Ugarte Cosecha Rioja 2011

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Ugarte Cosecha Rioja 2011
Ugarte Cosecha Rioha 2011
1870年に創設されたボデガで現在はラ・リオハ・アラベサ地区だけに約120haの畑を所有しており、その85%はラ・リオハの代表的品種テンプラニーリョが占めています。

自社畑と買い付けるブドウの全てが高級地区アラベサ産で、ボデガでつくるワインの全てがラ・リオハD.O.C.のワインです。
3300個に及ぶオークの小樽や地下洞窟のセラー等を持つ中規模のボデガですが、品質と価格のバランスにこだわってワイン造りをしており、そのコストパフォーマンスの高さは国内外で広く支持を集めています。

ウガルテ ティント [2011] ハーフ
ウガルテ 375ml(赤ワイン)

スペイン最高の赤ワイン産地として名高い「ラ・リオハ地方」。名門「ウガルテ社」の赤ワインは芳醇でバランスのとれた樽熟成の風味が持ち味です。
セパージュ(品種)
テンプラニーリョ 80%
ガルナッチャ・テンタ 20%
オーケストラワインショップより)




Eguren Ugarte S.A.
エグーレン・ウガルテ
スペインの銘醸リオハの「最上地区」!
質の高いリオハを“リーズナブルに届ける”優れた造り手

オーナー ウガルテ家

所在地Ctra. Nacional 232, Vitoria-Logrono Km.61 01309 Laguardia (Alava) SPAIN
ワイナリーHPhttp://www.egurenugarte.com
地図を見る動画を見る
リオハ最上地区「リオハ・アラベサ」を代表するファミリー
ワイナリーの設立は1870年、現在に至る基礎が築かれたのは1957年です。着実な運営で成功を収め、1987年に現在の場所に移転しました。

所有する畑は、リオハの最上地区「ラ・リオハ・アラベサ地区」だけに約120ヘクタール。標高650メートルとリオハの中で一番高く、山間の小さな斜面に非常に小さな区画が点在するのが特徴で、クオリティワイン造りには最高のコンディションが約束されています。その85%で、リオハの代表的品種テンプラニーリョを栽培。自社畑と買いブドウの全てが“高級地区リオハ・アラベサ産”で、ボデガでつくるワインの全てがラ・リオハD.O.C.のワインになります。3,300個に及ぶオークの小樽や地下洞窟のセラーなどを持つ中規模のボデガで、品質と価格のバランスにこだわったワインは、そのコストパフォーマンスの高さで国内外で広く支持を集めています。

山間の畑
受け継がれる情熱
現在のボデガの礎を築いたのが、父ビトリーノ氏(写真右)。

凄まじいパワーの持ち主で、ボデガの地下にある迷路のような石造りの巨大セラーは全て彼の手作りです。ワイナリーの仕事を引退した今でも、セラー造りはコツコツと続けています。そして現在、ワイナリーの経営は息子コルド氏(写真左)の代になりました。コルド氏は自身の会社もいくつか経営するビジネスマンで、彼もまた非常にパワフルかつ明朗快活な人物。ボデガに新たな風を送り込んでいます。

ウガルテ親子
最上地区リオハ・アラベサ
エレダー・ウガルテ社の自社畑は、複雑なミクロクリマを形成するリオハ・アラベサ地区。山あいの斜面に小さな区画が点在し、大量生産には不向きで非常に高い品質のワインが造られます。

リオハ地区では最も北に位置。行政的にはアラバ県に属しながら、リオハワインの生産地に含まれる地域で、バスク人の土地でもあります。畑は南向きの高い斜面上にあり、土壌は粘土質と石灰質で、色が濃く、香りが豊かで、果実味の素晴らしい若飲みタイプから熟成向きタイプまでの赤ワインが造られます。

大西洋気候と地中海性気候が出会う場所!
デマンダ山脈を背に、ボデガの玄関から北にカンタブリア山脈をのぞむこの場所こそが、2つの気候が出会う場所。リオハ屈指のミクロクリマを作り出し、ウガルテのワインを育みます。

●夏でも大きな寒暖差! (最高気温35℃に対し、夜間は15℃)
●冬は冷たい風をシャットダウン! (北にある1200メートル級の山脈のおかげ)
●病気のリスクが非常に少ない! (山脈に沿って常に風が吹くため、病気の心配は少ない。)
●乾燥地帯にも関わらず適度な湿気!(エブロ河のおかげで常に適度な湿気が保たれます。)

ボデガの正面にある山脈
全ての畑が南向き。最高の条件!
山の斜面に、点在する畑は驚くほど小さな区画に分かれています。

全ての畑が南向き、もちろん標高は平均600メートルと高い場所に位置しています。

●ブルゴーニュより小さい区画の数々!
●全て南向き!
●樹齢100年クラスのブドウの木も数多く残る!

ワイナリー名 Eguren Ugarte S.A.
エグーレン・ウガルテ
ワイン名 Ugarte Half
ウガルテ ハーフ
ヴィンテージ 2011
品番 654320 バーコード 4997678543204
原産国 スペイン 地方 エブロ
地区 ラ・リオハ 村 ラ・リオハ・アラベサ
品質分類・原産地呼称 ラ・リオハD.O.C.
格付
品種 テンプラニーリョ 80%/ガルナッチャ・ティンタ 20%
醸造・熟成 熟成:オーク樽熟成 6ヶ月/瓶熟成 2ヶ月
年間生産量 24000 本 栽培面積
平均収量 樹齢
土壌
容量 375ml
種類 Half 色 赤
味わい ミディアムボディ 飲み頃温度 14℃

コメント スペイン最高の赤ワイン産地として名高い「ラ・リオハ地方」。名門「ウガルテ社」の赤ワインは新鮮なブドウの風味と芳醇な樽熟成の風味のバランスが持ち味です。
モトックスより)





イーエックスワインから、品種別12本セットのうちの1本。
抜栓日:2014年9月12日
http://d.hatena.ne.jp/akirais/20140913/1410566437
品種正解。
外観のオレンジやガーネットは全然とれない! ていうか、紫がかったルビーだった。
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Trimbach Gewurztraminer 2011

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Trimbach Gewurztraminer 2011
Trimbach Gewurztraminer
4世紀もの歴史と伝統をもつトリンバック

1626年、ジャン・トリンバックがブドウ栽培家としての名声を築くとともに、リクヴィール村の村長を務めるなど、アルザスの名家として、アルザス・ワインの生産とその歴史に貢献を続けてきました。その後、リボーヴィレに移りワイン醸造を始めます。

名声を博すようになったのは19世紀末ごろフレデリック・エミール・トリンバックの時代から。彼は、1898年のブリュッセル国際ワインコンクールで最高位の賞を受けるなど、高品質ワインの生産者としての評価を高め、現在のトリンバック社の基礎を築きました。
それ以来、トリンバック社の社名には彼のイニシャルF.E.が冠されています。

現在は、12代目となるピエールとジャンによって経営され、4世紀に及ぶ歴史と伝統を大切にブドウ栽培から醸造まで全ての工程が、家族経営で守られています。そして、2006年ピエールがDecanter誌にて 「世界のTOP10白ワインメーカー」の一人に選出されました\(^o^)/
今やフランスのミシュラン三ツ星レストラン全26軒にオンリストされている唯一のアルザスワインとして有名シェフらが認める味わい!!(2012年時点)。

F.E.トリンバック社は現在45haの自社畑を所有(St Hippolyte, Rorschwhir, Bergheim, Ribeauville, Hunawihr, Riquewhir, Mittelwihr,Kientzheim/Kaysersberg ) 。そのうち3分の1の約15haがグランクリュ畑。また自社畑は有機栽培。生産量の80%は海外に輸出され、とくにアメリカ市場において、全アルザス・ワインの3分の以上のシェアを持つ、アルザスのNo. 1ブランド!!

トリンバック ゲヴュルツトラミネール 2011 375ml

華やかな香りの白ワイン、いつでも飲めるように常備しておきませんか? ハーフも素敵! 個性的なゲヴュルツの香をしっかり覚えこみましょう。 豊かで有り余るほどの多彩なアロマと力強く、複雑なブーケが特徴! ライチやスパイスを思わせる香りがあり、味わいは豊かで、力強く、芳醇。とろみがあり、その余韻は辛口でスパイシーさが残ります。非常にバランス良く、5年は熟成させることができます。アペリティフとして、また燻した魚料理に合わせても良いと思います。 程良く熟成したマンステールチーズや、スパイスやハーブ類の効いたお料理、中華料理やカレーなどとの相性は最高♪
品種:ゲヴュルツトラミネール 白・辛口
ワイングロッサリーより)




(*)イーエックスワインから、品種別12本セットのうちの1本。
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Saumur Champigny Fabien Duveau 2011

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Saumur Champigny Fabien Duveau 2011
Saumur Champigny Fabien Duveau 2011
Fabien Duveau
ファビアン・デュヴォー
LOIRE Selection

パリのビストロで爆発的な人気ワインとなったソーミュール・シャンピニより、新世代の作品をご紹介します。
ファビアン・デュヴォーは、ソーミュールから5km南、シャセ村にて長らくぶどう栽培を営んできたデュヴォー家の8代目。2008年に畑を継承し、本格的に自社ビン詰めを開始しました。
「先祖には本当に感謝しています。理想的なテュフォー(白亜(石灰岩)質)土壌で、栽培が危機的な状況の時以外は化学肥料も農薬もほとんど使用してこなかった健康な畑を、17ヘクタールも残してくれました。そしてその畑には、根が地中深くまで伸びた古樹が植わっています。私も、実質的なビオロジー栽培を続け、根をさらに深く伸ばして、子供たちに遺したいと思っています」。
「ロワールにも偉大なグラン・ヴァンは存在しますが、私は、家庭やビストロで気軽に美味しく楽しんでいただけるワインを造ることに、仕事の意義を感じています。この「気軽に、美味しく楽しんでいただけるワイン」というのが、実は一番難しい。樽のバリエーションや熟成期間といった醸造技術の介在が少ない分、ぶどうの実そのものの品質が、くっきりとワインに反映されます。畑での仕事量だけは、誰にも負けません」(ファビアン・デュヴォー)。
遊び心溢れるラベルデザインは、砂浜の落書きを表しています。「ビーチでバカンスをとりながら、気軽に美味しく私のワインを楽しんでいただけたら、本当に嬉しいです」。
社交ダンスはプロ級という男前。樽熟成させた上級作品「チャチャチャ」「マンボ」「ルンバ」もいつかご紹介したいと思います。

TECHNICAL NOTES
所在村
Chacé
醸造家
Fabien Duveau
所有畑面積
17ha
ドメーヌ継承年
2008年
栽培における特記事項
実質ビオロジーの厳格なリュット・レゾネ栽培。化学肥料、除草剤、殺虫剤、防腐剤等原則として一切使用しない
醸造における特記事項
収穫はすべて手摘み。除梗100%。天然酵母のみで発酵
販売先
フランス国内90%(1000人以上の個人のワイン愛好家、レストランとワインショップ)、輸出10%(EU各国)
掲載実績のある海外メディア
「Guide Hachette」等
PRODUCTS

Saumur Champigny
ソーミュール・シャンピニ
カベルネ・フラン100%。5ha。硬質な石灰質土壌(ル・テュフォー)。樹齢約35年のVV。タンクで8ヵ月間熟成。
ヌーヴェル・セレクションより)



Saumur Champigny Fabien Duveau 2011 Part2





河井商店より購入。2100円位。
抜栓日:2014年9月15日
けっこう濃い色合い。CSと回答。あとから考えると、青臭い、茎っぽいニュアンスあるか。

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Stargroves Paso Robles zinfandel 2010

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Stargroves Paso Robles zinfandel 2010
Stargroves Paso Robles zinfandel 2010
スターグローブス
パソ・ロブレス 2009 ジンファンデル
Stargroves
Paso Robles 2009 Zinfandel

産地 : カリフォルニア、セントラルコースト、パソ・ロブレス
生産者 : パソ・ロブレス・ワイン・パートナーズ(ヴィックス家)
ブドウ品種 : ジンファンデル99.5%、プチ・シラー0.5%
熟成 : 13ヵ月間フレンチオークとアメリカンオークで熟成
アルコール度 : 15%
容量 : 750ml
タイプ : 赤ワイン。ミディアム~フルボディ

パソ・ロブレスはセントラルコースとの中でも温暖で、昼夜の温度差は凝縮感、糖度、酸のしっかりぶどうを栽培するのに不可欠な要素です。アルコール度数も高く、パワフルなワインでありながら飲んでいて疲れないのは絶妙な酸が全体をまとめあげているためです。
スパイスのきいた料理、クセのある肉料理と合わせて

「スターグローヴス」はナパ、ソノマの秀逸なブティックワイナリーをメンバーとする、カリフォルニアでも屈指の企業、ヴィンテージ・ワイン・エステーツ社が所有する新しいブランドです。
醸造はパソ・ロブレスにおいて最高のプティ・シラーを造りだすと評されたイオスの前オーナー、ヴィックス家が立ち上げたパソ・ロブレス・ワイン・パートナーズが、イオスと同じ醸造設備、醸造チームで行います。
ワインメーカーにはカリフォルニア州立大学フレズノ校、カリフォルニア理工州立大学で農業学と醸造学を修めたブライアン・ストロメイヤー(写真)が就任し、スターワイナリーの台頭で注目を集め価格が急上昇している昨今のパソ・ロブレスの中で、イオスの伝統と高い品質を継承しながら、価格以上に魅力的なワインを造りだすことに励んでいます。

“スター”は「輝くひとやもの」を意味し、“グローヴ”は「小さな森」を意味します。パソ・ロブレスの偉大なワインを造りだす全ての要素、気候、土壌そしてワイン造りにたずさわる人々(スター)が小さな森のように集結して輝いている様をイメージして名付けられました。
田中屋さんドットコムより)






イーエックスワインから、品種別12本セットのうちの1本。
抜栓日:2014年9月12日
http://d.hatena.ne.jp/akirais/20140913/1410568180
品種正解。味わいの濃厚さから判断。ただ、香りに関してはちょっと「ブ?」という印象であった。
Principe Corsini Le Corti Chanti Classico 2010
Principe Corsini Le Corti Chanti Classico 2010
『神の雫』登場で話題のキャンティクラシコ
サンジョヴェーゼ本来の軽やかでまろやかな酸味が美味しい!


キャンティ クラシコ レ コルティ (プリンチペ コルシーニ)
Chianti Classico Le Corti (Principe Corsini)
商品情報
『神の雫』にも登場して高い人気を誇るロングセラーのキャンティクラシコ「ファットリア レ コルティ」。オーク樽(大樽)で12ヶ月間熟成。チェリーの果実香にハーブやヴァニラ、ハッカのようなニュアンスが上品に広がります。赤い果実の風味が豊かで、芯の通ったミネラル、程良い酸味とタンニンが味わいを引き締めます。フルーティでたっぷりとしたコクのある、飲み心地の良さでリピーター様の多い1本です。『神の雫』では「サンジョヴェーゼ本来の軽やかでまろやかな酸味があってスイスイ飲める」と大絶賛されています。

造り手はトスカーナの名門侯爵家のコルシーニ家。1500年以上前から所有している歴史のある畑に育つブドウから、気品がありつつ身近に感じられる心地よい美味しさのキャンティクラシコを造り、多くの愛好家を魅了し続けています。
生産者情報
レ コルティ (プリンチペ コルシーニ) Le Corti (Principe Corsini)
アンティノリ、ボナコッシなどトスカーナにある侯爵家の中でも格上と位置づけされる名門侯爵家「コルシーニ」によるワイナリー。現皇子であるドゥッチョ・コルシーニ氏はワインに魅入られ、虜となりました。250ヘクタールの畑のうちワインは49ヘクタール。主な品種はキャンティクラシコ用のサンジョベーゼ他に、補助品種を栽培。侯爵家が1500年以上前から所有している畑のぶどうで造り上げたワインはサンジョヴェーゼとメルローの「ドン・トッマーゾ キアンティ・クラッシコ」。'99年ヴィンテージでは見事『ガンベロロッソ』3グラスを獲得するなど、スーパーキャンティクラシコとして注目の生産者です。


キャンティ クラシコ 2010 レ コルティ (プリンチペ コルシーニ) 750ml
Chianti Classico 2011 Le Corti (Principe Corsini)[イタリア] [赤]

information
ワイナリー名 レ コルティ (プリンチペ コルシーニ)
商品情報 チェリーの果実香にハーブやヴァニラ、ハッカのようなニュアンスが絡む。赤い果実の風味が豊かで、芯の通ったミネラル、酸が味わいを引き締める。旨みがたっぷり。
内容量 750ml
品種 サンジョヴェーゼ 95%、カナイオーロとコロリーノで5%
産地 イタリア・トスカーナ
カテゴリー キャンティ クラシコDOCG
トスカニーより)




イーエックスワインから、品種別12本セットのうちの1本。
抜栓日:2014年9月12日
http://d.hatena.ne.jp/akirais/20140913/1410565593
品種正解。なんとなく茶色いイメージの香りと味わい、という印象。

JK estates Cabernet Sauvignon 2010

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JK estates Cabernet Sauvignon 2010
JK estates Cabernet Sauvignon 2010
JK エステート カベルネソーヴィニヨン[2010] JK Estates Cabernet Sauvignon[2010]

カシス、ラベンダー、リコリス、新樽の香り。芳醇だが樫の木、黒系果実やコーヒー、チョコレートのような滑らかなタンニン、なめし皮を感じます。エレガントでバランス良い味わいとなっています。
JK Estates Cabernet Sauvignon[2010]
Vineyard Locations: カリフォルニア/ロダイ
Varieties: カベルネ・ソーヴィニヨン100%
Bottle Size: 750ml
Category: 赤/重口
オンラインWassy'sより)





イーエックスワインから、品種別12本セットのうちの1本。
抜栓日:2014年9月7日
もしかしたら「ブ」? 味わいはさほど影響なかったけど、ちょっとばかし・・・と思った。
2日目も同じにおいで、これが「ブ」だな、と確信した。このボトルちょっととっておこう。

Haart Goldtropfchen Kabinett Mosel 2012

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Haart Goldtropfchen Kabinett Mosel 2012
Haart Coldtropfchen Kabinett Mosel
【6本~送料無料】
ピースポーター ゴールドトロプフェン リースリング カビネット 2012 ラインホールト ハート 750ml
Piesporter Goldtropfchen Riesling Kabinett 2012 Reinhold Haart[ドイツ] [白]

information
ワイナリー名 ラインホールト ハート
商品情報 ラインホールト・ハート家は、現当主のテオ・ハート氏が家業を受け継いだ1971年、他社に先駆けて有機栽培を採り入れ、ピースポート村の中でも厳しく剪定を行ない、収量の抑制に努めています。同家のゴールドトロプフェンの畑からはエレガントで、個性的な果実味、新鮮なミネラル感を備えたワインが産出されます。
内容量 750ml
品種 リースリング
産地 ドイツ・モーゼル
トスカニーより)




ラインホールト・ハート Reinhold Haart

ラインホールト・ハート家は、1337年以来、モーゼル地方のピースポート村でワインを生産しています。醸造所はロマンチックで静かなアウソニウス川の川辺にあります。ハールト家のすぐ裏には、ピースポーター・ゴルドトレプヒェン『黄金の滴』は丘を少し登ったところにあり、すぐ近くモーゼル川沿いでは、最初で最古のローマ時代の葡萄粉砕機が発見されました。

険しい斜面にある7.5haのこの畑は、モーゼルが生んだ最も素晴らしいリースリングを産出します。ハイクオリティで、個性豊か、長期熟成するリースリングワインをこの高傾斜で栽培するには、不断の努力と注意深い葡萄の管理が必要です。畑が生み出したのは、卓越した自然でフルーティな甘さと、熟成可能性を持ったワインの数々です。天然酵母による冷発酵によって、ワインは瓶に詰められた後も驚くほどフレッシュです。

Reinhold Haart Piesporter Goldtropfchen Riesling Kabinett
ラインホールト・ハート
ピースポーター・ゴールドトレプフェン
リースリング カビネット 2012 750ml (ワイン)

ラインホールト・ハート家は、1337年以来モーゼル地方のピースポート村でワインを生産しています。『黄金の滴』と呼ばれる世界中で知られているゴールドトレプヒェンのスレート土壌の急斜面の畑も4ha所有。1971年他社に先駆けて有機栽培を採り入れ、ピースポート村の中でも厳しく剪定を行ない、収量の抑制に努めています。同家のゴールドトロプフェンの畑からはエレガントで、個性的な果実味、新鮮なミネラル感を備えたワインが産出されます。

熟したモモやトロピカルフルーツの味わいがあります。甘味としっかりとした酸味、新鮮なミネラル感が心地よい、バランスのとれたリースリングのワインです。

●生産地:ドイツ/モーゼル
●葡萄品種:リースリング100%
エサキホンテンより)




イーエックスワインから、品種別12本セットのうちの1本。

抜栓日:2014年9月8日
http://d.hatena.ne.jp/akirais/20140909/1410223006
品種正解。SBやChに比較してリースリングは香り控え目。酸はシャープ。
さすがにドイツ、口に含むと残糖感がなんとも心地よい。
抜栓後3日目、やはり香りの成分の中にペトロールというかミシン油のニュアンスを感じる。味わいに残糖は十分残っていて、ワインとしてはまだまだ大丈夫。
酸化により還元香としてのペトロールが優位になっているということではないだろうか?

Beaujolais Villages Louis Jadot 2011

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Beaujolais Villages Louis Jadot 2011
Beaujolais Villages Louis Jadot
ブルゴーニュのスペシャリストとして

銘醸畑に彩られたルイ・ジャドの歴史

ルイ・ジャド社は1859年に、由緒あるぶどう栽培家としての歴史を有するジャド家のルイ・アンリ・ドゥニ・ジャドによって創設されました。

1794年からジャド家が所有するシュヴァリエ・モンラッシェ・レ・ドゥモワゼルの総面積の半分や、1826年に取得したボーヌ・ヴィーニュ・フランシュのプルミエ・クリュで、現在までモノポールであるクロ・デ・ズルシュールに加え、ブルゴーニュの銘醸格付け畑を次々に取得し、ブルゴーニュ有数の大ドメーヌとなるとともに、優れた品質のワインを提供するネゴシアン・エルブールとしても高い評価を受けています。

自社畑の殆どがグラン・クリュとプルミエ・クリュ

ルイ・ジャド社はネゴシアンとしてブルゴーニュ・ワインの取引に携わる一方、総面積150ヘクタールのぶどう畑を所有する大ドメーヌでもあります。

その内、70ヘクタールがジュヴレ・シャンベルタン村からサントネイ村までのコート・ドール全域にあり、その所有形態に応じて、「ドメーヌ・デ・エリティエ・ルイ・ジャド」、「ドメーヌ・ルイ・ジャド」、「ドメーヌ・ガジェ」、「ドメーヌ・デュック・ド・マジェンタ」等に分かれ、それぞれワインのラベルに明記されています。
さらに、1996年にはボージョレ地区の「シャトー・デ・ジャック」を入手しました。

格付けのないボージョレは例外として、コート・ドール地区に所有する自社畑のほとんどがグラン・クリュとプルミエ・クリュで占められていることは特筆すべき点です。とくにボーヌ・プルミエ・クリュ・ヴィーニュ・フランシュの一部であるクロ・デ・ズルシュールは、2.75ヘクタールのモノポール(単独所有畑)として知られ、樹令の高いピノ・ノワールからは、時には他のコミューンのグラン・クリュを凌駕するワインが生まれます。

又、2008年には、プイィ・フュイッセの中心に15haの畑を持つトップ・ドメーヌとして名高いドメーヌ・フェレを購入しました。

伝統と革新が共存する醸造所
ルイ・ジャドの本社は、ブルゴーニュ・ワインの歴史的中心であるボーヌの町にあります。
3つのセラーがあり、その中で最も美しい建造物であるクーヴァン・デ・ジャコバンは、1477年に建造されたドメニコ派の修道院だったもので、現在はルイ・ジャド社の迎賓館の役割を果たしています。

貴重なオールド・ヴィンテージ・ワインのコレクションが納められた地下セラーは、隣接する醸造所とつながっており、こちらには、伝統的かつ効率的な醸造設備と1,500平方メートルの地下セラーがあります。

1997年には、ボーヌ郊外に、最先端の設備を備えたラ・サブリエール醸造所が完成し、ルイ・ジャド社のワインの品質をさらに高めるに至っています。

又、2008年に、コート・シャロネーズのジヴリにブルゴーニュ・ジェネリックを醸造するための施設を建設しました。

ジャック・ラルディエール(テクニカル・ディレクター)
ルイ・ジャド社のワイン醸造の責任を担っているのは、才知あふれる醸造家のジャック・ラルディエール。

1970年からルイ・ジャドのワインに携わってきた彼のポリシーは、あらゆるワインにおいて、テロワールの個性を最大限引き出すことにあります。

そのため、ブルゴーニュ・ワインの醸造にとって重要な役割を果たすオーク樽は、ルイ・ジャド社の資本のもと、1996年、ラドワ・セリニー村に創立した樽製造会社カデュスで作られています。ここでは樽材の乾燥から組み立てまで一貫した生産が行われ、オーク樽の品質を徹底的に管理することができるようになりました。

ルイ・ジャド
ボジョレー・ヴィラージュ コンボー・ジャック[2011]

ルイ・ジャド ボジョレー・ヴィラージュ コンボー・ジャック
Louis Jadot Beaujolais-Villages Combe Aux Jacques
産地 フランス/ブルゴーニュ/ボジョレー
容量 750ml
アルコール度 12.5%前後
タイプ 赤/辛口/ミディアムボディ
品種 ガメイ
新鮮な果実や花を思わせる香り。柔らかな口当たりと丸みがあり、肉付き豊かな味わいとフルーティーな新鮮さがあります。
ボージョレ・ヴィラージュの中でも最も良質の花崗岩土壌で造られた葡萄を使用、ワインに骨格と力強さを与えるだけでなく、香りに引き締まった上品さを与えます。
「コンボー」とはボージョレ地区にたくさんある小さな渓谷の意。このワインを生産しているコンボージャック醸造所の名前がワインにも付けられました。
鰻の蒲焼、ピザ・パスタなどのイタリア料理と好相性。
ただワインが好きなだけより)






イーエックスワインから、品種別12本セットのうちの1本。
抜栓日:2014年9月15日
MBAと誤答。こちらのほうがはるかに落ち着いた味わい!

Marc Bredif Chinon 2012

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Marc Bredif Chinon 2012
Marc Bredif Chinon 2012
Marc Bredif:マルク・ブレディフ

醸造長のマルシャロ氏
醸造長のマルシャロ氏
1893年エルネスト・ブレディフ氏によって創設され、この地で最も早くシャンパン製法を取り入れたクレマン・ド・ロワールを造りだしたのもこのマルク・ブレディフ社によるものでした。1980年にパトリック・ラドゥセット男爵に引き継がれ、これまでの伝統に新たな技術を導入し飛躍的な発展を遂げました。
ヴーヴレイに所有するカーヴは8世紀に端を発し、凝灰岩を掘った当時は穴居として使われていたところで、この地区で最も美しく広大なカーヴとして知られています。
ワインの熟成に最適なこのカーヴでは1874年まで遡るヴィンテージワインが現在も貯蔵されています。
ブリストル・ジャポン株式会社より)



マルク・ブレディフ Marc Bredif

1893年に創立された、ヴヴレイの著名な生産者。1980年にプイィ・フュメの最有力生産者、パトリック・ド・ラドゥーセット男爵の所有になりました。
トゥーレーヌ地区の中心部にセラーを持ち、地下のカーヴは総延長2kmにおよぶ回廊となっています。ヴヴレイが最も主要なワインですが、シノン・ブルグイユ、ソーミュール・シャンピニィなどのアペラシオンも生産し、このカーヴで熟成されています。 余談ですがこのドメーヌの息子さんに何年か前にお会いしたことがあります。当時学生だったと思うのですがお父様と一緒に日本に来られたのです。彼が!!とってもハンサムで非常に格好良くて本当に素敵だったのです♪今でもワインの造り手の中で彼を上回る男前には会ったことがありません;^^ )

マルク・ブレディフ シノン 2012 375ml

カベルネ・フラン100% カベルネ・フランの特徴であるややスパイシーなピーマン系の香りがしっかり感じられます!
その他にはチェリーやスミレのニュアンスもあります。果実味は強く、柔らかな舌触りと後味に心地よいタンニンが少し残ります。

絶対合うのはチンジャーロースーやピーマンの肉詰め、そして唐辛子の焼いたものや煮たもの・・・ピーマン系のお料理には間違いありません!!
そして本当にかすかなのですが優しいほろ苦さがあるので、 春の山菜 や鮎のキモなど少しほろ苦さもあるお料理もあいます♪

和食との相性もばっちりのシノンをお試しください。

品種 カベルネ・フラン100%
色・タイプ 赤・ミディアムボディ
生産国・地方 フランス・ロワール地方・トゥーレーヌ地区
容量 375ml
ワイングロッサリーより)




イーエックスワインから、品種別12本セットのうちの1本。
Georg Breuer Sauvage Riesling Rheingau 2011
Georg Breuer Sauvage Riesling Rheingau 2011
Weingut Georg Breuer
ゲオルグ・ブロイヤー醸造所
Weingut Georg Breuer

いくつものパリの三ツ星レストランがオンリストするリースリングの魔術師! 辛口リースリングでラインガウを変革する孤高の魂!ラインガウ復興の立役者『ゲオルグ・ブロイヤー』!
フランス語を学ぶためスイスに留学。その後、ブルゴーニュ・ディジョンの醸造学校で学び、モンペリエ大で醸造学を修めたました。さらに、米・ニューヨークの銀行でマーケティングの研修を積んみ、18歳になった1965年には、傾きかけていた実家のネゴシアンで父の片腕として働き始めました。

「フランスのほぼ全ての生産地やアメリカも訪ねました。外から見て、ドイツワインのおかしさに気づきました。輸出されるドイツワインは国内より甘口に仕立てていることが多いのです。シャトー・マルゴーもオー・ブリオンも世界で共通の味なのに、おかしな話です」!
ブロイヤー氏はやがて自家元詰めに転換し、80年にまずリューデスハイム村で最高と言われる「コクがあって上質のフレーヴァーを持つ」と言われラインガウの人気畑でありリューデスハイムの中でも「ベルク」の名が付く特に最良畑である『ベルク・シュロスベルク(Berg Schlossberg)』畑をリリースしました。
また、
「ワインはブドウがそれぞれの土地でどうように育っているかを表現するもの。ケラー(セラー)のテクニックの産物ではありません。ワインは農産物です。畑のポテンシャルを最大限に引き出して、テロワールを表現するのが造り手の仕事なんです。」
とワインに対する熱い思いを語ります。

*辛口&中辛口ワインのスペシャリスト!
ブロイヤー氏が辛口と中辛口に特化しているのも、自然に任せたワイン造りにこだわっているからなんです。戦前のラインガウでは偉大な辛口ワインを造ってきた伝統があります。
「アウスレーゼやトロッケンベーレンアウスレーゼは例外的なワインです。糖度が高すぎて、酵母がすべてを発酵できないから極甘口になる。通常の甘口ワインの多くは発酵途中に酵母を取り除いたり、果汁を冷やしたりしている。それは人工的な作業でおかしいと私は思います。」

醸造所のワインは、ベーシックな『グーツリースリング』、村名格の『オルトリースリング』、彼自身が特級とみなすワインのセカンド『テラ・モントーサ』(ラテン語で「急斜面」の意)、彼自身が特級とする『スピッツェン ゲヴェックス』の4つのカテゴリーに分かれています。
ワイン法でいうシュペートレーゼ以上の糖度の果汁を使用していますが、その表示はありません。畑の格にこだわっているのです。
秀逸なのはリューデスハイム村の特級格の『ベルク・シュロスベルク』、『ベルク・ロットランド』、『ベルク・ローゼンエック』、ラウエンタール村の『ノンネンベルク』の4つです。

豊かなミネラルと透明な酸、果実味のバランスがとれた辛口のエレガントさは比類がないと言われます。 ヒュー・ジョンソン、マイケル・ブロードベントら英国のトップ評論家から賞賛されるのも当然の味わいです。
ワインの性格と同じく、ブロイヤー氏の生き方に妥協はない。80年代にはカルタ連合の創設メンバーとして、ラインガウ・ワインの変革を図りました。その動きを受け継いだのがラインガウの優良生産者組合(VDP)。
フランスのグラン・クリュ(特級)の概念に基づいて畑を格付けする【エアステス・ゲヴェックス】という制度を99年に始めました。彼はここにも参画しましたが、1年後、信念の違いからVDPとたもとを分かちました。

「VDPが補糖を認めているのは納得できません。格付けは畑の天候や気温にこだわり過ぎています。畑の土壌や斜面の向き、斜度などもワイン栽培にとって重要な要素なのです。リューデスハイム村の【ベルク・シュロスベルク】の一部が特級になっていないことをとってもおかしいのです。」
ディジョン・クローンを植えドイツのトップクラスのシュペートブルグンダー。ブロイヤー氏がVDPを去ったのは、自分の畑が格付けからもれているというような単純な理由からだけではありません。VDPの思想と自らの信念が食い違っているからです。

「例えば、収量です。現在は1ha当たり50ヘクトリットルまで認められていますが、40~45ヘクトリットルまで下げる必要があります。テロワールの表現は収量の制限に尽きます。ラ・ターシュやモンラッシェは他にない個性を世界で認められているから特級を名乗れるのです。」

ブロイヤー醸造所の平均収量はなんと25~45ヘクトリットルという低さです。
また、ブロイヤー氏はドイツでトップクラスのシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)を手がけ、ポルトガル・ドウロでも赤ワインを生産しています。

「どこでもうまくいくブドウではなく、リースリングやピノ・ノワールのように特定の土地でしか成功しないブドウに挑戦心をかきたてられます。伝統を大切に新たな歴史を創造したいんです。」
と彼は言います。

やわらかな果実の風味をしっかりとしたミネラルとエッジのたった酸が支え、とても綺麗な造りになっています。ブドウの素地の良さ、ワインの造りの無理がなく、のびやかな美味しさはワインを好きでないかたにもオススメしたい素直な美味しさです!
クラシックなスタイルのワインがお好きな方には、ぜひお試しいただきいワインです!

*世界の批評家も賞賛するワイン!
『私がはじめてラインガウのワインに愛情を感じたのは透明感があり力強く、時に強烈なリースリングであった。力強くも果実味豊か。それが私の理想とするところ。今日そういったリースリングを造り出す醸造家を見つけ出すのは難しい。このワイングート ゲオルグ・ブロイヤーこそ、その数少ない「特別な醸造家」の一人である。』
(ワイン評論家 アイヒェルマン、モンド ワインガイド 2001年度版)

『この近年まれに見るすばらしい品質、特にボディのしっかりとしたエレガントな辛口リースリングと新しいアイデアには目を見張るものがある。』
(ワイン評論家 ヒュー・ジョンソン ポケットワインブック)
[ソヴァージュ] リースリング Q.b.A. トロッケン [2012] (ゲオルク・ブロイヤー)
[Sauvage] Riesling Q.b.A. trocken [2012] (Georg Breuer) 【ドイツ】【辛口】【白 ワイン】

元はネゴシアンだったブロイヤー家が醸造所として元詰めを開始したのが1970年代。前当主ベルンハルト・ブロイヤー氏は妥協することなく理想のワインを追い求め、ドイツのワイン生産者協会や組合から脱退し、わが道を20年間走り続けました。2004年5月、惜しくもその短すぎる生涯を終えることとなってしまいましたが、彼の長年の悲願であった「ドイツワインの再興」は後継者たちによって今着実に実を結ぼうとしています。
また、環境保護はここの醸造所の掲げる大きなテーマのひとつです。単一品種栽培からの脱皮、有機肥料の使用、極端な収量制限、畑の一部でビオディナミ法の採用など、すべて100年先にもぶどうが栽培できるように実践されています。ロマンチック街道と並ぶドイツの観光名所リューデスハイム。ライン下りの船着場のあるこの街は、狭く短い路地の両側にワイン酒場が並ぶ「ドロッセルガッセ(つぐみ横丁)」、別名「酔っ払い横丁」で有名です。
ゲオルク・ブロイヤー醸造所は、この横丁で「リューデスハイム・シュロス」という名のホテル・酒場も経営しています。

「Sauvage」はフランス語でワイルドの意。ゲオルグ・ブロイヤー醸造所の基本となる「グーツリースリング」シリーズ。一番リーズナブルなカテゴリーだが、透明で鮮烈な酸と十分なミネラル、一本芯の通ったこの醸造所の信条がはっきりとみてとれる力強い味わいです。スクリューキャップ使用。

商品説明
国 ドイツ
産地 ラインガウ( Rheingau)地域、ヨハニスベルク(Rheingau)地区、リューデスハイム(Ruedesheim)
ブドウ品種 リースリング100%
タイプ 白・辛口・ミディアムボディ
アルコール:11.9%、残糖7.2g/l、酸度8.3g/l
内容量 750ml
ドングリアーノワインより)






河井商店より購入。