Scharzhof Riesling 2008 Egon Muller MSR

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Scharzhof Riesling 2008 Egon Muller Mosel-Saar-Ruwer


Scharzhof Riesling 2008 Egon Muller MSR

エゴン・ミュラーのシャルツホフ QbA Egon Muller (ドイツ・モーゼル産白ワイン) Scharzhof Q.b.A 2008 Egon Muller
シャルツホフ Q.b.A 2008 生産者:エゴン・ミュラー
(ドイツ・モーゼル産・中甘口白ワイン・750ml)

世界的にその名を知られるエゴン・ミュラー家のワインです。
あえて説明の必要はないかもしれませんが、造られるワインの一連はただ素晴らしいに尽きる と言えます。
エゴン・ミュラー家の所有する畑は約8.5haで、信じ難いことにフィロキセラ(ヨーロッパの畑を絶滅させた害虫)
以前、つまり100年以上の樹齢のぶどう樹が一部に植えられています。
エゴン・ミュラーは残念なことに、2001年1月にこの世を去りました。
そして”エゴン・ミュラー・ジュニア”が後を継ぎ、伝統を受け継いでいます。
このシャルツホフはエゴン・ミュラー家が造る、最もベーシックなワインです。
ザールブルグ、カンツエム、ヴァーヴェルン、ヴィルティンガー
ブラウンフルスとヴィルティンガー クップの自家畑からの葡萄から造られています。
ヴィンテージによっては、ヴィルティンガー、ブラウネ・クップあるいはシャルツホフベルグの葡萄を使うこともあります。
ストレート土壌のミネラルやザールの酸と甘さのバランスがとれた、典型的なワインです。
クーベアーといえども、存分にエゴン ミュラー家の個性を発揮しています。
ぶどう品種:リースリング
(うまい酒モリシマより)



エゴン・ミュラー

ラベルに原産地名の標記が義務づけられているドイツにおいて、その名声と伝統により、村名標記を免除された数少ない別格の畑が「シャルツホフベルグ」。
ローマ帝国の時代まで遡る歴史を持つこのドイツの最高峰の畑で、常に世界のワイン愛好家たちを唸らせる名品を世に送り出してきたのが、ドイツを代表する名門、エゴン・ミューラー家です。かつて、トリアーの聖母マリア修道院に帰属していた「シャルツホフベルグ」は、フランス革命の最中、革命政府に没収され、1797年にエゴン・ミューラー家が、畑の核ともいえる最良部分をフランス共和国から受け継いだことで、新たな歴史が始まりました。
品質を追求し、妥協なきワインを造るというエゴン・ミューラー家の哲学の下、毎年世界屈指の白ワインを生み出してきました。
一世紀を超える樹も残るという、きめ細やかな栽培管理をはじめ、厳格に制限された収穫量、そして天然酵母を使用する伝統的な醸造。こうした高品質を維持するための頑な姿勢と惜しみない努力は、カビネット以上のクラスしか造らないエゴン・ミューラーのワインへの、「比べるものなき傑作」という讃辞となって表れています。
アッシュワインショップより)



Egon Muller Scharzhof Riesling QbA 2008

酸っぱいのに飲むと酸っぱさが残らない、甘いのに飲むと甘さは残らない、ハイレベルなドイツの白
ブラインドの練習にもお薦めです。

Egon Muller
モーゼルワインの伝統をかたくなまでに守るエゴン・ミュラー氏のワインはフランスワインでいえばロマネ・コンティのような存在で、まさに「神の雫」と称されるに相応しいもの。
ドイツのみならず、世界最高峰の白ワインを生み出す蔵元です。
シャルツホフベルガーはエゴン・ミュラーが単独で所有するドイツ屈指の銘醸畑で村名を表示せずに畑名だけの表示が許されている特別な単一畑(オルツタイルラーゲ)。
2008年はアウスレーゼ、シュペートレーゼの生産量はごく少なく、濃縮した果実味と生き生きとした酸を持つ、香り高いカビネットとQbAが多く生産されました。

特に、シャルツホフ リースリングQbAは4年ぶりのリリースです。

ライム、新鮮な切りたてのりんご、白桃の香り。
風味の良い、キレのある酸が、厳格なスタイルを際立たせている。
余韻は中程度で、バランスが良い。
食事と共に楽しむとよりいっそう引き立つワインです。

エゴン・ミュラー・シャルツホフ 2008
ヴィンテージ・リポート By Egon Muller
このヴィンテージは穏やかな冬で発芽もはやく、有望な気候を感じさせる始まりであった。
実際5月は美しい気候に恵まれブドウ畑にとって有利なスタートとなり、開花も早く正常だった。

夏は全体的に暖かく、気温が上がらない時には良好な成長を促す充分な降雨があった。
嵐や局部的なひょう害によりわずかなダメージを受けたものの(一部は腐敗を起こした)、8月の終わりにはブドウは非常によくなりそうだった。
9月は気温が低く寒かったので成熟のスピードが遅くなり、10月13日に収穫を始めたときは、品質に対してあまり楽観はできなかった。収穫の最初の週は期待していたよりも高い糖度と極めて高い酸を持つブドウだった。第2週は好天のため成熟がすすみ、少量のアウスレーゼとアウスレーゼ・ゴールドカプセルのポテンシャルを持つブドウを収穫することができた。
10月の終りに少量の雨が降り、酸度はすこしやわらぎ、乾燥した穏やかな気候の区切りとなり、11月7日に収穫を終了した。

2008年は主として、濃縮した果実味と活き活きとした酸を持つ香り高いカビネットクラスのブドウを多く収穫した。ピリッとした味わいを持ち、9月から10月のはじめにかけて予想していたよりもはるかに多い量だった。
シュペートレーゼとアウスレーゼは極少量であった。
レアワインハウスより)





ワインショプおおがきで購入。2310円。
2010年2月14日抜栓。コルクはさほど長くはないがしっかりしたコルクでした。グラスに注ぐと、色はうすい黄色。最初、色ついていないんじゃないかと思ったぐらいです。さすがに2008年ですね。最初の香りは、青りんご。徐々にライチ、梅酢といったニュアンスが出てきます。洋なし、うすい蜂蜜といった感じもありました。口に含むと、微発泡性で口の中がプチプチしてきます。ライチ、青りんごの味。酸味は非常に爽やかです。手巻き寿司と一緒に頂きましたが、とくにお刺身では生臭くなく美味しくいただけました。リピートするかというと微妙ですけれど、楽しい一本であることには違いありません。
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Oppenheimer Krotenbrunen Auslese 2007

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Oppenheimer Krotenbrunen Auslese 2007

個人的ワインのブログ-Oppenheimer Krotenbrunn Auslese Rheinhessen 2007

オッペンハイマークレーテンブルンネン・アウスレーゼ
ロマノスケ ラーライ
フレッシュ、フルティ甘口白ワインです。深みのある葡萄の甘さをお楽しみください。
ワインのタイプ 甘口 ★☆☆☆☆ 辛口
香り 豊か、フルーティ
合う料理 パスタ、ピッザ、チーズ
飲み頃温度 6度以下、6度~12度、
房選り完熟ワイン
こだわり度 一度は飲んでほしいワイン
お気軽に、デイリーワイン
容量、アルコール度数 750ml 13度未満

(アクア・ヴィタエ より)


アクア・ヴィタエさんよりオークションで購入。831円。2本買いました。

4月18日、抜栓。あらかじめ3時間くらい冷蔵庫で冷やしておきました。手巻き寿司と逢わせてみました。色はやや濃いレモン色。モーゼルに比べてはっきりとした色合いです。香りはやや弱いかな。アプリコット、パイナップルの甘さが香ります。娘さんは「薄い」と言っていました。甘さはアウスレーゼ。味もパイナップル、アプリコット系で、リンゴのような感じはなく、ただ、モーゼルよりも酸味が豊富だと思いました。酢飯にはぴったり合いましたよ。甘さがいいですね。


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Zeller Schwarze Katz Riesling Auslese 2007
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ツエラーシュバルツカッツ、アウスレーゼ


ドイツ人気白ワイン 憧れ
ツエラーシュバルツカッツ アウスレーゼ


ドイツのツェル村から生産される白ワイン
にはどこかにシュバルツカッツ(黒猫)が印刷されています。

・黒猫が樽の上にのったワインを飲んだらとてもうまかった。
・黒猫には魔よけのチカラがある。
・黒猫は幸福を運んでくる。

そんな伝説がいまもツエル村には語り継がれています。


黒猫のラベルで人気のワイン。アウスレーゼのふくよかな味わいは絶品です。
ワインのタイプ 甘口 ★☆☆☆☆ 辛口
香り 豊か、フルティ
合う料理 パスタ、ピッザ、チーズ
飲み頃温度 6度以下、6度~12度、
葡萄の品種 リースリング
こだわり度 特にこだわりのワイン
一度は飲んでほしいワイン

容量、アルコール度数 750ml 13度未満
酸化防止剤 亜硫酸塩

(アクア・ヴィタエ より)


アクア・ヴィタエよりオークションで落札。1000円。4月7日抜栓。コルクは合成コルク。いろはレモン色よりももう少し薄いかな。リースリングのさわやかな香り。新しいせいかあまり香りはユタカではない。さわやかな甘さが引き立つ。酸味はあまり感じないが、最後にちょっと唇がしびれる感じがあった。和食にはいい感じであるが、濃厚さは感じられない。ジュース感覚。食事とは相性がよいと思います。

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Zeller Petersborn-Kapertchen Heinrich Mayer 1989

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あまり情報がありません。モーゼルのシュペートレーゼですね。


川端ウエスタンで購入。1889円。1989年ですよ。このQMPでこの値段。ちょっと怖いですね。2009年5月2日に抜栓。コルクは短い。液漏れなし。カビもなし。ちょっと不安。しかし、抜栓後、ブジョネも感じずよかった。色は黄色。シュペートレーゼの熟成色。結構いい色です。香りは蜂蜜系ですがあまり強くない。普通に美味しかったです。とても飲みやすい。毛ガニ、春巻き、アスパラと合わせたがマリアージュばっちり。



Madonna Auslese 2001

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Madonna Auslese 2001

個人的ワインのブログ-Madonna Auslese 2001


マドンナについてはこちら をご覧ください。


ウエスタン川端店で購入。2800円くらいだったお思います。Vintageが2001年と2005年があったので迷わず2001年を購入しました。3/15抜栓。色は、ちょっと黄金がかったレモンイエロー。とてもよく時が流れています。香りは、蜂蜜、リンゴ、パイナップル、とにかく甘い。口に含むとその甘さが口いっぱいに広がります。けっしてくどくない、また一種違う感じの甘さもなく、ブドウの甘み。蜂蜜、イチジクを感じます。これは、美味しいです。


Ernst Bretz Bechtolsheimer Petersberg Beerenauslese 2001

個人的ワインのブログ-Ernst Bretz Bechtolsheimer Petersberg BA 2001

Ernst Bretz家のワイン。ラインヘッセンで、Bechtolsheimer村、Petersberg畑

ぶどう品種は???。

同様のものは検索で引っかかるんですが、葡萄種類がオルテガってやつとか・・・。

このラベルでも引っかかってくるんですが、詳細がわからず。


リカーショップ ヒラオカより2850円でオークション落札。

GOETHE Winkeler Hasensprung Rheingau Kabinett Baron von Brentano 1998

個人的ワインのブログ-Winkeler Hasensprung Riesling Kabinett 1998

【Baron don Brentano:ブレンターノ男爵家のワイン 】
物語詩ローレライによって、陰気なラインのイメージを一新させたラインロマン派の作家クレメンス・ブレンターノは、フランクフルトの豪商フランツ・ブレンターノの異母兄弟で、フランツの夫人アントニーエは、当時の一流芸術家達と交際が深く、ラインガウのヴィンケルにあった別荘は、ラインロマン派作家達の集会所のようでした。ゲーテもその一人で、彼の歌劇エグモントの序曲をベートーベンが作曲したのも、夫人の紹介によるものでした。1814年、65歳の誕生日に夫人から送られた1811年のワインは、ゲーテをたいそう喜ばせ、9月1日から8日までこの別荘にこもって、「滞在長きヴィンケルにおける」著作にふけることになりました。ゲーテが、ブレンターノ家に送ったエッチングは、自ら彩色して自作の詩を書き添えています。ゲーテワインの名は、こんな経験に因んで生まれ、ブレンターノ家からゲーテに捧げられました。その深い味わいの中に、ゲーテが愛したラインガウへの思いが新たによみがえってくるようです。現在ブレンターノ家は、ヴィンケルの村に9.2haの葡萄畑を所有し、白ワイン用にはリースリングのみを栽培し、ラインガウの伝統的な味筋を守ったワイン造りに徹しています。

1998 Winkeler Hasensprung Kabinett
ヴィンケラー ハーゼンシュプルンク カビネット 750ml
《白》【やや甘口】 生産者:ブレンターノ男爵家
葡萄品種:リースリング 残留糖度:38.7g/l 酸度:8.5g/l (`97)

ヴィンケルのハ-ゼンシュプルンク「ウサギ跳び」。上品なリ-スリングの香りと調和のとれた味わいを持つ、ブレンタ-ノ男爵家自慢のカビネット。
(ワインショップ飛附屋 より)


ドイツワインのコンテスト問題なんかで、ラインガウ→Baron von Brentano(ブレンターノ男爵家)→ゲーテワイン(商標ワイン)、村名畑名はWinkeler Hasensprungと連想されるくらい有名みたいです。
ワインショップおおがきさんで購入。1990円くらい。2009.2.22、抜栓。コルクの上にはちょっと黒くなっていたが、中身は大丈夫だった。色はレモン色。やや褐色がついた感じで、さすがに10年の歴史を感じた。香りは、そんなに高くはないが、きれいな感じの柑橘系の香り。すっきり系の味で、やや酸味が残る。最後にちょっとだけ苦みがあるが全く気にならない。鱈鍋、味ぽんと一緒だったが、とてもよくマッチしていた。奥さんも、これ美味しいと言っていました。

Rauenthaler Baiken Rheingau Auslese 1976

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Rauenthaler Baiken Rheingau Auslese 1976

個人的ワインのブログ-Rauenthaler Baiken Rheingau Auslese 1976

まだあった実家のワインラベル集です。


ラインガウ地域4大丘の一つ、名にしおうRauenthalの丘、Wurfern,Baiken,Gehrnと三大銘醸ワインの中の一つ、耳にしただけでよだれの出そうなドイツワイン切っての超一流銘醸畑

【Weingut Freicher Langmerch von Simmern】 ジンメルン醸造所


アウスレーゼです。

これは、札幌でその昔に購入、たぶん1996年とかその辺であけたと思います。正月だった気がします。黄金色で、酒石の沈殿があった記憶がありますが、ものすごく芳醇な香りと味のワインだったという記憶が残っています。ドイツワイン、恐るべしという印象が強く残っています。