Ricca Kerner 宝水ワイナリー 雪の系譜 2012
Ricca Kerner 宝水ワイナリー 雪の系譜 2012
空知 宝水の醸造は、搾られた白、赤共にステンレスタンクを醗酵容器として使用しております。シャルドネに関しては一部のみ樽醗酵を行う場合がありますが、ほとんどの場合はステンレスタンクを使用します。
醗酵温度はその品種、そして酵母の生育速度に応じてこまめに調整し、醗酵は10日から20日かけて終了します。
赤ワインはその年の品質・収穫量などに応じてピジャージュ、ルモンタージュを使い分けます。
品種によってはその両方を行う場合もありますし、同一タンクでそれらを組み合わせる場合もあります。また、赤ワインはフリーラン、プレスランを分けずに混合しています。

2014年10月公開映画「ぶどうのなみだ」
ぶどうのなみだ-1北海道・空知(そらち)地方のワイナリーが舞台です。
(C)2014「ぶどうのなみだ」製作委員会

俳優の大泉洋と染谷将太、シンガーソングライター安藤裕子が共演する映画「ぶどうのなみだ」が、10月11日から全国で公開されることが決定した。大泉の故郷であり、作品の舞台でもある北海道では1週間早い10月4日に封切られる。

2011年に公開され小規模な興行ながら好評を博した「しあわせのパン」のスタッフが贈る、完全オリジナルの北海道企画第2弾。今回は、空知(そらち)地方でワイナリーを営む兄弟の物語を紡ぎ出す。前作でメガホンをとった三島有紀子監督が再びオリジナル脚本を書きおろし、オール北海道ロケを敢行。兄のアオを大泉、年齢の一回り離れた弟ロクを染谷が演じ、歌手デビュー後初めて本格的な演技に挑戦する安藤が旅人のエリカ役で共演する。
北海道・空知(そらち)。父が遺した小麦畑と葡萄の樹のそばで、兄のアオはワインをつくり、ひとまわり年の離れた弟のロクは小麦を育てている。アオは黒いダイヤと呼ばれる葡萄ピノ・ノワールの醸造に励んでいるが、なかなか理想のワインはできない。そんなある日、キャンピングカーに乗ったひとりの旅人が、突然ふたりの目の前に現れた。エリカと名乗る不思議な輝きを放つ彼女は、アオとロクの静かな生活に新しい風を吹き込んでいく……。

※映画のロケに宝水ワイナリーが使われました。


リッカ・雪の系譜ケルナー[2012]
Housui-Winery
宝水ワイナリー
北海道 岩見沢

アルコール度数:12.0% 収穫された果実を房ごと搾り、その中でもクリアで果実味が豊かな低圧果汁をメインに醸造しました。 品種の特徴である柑橘系の豊かな香りと、甘味・酸味・ボリューム感とがバランスよく溶け込んでいる白ワインです。 宝水ワイナリーのすぐ隣にある自社農園のブドウを100%使用した白ワインです。

雪の系譜シリーズは、岩見沢にある宝水ワイナリーの自社農園で収穫されたブドウを100%使用したワイン。スタンダードのRICCAよ りも収穫時期を遅らせることや、特別な醸造法を用いるなど、丹念に醸造された宝水ワイナリーのプレミアムシ リーズです。
Sapporo Wine Shopより)





雪の系譜シリーズ
岩見沢にある宝水ワイナリーの自社農園で収穫されたブドウを100%使用したワイン。スタンダードのRICCAよりも収穫時期を遅らせることや、特別な醸造法を用いるなど、丹念に醸造された宝水ワイナリーのプレミアムシリーズです。
RICCAシリーズ
岩見沢にある宝水ワイナリーの自社農園で収穫されたブドウを100%使用したワイン。雪の大地「岩見沢」のテロワールを表現できるようなワインスタイルを目標として醸造されたスタンダードシリーズです。
宝水ワイナリーホームページより)






(*)酒屋あだちさんより2本購入。2,808円。
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Norapon Rouge 2013

テーマ:
Norapon Rouge 2013
Norapon Rouge 2013 Part1
農楽蔵
2012年9月、函館山の麓、函館市元町に誕生した出来たてホヤホヤのワイナリー、農楽蔵です。
数々の著名ワイナリーを渡り歩いた佐々木賢さんとエノログの資格をもち神戸ワイナリーで長らく醸造を担当された佳津子さんのご夫妻が運営しております。

数年前から佐々木さんのお噂をいろんな場面でいろんな方からお聞きしていて、ずっと気になる存在でした。いよいよご自身のワイナリーを起ち上げると聞き、お取引させていただけることになった期待度満点のワイナリーです。
ノラポン ルージュ

ノラポン・シリーズのルージュです。
私たちが葡萄と向き合い「北海道の個性はああだ、こうだ」を考えて造ったワインです。「価格」「品質」「土地の個性」のバランスを追求したものが、ノラポンです。農楽の理想と技術を詰めこんでいます。両者とも野生的ではなく、料理に合うワインを第一に考えて造るつもりです。
北海道乙部町産のメルローとヤマ・ソーヴィニオンを、手除梗ののち野生酵母で発酵させました。ノラポン・シリーズは、農楽蔵がイメージする「日本らしさ」「北海道らしさ」を表現したものです。北のメルローならではの爽やかなハーブ系の香り、ヤマブドウっぽいインク、ブラックベリーのような 独特な風味が特徴ですが、押し付けがましくならないよう工夫して醸造しました。

2013年は糖度はそれほど上がらなかったものの、葡萄の成熟はしっかりと進んだ年です。いつもながら一般的な「メルローらしい」ワインを造ろう と思っていませんので、色は淡くなっています。

今回も亜硫酸を一切添加せずに瓶詰めまで行いました。ピュアでしなやかな口当たりとなっています。相変わらず「山エロい」を目指してますが、瓶熟すると、ヤマブ ドウっぽさに、カベルネのカシスやスミレっぽい香りが加わってきます。従来どおりのメルローと、少し造りを変えたヤマ・ソーヴィニオンをプレス後にブレンドしています。

●生産本数
約1500本
●品種
北海道乙部町産メルロー 80%
北海道乙部町産ヤマ・ソーヴィニオン 20%
●栽培方法
慣行農法
●亜硫酸添加
なし
●醸造方法
全て手除梗の後、ステンレスタンクにて野生酵母発酵、貯蔵。マロラクティック発酵はほぼ終了。
●その他
補糖なし
無ろ過、無清澄化、無安定化
●注意
必ず20℃以下、理想的には14℃以下での保存、周知をお願いします。
酸化防止のため意図的に発酵の炭酸ガスを若干含んだまま瓶詰めしていますので、適温で保存しても、コルクからワインが漏れ易くなっています。
Merlot.jpより)



蔵出し農楽蔵’13ノラポン・ルージュ
超かわいいラベルの新ワイナリー!将来性高いです!
リアルワインガイド41号にて高評価される!

より詳しい情報を知りたい方はこちらをクリック
http://www.nora-kura.jp/profile.html

リアルワインガイド、ワイナート71号などでも取り上げられています

発売を延期しておりましたノラポン・ルージュ2013、ボトルによっては微妙な発泡を認められるものがあるかもしれません(皆さんご存じでしょうが、ヴァン・ナチュールにはよくあることで欠点や劣化の類ではありません)という部分以外の問題はすべてクリアとなったためやっとリリースとなりました今回は発売前に問い合わせが殺到してびっくりでした~
農楽蔵、ノラポン・ルージュ’13
アルコール10%

北海道乙部町産のメルローとヤマ・ソーヴィニオンを、手除梗ののち野生酵母で発酵させました。ノラポン・シリーズは、農楽蔵がイメージする「日本 らしさ」「北海道らしさ」を表現したものです。北のメルローならではの爽やかなハーブ系の香り、ヤマブドウっぽいインク、ブラックベリーのような 独特な風味が特徴ですが、押し付けがましくならないよう工夫して醸造しました。

2013年は糖度はそれほど上がらなかったものの、葡萄の成熟はしっかりと進んだ年です。いつもながら一般的な「メルローらしい」ワインを造ろう と思っていませんので、色は淡くなっています。

今回も亜硫酸を一切添加せずに瓶詰めまで行いました。ピュアでしなやかな口当たりとなっています。相変わらず「山エロい」を目指して ますが、瓶熟すると、ヤマブ ドウっぽさに、カベルネのカシスやスミレっぽい香りが加わってきます。従来どおりのメルローと、少し造りを変えたヤマ・ソーヴィニオンをプレス後にブレン ドしています。

●生産本数
約1500本

●品種
北海道乙部町産メルロー 80%
北海道乙部町産ヤマ・ソーヴィニオン 20%

●栽培方法
慣行農法

●亜硫酸添加
なし

●醸造方法
全て手除梗の後、ステンレスタンクにて野生酵母発酵、貯蔵。マロラクティック発酵はほぼ終了。

●その他
補糖なし
無ろ過、無清澄化、無安定化

●注意
必ず20℃以下、理想的には14℃以下での保存、周知をお願いします。
酸化防止のため意図的に発酵の炭酸ガスを若干含んだまま瓶詰めしていますので、適温で保存しても、コルクからワインが漏れ易くなっています。
ワインの店いとうより)




Norapon Rouge 2013 Part2

Norapon Rouge 2013 Part3





(*)河井商店より2本購入。 2,400円。

Hakodate Wine Hokkaido 100 Pinot Noir

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Hakodate Wine Hokkaido 100 Pinot Noir
Hakodate Wine Hokkaido 100 Pinot Noir
はこだてわいん北海道100 ピノ・ノワール
商品詳細はこだてわいん北海道100 ピノ・ノワール
ヴィンテージ等、詳細表記はありませんが、同社の醸造スタイルを知ることが出来る貴重な一本です!北海道のピノ・ワールの代表産地の名人が栽培するブドウ100%から造られるワインです。
小樽高島加藤商店より)





北海道で収穫されたピノ・ノアール種葡萄を100%使用。
原料・栽培・醸造のすべてにこだわったワイン。
優雅で気品あふれる果実味と、滑らかな余韻が特徴。
はこだてわいん葡萄館より)





はこだてわいん、北海道産ブドウ使うワイン安く
2014/3/16 21:27
はこだてわいん(北海道七飯町、山田修司社長)は昨年秋に収穫した北海道産のブドウを100%使用したワインの新製品「北海道100シリーズ」を発売した。価格を従来製品より3~4割引き下げた。果汁を搾り取る比率を高めたほか、これまでブドウの各品種で「ミディアム」「フルボディ」など複数の味わいを取りそろえていたのを1タイプずつに集約。コスト削減で価格を抑え、幅広い需要を開拓する。価格(720ミリリットル入り)は「ツヴァイゲルト・レーベ」など5種類が1500円(税別)、「ピノ・ノワール」が2800円(同)。
(日本経済新聞より)




(*)小樽高島加藤商店より2本購入。3,024円。
Hakodate Wine Hokkaido 100 Dornfelder 2013
Hakodate Wine Hokkaido 100 Dornfelder 2013
はこだてわいん 北海道100 ドルンフェルダー赤(2013’)
商品詳細はこだてわいん 北海道100 ドルンフェルダー赤(2013’)
「ドイツ改良品種最後の最高のブドウともいわれる品種ですが、カシスやベリー、プルーン様の魅力的な香りと、引き込まれるほどの滑らかな味わいは、とても好感が持て、北海道の代表品種になりえるひとつのような気がいたしました。バランスの良さ果実味とコクは特筆ものです。サンテミリオンのメルロー好きな方にも!?」(2014年2月試飲!)

徹底した同社製品の見直しにより、この価格を実現したそうです!外国製品に並ぶコストパフォーマンスです!ドルフェルダーを知らない方には、特におすすめいたします!
小樽高島加藤商店より)










(*)小樽高島加藤商店より購入。1,620円。
Bourgogne Pinot Noir Robert Groffier 2009
Bourgogne Pinot Noir Robert Groffier 2009
ブルゴーニュ・ピノ・ノワール[2009]
ロベール・グロフィエ(赤ワイン)[Y][S]

先日飲みました!
先日、グロフィエのブルゴーニュ・ルージュ2009をとあるお店に持ち込ませて頂き、楽しみました。
実はそのお店は、ワインをほとんど置いていないため、グラスは小さく、分厚いものしかなかったのですが、それでも、このワインの魅力は隠されることなく、香り、味わいともに、大満足♪

■『リアルワインガイド誌34号』より抜粋■
ひと嗅ぎした瞬間、村名クラス、いや、ちょっとオーバーかもしれないが1erクラス並みの充実感と目のつまりを感じる、このクラスとしては見事な香り。
お見事。

『リアルワインガイド誌』のコメントにもあるように、素晴らしい出来栄えです。

実は、クロ・ヴージョと道を挟んだところにある畑のブドウを使っているそうです。
パストゥグラン同様、全く妥協を許さないその姿勢に、ただただ感服するばかり。
さすがの美味しさ、是非実感して下さい!!

■ワイン名(原語) / Bourgogne Pinot Noir [2009] Robert Groffier Père&Fils
■色 / 赤ワイン
■味わい / ミディアムボディ・中口・中渋口
■ブドウ品種 / ピノ・ノワール100%
■生産者名 / ロベール・グロフィエ/Robert Groffier Père&Fils
■産地 / フランス/ブルゴーニュ
■原産地呼称 / A.C.ブルゴーニュ
■生産年 / [2009]
■内容量 / 750ml
タカムラより)




このワインについては、こちらもごらんください。





(*)小樽高島加藤酒店より購入。3,888円。

Takizawa Winary Kerner 2013

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Takizawa Winary Kerner 2013
Takizawa Winary Kerner 2013
Kerner 2013
余市町、中井農園産ケルナーの、北海道らしい個性がとけ込んだ芯のある旨みと酸が充実。北海道を代表する白ワインです。
TAKIZAWA WINARYホームページより)




三笠市にある滝沢ワイナリーのケルナー2013。
先月末にワイナリーを訪問して直売所で購入した物です。税込み2700円でした。

自社農園でなく余市の中井農園産のケルナーで仕込んだワインですが、野生酵母らしい味わいの変化、その芳醇さがすばらしいワインですね(^^)

滝沢さんのワインは少しお高くてこれまで飲んだことはなかったのですが、ワイナリー建設に合わせて自社農園ものだけでなく買いブドウでも仕込んだというので、購入してみました。
2700円、、ま、手頃に買える値段じゃないけど中井農園のケルナーというのも気になった物ですから(^_^;

さて、グラスに注ぐと色はやや薄め。
香りはオレンジや蜂蜜のような感じ。
口に含むと酸味とやや渋味。はちみつレモンっぽい感じですね(^_^;
でも飲み進むとだんだんレモンがオレンジのように甘みやコクが出てきます。

さて、このあと少し用事が入ったり休肝日を入れたりして、中二日おいて三日後につづきを戴きました。
んでグラスに注いだら、まぁ香りが一気に芳醇に脹らんで。。
バニラやトロピカルフルーツのような濃く甘い香り。
香りは甘いのですが、口に含むと甘みはあるものの、酸味と渋味がより広がった感じ。オレンジやリンゴの雰囲気でした。
いや、これはおいしいわぁ( ´-`)

このワイン、野生酵母での仕込みというだけあって、封切り後の変化というか深化がすばらしかったですね。
惜しむらくは、やっぱり価格かな(__;
ブログ:わらわらにっきより)





Kerner 2013

余市町、中井農園産ケルナーの、北海道らしい個性がとけ込んだ芯のある旨みと酸が充実。
北海道を代表する白ワインです。
ケルナー 2013
白/750ml
セキュリテより)





(*)地酒仙丸さんより購入。2540円。

Bouzeron Louis Jadot Domaine Gagey 2011

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Bouzeron Louis Jadot Domaine Gagey 2011
Brouzeron Louis Jadot Domaine Gagey 2011
ブーズロン[2011]年・蔵出し品・フレンチオーク樽11ヶ月熟成・ドメーヌ・ガジェ元詰(ドメーヌ・ルイ・ジャド)・AOCブーズロン
Bouzeron [2011] Domaine Gagey (Louis Jadot) AOC Bouzeron
ブルゴーニュ辛口白ワイン愛好家大注目!ブルゴーニュの名門メゾン・ルイ・ジャドから“ブーズロン・ドメーヌ・ガジェ”が登場!しかもこの2011年ものがファースト・リリース!!ルイ・ジャド社長がガジェ家が所有する2.8haの100%自社畑の中でも、特に選りすぐりの「ドレ(dore)」と呼ばれるアリゴテ種100%使用!アリゴテ種といえば、ピノ・ノワール種と今はもう存在しないグエ種を掛け合わせてできた白ブドウ品種!!しかもこのファーストリリースのブーズロンは、70%ステンレスタンクで残りの30%はフレンチオーク樽で驚異の11ヶ月熟成(ブーズロンとしては驚異の熟成期間))!!アリゴテらしい豊かな酸味と、白桃やシトラスを思わせるフルーティな果実味とのバランスが良くとれた、爽快かつ豊かな味わいの辛口白ワインが限定で極少量入荷!

ブーズロン[2011]年 蔵出し品 フレンチオーク樽11ヶ月熟成 ドメーヌ ガジェ元詰(ドメーヌ ルイ ジャド) AOCブーズロン
1859年創業のブルゴーニュの名門、ルイ・ジャドの経営者であるガジェ家が所有するドメーヌ・ガジェから、この2011年ものが初リリースとなるブーズロン・ドメーヌ・ガジェが新登場!


ドメーヌ・ガジェは、現在ルイ・ジャド社の経営にあたっているガジェ家が代々所有する畑で、下記の畑が含まれます。
クロ・サン・ドニ・グラン・クリュ
エシェゾー・グラン・クリュ
ボーヌ・プルミエ・クリュ・レ・グレーヴ・ブラン
ボーヌ・プルミエ・クリュ・レ・シュワシュー
サヴィニー・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ・レ・ゲット
ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・ボード
ルイ・ジャド社について
ルイ・ジャド社は1859年に創立した、ブルゴーニュでも有数のネゴシアン・エルヴールです。1962年にルイ・オーギュスト・ジャドが死去した後、マダム・ジャドはルイ・オーギュストの片腕だったアンドレ・ガジェにこの由緒ある会社の将来を託しました。今日ではアンドレ・ガジェの息子であるピエール・アンリ・ガジェが、同社の社長として運営にあたっています。1998年に本社はボーヌのサミュエル・ラジェイ通りからウジェーヌ・スピュレール通りへと移転し、1500平方メートルの広さを持つ地下セラーは、隣接するジャコバン修道院の地下へとつながっています。

同社のワイン醸造の責任を担っているのは、才知あふれる醸造家のジャック・ラルディエールです。1970年からルイ・ジャドのワインに携わってきた彼のポリシーは、あらゆるワインにおいて、テロワールの個性を最大限引き出すことにあります。そのため、ブルゴーニュ・ワインの醸造にとって重要な役割を果たすオーク樽は、ルイ・ジャド社の資本のもと、1996年、ラドワ・セリニー村に創立した樽製造会社カデュスで作られています。ここでは樽材の乾燥から組み立てまで一貫した生産が行われ、オーク樽の品質を徹底的に管理することができるようになりました。また、1997年の秋にはボーヌ郊外に、最先端の設備を備えた醸造施設が完成。ルイ・ジャド社のワインの品質をさらに高めるに至っています。

白ワインの醸造
ブドウはすべて手摘みです。まずブドウ畑の中で完熟した健全なものだけを選別し、重みで潰れないよう小さなカゴに入れて醸造施設まで運ばれます。収穫されたブドウはさらに選果台の上で入念に選り分けられます。 赤ワインではピノ・ノワールを90パーセント除梗しますが、白ワイン用のシャルドネは全房のまま圧搾機で搾汁します。果汁はステンレスタンクに数日間静置され、不純物を沈殿させます。

発酵が始まったらすみやかにオークの小樽に移し、アルコール発酵とマロラクティック発酵が続けられます。同じ樽の中でアペラシオンに応じて10~20カ月間寝かされ、瓶詰め前に軽い清澄作業が行われます。

使用品種:アリゴテ 100%
アルコール度数:12.5%
土壌・畑情報:泥灰土が混じった石灰岩質土壌
収獲方法:手摘み
醸造方法:ステンレスタンクにて発酵
熟成情報:70%ステンレスタンク、30%フレンチオーク樽にて約11ヶ月間熟成

ルイ・ジャド社長ガジェ家が所有する2.8haの自社畑の中でも、選りすぐりの「ドレ」と呼ばれるアリゴテ種ブドウを使用。
醸造は30%フレンチオークを用い、アリゴテらしい豊かな酸味と、白桃やシトラスを思わせるフルーティな果実味とのバランスが取れた、爽やかかつ豊かな味わいのワインです。

AOCブーズロンについて
ブーズロンは、コート・ドール地区とマコネ地区の間に位置するコート・シャロネーズ地区の最も北側に位置する村です。アリゴテ種から造られる白ワイン唯一の村名アペラシオンとして有名です。ブルゴーニュ・アリゴテ・ブーズロンから1998年に格上げされ、村名付きアペラシオンとなりました。

アリゴテ種について
アリゴテ種は、ピノ・ノワール種と今はもう存在しないグエ種を掛け合わせてできた白ブドウ品種。夏暑く冬寒いブーズロン村で栽培されるアリゴテ種は他の産地のものに比べ、果皮が薄く、金色を帯びていることから「ドレ(dore)」と呼ばれています。このブドウから、アルコール度と酸味のバランス良い白ワインが生まれます。

テイスティングコメント
アリゴテらしい豊かな酸味と、白桃やシトラスを思わせるフルーティな果実味とのバランスが良く取れた白ワインです。
このワインはキッシュ、牡蠣、甲殻類のグランタン、子牛のクリームソース、キノコのリゾットなどの料理と良く合います。

2011年ヴィンテージ情報
6月までは記録的に暑い気候が続いたが、夏は涼しく果実の熟成がゆっくりと進みました。ブドウの実はやや小ぶりですが、健康的で果皮の厚い、良く熟したブドウが収獲出来ました。白ワインはピュアでアロマが際立っています。
うきうきワインの玉手箱より)




「ブーズロン ドメーヌ・ガジェ」
ルイ・ジャド新商品
“ブーズロン ドメーヌ・ガジェ 2011”

ブルゴーニュの名門メゾン・ルイ・ジャドから“ブーズロン ドメーヌ・ガジェ”が新登場! ファーストリリースである2011年ヴィンテージを、世界に先駆け日本で一番最初に発売します。

■ 「ドレ」という種類のブドウについて
ブーズロン地区で栽培されている「ドレ」は、一般的なアリゴテに比べ ブドウの実がやや小ぶりで、果皮は薄く金色を帯びています。よってしっかりと凝縮感のあるリッチなワインができます。ルイジャドでは自社畑の「ドレ」のうち良いものだけを選んでブーズロンとして販売し、その他はブルゴーニュアリゴテに混ぜて使っています。
■ ルイジャド社長の威信が掛かった自社畑
ガジェ社長が2010年の年末に購入した2.8haの畑。ブドウの木はかつて82、84、87年に部分的に植え替えがあり、十分な樹齢の木が既に備わりリッチもパーフェクトな畑だったため購入を決意しました。畑は「ペルトゥーゾ」という小区画にあり概ね南向きで日当たりがよくしっかりとした味わいの良いブドウが出来ます。

【AOCブーズロン】
ブーズロンは、コート・ドール地区とマコネ地区の間に位置するコート・シャロネーズ地区の最も北側に位置する村です。アリゴテ種から造られる白ワインの唯一の村名アペラシオンとして有名です。ブルゴーニュ・アリゴテ・ブーズロンから1998年に格上げされ、村名付きアペラシオンとなりました。

【2011年ヴィンテージ情報】
6月までは記録的に暑い気候が続いたが、夏は涼しく果実の成熟がゆっくりと進みました。ブドウの実はやや小ぶりですが、健康的で果皮の厚い、良く熟したブドウが収穫出来ました。白ワインはピュアでアロマが際立っています。

《ルイ・ジャド ブーズロン ドメーヌ・ガジェ》
ルイ・ジャド社長 ガジェ家が所有する2.8haの自社畑の中でもより選りのアリゴテ種ブドウを使用。 醸造はステンレスタンクと30%フレンチオークを使い、アリゴテらしい豊かな酸味と、白桃やシトラスを思わせるフルーティな果実みとのバランスが取れた、素晴らしい白ワインに仕上がっています。

ルイ・ジャド
ブーズロン ドメーヌ・ガジェ [2011]
Louis Jadot Bouzeron Domaine Gagey
Vintage 2011年
生産者 ルイ・ジャド(ドメーヌ・ガジェ)
生産国 フランス/ブルゴーニュ
品 種 アリゴテ種の中でも最上級の「ドレ」という種類のブドウを採用
タイプ 白/辛口/ミディアムボディ
内容量 750ml
マリアージュ・ド・ケイより)




(*)うきうきワインの玉手箱より購入。2,138円

Chardonnay 多田農園 2013

テーマ:
Chardonnay 多田農園 2013
Chardonnay 多田農園 2013
Welcome to Tada Wine

多田ワインは北海道のほぼ真ん中の位置、寒暖の差の大きい富良野盆地あります。
その大地で元気に、そして甘く育ったぶどうを、ひと粒ひと粒手作業で収穫してワインの原料にしています。
2010年に第1号のオリジナルワインが完成し
今年で4度目のリリースとなる多田ワインをご愛飲下さい。
ワインボトル
多田農園のワインづくりは、大雪山系の麓で100年以上農業を営む北の小さな農家で2007年、700本のぶどうの苗木から始まりました。
苗木から育てた成長過程とともにその年ならではの味わいを感じていただける貴重なワインとも言えます。
2010年に第1号のオリジナルワインが完成 2013年産は4度目のリリースのピノ・ノワールと初リリースのメルロー、シャルドネです。農当農園の収穫されたブドウを使用したオリジナルワインです。
初リリースとなるメルローは北海道岩見沢市在住のワイン醸造家ブルース・ガットラヴ氏の醸造です。
野生酵母で発酵させ、生産本数も1,000本と大変稀少なワインです。
ここ富良野盆地は恵まれた自然環境ながら、積算温度が低く醸造用ぶどう栽培には厳しい気候です。
ぶどう栽培は水分調整や、気温、樹の病気などまだまだ試行錯誤しています。
栽培も7年目となり少しづづ技術は向上していますが、栽培過程でいろいろと試みつつ、その成果を次の年に生かしながら取り組んでいます。


2013年度産シャルドネ
初リリース2013年度産シャルドネです。

2013年シャルドネ
商品名 2013年度産シャルドネ
タイプ 白ワイン
内容量 750ml
アルコール分 11.5度
添加物 酸化防止剤(亜硫酸塩)
特徴 柑橘や花のようなアロマを持つ、ボリュームの高い白ワインです。農園の3年目の樹で収穫されたブドウを使用。
多田農園ホームページより)






多田農園より購入。3,350円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20140920/1411214624

抜栓日:2014年9月20日

短めのコルク。なにも書いていません。液漏れはないようです。
色合いは、レモンイエロー~イエロー。思いの外濃い目の色合いでした。グラスはリーデルのオーヴァチュアを使用しました。
ちょっと冷やし過ぎたところからスタート。ちょっと冷えすぎて香り全然とれず。味わいもレモンのような酸を感じます。
ゆっくりと温度を上げていきます。
香りの要素は、柑橘系、かぼすのような香りをほのかに感じます。また、ミネラル感が豊富な香りがあります。香り自体の要素は強くはありません。スワリングすると、奥の方に若干杏子のような香りがあるような気がします。さらに温度が上がってくると、ルビーグレープフルーツのような香りを感じます。ちょっと塩気があるようにも感じました。
口に含むと、酸がかなりシャープで、そのせいでアタックが強めに感じます。ほどなく、柑橘類の皮の苦味を感じます。冷涼地域に見られるミネラルが、思いの外豊富に感じられます。アフタはさほど長くありません。ちょっとあとを引くような酸が印象的です。味わいに厚みがあまり感じられません。