルゴーの醸造責任者、ポール・ポンタリエ氏が醸造アドバイザーとして、ベロニアのワイン造りに参加しています。


ベロニアという名は、リオハに先住していた“ベローネス”という民族に由来しています。 オーク樽を使った伝統的製法がもたらす、高品質なワイン。スペイン伝統のブドウを厳しいほどの陽射しと鉄分を多く含む粘土質及び石灰質の土壌で育くみ生まれたリオハワイン特有の味わいは、驚くほど重厚!長期の樽熟成後、さらに長期間瓶熟成を重ねてようやく出荷される製品は、世界各国のワイン雑誌や評論家からも高い評価を受けています。 これほどの熟成感あふれるワインはフランスだとこの価格では見つかりません! 長い間静かに熟成を重ねてきたスペインワイン、お買得です!
イー・ショッピング・ワイン より)


ベロニア社のことは、ヒットしますが、Mazubloがヒットしません。


Castellblanch CAVA

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Castellblanch CAVA

Castellblanch CAVA

実家のワインセラーシリーズです。


地中海の陽気なスパークリングワイン

スペインにはシャンパンに似たカヴァと呼ばれるスパークリングワインがあります。20万klに及ぶ全国生産量の大半はカタロニア地方のペネデス地区でつくられますが、その大部分はサン サデュルニ ド ノヤが産地です。

ここの土質はシャンパーニュ地方によく似ているだけでなく、地中海の豊かな太陽と少ない降雨量が、発泡性ワインに最適の葡萄を育てるのです。そして中でも有名なワインメーカーは、フランスのシャンパンと同様、人手と時間をたっぷりかけて瓶内2次発酵のスパークリングワインをつくっています。カステルブランチ社は1908年、カタロニア出身のヘロニモ・パレラによって、スパークリングワインの銘醸地サン サデュルニ ド ノヤに創立されました。

当時、瓶内2次発酵法によるスパークリングワインづくりは小規模でまったく職人芸という形容にふさわしいものでしたが、醸造家としての彼の名声は、国内から国外まで、次第に広がっていきました。彼の子息、アントニオ・パレラの代になると名声はますます高まり、規模もはるかに大きくなって、今や年間1,400万本をも生産する大メーカーに成長、その製品を世界各国に輸出しています。
サントリー より)


カステルブランチ
Castellblanch
(スペイン)

スペインにはシャンパンに似たカヴァと呼ばれるスパークリングワインがあります。20万klに及ぶ全国生産量の大半はカタロニア地方のペネデス地区でつくられますが、その大部分はサン・サデュルニ・ド・ノヤが産地です。

ここの土質はシャンパーニュ地方によく似ているだけでなく、地中海の豊かな太陽と少ない降雨量が、発泡性ワインに最適の葡萄を育てるのです。そして中でも有名なワインメーカーは、フランスのシャンパンと同様、人手と時間をたっぷりかけて瓶内2次発酵のスパークリングワインをつくっています。カステルブランチ社は1908年、カタロニア出身のヘロニモ・パレラによって、スパークリングワインの銘醸地サン・サデュルニ・ド・ノヤに創立されました。

当時、瓶内2次発酵法によるスパークリングワインづくりは小規模でまったく職人芸という形容にふさわしいものでしたが、醸造家としての彼の名声は、国内から国外まで、次第に広がっていきました。彼の子息、アントニオ・パレラの代になると名声はますます高まり、規模もはるかに大きくなって、今や年間1,400万本をも生産する大メーカーに成長、その製品を世界各国に輸出しています。 現在はフレシネ社の傘下となります。


スペインのカタロニア地方のペネデス地区はフランスのシャンパーニュ同様、瓶内2次発酵でつくられるスパークリング・ワインの産地です。カステルブランチは、その中心地サン・サデュルニ・ド・ノヤの有力会社。このグラン・クレマンは、やや甘味の感じられる爽やかなスパークリングワインです。
エサキホンテン より)




RIOJA Azpilicueta Reserva BODEGAS AGE 1992

RIOJA Azpilicueta Reserva 1992

実家のワインセラーシリーズです。


BODEGAS AGE,S.A社

スペインは世界で最も葡萄園面積の広い国で、ほぼ全土にわたってワインがつくられています。中でもテーブルワインとして一番評価の高い産地はリオハ地方です。古く1635年から品質を守るための規制が行われ、原産地の規定は1920年に始まり、その後、たびたび改訂されて、現在の法律は'70年に改訂されましたが、リオハではスペインの他の産地に比べるとはるかに厳しい規制が行われ、その品質を守るべくさまざまな注意が払われており、そのワインはヨーロッパ諸国やアメリカで大変好評を博しています。

リオハ地方エブロ河流域の葡萄畑


AGE社の創設は1881年。フランスのワイン産業がフィロキセラの害で大きな打撃を受けていたさなかに、リオハの中心地フェンマヨールにアスピリクェタ家によって開設されたボデガス デル ロメラルがその中核となっています。

その後、1924年に創業したガルシア家、エントレーナ家の3家が、1964年に共同輸出をはじめ、3年後の'67年、この3家が合併し、各々の頭文字をとってつけたのがボデガスAGE(アヘ)です。 長い伝統と最新技術とを調和させた、整備の行きとどいた工場で、総貯蔵能力は3万5千樽。赤はアメリカ産と、一部フランス産のオーク樽で熟成、全生産量の30%を輸出しています。

麻布できりっと巻かれた<シグロ ワイン>―華やかな香りのなめらかな赤、すっきりとした辛口の白、ソフトな口当たりのロゼは大変好評です。また果実の味をふんだんに生かした<リアル サングリア>はスペインの国民的なお酒を商品化したものです。
(サントリーより)


このワインはRIOJAのBODEGAS AGE,S.A社がつくるAzpilicuetaというブランドのワインということでしょうか。日本語の情報があまりないのでこのくらいしか分かりません。

Raig de Raim Terra Alta 2006 Pinol

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Raig de Raim Terra Alta 2006 Pinol

Raig de Raim Terra Alta 2006 Pinol

ラッチ・デ・ライム[2006]年テラ・アルタD・O・セリェール・ピニョル
Raig de Raim[2006]Terra Alta D・O Pinol


ロバートパーカー氏に「驚くほどの価値」「ケース買いすべき」とベタボメ評価されたボデガ!セリェール・ピニョルから”ブドウのいなずま”という名のブルーベリーの果実の香りとフレッシュで酸とタンニンのバランスがすばらしい人気ワイン!!

「セリェール・ピニョル」は、2003年ヴィンテージが、ロバートパーカー氏に「驚くほどの価格」、「ケース買いすべき」と絶賛された、コストパフォーマンス抜群のワインを生み出すスペイン生産者です。

設立は1945年。現在は4代目にあたるフアンホ・ガルセラ氏が中心となり、ワイナリーを運営しています。設立以来、長年に渡りペネデスの大手生産者「トーレス」社にバルク売りをしてきましたが、醸造学を修めたファンホ氏が、1995年よりワイナリーに参加、以来彼の発案で自社瓶詰めを開始。有機栽培を実践し、高品質なワインを生み出しています。また一部(約20%)に買いブドウを使用する為に「ワイン」には認証はないものの、「ワイナリー」としてはカタルーニャ州の有機農法審議会に有機栽培として認証されています。

■ ブドウ品種 ガルナッチャ30%、カベルネ・ソーヴィニヨン 25%、メルロー 25%、シラー 20%
■ 平均樹齢 8年
■ 土壌 粘土が僅かに混ざった石灰質
■ 栽培面積 40ha
■ 収量 42hl/ha
■ 熟成 オーク樽熟成:4ヶ月(新樽比率20%)


ぶどうのいなずま!!という意味だそうです

深みのある美しい赤色。ブルーベリーのようなフレッシュな果実の香りの中に僅かにボルドーを髣髴させるような複雑な香りも。

フレッシュですがタンニンと酸も豊かなので、瑞々しさと濃さを併せ持ったワイン。

ロバートパーカー氏に「驚くほどの価値」「ケース買いすべき」とベタボメ評価されたボデガ!セリェール・ピニョルから”ブドウのいなずま”という名のブルーベリーの果実の香りとフレッシュで酸とタンニンのバランスがすばらしい人気ワイン!!
(うきうきワインの玉手箱 より)



パーカーに「驚くほどの価値」、「ケース買いすべき」と絶賛された、コストパフォーマンス抜群のワインを生み出すスペインの生産者フアンホ・ガルセラ・ピニョル氏。彼が造り出すワイン「ラッチ・デ・ライム」!!
■ フアンホ・ガルセラ・ピニョル
1945年設立。現在は3代目にあたる母親ホセフィーナ・ピニョル氏と4代目にあたる息子のフアンホ・ガルセラ氏が中心となり、ワイナリーを運営しています。設立以来ペネデスの大手生産者『トーレス』社にバルク売りしていましたが、醸造学を修めたフアンホが1995年にワイナリーに参加。以来フアンホの発案で自社瓶詰めを開始しました。有機栽培を実践し、高品質なワインを生み出しています。一部(約20%)買いブドウを使用するためワインには認証がありませんが、ワイナリーはカタルーニャ州の有機農法審議会に有機栽培として認証されています。

1990年代後半から自社元詰めを始めたスペインの新しいワイナリーで、自社畑では有機栽培を実践。ブルーベリーのような果実の香り。瑞々しさと凝縮感を併せ持ったワインです。
■ワイナリー名 セリェール・ピニョル
■ワイン名 ラッチ・デ・ライム
■原 産 国 スペイン
■地 方 カタルーニャ
■地 区 テラ・アルタ
■品質分類 テラ・アルタD.O.
■ブドウ品種 ガルナッチャ・ティンタ30%/カベルネ・ソーヴィニヨン25%/メルロー25%/シラー20%
■熟 成 オーク樽熟成 4ヶ月(新樽比率20%)
■種 類 赤ワイン
■味わい ミディアムボディ
■飲み頃温度 15℃
ハートルフワイン葡萄酒館 より)


ワインショップおおがきさんで購入。1380円。5月24日に抜栓。深い紫色。とても若々しい。香りは、やや甘い感じで奥に清涼感のある感じ。最後のほうには、ややミントの感じも。スペインっぽい。薬臭い感じはありません。

味は、飲みやすい。タンニンはさほど前面に出ず、抜栓後、すこしすると、果実の甘味がでてきます。とてもするするっと飲めます。このへんがソーヴィニヨンなんでしょうかね。ほとんど樽の感じはありません。

アルコール度数13.5%。


Barahonda Monastrell 2005

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Barahonda Monastrell 2005

Barahonda Monastrell 2005

セニョリオ・デ・バラホンダ
このボデガは、海抜500~800メートルの高地にあり、石灰質の土壌から、地中海の温暖な気候と、乾燥した空気が生み出す、ぶどう栽培に最適な環境でワインを生み出しています。
1925年より、カンデーラ家が所有という、歴史あるボデガで、収獲は毎年9月末に行われ、恵まれた環境で育った良質のブドウを厳しく選果、その後、近代的なステンレスタンクと、伝統的な木樽を併用し、ブドウの味わいに溢れた美味しさのワインが生み出されます。

そんな地で古い歴史を持つ、このセニョリオ・デ・ボラホンダは、あのロバート・パーカー氏がスペイン特集で取り上げ、お手頃な価格であるにも関わらず、全てのワインに高得点をつけています(^O^)v


ロバート・パーカー氏は、素晴らしいコメントを寄せています!

2005年のバラホンダ・ティントも、上出来だ。
100%モナストレルのこのキュベは、ステンレス・タンクを使用。
深いルビー色をしたこのワインは、森の花、ミネラル、ブルーベリーを思わせる。
口の中ではやわらかで、甘い果実、そして、素晴らしくバランスが良く、カロよりはややこじんまりとした印象。
だが、素晴らしいお値打ち品である事は間違い無い。

◆ロバート・パーカー氏評:89点
(『ワイン・アドボケイト169号』より抜粋)


例年、ロバートパーカー氏が、高得点をつけるので、スペイン国内だけではなく、アメリカ、ヨーロッパ各国から、注文が殺到しており、世界規模での『争奪戦』の様相を呈しています。

【ブドウ品種】モナストレル種100%
【その他】年間生産量8千ケース・ブドウの平均樹齢40年
タカムラ より)


シニアワインアドバイザー戸井田のテイスティングコメント
「プルーン、モカ、グローブなどを思わす香り。凝縮した果実味。酸、タンニンのバランスが絶妙でロースティーな香りが舌の上を転がる。全体的にしっかりとしたワインだが堅すぎる程でもない。飲んだ後に残る、複雑でスパイシーな余韻が魅力的。」

モナステル種100% 樹脂コルク使用
お酒のデパート王 より)


ウエスタンパワーズ店にて1000円くらいで購入。3月29日抜栓。最初の香りは甘いが、次にはやや酸味を帯びた香りがする。一口目はあまい果実の味、タンニンはさほど感じない。最後にやや苦みを感じた。


Marques del Romeral Rioja 1987

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Marques del Romeral Rioja 1987

Marques del Romeral Rioja 1987_001

実家のワインセラーシリーズです。


原産地 リオハ 容量750ml(フルボディ)

銘柄は「ロメラル公爵」という意味でAGF社創立の中核となった醸造所「ボデガス デル ロメラル」に由来。樽熟は最低2年、瓶熟も最低で3年。年によっては、10年以上も蔵に寝かせ完璧な熟成を待って蔵出しされます。華やかな熟成香と美しい酸味にささえられた、なめらかな口当たりをお楽しみいただけます。
ネスパ より)

Menguante garnacha 2005

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Menguante garnacha 2005

Menguante garnacha 2005

スペインはVinedos Y Bodegas Pablo社のワインです。ウエスタンパワーズ店で購入。1000円台のワインです。


樹齢80年もの古木から作られた紫色のワイン。
キルシュやブルーベリー、熟したフルーツの素晴らしい香りを持ちます。
円やかなミディアムボディ。「コート・デュ・ローヌ並に超お得!」と、。
パーカー氏はそのコスト・パフォーマンスの高さを絶賛しています。

キルシュやブルーベリー、熟したフルーツの素晴らしい香りを持ちます。

Menguante
メングアンテ ガルナッチャ
生産地:カリニェーナ地区
生産者:ヴィネドス イ ボデガス パブロ
品種:ガルナッチャ 100%
味わい:ミディアムボディ
容量:750ml

(酒専門店ミツイ より)


ヴィネトス・イ・ボデガス・パブロ

パーカー90点獲得!
果実ぎゅうぎゅうで『恐ろしいほどの価値!!』
80年の古木から生まれた円熟ワインが、パーカー氏びっくりの1,000円台!

日々値上がりしているユーロ高にもめげず、玉喜はこの夏、またまたスペインからやって来た刺激的な2本をデイリー価格でご紹介します!

「この品質には驚いた!」
「傑出した価値!」
「素晴らしきパブロ家!」

と、ロバート・パーカー氏が惜しげもなく90点の高得点をつけたこの2本のワイン。確かに、ぎゅうぎゅうとした果実味・・・
満足度大!!

1,000円台でありながら「メングアンテ ガルナッチャ」に至っては樹齢80年の成熟した古木が生み出した、貴重なワイン!(樹齢は高いほどブドウの収穫量は下がりますが、樹木や葉に栄養を分け与える必要が無くなった分果実に多くの養分が行き渡り、その結果複雑味に富んだワインを生み出してくれます。)

1760年に設立された「ヴィネトス・イ・ボデガス・パブロ」。3世代に渡り家族で経営されており、基本的な生産ポリシーとして、化学肥料や除草剤等は一切使用せず、自然に近い生産を行っています。

産地であるカリニェーナとは、葡萄品種カリニャン(仏名)を意味します。ここはスペインの伝統が息づく生産地域で、品種名がそのまま地名になっていることからも、この地域の人々のワインへの思い入れと長い歴史が分ります。

そしてなんと言っても素晴らしいのは、この土地自体が秘めた力にあります!

カリニェーナの葡萄は様々な自然環境の奇跡的な好条件のためにぶどうが病気にかかりにくく、殆ど科学的な薬品を使う必要がないため伝統的な方法で葡萄が作られていることが多いようです。

● 夏は38℃の猛暑、冬は8℃まで落ち込み、昼夜の寒暖の差も激しいため強烈なフレイバーが生まれる。
● モンカイヨ山脈からの強い風「cierzo」が低い湿度をもたらす。
● 石灰を豊富に含む、保水力に優れた土。
● 必要最小限の施肥は自然の堆肥を使用。
● 農薬ではなく天敵による害虫駆除。

葡萄は土壌からの自然の養分で育ち、自然の防御の中で生育していきます。自然派ワインというと優しげな味を想像しがちですが、驚くほどに「インパクト強」です!

この地では今でも共同醸造所で造られるお手頃デイリーワインが中心ですが、近年多くの生産者がこの地 の土壌の持つ素晴らしい力に着目、一部の生産者の間では最新の醸造技術を導入した、上級ワインの生産が増えてきているようです。

80年もの古木から作られた紫色のワイン。キルシュやブルーベリー、熟したフルーツの素晴らしい香りを持ちます。

円やかなミディアムボディ。「コート・デュ・ローヌ並に超お得!」と、パーカー氏はそのコスト・パフォーマンスの高さを絶賛しています。

トマト系のパスタにぴったりです。

品種:ガルナッチャ 100%

酒のデパート玉喜 より)

3/7に抜栓。カベルネ・ソーヴィニオンににた感じの色。香りは、なんというかスペインのワインってかんじ。ちょっと柑橘系というかとんがった感じの香りがします。口に含むと、なんとはなしに甘い感じが広がります。自分はあまりタンニンを感じませんが、奥さまは渋くて飲めないと言っていました。チーズに合わせてみるととても良い感じです。デイリーとしてコスパいいと思います。Gallolindo Campo De Borja Bodegas Borsao とは同じガルナッチャでも、結構違う印象です。