I Vignaiolio dio Sant Stefano Moscato d'Asti 2008


I Vignaiolio dio Sant Stefano Moscato d'Asti
Moscato Dasti I Vignatioli Di S Stefano

自然な甘味が心地よいフルーティーな風味で、アルコール度も5,5%と軽やか。食後のデザート、あるいは午後のひとときに最適です。
(発泡性)細長くて、イタリアのミル・コショウみたいです。
MOSCATO D'ASTI IVIGNAIOLI DI S.STEFANO
(フレーズより閉店しますと書いてあった)



チェレット・モスカート・ダスティ[2008]年・イ・ヴィニャイオーリ・ディ・サント・ステファーノ・元詰・DOCGモスカート・ダスティ
I Vignaiolio dio Sant Stefano Moscato d'Asti [2008]
マスカット葡萄からつくられた天然の軽発泡性の自然な甘味が心地よい、フルーティな風味!のグレイトヴィンテージの爽やかな高級甘口白ワイン。アルコール度数も5%と軽やか!アペリティフにデザートワインにTPOを選びません!このワインでガンベロ ロッソ2グラス獲得!!2004年ヴィンテージでW・S(ワインスペクテーター)驚異の90点獲得!の究極甘口微発泡白ワイン!

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モスカート ダスティ [2008]年 (チェレット)
イ ヴィニャイオーリ ディ サント ステファーノ元詰 DOCGモスカート ダスティ

CERETTO
バローロ・バルバレスコの名門チェレット

「最上の畑で、最上の酒しかつくらない」
それがチェレット社のポリシーです

歴史
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チェレットの起源は、先代リッカルド・チェレット氏が1930年代後半にピエモンテ地方アルバ地区に創立したワイナリーに遡る。それを基礎に、彼の息子であり、現在の経営者であるブルーノ・チェレット氏とマルチェロ・チェレット氏が1960年代に家業を引き継いだ。その際彼らは一念発起し、「最上の畑で最上のバローロ・バルバレスコをつくる」というポリシーを実現するために、様々な地域からバローロやバルバレスコを作るための葡萄をサンプルを取り寄せて研究を行った。そしてまずバルバレスコ地区に、1970年ブリッコ・アジリ畑を取得3年後にはその地域の最高品であるアジリとファセットを作るための最初の醸造所を造った。一方バローロ地区では20年以上もの間、プラポー畑、ブルナーテ畑、ブリコロッケ畑を始めとする小さなネッビオーロ畑を買い集めた。また1982年、ロッケ丘陵の頂上のカスティリオーネ・ファレットに、ブリッコロッケ醸造所を造り、現在に至る。

チェレット家
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アメリカで“バローロ・ブラザーズ”と呼ばれているブルーノ・チェレット氏とマルチェロ・チェレット氏は、父から引き継いだ小さな農場をほんの数十年の間で世界のトップ・ワイナリーに育て上げた非凡な兄弟である。兄ブルーノ氏(1937年生まれ)は、その持ち前の饒舌さや旺盛な知識欲、人を惹きつける魅力を活かして、財務・経営部門を担当。一方弟マルチェロ氏(1941年生まれ)は、口数が少なく内向的で、地元の伝統に対する愛着が非常に強く、葡萄栽培・ワイン醸造部門を監督する技術者として活躍している。

ぶどう畑・ワイン造り
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マルチェロ&プルーノ兄弟が父を引き継いだ当初から、チェレット「最上の畑」に対するこだわりが始まった。更にチェレットの特徴は大きな醸造所を持たずに、各醸地ごとの個性を表現するためにそれぞれに醸造所を置く事にある。
まずバルバレスコ地区の中で最上とされるブリッコアジリ畑(1.2ha)を所有。そこでは、30年以上葡萄が栽培されておらず、購入した際に植えられた。また畑の中に、当時まだあまり一般的でなかった温度管理機能の付いたスチールタンクを備えた、ブリッコ・アジリ醸造所を設立した。
一方銘醸地バローロ地区は、その土壌のタイプによって、マンガンやマグネシウムに富んでなめらかで香り高いワインを生むとされる北西側と、鉄分が多く、きわめて重厚、長熟タイプのワインを生むとされている東南側に分かれる。この両エリアの中央の小高い丘の上に位置するのがブリッコ ロッケ畑(1.75ha)であり、まさに両者の美質を一身に集めたようなワインが生まれることで知られるバローロ最上の銘醸畑である。チェレットではそのブリコロッケ畑に加え、それぞれの土壌タイプの最上とされる。
ブルナーテ畑(5.6ha)、プラポー畑(2.4ha)も所有しており、そこから栽培された葡萄のみを使用したバローロが、ブリコロッケ畑の中にあるブリコ・ロッケ醸造所で造られている。
更には、アルネイスやカベルネには、ベルナルディーナ醸造所を置くなど、いくつもの名醸造所の集合体としての形態を持っている。そうすることによってこそ、各名醸地の個性を最上の形で発揮させることができると考えている。
2002年には有名なカンヌッビの頂上の0.3ha弱を購入しており将来リリースされるのが愉しみである。

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モスカート ダスティについて、ヒュー ジョンソン氏は
「ピエモンテのDOCG。DOCGアスティと似ているが、普通はより良質の葡萄からつくられる。アスティよりアルコール度数が低く、より甘口でフルーティ。多くの場合、小規模な産出業者が出している。★★―★★★」と「ポケットワインブック」で述べ、おすすめ生産者にサント・ステファーノ社を挙げています。
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ガンベロ・ロッソ誌でこのワインが高評価2グラス獲得!!!

モスカート ダスティ
Moscato d'Asti 2008

ほのかな泡立ち、華やかな甘口

マスカット葡萄からつくられた軽発泡性の爽やかな白ワイン。自然な甘味が心地よいフルーティな風味で、アルコール度も5%と軽やか。食前・食後酒に、あるいは軽いスナックなどともお楽しみいただけます。

2004VT ワインスペクテーター 90点

マスカット葡萄からつくられた天然の軽発泡性の自然な甘味が心地よい、
フルーティな風味!のグレイトヴィンテージの爽やかな高級甘口白ワイン。

アルコール度数も5%と軽やか!
アペリティフにデザートワインにTPOを選びません!

このワインでガンベロ ロッソ2グラス獲得!!
2004年ヴィンテージでW・S驚異の90点獲得!の
究極甘口微発泡白ワイン!

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年代 造り手 [2008]年 イ・ヴィーニャイオーリ・ディ・サント・ステファノ
生産国 地域 イタリア ピエモンテ
村名 DOCG モスカート ダスティ
タイプ 白・甘口・微発泡
内容量 750ml
うきうきワインの玉手箱より)


ワインショップおおがきで購入。2940円。
2010年1月29日抜栓。コルクが非常に固く抜きづらかった。途中、折れてしまったが、抜いてみると、瓶の倍はあろうかというコルクの太さだった。発泡ものなので、かなり圧縮してコルクを入れて栓をしている。ショワショワ~っと泡がたった。一応、フルートグラスに注いだ。色はレモン色でとても綺麗。香りは、もうマスカットそのまま。あとライチ。とっても甘い香りである。アルコール度数は5.5%。一口目からマスカットの甘さが華やかに口の中に広がる。ママちゃんは、「甘くて美味しい~」と言っていました。もうぶどうジュースそのもの。もう少しがっちりと冷やして飲むと一段と良い感じがしました。食後のデザートでも、和食でも、おそらくお寿司とか大丈夫だと思います。チーズでも何でもOK.オールマイティーなスパークリング。甘いのが苦手でなかったら、殆どの日本人に喜ばれるとおもいます。パーティーなんかでの最初の乾杯にもいいかな?
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Fontana Candida Frascati Superiore Secco 2006

個人的ワインのブログ-Fontana Candida Frascati 2006

フォンタナカンディダ Fontana Candida


ゲーテが「楽園にいるようだ」とたたえるローマっ子のお気に入り


「法王のワイン」と呼ばれるフラスカーティはローマを代表する白ワイン。なかでもラツィオ州ローマ県モンテポルツィオ・カポーネにあるフォンタナ・カンディダ社は1958年に設立されたフラスカーティ最大の生産者で、その名は全世界に知られています。気軽に楽しめるフラスカーティ・ワインのよさを最大限に表現する実力には定評があります。

ローマのあるこの地は海沿いの平野部で海産物が好んで食べられるため、ワインもそれに合わせたものとなります。レモンをしぼった白身魚の料理等との相性抜群の軽い気楽な味わいのものです。使用ぶどうはトレッビアーノとマルヴァジーア。


フラスカーティ スーペリオーレ セッコ
Frascati Superiore Secco

イタリアを代表する辛口の白。華やかでフルーティーな香りで、ほのかに甘い果実味とふくらみがあり、心地よい飲みやすです。

フォンタナカンディダ
Fontana Candida

気軽に飲めるお料理に合せやすいデイリーをお探しの方には超オススメ。イタリアレストランのハウスワインにもうってつけ!
(ヒグチワイン より)





■フラスカーティ・スーペリオーレ・セッコ / Frascati Superiore Secco
ブドウ品種:トレッビアーノ、マルヴァジーア
容量:750ml
サービス温度:8-10℃
世界に知られるイタリアワインのひとつ。地元のワインとしてローマっ子にこよなく愛されています。洋ナシやリンゴの香りとフレッシュな味わいが特長です。
【よく合う料理】
アンティパスト、甲殻類、貝類
(Monte-net より)




フォンタナ・カンディダ社のHPはこちら


ワインショップおおがきで購入。1050円。

2009年9月1日抜栓。約10度くらいで抜栓。コルクは結構堅く、しっかりしていた。色は薄黄色。やや輝きに欠けるが、綺麗な黄色です。最初の香りはそんなに立たず、洋なしのあまさ、酸味も感じます。娘さんは梅の匂いと言っていました。スワリングでもあまり要素は変わらず。口に含むと若干の甘みを感じますが、適度な果実味と酸味がメイン。基本、辛口のワインです。全体的には軽く、飲みやすい。アルコール度は12.5%と書いてありますが、アルコール感はそこそこあります。最後にややグレープフルーツっぽいニュアンスが残ります。

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Gran Sasso Trebbiano D'Abruzzo 2007

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Gran Sasso Trebbiano D'Abruzzo 2007

個人的ワインのブログ-Gran Sasso Trebbiano DAbruzzo 2007

アブルッツォ


ABRUZZO

アブルッツォ州は東にアドリア海を臨み、北はマルケ、西はラツィオ、南はモリーゼ州と接します。比較的山の多い地方で、イタリア半島を縦断するアペニン山脈の最も険しい部分に当たりますが、その美しい山並みはアブルッツオ国立公園に指定されています。

日本でもよく見かけるようになった赤ワイン、モンテプルチャーノ・ダブルッツオは広い地域で認められるDOCワインで、毎年6000万本以上生産されています。スミレ色かかったルビー色で、あらゆる食事に合うワインとして、キャンティやサンジョヴェーゼ・ディ・ロマーニャ同様、親しみやすいワインです。ボンビーノ・ビアンコと呼ばれるトレッビアーノ種から造られるトレッビアーノ・ダブルッツオは、調和の取れた辛口で、魚料理のほか卵料理や軟質チーズにも向きます。
わいんや より)



Gran Sasso
グラン・サッソ

名前はイタリア・アプルッツオ州にある最も高い山、グラン・サッソに由来しています。
品質に対する飽くなき追求はまさにその名にふさわしく、抜群のコストパフォーマンスを高く評価されています。

品種:トレッビアーノ種
マルヴァジーア種
桃や西洋かりん、琵琶などの黄色い果実の香り、オレンジの花の香りがありしっかりとしたボディがある。
グラン・サッソ
Trebbiano d'Abruzzo
トレビアーノ・ダブルッツオ
(古武士屋 より)



トレッビアーノ・ダブルッツォ
Trebbiano d'Abruzzo
グラン・サッソ
Gran Sasso


「グランサッソ」最高峰の山と同じ名をもつワイナリー
グラン・サッソはイタリアのほぼ中央、アドリア海沿岸に位置するアブルッツォ州にある最高峰の山グラン・サッソと同じ名前をもつワイナリーです。

アブルッツォ州は、近年イタリア国内で唯一栽培面積が増加している州で、コストパフォーマンスの高い良質のワイン産地として注目されています。

中でもD.O.C.のモンテプルチアーノ・ダブルッツォとトレッビアーノ・ダブルッツォは、安定した品質とそのコストパフォーマンスの高さから好評を得ています。

デイリーワインには最適
グランサッソのトレッビアーノ・ダブルッツォは、当店のイタリア白ワイン部門で常に上位人気のワインで、最もコストパフォーマンスの高いワインの1つです。

『一個人No.91 2007.12』のワイン特集「いま、最高においしいワインBEST300」の「2000円以下の極旨ワイングランプリ」にてイタリア白ワイン部門で第5位に選出されていました。
プロのソムリエさんがしっかりブラインドでテイスティングしたようです。参考までにコメントを抜粋させていただきました。
「洋ナシなどの果実味がふわっと口に広がり、ミネラル感とクリスピーさが爽やかさを増していく。外観の明るいイエローから、果実味がやや強く感じられるが、酸味も心地よく、バランスよく調和している。」「果実味、酸、アルコールのボリュームがきれいにまとまっている。気軽に楽しめる白ワイン。」

「明るく黄色がかった麦藁色、桃や西洋かりん、琵琶などの黄色い果実の香りや、オレンジの白い花の香りが感じられます。しっかりとしたボディで余韻は長く、バランスのとれたワインです。」(インポーター資料より)


トレッビアーノ・ダブルッツォ
Trebbiano d'Abruzzo

ワイナリー: グランサッソ
生産地: イタリア アブルッツォ
格付: D.O.C.
タイプ: 白
品種: トレッビアーノ
料理: スモークサーモンと玉ねぎのポン酢しょうゆ、魚介類
チーズ: モッツェレラ、フレッシュ系全般
容量: 750ml
Merlot.jp より)



ワインショップおおがきさんで購入。1050円。

2009年9月12日抜栓。だいたい12度くらい。コルクは合成。色は薄黄色。明るくきれいです。香りは、さほどつよくない。柑橘系、なしの香り。スワリングでもあまり変わらず、温度が上がると、やや強めの香りが立つ感じです。しかし、一口、口に含むと最初の感覚は、甘い!でした。ほどよい酸味もあり、ただの甘さではありませんが、印象として蜂蜜を最初に連想しました。インポータ資料にあるようにびわも感じられます。なめらかで、のどごしも良い。後味に変な苦みが残らない。すいすい行けます。先日開けたFontana Candida Frascati Superiore Secco 2006とはブドウ品種は同じですが、全然違う味わいです。スライスチーズとよく合いました 笑)。このワインは、どんな和食とも合わせることができると思います。デイリーとしてとても美味しい。
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Barbera d'Alba Pio Cesare 2004

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Barbera d'Alba Pio Cesare 2004

個人的ワインのブログ-Barbera dAlba Pio Cesare 2004

ピオ・チェーザレ
Pio Cesare


ピオ・チェーザレ社は、1881年、ピエモンテ地方のアルバに創立したワイン生産者です。
創業者ピオ・チェーザレは、「量は少なくとも良い品質のワイン」をモットーとし、その志は4代目にあたるピオ・ボッファにまで受け継がれています。

【自社畑】
ピオ・チェーザレ社はピエモンテ地方に30ヘクタールの自社畑を所有し、そこで収穫されたブドウから年間15000ケースのワインを造っています。
同社の所有畑はセッラルンガ・ダルバとトレイゾにあり、前者にはバローロ・オルナートが、後者にはバルバレスコ・イル・ブリッコ(左画像)の単一畑が含まれています。
また、ピオ・チェーザレの時代から120年にわたって契約を続けている栽培農家からのみブドウを購入し、年間10000ケースのドルチェット・ダルバやネッビオーロ・ダルバ、バルベーラ・ダルバの生産も行なっています。

【ワイン造り】
伝統的な大樽(右画像)による長期熟成から、バリックと呼ばれるオークの小樽へと変わってきたピエモンテ地方のワイン造りのなかで、ピオ・チェーザレは中道を進んでいる、と言って良いでしょう。
新樽を多用した現代風の味わいは避け、ネッビオーロをはじめとするピエモンテ地方の品種特性を尊重しつつ、柔らかみのある味わいに仕上げています。

例えば、バローロ・オルナートやバルバレスコ・イル・ブリッコでは、全体の60パーセントをバリックで熟成させ、そのうちの3分の2が新樽です。また、スタンダードなバローロ、バルバレスコの場合、約30パーセントがバリックによる熟成で、新樽率は50パーセントです。


厳しくブドウをチェックするピオ・ボッファ社長
天候に恵まれなかった1992年。
ピオ・チェーザレ社では、オルナートとイル・ブリッコの単一畑名ワインを造らず、ワインはすべてスタンダードのバローロ、バルバレスコにブレンドしてしまいました。

また、厳しい選果を行なった結果、収穫量は例年の40パーセントに過ぎませんでした。
今なお、創業者ピオ・チェーザレの、量よりも品質を重んじる姿勢が貫かれているのです。


邪魔にならない存在感
伝統的生産者の、程よいモダンさ

タイプ 赤 重口
原産地
(D.O.C.) イタリア ピエモンテ州 アルバ
バルベーラ・ダルバ

葡萄品種 バルベーラ:100%
アルコール度数 13.5%

繊細さと香り高さが調和したピエモンテの偉大なクラシック・ワインです。
その特徴はバルベラという品種がもたらすもので、バローロとバルバレスコを生み出す畑と同じ土壌で、ピオ・チェーザレの手により丹念に作られたブドウにより豊かなワインが造られます。

バルベラのブドウの房は小さく、モンフォルテとセッラルンガにある畑はこのブドウにとって最も相応しい地形を形成しています。

(醸造)
発酵は温度管理の下(26℃~28℃)15日間行われ、スキンコンタクトも15日間続きます。
(熟成)
75%はスロヴァニア産オーク樽(45~60hl)で、25%はフランス産オーク樽でそれぞれ15ヶ月間熟成されます。
(色調)
輝きがある濃いルビーレッドです。
(香りと味わい)
燻した木やタバコを思わせるエキゾチックな香りがとても特徴的です。
品のある果実風味からは熟成感と複雑味が感じられます。樫樽で長い時間をかけて熟成され、なめらかで口当たりがとても良いワインです。
(サーヴィス説明)
しっかりとした酸味にはトマトソース料理やポークチョップの香草包みにぴったりです。
日本リカーさんより

4世代にわたってワインを造り続けている生産者だから、古典的なバルベーラかと思えば、そうではないのです。
かといって、ほのかに香るバニラも強すぎる事が無く、果実味によく溶けています。カシスなどの重い目のワインに見られる黒い小さな果実味に凝縮感を感じて、タンニンに見る微妙な甘さが心地よいバランスを、味わいの中にお楽しみ頂けます。

無理なく、凝縮感があって伸びやかでしなやか。重い目のワインを、軽い気持ちで楽しませてくれるから、チーズなどとワインを主体に飲まれるときから、すき焼きなど和牛のご馳走にも見事なサポートをしてくれます。

邪魔にならない存在感と申し上げればよいのでしょうか。
アルバに本拠を構えそのアルバのバルベーラで仕込む伝統的生産者の、程よいモダンさをお楽しみくださいませ。
Vin du 268 大西力
Vin du 268 ヴァン・ドゥ・にろや より)



ワインショップおおがきさんで購入。2940円。2009年7月18日抜栓。色はやや濃いルビー色。エッジはしっかりと保たれている。抜栓後より、瓶から香りが漂う。ブラック系、黒スグリ、カシス、ラズベリーの香り。タンニンは最初、あまり感じなかったが30分ほどでやや強くなるが、バランスがいい。一口口に含むと、とてもスムーズにのどまで流れる。微妙にバニラのニュアンスあり。酸味も適度の感じられる。バランスはとてもいい。フランスには感じられない印象で、のみやすい。イタリアワインですね。この感じはバルベーラ種によるものだと思います。ほんと、とても飲みやすいです。この日は豚しゃぶでポン酢でしたが、バランスよく飲み食べることができました。2日目はほんのちょっとだけ酸味が強くなりましたが、ほぼ変化なくいただくことができました。イタリアワイン、美味しいですよ。


Testamatta 2004

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Testamatta 2004

個人的ワインのブログ-Testamatta Toscana 2004

BBグラーツ
(ビービー クラーツ/テスタマッタ)

クレイジーで衝撃的っ!!

『初ヴィンテージからワイン界の話題を独占する衝撃の味』

という、大見出しと、鮮烈な印象のラベルの写真が目に焼き付いて離れなかったワイン、その造り手、BBクラーツのワインが、とうとう入荷しましたっ!

『味わいは、衝撃的』
(ワイナート誌16号より)

BBクラーツこそ、次世代トスカーナの中心的存在となるだろう。
日本ではまだ無名だが、現地ではそのふたつのワイン、コローリ・ディ・テスタマッタと、テスタマッタの話で持ちきりだ。
オーナーのビービーさんの言葉を拾えば、前者に関して
『ヴェロネッリは
『今回のヴィニタリーで最高のワイン』、
エノテカ・ピンキオーリは、
『全量売ってくれ』、
チェルニッリ(ガンベロロッソ)は、試飲するなり
『これはトレビッキエリ!ファイナルセレクションでブラインド・テイスティングする必要なし』
と、言ってくれました。』

後者は、
『ボルドーのテュヌヴァンに持参したら、直に2000本買ってくれましたし、ロスチャイルド家のチリワインを例外としてボルドー以外扱わないボルドー・ミレジムも扱ってくれることになりました。』
これが、初ヴィンテージだと言うのに、大変な騒ぎ様だ。
しかし、それも当然。

そもそもコローリは、コロリーノ40%、カナイオーロ40%、サンジョヴェーゼ20%などという、聞いたことも無い品種構成。
畑は『ピサまで見通せる開いた谷の出口で、南西斜面のガレストロ土壌』という素晴らしさだし、栽培は、シュートを等間隔で完全に垂直に誘引し紐で固定するような完全主義。

そしてとどめは、度肝を抜くバリック醸造だ。
新樽を立て、チャイム・フープとヘッド・ボートを外して、その中にブドウを入れ、櫂付きをしつつ発酵させる。
『これで十分に抽出されるから、発酵後にマセラシオンする必要が無い。』
と、たった5~6日でキュベゾンは終わり、テスタマッタ(クレイジーという意味)と、いう名前がピッタリだ。
特に、コローリの味わいは衝撃的と言うしかない。
たった900本の生産量なのに、ピンキオーリが半数を買ってしまったので、入手は困難を極める。
しかし、トスカーナの可能性を知り、その未来を占う為には、決定的に重要なワインであり、もちろんマニアには必須のワインである。
(ワイナート誌第16号より抜粋:美術出版社)


この文章を読んだ時から、強くインパクトに残った、テスタマッタ。
最初、この商品の案内を頂いた時、まさかこのワインとは思わず、後でこのワインだと分かり、凄く興奮しました。
きっと、私と同じように待ちわびていた方、多いと思います。
例外をも認めさせ、衝撃デヴューを果たした、その名も、テスタマッタ(=クレイジー)


テスタマッタ[2004]
BBグラーツ(赤ワイン)


また、やってくれました!
あの、世界最大のワイン見本市、ヴィネクスポで
『3万本の頂点に立った!』
輝かしい名誉を持つ、あの、BBグラーツのテスタマッタ。
そのテスタマッタの新ヴィンテージ、2004年が、またまた凄い事になっています!
今年の秋、イタリアで行われた、主催者の推薦がないと出展することすら出来ないワインフェアが開かれました。
参加者にとって、名誉あるこのイベントに集結したのは、イタリア全土から800生産者。

そのうち、僅か20者だけが、『ヴィノス・エクストレメス』として選抜され、更にそのうち、11者だけが、特別にメインステージにブースを構える事が出来たそうなのですが、何と、その中央に選ばれたのが、BBグラーツだったのです!
そう、BBグラーツは今や、イタリアの生産者達が、そして世界が認める、トップの生産者なのです。
そして、そのBBグラーツにとって、常に最も大事な存在が、テスタマッタ。
そのテスタマッタの最新ヴィンテージ、2004年をこのフェアで出したそうなのですが、その反響に、BBグラーツ本人が誰よりも興奮したようです。

ご本人が、誰よりも大興奮!

『今回の反響は凄かった。

去年までは正直、10人に1、2人はネガティブなコメントを言う人がいた。
しかし、今年は、3日間通して、ネガティブなコメントをする人が、1人もいなかった。中でも嬉しかったのは、トスカーナのビック・ネームが皆、絶賛してくれた事だ。
『間違いなく、今、トスカーナでテスタマッタがNo.1だ』と。
尊敬するサンジョヴェーゼの生産者から言われた時は、本当に嬉しかった。』
と!

そう、かつて、ヴィネクスポで頂点に立ったテスタマッタは今年、更にその極みを見せ、周りの生産者すらその素晴らしさに惜しみない賞賛を贈り、もう、誰もその質の高さを認めざるを得ないほどに、素晴らしい出来栄えを見せたのです。
ちなみに、先の、BBグラーツにエールを送った生産者は、あの私が大好きな造り手『フェルシナ』だとか…。
お互いを認め合う、素晴らしい関係を、テスタマッタがつないだのです♪
でも実は…
この偉業は、起こるべき出来事でした。
2004年、BBグラーツは、テスタマッタを更なる最高のものにする為、新たな試みを行っていたのです。
それは…
今まで、アッサンブラージュ(=ブレンド)の段階で選別していた、ファーストのテスタマッタと、セカンドのグリッリを、今までの経験から、畑を区別、更に、アッサンブラージュ前に厳しい選抜を行う事で、一切の妥協の無い、完成度の高いテスタマッタを生み出したのです。
そう、起こるべくして起こった、このBIGニュースは、BBグラーツが、タカムラに来店時にも常に口にしていた

『テスタマッタは、常に最高でなければいけない。』

笑顔を絶やさず、ワイン造りには妥協を許さず、有言実行の人、BBグラーツだからこそ、成し得た偉業なのです。
ワイン造りが好きで好きでたまらない、自分のワインを飲んでもらう事が、嬉しくてたまらない。
今までに何度か、BBグラーツと会う機会を得、話す事が出来ましたが、どんなに有名になっても、彼のワインへの姿勢、BBグラーツのワインを愛する皆様への姿勢の変わらなさは、本当に素晴らしいものです。
衝撃的なデヴューから、周りに流されず、自らの信じるワインを造り続けてきた、BBグラーツに
『おめでとう!』
と、言いたくなるほどの快挙です!
今までテスタマッタをご存知無かった方も、是非、テスタマッタ2004は、手に入れて下さい!
今までにも、その評価の高かったテスタマッタですが、この2004年が、名実共に、史上最高と呼べるのではないでしょうか。
各ヴィンテージとも、魅力的なテスタマッタ。勿論、今までのヴィンテージを楽しんで頂く事で、BBグラーツの目指すところ、テスタマッタのスタイルをより感じて頂けるとは思いますが、今までお飲みになった事のない方でも、この2004年は、是非是非、お飲み下さい♪

【ブドウ品種】
サンジョヴェーゼ85%、カナイオーロ15%。

タカムラ より)



テスタマッタ2004
より選別を厳しくしてさらなる品質向上を実現!
ヴェロネッリで驚異の95点!

■ヴェロネッリ2007で95点獲得のスーパートレステッレ


■ガンベロロッソ2007で最終選考に残る2ビッキエリ

■エスプレッソ2007で4ボッティーリエ

コメント:果実やコショウのニュアンス、絹のようななめらかさと濃密さ。完成されたタンニンが素晴らしい。

■ドゥエミラヴィーニ2007で4グラッポリ

コメント:エレガントな味わい。フレッシュでかつ果実感いっぱい。心地よいアーモンドのニュアンス。

トスカーナの大御所達がこぞって絶賛したヴィンテージ!
ブドウそのもののみずみずしさと果実味と酸が素晴らしいバランスを見せ、スムーズで飲み飽きることのない、今まででも最高の味わい!

2006年秋のイタリアのワインフェアにおいて、ビービー・グラーツはこうコメントしています。
「今回の反響は凄かった。去年までは正直10人に1、2人はネガティブなコメントを言う人がいた。しかし、今年は3日間通してネガティブなコメントをする人が1人もいなかった。なかでも嬉しかったのはトスカーナのビッグネームが皆、絶賛してくれたことだ。
『間違いなく、今、トスカーナでテスタマッタがNo.1だ。』
と尊敬するサンジョヴェーゼの生産者から言われた時は本当に嬉しかった。」

ビービー・グラーツを感動させた「トスカーナのビッグネームで尊敬するサンジョヴェーゼの生産者」というのが、ガンベロロッソにおいて最高評価のトレビッキエリを、フラッグシップのフォンタッローロを筆頭に20回も獲得してきたフェルシナ。「ミスターサンジョヴェーゼ」の異名を持つエノロゴ、フランコ・ベルナベイ氏がコンサルタントを務めるワイナリーです。

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醸造から熟成までバリックで行われます(約20ヶ月)。
濃縮した、深いルビー色、ジャムやチョコレート、バニラ、タバコ、甘いスパイスなどのニュアンスがふんだんの、複雑で個性のある香り。果肉をたっぷり感じるコクのある味わい、バランスの取れた酸とタンニン。長い長い余韻が続きます。
とにかく、芸術的なワイン!

【輝かしい経歴】
●世界最大のワイン見本市「VINEXPO2003」で、世界のトップワイン・ジャーナリスト15名、2003世界ソムリエコンクールの上位入賞者6名によるブラインド・テイスティングで30,000本の中からNo.1!
●「ヴェロネッリ」テイスターをもっとも感動させたワインに与えられる最高賞の「イルソーレ」を獲得!

【内容量】 フルボトル[750ml]
【品種】 サンジョベーゼ85%、カナイオーロ15%
【味わい】 赤・重口
【カテゴリー】トスカーナIGT
【アルコール度数】14%

トスカニー@伊ワイン&グルメ食材 より)


旨屋四季 さんよりオークションで落札。8000円。

Monrosso Chianti Monsanto 2006

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Monrosso Chianti Monsanto 2006

個人的ワインのブログ-Monrosso Chianti Monsanto 2006

滑らかな舌触りですが、しっかりとした骨格があります。

キャンティ D.O.C.G モンロッソ
商品コード:MN010300


産地:トスカーナ州“モンロッソ”の名前はモンサント社の“モン”とイタリア語で赤の意味の“ロッソ”から作った造語です。

■品種:サンジョヴェーゼ 80% カナイオーロとコロリーノ 20%

■蔵元:カステッロ・ディ・モンサント

■容量:750ml

■味わい:色調は暗く、芳醇なフルーツの香りと、樽熟からくるバニラ香があります。滑らかな舌触りですが、しっかりとした骨格があります。


産地:トスカーナ州
“モンロッソ”の名前はモンサント社の“モン”とイタリア語で赤の意味の“ロッソ”から作った造語です。

■品種:サンジョヴェーゼ 80% カナイオーロとコロリーノ 20%
■蔵元:カステッロ・ディ・モンサント
■容量:750ml
■味わい:
色調は暗く、芳醇なフルーツの香りと、樽熟からくるバニラ香があります。滑らかな舌触りですが、しっかりとした骨格があります。
■栽培:
1ヘクタールにつき9000キロのブドウを収穫し、6,300リットルのワインを醸造します。 ブドウはソルナーノ、ヴァルディガーロ、サルチオの畑から収穫されたものを厳選しています。
■醸造・熟成:
温度管理されたステンレス製の大桶で12日間醸し(マセラシオン)を行います。 50ヘクトリットルのスロヴェニア産オーク大樽で6ヶ月間熟成します。
イートクサンドットコム より)



カステロ・ディ・モンサント社
モンサント社は1963年に現当主のファブリッチオ・ビアンキ氏がトスカーナ州はフィレンツェとシエナの間にある畑と城館を買取り始まりました。戦後設立の比較的新しい造り手ながら世界的に評価の高いキャンティ・クラシコを世に送り出しています。特に良年にしか生産しない「イル・ポッジョ」は30年以上もの熟成に耐えるという銘品。
【赤】キャンティ・モンロッソ
サイズ フルボトル(750ml)
産地 イタリア/トスカーナ州
格付け DOCG
品種 サンジョベーゼ 80%、カナイオーロとコロリーノ 20%
造り手 カステロ・ディ・モンサント
補足 '02までは『サンタ・カテリーナ』の名前でリリース
【店主コメント】(2005/01)
価格が手頃で果実実のしっかりとしたモダンなキャンティをお探しの方。
これ、これ。
ここにあります。
昔は「キャンティ」はイタリアを代表する日常消費用の軽くて安い赤ワインでしたが、今では誰もが認めるイタリアを代表する赤ワインです。
もっとも今のキャンティはサンジョベーゼ種が主体であるものの、ミディアムボディからフルボディまでそのスタイルは幅広く、価格もピンキリです。
日本で売られているキャンティは同じ1000円台でも質にバラつきがありますが、今回ご紹介するキャンティはキャンティ・クラシコの優良生産者モンサントが作る美味なるキャンティです。
実はこのキャンティ、'02ヴィンテージまで『サンタ・カテリーナ』という名前でリリースされていましたが、オーナーの離婚を期に財産分与で畑の半分とワインの名前を別れた奥様に譲ることになった「トホホなワイン」でもあります。

とは言えその味わいは変わることはなく“別れた奥さんも欲しがる良い畑から作られたキャンティ”という保証(?)付き。このクラスのキャンティの中では非常にコストパフォーマンスの高い一本です。

濃いルビー色の外観でダークチェリーのジャムのような果実香に程よい樽香とスパイスの香りが混じります。やや酸が控えめながら凝縮した果実味が特徴的な厚みのある味わい。アフターには軽妙な心地好い渋みが続く。コクがあり果実味豊かで骨格がしっかりとしたモダンなスタイルのキャンティです。

提供温度は少し冷やしめの16℃前後がお勧めです。

まあ飲み方はいずれにせよ「果実ぷりぷり」な感じの美味しいワインです。

まずは飲んで確かめるべし!
(ステラリコス より)


■Monrosso Chianti / Castello di Monsanto (赤) 750ml

“モンロッソ”の名前はモンサント社の“モン”とイタリア語で赤の意味の“ロッソ”から作った造語です。
品種:サンジョヴェーゼ 80% 、カナイオーロとコロリーノ 20%
1ヘクタールにつき9000キロのブドウを収穫し、6,300リットルのワインを醸造します。ブドウはソルナーノ、ヴァルディガーロ、サルチオの畑から収穫されたものを厳選しています。
温度管理されたステンレス製の大桶で12日間醸し(マセラシオン)を行い、50ヘクトリットルのスロヴェニア産オーク大樽で6ヶ月間熟成します。色調は暗く、芳醇なフルーツの香りと、樽熟からくるバニラ香があります。滑らかな舌触りですが、しっかりとした骨格があります。
WINEYA.COM より)


ワインショップおおがきさんで購入。1890円。2009年6月21日抜栓。色はさほど濃くない。ルビー色。あまり粘度がありません。香りは、チェリー、松ヤニ、ハーブの香り。そんなに樽香はしないと思います。ちょっと温度がたかかったかな?タンニンはあまり感じず、比較的のどごしさわやかで飲みやすい。酸味も強くは感じないが、ほどほどの複雑さをもっています。肉料理と合わせるには、とてもよいワインです。普段のみにもってこい。アルコールはそんなに強く感じません。2日目、そんなに期待していなかったけれど、思った以上に飲めました。むしろ、昨日のほうが、ちょっとつっけんどんとした感じですが、2日目の方が、フルーティーな要素が強かったです。飲みやすさから言っても、むしろ2日目の方が美味しい。



Valpolicella Superiore Rocca Alata 2006

個人的ワインのブログ-Valpolicella Superiore Rocca Alata 2006

水の都ヴェネチアはワインの名産地でもあり、白ワインでは、カジュアルな"ソアーヴェ"が知られています。そのSoaveの町からヴェルヴェットのようにまろやかな赤ワインをお届けします。

イタリア
ヴァルポリチェッラ・スペリオーレ ロッカ・アラタ
Valpolicella Superiore Rocca Alata
D.O.C.ヴァルポリチェッラ
色・味わい:赤・フルボディ
品種:コルヴィーナ40~70%、ロンディンネッラ20~40%、モリナーラ5~25%
(ワイン日和 より)


ヴェローナの東20Km、小高いブドウ畑の丘が波打つ中に、イタリアが誇る白ワイン“ソアヴェ”の生産地であるSoaveの町があります。数あるメーカーの中にあって、カンティーナ・ディ・ソアーヴェ社は1930年に設立され、現在630に上る栽培業者によって構成されている同地区最大の協同組合です。所有するブドウ畑は2500haにのぼり、そのほとんど全部がDOCゾーンに含まれています。

■品種:コルヴィーナ 40~70% ロンディンネッラ 20~40% モリナーラ 5~25%
■蔵元:カンティーナ・ディ・ソアーヴェ
■容量:750ml
■色:ルビー色が年月とともにガーネット色に変化していきます。
■香り:特長的で、心地よく、フルーティー。チェリーの香りがします。
■味わい:
円やかで、ヴェルヴェットのような滑らかさを持ちます。ミディアム・ボディです
■栽培:
ブドウの収穫は手摘みで行われます。
■醸造・熟成:
発酵は30日間、18~20℃で、醸造は大きな樫樽で行います。
CONVINO より)


ヴァルポリツェッラ スペリオーレ ロッカ アラタ D.O.C

円やかで、ヴェルヴェットのような滑らかさ。ミディアムボディ。

ヴァルポリツェッラ スペリオーレ ロッカ アラタ D.O.C
商品コード:CS060200


産地:ヴェネート州
■品種:コルヴィーナ 40~70% ロンディンネッラ 20~40% モリナーラ 5~25%
■蔵元:カンティーナ・ディ・ソアーヴェ
■容量:750ml
■色:ルビー色が年月とともにガーネット色に変化していきます。
■香り:特長的で、心地よく、フルーティー。チェリーの香りがします。
■味わい:円やかで、ヴェルヴェットのような滑らかさを持ちます。ミディアム・ボディです

商品説明
ヴェローナの東20Km、小高いブドウ畑の丘が波打つ中に、イタリアが誇る白ワイン“ソアヴェ”の生産地であるSoaveの町があります。数あるメーカーの中にあって、カンティーナ・ディ・ソアーヴェ社は1930年に設立され、現在630に上る栽培業者によって構成されている同地区最大の協同組合です。所有するブドウ畑は2500haにのぼり、そのほとんど全部がDOCゾーンに含まれています。

■品種:コルヴィーナ 40~70% ロンディンネッラ 20~40% モリナーラ 5~25%
■蔵元:カンティーナ・ディ・ソアーヴェ
■容量:750ml
■色:ルビー色が年月とともにガーネット色に変化していきます。
■香り:特長的で、心地よく、フルーティー。チェリーの香りがします。
■味わい:
円やかで、ヴェルヴェットのような滑らかさを持ちます。ミディアム・ボディです
■栽培:
ブドウの収穫は手摘みで行われます。
■醸造・熟成:
発酵は30日間、18~20℃で、醸造は大きな樫樽で行います。
イートクサンドットコム より)



ワインショップおおがきさんで購入。1260円。2009年5月23日抜栓。コルクは完全合成コルク。ブラスチックで抜きづらかった。色はルビー色。そんなに濃くはありません。香りはあまりたたず。ちょっと温度が高すぎたかもしれません。ややもったりした感じで、途中から冷やし気味にして飲んでみました。チェリーと言えば、チェリー、カシスの香り。さほど余韻が残る感じはありません。若干、酸味を感じます。タンニンもちょっとばかり暴れた感じです。しかし、飲みやすいことは飲みやすいです。値段相応といったところか。やや冷やし気味の方がより飲みやすかった。




Jorio Montepulciano D'Abruzzo Umani Ronchi 2006

個人的ワインのブログ-Jorio Montepulciano DAbruzzo Umani Ronchi 2006

地元の主要品種、白ブドウの「ヴェルディッキオ」と黒ブドウの「モンテプルチアーノ」の持つ可能性を世界的なレベルに高めた


イタリア中部の東海岸、美しい自然に恵まれたマルケ州のワイナリー、ウマニ・ロンキ社。設立は1955年。いち早く近代的な畑の管理法やブドウ栽培法、新しいワイン醸造法を取り入れ、マルケ州のリーディング・ワイナリーと目されるようになりました。

近年ではガンベロロッソ誌を初め、国際的にも評価の高いワイン醸造家、ジュセッペ・カヴィオラ(Giuseppe Caviola)氏をコンサルタントに迎え、バリック(ボルドー風の小樽)熟成を取り入れた"レ・ブスケ"や"クマロ" 、また「スーパー・マルケ」と言われる"ペラゴ"など、優れたワインを生み出しています。また、2004年4月には、同社オーナーのベルネッティ家に伝わる紋章から、“すい星”を模したロゴを発表。幸運のサインとして知られるシューティングスターがウマニ・ロンキ社のシンボルマークとなりました。


イタリアワインの中ではまだあまり知られていないマルケ州ですが、地元の主要品種、白ブドウの「ヴェルディッキオ」と黒ブドウの「モンテプルチアーノ」の持つ可能性を世界的なレベルに高めたのはまさに同社の功績と言って過言ではないでしょう。

しかし忘れてはならないもう一つの特徴は、常に「コスト・パフォーマンスがよい」ということです。ワインを飾っておくのではなく、身近なものとして楽しんで欲しい、というウマニ・ロンキ社の熱い思いが込められています。


<モンテ物産のカタログより>


イタリア国内での評価も高い、アブルッツォ州産の一品です。“ヨーリオ”とは、同州出身の有名な劇作家ダンヌンツィオの作品にちなんで付けられました。いきいきとしたルビーレッドの色調とリッチなフルーツ香、熟したプラムを思わせる、エキス分が凝縮した味わい。モンテプルチアーノ種を半世紀近くも研究し、優れたワインを生み出してきたウマニ・ロンキ社が誇る赤ワインです。
(ヒグチワイン より)




“ヨーリオ”モンテプルチアーノ・ダブルッツォ[2006]年・ウマニ・ロンキ・元詰
Jorio Montepulciano D'Abruzzo [2006 UMANI RONCHI DOC Montepulciano D'Abruzzo
あの『神の雫』に登場!人気銘醸ワインの造り手ウマニ・ロンキ社によるアブルッツオ生まれの有名な詩人ダヌンツィオの作品「ヨーリオの娘」に由来する、単一畑“ヨーリオ”で造られるブドウが持つ可能性を最大限に引き出したフルーティでバランスの取れたエレガントな味わいが特徴の人気辛口赤ワイン!

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“ヨーリオ”モンテプルチアーノ ダブルッツォ[2006]年 ウマニ ロンキ 元詰

あの『神の雫』にも登場!!

人気銘醸ワインの造り手ウマニ・ロンキ社によるアブルッツオ生まれの有名な詩人ダヌンツィオの作品「ヨーリオの娘」に由来する、単一畑“ヨーリオ”で造られるブドウが持つ可能性を最大限に引き出したフルーティでバランスの取れたエレガントな味わいが特徴の人気辛口赤ワイン!

ウマニ・ロンキ社
UMANI RONCHI

1955年創業。いち早く近代的な畑の管理法やブドウの栽培法、新しいワインの醸造法を取り入れた、マルケ州のリーダー的な存在。

2002年から新たに実力派醸造専門家ジュゼッペ・カヴィオラ氏をコンサルタントに迎え、優れたワインを多数生み出しています。コストパフォーマンスの良さに加え、ワインを気軽に楽しんで欲しいという同社の熱い思いが込められています。

※ウマニ・ロンキ社はアブルッツォ州にもブドウ畑と醸造所を所有しています。

▼ ウマニ・ロンキ社についてヒュージョンソン氏は
★★→★★★(トリプルスター)をつけ、「マルケの有力な酒商および栽培業者、最近のワインは感動的なほどに向上している」とベタボメ高評価コメント!


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▼ モンテプルチアーノ ダブルッツオについてヒュージョンソン氏は
「※最良の状態のものは温かみとフレーバーにあふれ、イタリアで最も風味の良い赤のひとつに数えられる。」として★→★★★星付で高評価!

“ヨーリオ”モンテプルチアーノ・ダブルッツォ
“Jorio”Montepulciano d'Abruzzo
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葡萄品種 モンテプルチアーノ 格付け D.O.C.G.

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ウマニ・ロンキ社が行ってきたモンテプルチアーノの研究成果をもとに造られたワイン。ブドウが持つ可能性を最大限に引き出したフルーティでバランスの取れたエレガントな味わいが特徴です。単一畑“ヨーリオ”は、アブッルツォ生まれの有名な詩人ダンヌンツィオの作品「ヨーリオの娘」に由来しています。(アブルッツォ産)

あの『神の雫』も登場!人気銘醸ワインの造り手ウマニ・ロンキ社によるアブルッツオ生まれの有名な詩人ダヌンツィオの作品「ヨーリオの娘」に由来する、単一畑“ヨーリオ”で造られるブドウが持つ可能性を最大限に引き出したフルーティでバランスの取れたエレガントな味わいが特徴の人気辛口赤ワイン!
うきうきワインの玉手箱 より)


単一畑の葡萄のみを使ったモンテプルチアーノ!
ワインだけでも・・・食事とあわせても・・・
コストパフォーマンスの高さでは群を抜くワインです♪

【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
〔マルケ州のワイナリーが造るアブルッツォ州ワイン〕
イタリア・マルケ州に本拠を置く「ウマニ・ロンキ」。
「ヴェルディッキオ」をメインに、常にコストパフォーマンスの高いワインを造ることで定評がありますが、ご案内のワインは赤ワイン、それも、お隣の州アブルッツォで造るモンテプルチアーノ!
・・・とここまでなら大手メーカーお得意の買い付けた葡萄をそのまま醸造するワインと何ら変わらないですが、、、
ウマニ・ロンキは、かねてよりアブルッツォ州のキエティ地区Guardiagreleの丘陵地に位置する単一畑「ヨーリオ」を自社所有し、長年モンテプルチアーノ種の研究、、、
そして、その研究成果をもとに、モンテプルチアーノ・ダブルッツォの魅力を最大限に引き出した単一畑(シングルヴィンヤード)ワインを発表しました♪

それがこちらのワインです!
●2006 <ヨーリオ>モンテプルチアーノ・ダブルッツォ
*<Jorio>Montepulciano D'Abruzzo*

今、ちまたでよく見かける「モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」とは基本が違う、出所のはっきりとした、非常にこだわったワイン、、、といえるでしょう♪
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〔ワインの味わい〕
グラスに注ぐと、生き生きとした深いルビー色が鮮やか!
チェリーを想わせるリッチで、そしてソフトな香りもとっても魅力的です。
味わいにも熟したプラム等の果実味が豊かで、エキス分もしっかりあり、コク・余韻とも申し分ない出来栄えです♪
ちょっぴり見え隠れする酸味が、このワインと色々なお肉の料理との相性の良さを暗示しています。
経験豊富なウマニ・ロンキだからこそ、葡萄の持つ色んな魅力を最大限に引き出しているんでしょうね。
カジュアルな価格ですので、ぜ~ひ1度はお試しくださいね!
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〔ワイン名の由来〕
ヨーリオは単一畑の名前。
アブルッツォ生まれの有名なイタリアの詩人GABRIELE D'ANNUNZIO(ガブリエール・ダヌンツィオ)の作品『JORIO'S DAUGHTER』に由来して命名されました。
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【産地】イタリア アブルッツォ州
【生産者】ウマニ・ロンキ
【タイプ】赤/ミディアムボディ
【葡萄品種】モンテプルチアーノ100%
【料理との相性】色々なお肉の料理と


Umani-Ronchi
ウマニ・ロンキ
1955年創業の中堅的存在でありながらも、いち早く近代的な畑の管理法や葡萄の栽培法、新しいワインの醸造法を取り入れた、イタリア・マルケ州のリーダー的存在のワイナリーがこの「ウマニ・ロンキ」です。

創業直後からマルケ州の南隣アブルッツォ州においても葡萄栽培を行っており、2001年にはアブルッツォ州モンティパガーノ周辺の畑を購入、「新アブルッツォワイン」の醸造にも積極的に取り組んでいます。

2002年から新たに実力派醸造専門家ジュゼッペ・カヴィオラ氏をコンサルタントに迎え、より一層優れたワインを生み出すワイナリーとして注目されています♪
(ワイングローリアス より)






ワインショップおおがきさんで購入。1575円。以前にあるパーティーで出ていたのを、香りだけみたことがありました。フルーツ系の甘い香りが印象的でした。

2009年6月5日抜栓。しっかりしたコルク。ネーミングも刻印されています。グラスにつぐと、かなり濃い紫色。ボルドー系の色とは違います。モンテブルチアーノの色なんでしょうか。香りは、プラム、ラズベリー、ドライフルーツの香り。とてもフルーティーです。色から想像する香りよりも柔らかい。スワリングにより、その香りはいっそう鋭くなります。最後に少しだけミント系の香りがあるかな?味はプラム、ラズベリーを思わせる味。タンニンは非常にきめ細やかで、そんなに酸味は感じません。とてもこくがあり飲みやすいですが、決して軽いことはなく、安定感があります。とてもバランスがよく、美味しいワインです。チーズとの相性もばっちりです。


Barbaresco Rivata 2005

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Barbaresco Rivata 2005

個人的ワインのブログ-Barbaresco Rivata 2005

バローロの弟?


100年以上の歴史を持つ老舗、リヴァータ社。
素晴らしいコストパフォーマンスのバローロを手がけていますが、その隣のバルバレスコもスゴイ!
バローロと同じく全て手摘みで、オーク樽熟成!

規定により、バローロより熟成年数が少ない分よりエレガントな味わいを楽しめますがバローロと同じく、ブドウ品種はネッビオーロ。

実は、ポリフェノールが非常に多く含まれることで知られるネッビオーロですが、渋みがきついのが難点。バルバレスコは飲みやすいので、その点もクリアできますよ。


生産者 リヴァータ(Rivata)
ワイン名(原産地表記) Barbaresco
ビンテージ 2004年
生産地 イタリア ピエモンテ州
格付け DOCG Barbaresco
ワインタイプ 赤ワイン ミディアム~フルボディ
容量 750ml
ブドウ品種 ネッビオーロ100%
(fine wine club より)


イタリア赤ワインの女王
バルバレスコ
ピエモンテ

イタリアの野獣や野鳥を料理したとき合うワインを求め、造り上げたといわれています。
肉やこってりした料理に合います。
高級レストランのワインをご家庭でお楽しみいただけます。

2005年
バルバレスコ
イタリア高級赤ワイン、肉やこってりした料理にあいます。
ワインのタイプ ライトボディ ☆☆☆★☆ フルボディ
香り 豊か、
合う料理 肉、パスタ、ピッザ、チーズ
飲み頃温度 常温
葡萄の品種 ネッビオーロ
こだわり度 特にこだわりのワイン
一度は飲んでほしいワイン

容量、アルコール度数 750ml 13.5度
アクア・ヴィタエ より)



アクア・ヴィタエよりオークションで購入。1800円。2009年5月18日抜栓。コルクはやや短く、あんまり詰まっている感じがしないコルク。液漏れなどなし。抜栓直後、ほんのりと香りを感じる。ブラックベリー、カシス、ダークチェリーの香り。さほど強くはないが華やか。終わりに樽香、バジル、ちょっとマッシュルーム系の香り。。イタリアって感じ。一口目はタンニンはさほど感じず、非常に口当たりがよい。のどごしさわやか。パスタ、ピザに合う感じ。最後にちょっとだけ苦みを感じる。あんまりアフタは感じないが凄く飲みやすいワイン。バルベラ・ダスティーの方が飲みやすいが、いずれにせよ、デイリーとしていいと思います。高級化と言われると、ちょっと難しいですね。


Barbera d'Alba lo Zoccolaio Sucule 2005

個人的ワインのブログ-Barbera dAlba lo Zoccolaio Sucule 2005

ブラックチェリーやベリーの果実味と、グリセリン、ジャムを
想像させる濃密な舌触りがあるフルボディのワイン。


ロ・ゾッコライオ バルベーラ・ダルバ スクレ ヴィラ・ラナータ


イタリア、ピエモンテ州、バローロ地区産のワインで、ヴィラ・ラナータ ワイナリーの中の「lo Zoccolaio」で生産されるワインです。
海抜350mの南-南東斜面の畑から、1ヘクタールあたり4,500kgのぶどうを収穫します。夏場にグリーン・ハーベストを行い、12kgのケースに手摘みで収穫を行います。
醗酵は温度管理されたタンクにて果皮と共に10日間行います。
熟成はフレンチ・オークの小樽で18ヶ月間、バローロ・エリアにて瓶詰めが行われます。ぶどうの栽培から瓶詰めまで、すべて『バローロ』で造られているバルベーラ・ダルバです!

*ワインスペクテーター
パーフェクション・イン・ピエモンテ掲載そして、アイリッシュ・ワイン・ショー2006で、20ユーロ以内で買える赤ワイン部門で金メダルを獲得した2003ヴィンテージは、もっとも信頼のあるイタリアワイン評価誌ヴェロネッリの2007で、この金額では異例の93点を獲得しています!

*評論家ダニエル・トマセス氏ヴェロネッリ2007
この評価誌で93点を獲得するのは容易ではない!

マーク付きのおすすめワインとして紹介されているバルベーラ・ダルバ2003は93点!
◎実売価格15,000円以上するカステッロ・ディ・アマのヴィニェート・ベッラヴィスタで93点、ペトリュスと比較されたラッパリータ2003においては90点しか獲得していません!いかにコストパフォーマンスに優れたワインなのかが判っていただけると思います。


【エスプレッソ ヴィニ・ディタリア2005でも15.5点】

【テイスティングの印象】

*ワインの色合い。
公式ホームページ上では明るいルビー・レッドとなっているが、紫もかなり混じる。紫が混じる綺麗なルビー・レッド。ワインは果実味豊かで、フルーツの甘味、酸味が魅力的です。チェリーやベリーの果実味とフルーツ香、樽の香りが混じった魅力的なアロマを放ちます。ただし抜栓直後はまだまだ硬いイメージ。1時間くらいくらいすると、徐々にバランスが整ってきます。タンニンは角がなく、柔らかく豊富ですので、熟成が進めば更に良くなるワインです。瓶が厚く、底が非常に深い瓶で、見た目1Lくらいワインが入っているような高級感がある瓶です。


*光ってしまって見辛いが、瓶の肩に3/4Litterと入っているゴージャスな瓶型
自分で飲むのも良し、ギフトにもお薦めのワイン!
(リカープラザ えちごや より)



バルベーラ ダルバ
イタリア北部ピエモンテ州高級赤ワイン。果実実がしっかりしてコクがある、フルボディ。バルベーラ種100%。ガーネット色を帯びたルビーレット。個性的なアロマのフィニッシュ、程よいボディ、果実味があり、口当たりは、まろやかで優しく、甘酸っぱいイメージ。
全体のバランスがよく、上品でスマートなワインに仕上がっています。赤身の肉料理、焼肉、七面鳥のロースト、仔羊肉の煮込み料理に合う。サービス温度は、18℃前後。

ワインのタイプ ライトボディ ☆☆☆☆★ フルボディ
香り 豊か、フルティ
合う料理 肉、チーズ
飲み頃温度 常温
葡萄の品種 バルベーラ 100%
こだわり度 特にこだわりのワイン 一度は飲んでほしいワイン
容量、アルコール度数 750ml 14度未満
アクア・ヴィタエ より)




アクアヴィタエよりオークションで購入。1980円。2009年5月21日抜栓。たしかにでかい瓶。おもい。コルクにはゾッコライオと2005が描かれています。下の方はすこーし染みていたけど全然大丈夫。色は紫、結構濃いです。香りは、バルベーラのブドウの香りなんでしょうね。ラズベリー、ブラックベリー、カシス、チェリーってところかな?ほんとうきうきする感じですが、バルベラ・ダスティーよりもちょっとばかり複雑な感じです。いい香り。これもイタリアって感じでとっつきやすいです。2005年と新しいせいか、ちょっとばかりタンニンを感じますが、ぜんぜん渋くはありません。むしろこのタンニンのせいで重厚感が出ています。たしかに全体にバランスがよい。最後の方にちょっと苦み成分が出てきますが、これも心地よい感じです。この日は牛タン焼きと一緒に飲みましたがよく会います。この手のイタリアワインは結構餡でも合うんじゃないんでしょうか。アフターもそこそこで、PP93点はうなずけますよ。コストパフォーマンス高し。2日目は、ちょっと酸味が表に出てきましたが、ほとんど気にせず、変わらない味わいでした。