北海道ミュラー・トゥルガウ 2006年収穫

個人的ワインのブログ-北海道ミュラー・トゥルガウ 2006年収穫

北海道ミュラー・トゥルガウ

白/やや甘口

清々しい香りを持ち、しっかりとした酸味が下支えとなった、やや甘口の白ワイン。甘さと酸のバランスに優れる北海道産葡萄の良さが生きています。アルコール度数は約9.5%。04年産(売切れ)は、第3回国産ワインコンクール銅賞受賞。05年産(売り切れ)は、第4回国産ワインコンクール奨励賞受賞。06年産は、第5回国産ワインコンクール奨励賞受賞。
現在2006年産です。第6回国産ワインコンクール銅賞受賞。



ウエスタン永山店で購入。1100円くらい。コルクには北海道の地図が刻印されています。7月5日抜栓。色は薄いレモン色。香りは、バナナ、アプリコットといった感じ。とてもさわやかです。酸味はそんなに強くありませんがほどよく感じられます。基本的には甘口。さっぱり系。和食にはよく合うと思います。手巻き寿司とあわせましたが、酢飯にはぴったり。明太子にも大丈夫でした。アルコール度数もそんなに高くなく、デイリーとして、和食と一緒にもってこいです。2日目も全然変化なく美味しくいただけました。

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Koshu Cuvee Denis Dubourdieu 2007

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Koshu Cuvee Denis Dubourdieu 2007

個人的ワインのブログ-Koshu Cuvee Denis Dubourdieu 2007

このワインに関してはこちら をご覧ください。


イオン旭川店の酒屋さんで購入。2000円台くらいだったかな?

3/8抜栓。すこし冷やしてからサーブしました。色はかーなり薄い黄色。ほとんど無色と言っても過言ではありません。しかし、香りは、柑橘系、レモン香があふれます。非常に上品な香り。それ以上の香りは上がりません。最後の方にほのかに甘い香りがあります。やや酸味の強調された柑橘系、レモン系の味。フィニッシュは短いですが和食にはぴったりだと思います。天ぷらとかと合わすと、口の中を洗い流してくれる感じです。カボチャとかにもあいます。

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Chateau Mercian 甲州きいろ香 2007

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Chateau Mercian 甲州きいろ香 2007

個人的ワインのブログ-Ch Mercian 甲州きいろ香 2007

神の雫の漫画にもでてきたワインです。

国産で、勝沼ワイナリー製造です。


●「 甲州きいろ香(か) 」の名の由来について ●

「 甲州 きいろ香 」は1000年の眠りから解き放たれた香りをもった、
いままでとは異なる、新たな柑橘系の香りを持つ「甲州ワイン」です。
白ワインのアロマ研究に関して世界的に知られるボルドー第二大学醸造学部 デュブルデュー研究室 富永敬俊博士
メルシャン勝沼ワイナリーでは、富永博士の書籍「 きいろの香り 」に大きなヒントを得て研究に取り組み、新たな「 甲州ワイン 」の特徴となる香り成分を発見しました。


富永敬俊博士が、ボルドー第二大学醸造学部に入ったのは1991年の秋。
「 ワインの研究をしたい 」という思いから渡仏したわけですが、幾多の困難が行く手を遮り、研究に行き詰まることもしばしば。そんな時に、富永博士を救ってくれたもののひとつに飼っていた小鳥があげられます。
「 きいろ 」という名前で、メーテルリンクの「 青い鳥 」のモデルになった鳥と同じ、フランス語で「 メザンジュ・ブルー 」という種類の鳥です。


研究がうまく進まなかった頃、小鳥の雛を拾いました。
博士は、この雛をお家に連れて行き、夫人と共に大切に可愛がりました。
ふわふわの綺麗な羽に包まれていることから「 きいろ 」と名付けました。
ある時、博士の小鳥「 きいろ 」は、羽が抜けてゆきなんと数日後には、「 青い鳥 」に変身。
そして、しばらくすると「 きいろ 」から、ソーヴィニヨン・ブランの香りがすることに富永博士は、気付きました。
この香りを研究する博士のもとに、やってきた「きいろ」の偶然、かわいらしく、生活をともにした、この小鳥に勇気づけられました。
それが、きっかけで、研究の難所を乗り切る事ができたそうです。
幸せの青い鳥 「 きいろ 」は、富永博士に幸運を運んできたのですね。


●ボルドー大学との共同研究「 甲州アロマプロジェクト 」継続でさらに進化!●


日本のぶどう「甲州」の持っていた、新しい魅力を引き出したワイン
柑橘類の爽やかで溌剌とした香りと旨みをお楽しみ下さい!

■ラベルには、幸せの青い鳥 「 きいろ 」 が、描かれています!


●ボルドー大学との共同研究「 甲州アロマプロジェクト 」継続でさらに進化!
シャトー・メルシャンでは、日本固有のぶどう品種「甲州」から造るワインを日本を代表する個性あるワインにすることを使命と考え、2000年より「 甲州プロジェクト 」を、更に2004年よりボルドー第二大学醸造学部デュブルデュー研究室の協力を得て、主に「 香り 」を追求する「 甲州アロマプロジェクト 」を開始し様々な研究を続けてきました。
今年で4年目となる研究成果を活かし、香りや味わいがさらに前進した『 シャトー・メルシャン 甲州きいろ香 』の2007年新ヴィンテージを発売します!


2007年は前年に引き続き、ワイン造りの原点となる“ぶどう畑への原点回帰”をテーマに「甲州ぶどう」が持つポテンシャルと気候、風土に由来する特徴を把握しそれぞれのワインのスタイルに適したぶどうを見出す研究を進めてきました。
『 シャトー・メルシャン 甲州きいろ香 』は、「甲州アロマプロジェクト」により「甲州」ぶどう中に含まれていることが確認された、グレープフルーツなど柑橘類の香りの素となる物質(3-メルカプトヘキサノール)の特徴を最大限表現し、さらに同ぶどうの様々な未知の香りも併せ持った個性あるワインとして、2005年春に5000本限定で発売し2ヶ月で完売し話題となりました。


2007年は研究の結果、よりワインのスタイルにあった甲州ぶどうを用いることが可能になったことに加え、過去のヴィンテージよりもタンク育成期間を1ヶ月長くするなどの醸造上での取り組みにより、これまで以上に溌剌とした香りと旨みをお楽しみいただけます。

◆シャトー・メルシャン
甲州きいろ香 2007年
【産地】 山梨県
【使用品種】 甲州
【容量】 750ml


日本のぶどう「甲州」の持っていた新しい魅力を引き出したワイン


柑橘類の溌剌とした香りと旨みをお楽しみ頂けるワインです!
飛騨の酒屋いまい より)


イオンにて購入。2/14抜栓。色は非常に薄い黄色。山吹色のうす~いやつです。香りは、ほんと柑橘系。若干なしのような香り、スワリングによりその香りは強くなる。樽香はほとんどなし。非常に上品な香り。一口目はさらっとしている。味もレモン、なし、柑橘系の味。とても飲みやすい。どんな和食にも邪魔にならないと思います。悪く言えばほとんど特徴がなく、しかし酸味がさほど強くない。手巻き寿司と一緒に食しましたが、ウニでも全然大丈夫なくらいマッチしていました。これはおすすめ。漫画に紹介されるだけのことはあります。

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おたる キャンベルアーリ 1987

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おたる キャンベルアーリ 1987

おたる キャンベルアーリ 1987

まだあったワインラベルシリーズです。


北海道ワインで作られているキャンベルアーリ種のワインです。北海道ワインのHPでは、現在このRed Wineは生産されてないことになっていますね。ロゼはラベルに刻印されているし、どうなんでしょうか。2003年のものは検索で引っかかってきます。

その引用です。


【北海道ワイン】
おたるキャンベルアーリ720ml

北海道産のキャンベルアーリー種のみで醸造した軽くて口当たりの良い赤ワイン。色鮮やかで、渋みのほとんどないライトタイプ、冷やしても美味しい赤ワインです。


ライトボディ
中口タイプ
アルコール分:14%
やや冷やしてお飲み下さい。

【キャンベルアーリー】とは、ムーアアーリにベルビデレとマスカットハンブルグとの、雑種の花粉を交雑して得た欧米交雑種。耐病性・耐寒性ともに強く、日本全国にて栽培されています、芳香が強く、酸もしっかりとした酒質のワインとなります。

北見ワイン キャンベルアーリ 1988

北見ワイン キャンベルアーリ 1988

まだあったワインラベルシリーズです。


北見にある十字ケ丘葡萄園 で作られたぶどうをつかって北海道ワイン株式会社が作ったワインです。キャンベルアーリのロゼです。現在のはラベルが違うようです。北見地方の限定発売みたいですね。


蔵王スター ロゼ 1987

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蔵王スター ロゼ 1987

蔵王スター 1987

まだあったラベルシリーズです。


山形のタケダワイナリーというところからのワインです。


山形県産葡萄100%ワイン
バランスのとれた味が自慢のローカルカラー豊かな蔵王スターワインと、葡萄を人工凍結・低温醗酵させてつくった甘口タイプのアイスワインです。
発売以来根強いファンをもつ、「蔵王スターワイン」シリーズです。
蔵王山麓で収穫された新鮮な完熟ぶどうを吟味し使用。確かな技術と経験に裏付けされた、当ワイナリー独自の醸造技術で、丁寧につくりあげました。もちろん、瓶詰めまですべて、自社ワイナリーで行っています。山形の代表的なぶどうである、デラウェア種やマスカット・ベリーA種など、すべて県産ぶどうを100%使用しています。
素直で飲みやすい、バランスのとれた味わいが自慢の、ローカルカラー豊かなワインです。

ロゼ(甘口) 720ml

720mlのみとなります。

マスカットベリーA種20%、デラウェア種80%を使った、当ワイナリー自慢のブレンドによるすっきりした飲み口と、ロマンティックなピンク色をお楽しみください。

(ホームページより)

タケダワイナリーのホームページはこちら

おたる Rose 2000

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おたる Rose 2000

おたる Rose 2000

実家のワインセラーシリーズです。


北海道産キャンベルアーリー種を主体に醸造した、やや甘口のロゼワイン。
さわやかな酸味と、フルーティーさが特徴です。
ロゼの色合いが美しく、爽やかで素直な飲みやすさが女性に人気のワインです。

ロゼ
やや甘口
アルコール分:14%未満
冷やしてお飲み下さい。

【キャンベルアーリー】とは、ムーアアーリにベルビデレとマスカットハンブルグとの、雑種の花粉を交雑して得た欧米交雑種。
耐病性・耐寒性ともに強く、日本全国にて栽培されています、芳香が強く、酸もしっかりとした酒質のワインとなります。
LIQUOR-FOODS SAKAMOTO より)


おたる ロゼ

ロゼ/やや甘口 アルコール度数10%

大粒の黒葡萄キャンベルアーリ種から醸造した甘い香りのロゼワイン。色合いが美しく、爽やかな印象と素直な味わいで女性に人気の1本です。02年産(売切れ)は、第1回国産ワインコンクール特別賞受賞。05年産は、第4回国産ワインコンクール奨励賞受賞。現在、06年産になっています。
北海道ワイン より)


十勝ワイン 清見の丘 2006

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十勝ワイン 清見の丘 2006

十勝ワイン 清見の丘 2006

実家のワインセラーシリーズです。


名称 清見の丘
容量 720ml
種類 赤
価格 2208円
味 ややコクのあるミディアムボディー
池田町産試験用交配品種、清見等を原料に十勝ワインらしさと飲みやすさを極めた熟成香が際立つ優しい酸味とコクと旨みのバランスが素晴らしいワインです。ワイン城限定商品
相性 ハム、チーズ
購入 ワイン城へお問い合わせください。
TOKACHI-WINE より)



池田ワイン城のHPはこちら

Koshu Cuvee Denis Dubourdieu 2005

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Koshu Cuvee Denis Dubourdieu 2005

Koshu Cuvee Denis Dubourdieu 2005

創業大正12年の日本を代表する老舗ワイナリーの登場。現在4代目となる中央葡萄酒は、Rパーカー氏にも高く評価され、ヒュ-・ジョンソン氏&ジャンシス・ロビンソン女史の「ザ・ワールド・アトラス・オブ・ワイン」にも日本の生産者としてたった2つ紹介されたうちのひとつと、名実共に日本のトップです。

甲州はその名のとおり山梨県原産品種。日本固有品種であり、食用にもしますが、ワイン用としても日本を代表する品種です。

ワインのお話として少し説明すると、カベルネやシャルドネなどの国際的なワイン用品種は「ヴィニフェラ系」であり、日本で食用として人気のデラウェアや巨峰は「ラブルスカ系」と言います。日本では「ラブルスカ系」で作ったワインも多いのですが、独特の香りがあり「ヴィニフェラ系」に慣れたワイン生産国・消費国の人々には残念なことにあまり評価されません。(というか、日本以外ではほとんど流通していません。アメリカでは少し生産されています。)
それに対し、この甲州は「ヴィニフェラ系」であり、多くの国際ワインショーにも出品、評価されています。日本が外国のワインにハンディなく対抗出来る固有品種と言えるのです。

中央葡萄酒が最も力を入れるのが甲州種によるワイン。甲州種ワインの味わいの基本を「果実味を重視したシュール・リー製法」とし、発酵後5ヶ月間澱引きをせず、ワインと澱を接触することで辛口でフレッシュな味わいに旨味とコクが加わり円やかな仕上がりとなるとのこと。

【2008年1月 NHKニュース7で紹介されたワインです。】

白ワイン醸造の世界的な権威であるドゥニ・デュブルデュー教授(クロ・フロリデーヌやドワジ・デーヌを所有し、ボルドー有名シャトーも数多く指導)の名を冠しているとおり、彼のコンサルティングを受けて醸造された甲州です。「世界に通じる甲州ワインを造る」という主旨のもと初めて世界をターゲットとして造られたワインで、04ヴィンテージはRパーカー氏に「国際市場で日本初の最初のドライな白ワインになりえる。次世代の寿司ワイン」と87~88点の高得点を付けました。詳しくは「甲州ワインプロジェクト」のホームページで確認出来ます。

開栓直後はかなり地味な感じなのですが、時間の経過と共に(2日目のほうが良い)、甲州らしい溌剌とした感じが出てきます。空気に充分触れさせながら、ゆっくりとお楽しみ頂きたいと思います。ラベルは、ニューヨーク在住の日本画家 千住博氏の「フォーリングカラー」を採用。国際的アーティストとのコラボレーションにより、さらに世界にアピール出来る魅力を備えたワインとして注目を浴びています。

非常に薄いレモンイエロー。レモンやグレープフルーツのような酸味の強い香りと味わいで、フレッシュでシャープ、繊細な印象です。「寿司ワイン」としてはもちろんのこと、お刺身(お醤油にゆずこしょうを効かせて)、レモン汁とオリーブオイルでシンプルに味付けした魚介のカルパッチョ、塩・こしょうを多めにして焼いたササミを入れたサラダなどと合わせてもいいのではと思います。
(佐野屋 より)


甲州種100%で造られ世界的に発売された初めての日本産ワインです。甲州はヴィティス・ヴィニフェラ種であり、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランなど、ヨーロッパの優れた伝統的品種と同種です。
これは日本だけに存在する品種で、8世紀に中国とシルクロードを経由し、日本に渡来したと考えられています。白ワイン醸造の世界的権威であるドゥニ・デュブルデュー教授を醸造コンサルタントとして日本に招きました。
彼の使命は甲州の真の可能性を見つけ出すことでした。その結果、この美味しくドライで、軽いボディの白ワインが生まれました。
柚子と梨のピュアで新鮮なアロマが溢れ、キレが良く繊細なスタイルを持ったKoshu Cuvee Denis Dubourdieuは、アジア料理に最適なワインとなっています。

● 国産ワインとして初めて欧州連合(EU)から、本格的な輸出を許可された、第1号の認定ワインです! ●



分 類 白ワイン
生産者 中央葡萄酒株式会社
ぶどう品種 甲州種100%
飲 み 口 辛口
使用添加物 酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分 10%
容 量 750ml

◆ラベルの書・画 千住博 氏 ( hiroshi senju )
日本画家 京都造形芸術大学学長
2002年 大徳寺聚光院別院襖絵
2004年 羽田空港第2旅客ターミナルのアートワーク担当
2006年 フィラデルフィア松風荘襖絵(ウォーターフォールシリーズ)etc
代表作に「 フラット・ウォーター 」「 ウォーターフォール (滝) 」シリーズなど。
飛騨の酒屋 いまい より)



8/9抜栓。最初、冷蔵庫で冷やしすぎていたため香りもたたず、すこーしの柑橘系の味がするだけでした。やはり日本の味はこんなものか、とおもっていたところ、温度が上がってきてからの変身ぶりはものすごいものでした。柑橘系の甘み、酸味が複雑に絡み合って、かといって重たくはないのですが、とても感じの良い味わいです。確かに寿司にとっても良くあうとおもいました。この日は焼肉で、ピーマンやナスを焼いて食べていましたが、どの食材にも合います。アルコール度数も高くないため美味しく飲むことが出来ると思います。


CUVEE TASAKI

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CUVEE TASAKI

CUVEE TASAKI 1996

CUVEE TASAKI 1998


CUVEE TASAKI 1999

実家のワインセラーシリーズです。


岩の原のマスカット・ベリーAだけで毎年「キュヴェ・タサキ」という名のワインを5000本だけ造っているらしいです。今も作っているのかどうかは不明です。なかなかヒットしません。このスペシャルものもあって、1年に300本のみの生産で、18ヶ月間の新樽熟成を経たものだそうです。



のめるのかな?