Yamazaki Winary Zweigelt 2013

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Yamazaki Winary Zweigelt 2013
Yamazaki Winary Zweigelt 2013
ZWEIGERT 2013(赤) ツバイゲルト 2013(辛口)
紫や黒の濃い色調。
白コショウなどのスパイシーな香り。
力強いタンニンと野性味溢れる味わいと、北国らしい冷涼感を伴ったツバイゲルト。

ワイナリーから一望出来る南斜面の葡萄のみを使用。
樹齢:13年
山崎ワイナリーホームページより)




(*)ワイナリーより2本購入。2,380円。
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Yamazaki Winary Kerner Dry 2013

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Yamazaki Winary Kerner Dry 2013
Yamazaki Winary Kerner Dry 2013
KERNER DRY 2013(白) ケルナー 2013(辛口)
ケルナー特有の花の香りと、レモンやグレープフルーツを思わせる香りが印象的。
冷涼感のある凛とした味わいに、日本刀を思わせる切れ味鋭い酸味が特徴の極辛口のケルナー。

ワイナリーから一望出来る南斜面の葡萄のみを使用。
樹齢:13年
山崎ワイナリーホームページより)





(*)ワイナリーより購入。2,750円。
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Chambolle Musigny Les Amoureuses Lou Dumont 2007
Chambolle Musigny Les Amoureuses Lou Dumont 2007
類希な香りとレースのような繊細さを兼ね備えている
シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ “レ・ザムルーズ” 2007年 ルー・デュモン AOCシャンボール・ミュジニー1級 (フランス・赤ワイン)
フランス・アシェットガイド2010年版でも星付高評価!セレナ・サトクリフ女史が「類希な香りとレースのような繊細さを兼ね備えている」と絶賛!ミュジニー特級に隣接し、特級畑と同格に扱われる大人気一級畑“レ・ザムルーズ”!マットク・レイマー氏も“見事である”と絶賛!造り手は日本人でありながらジュヴレ・シャンベルタン村に住み、「日本人であるということ」と「自然と人間に対する真摯な畏敬の念」を抱きながら細部にまで徹底したワイン造りに取り組むルー・デュモン仲田氏!この2007年が初ヴィンテージで、年産わずか280本の希少ワイン!平均樹齢40年、収量38hl/ha天然酵母のみ!フランソワ社製アリエ産の新樽100%で12ヶ月熟成の後、1回使用樽で6ヶ月熟成。無清澄ノンフィルター!超こだわり一級畑が限定入荷!

◆Chambolle Musigny 1er Cru “Les Amoureuses” 2007 Lou Dumont
◆ワイン種類:赤ワイン ◆テイスト:フルボディ
◆生産者:ルー・デュモン
◆生産地:フランス / ブルゴーニュ / コート・ド・ニュイ / AOCシャンボール・ミュジニー1級
◆生産年:[2007]年 ◆内容量:750ml
うきうきワインのたまてばこより)




シャンボールミュジニー レ・ザムルーズ赤 ルー・デュモン
Chambolle - Musigny Les Amourouses Maison Lou Dumont
ついに登場した、ルーデュモンのレザムルーズ。天使のように繊細な果実香を持つ芸術とも評価される精緻な味わいがレザムルーズの魅力です。『天・地・人』ラベルに漢字で記された特別なブルゴーニュ・ワイン。プロデュースは今注目の日本人、仲田晃司氏です。
2007年がファーストヴィンテージ。平均樹齢40年の古樹。収穫量38hl/ha。天然酵母のみで発酵。 フランソワ社製アリエ森産の新樽100%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルター。生産本数僅かに280本のみの限定品。
生産者は、日本人の仲田晃司氏。1995年に渡仏し、ブルゴーニュのドメーヌやネゴシアンで修行後、2003年にジュブレイ・シャンベルタンを本拠として独立しました。
日本人らしいキメ細かな職人気質は、ブルゴーニュの人たちにも高く評価されています。

ピノ・ノワール100%
プティット・メゾン・サイバーワインショップより)




ルー・デュモン
シャンボール・ミュジニー・1er・レ・ザムルーズ [2007]750ml

昨年初リリースの話を聞き、非常に楽しみにしていた仲田君のアムルーズ。たったの1樽です。
2007年がファーストヴィンテージ。平均樹齢40年のVV。収穫量38hl/ha。天然酵母のみで発酵。フランソワ社製アリエ森産の新樽100%で12ヶ月間樽熟成。その後1回使用樽へ移し6ヶ月間熟成。無清澄、ノンフィルター。生産本数280本のみの限定品。樽で買い付け。
ウメムラより)




ワイン会にて抜栓。
抜栓日:2014年4月23日
メンバーの持ち込みです。
コルクにはワイン名とヴィンテージが刻印されていました。
色合いは若干薄目のルビーで、やはり艶やかさがあります。エッジにほんの少しガーネットがありますでしょうか。香りは、これもやはり赤い花、ラズベリー系の香りがあり、そんななかにとてもやさしい感性を感じました。ルー・デュモンは、時間の経過でそんなに香りの変化を感じませんでした。常に一定の感じで良い香りを醸し出していました。味わいも果実味もしっかりしていて、どことなく優しい感じのあじわい。これもほぼ、大きな変化をすることなく味わいを維持しているという、ある意味とてもすごいワインだと思いました。仲田さん、ほんといい仕事されていますね~。勉強になります。
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がんこおやじ手造りのわいん

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がんこおやじ手造りのわいん
がんこおやじ手造りのわいん
仲村わいん・がんこおやじの手造りわいん
NakamuraFactry GancoOyazi

仲村ワイン・がんこおやじの手造りわいん赤 720ml
タイプ 赤・フルボディ
葡萄品種 約カベルネソービニヨン60%、マスカットベリーA37%、ミツオレッド3%(自社畑産)
生産本数 -本

かなり旨みのある、深い味わい。この価格の国産ワインでは、ほぼありえない深みがあります。少し若めのワインが入っているのか、旨みの中に活力があり、とても満足度が高い逸品。国産ワインでは破格に、相当リピート率が高いです。

蝶メルロや花カベルネソービニヨンは、その魅力的な美味しさでソッコー仕入れましたが、このがんこおやじは、最初、当店への導入を躊躇しました。ワイン名やラベル的に、お得意先のレストラン様やホテル様では、あつかってもらえないと思ったからです。ですが、サンプルをいただいて飲み、あまりに美味しかったので、ずっと悩んでいました。この価格では、ありえない美味しさに、思いはつのり、がまんできなくなり仕入れることにしました(国産ワインにとても理解のあるレストラン様に、ある程度買ってもらう約束をとりつけてから・・・・チョー弱気)。店頭に並べて売り出してみると、案の定売れない・・・。並べただけでは手にとってもらえないので、飲んだ時の美味しさを語り、イチオシ品として、なかば強引におすすめする(味には自信があったし)。当時、まったく無名の大阪のワイン、私や妻を信用してお買い上げいただいたお客様から、リピート買いや好感想をいただいたときは、うれしかったです。その後は、ファンも出来、順調に売れるようになりました。仲村わいんさんの美味しさは本物です。今では、導入に躊躇した、自分の不明を恥じるばかりです。
かのや酒遊館より)




仲村わいん工房 がんこおやじの手造りわいん

商品名 仲村わいん工房 がんこおやじの手造りわいん
原産国 日本
生産地域 大阪府
色・味わい 赤 ミディアムボディ
容量 720ml
アルコール度数 13%

日本 大阪 赤 ミディアムボディ
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン75%、マスカット・ベリーA 25%
仲村ワイン工房は、先代の仲村光夫氏が仲村酒店を営みながら1988年から畑を開墾し、ワイン造りを始めました。全て自社畑産のブドウで、減農薬で栽培。現在は二代目の仲村現二氏が一人で栽培から醸造まで全て手造りで行なっています。
濃い色調で、味わいにもしっかりとした濃さがあり、酸は穏やかで口当たりが滑らか。カシス、ブラックチェリー、プラムといった熟した果実の風味が感じられます。
(アルコール度数:13%)
カーヴドリラックスより)




仲村わいん工房 がんこおやじの手造りわいん 720ml
◆こだわりレギュラークラス
通称=がんこ(おやじ)
カベルネソーヴィニヨン75%、マスカットベリーA種20%、ミツオ・レッド種5%の三品種ブレンド
(*^ο^) やさしい口当たりの中にもしっかりとぶどうの果実 味を主張した味わい。驚きの美味しさです。
和洋中問わず気軽に飲みたい一級品です。
お酒のひょうたん屋より)




仲村わいん工房
メイドイン大阪のとびきりワイン!

大阪府羽曳野市にある「仲村わいん工房」
大阪のワインということもあり、ず~と気になっていたワインでした。
自家栽培の葡萄を使用し、葡萄の栽培は減農薬・農薬非使用。
天然酵母で発酵させ、できるだけ自然な形で醸造されていますというこだわり。
現在栽培・醸造を行っているのは"仲村現二"さん。
先代の光夫さんが一人で5000平方メートルの土地を一人で開墾し、ワイン用の葡萄の栽培・醸造を始めました。
現二さんはもともと酒屋を営んでいましたが
現在は昼間は畑仕事、夜は酒屋に戻るという生活を送っています。
畑は駒ヶ谷畑・小芝畑・三ツ辻畑・八丁堀畑の4箇所を所有し、マスカット・デラウエア・リースリング・甲州・マスカットベリーA・メルロ・カベルネソーヴィニオン、そして先代の光夫さんが植えた正体不明の葡萄「ミツオレッド」が栽培されています。
この「ミツオレッド」は、果皮だけでなく果肉も真っ赤になるため、色付けの意味も含めて赤ワインに少量ブレンドされています。
全体的に渋みの強いワインではないですが、果実味に溢れ、どこか優しさや温かみを感じる、クオリティーの高いワインです。
大阪にこんな美味しいワインがあったのか!と、きっと実感していただけるはずです。

仲村わいん工房 がんこおやじの手造りわいん 減農薬栽培

がんこおやじの手造りわいん|仲村わいん工房 芳醇な果実味♪
大阪府羽曳野市で、100%自家栽培の葡萄を使用して醸造するワイナリー。
葡萄の栽培は減農薬・農薬非使用、醸造も天然酵母による自然な発酵による醸造です。

この「がんこおやじ」は、自らの名前を称した、仲村ワイン工房の中でもレギュラータイプの赤ワイン。
ベリー系やスパイスのニュアンアス。
渋みは少ないながらも凝縮感のある果実味があり、しっかりとしたボディ感に程よいタンニンが感じられます。
深み・繊細さのある味わいで、この価格でこのクオリティーは驚きです。
幅広い食事にも気軽に合わせて楽しめますよ。

原産国 日本 地方 大阪府羽曳野市
色 赤 品種 カベルネ・ソーヴィニオン75%
マスカットベリーA20%
ミツオレッド5%
タイプ ミディアムボディ 容量 720ml
アルコール度数 13% 飲み頃温度帯 12~16℃
奈良の地酒屋登酒店より)




仲村わいん工房 (大阪府羽曳野市)
大阪に、こんなしっかりした味わいのワインがあるんだ!
と初めて飲んだときに驚きました。そしてワイナリーを訪ねてさらにびっくり!
このワイナリーは先代が、1988年 65歳の時に突然「ワイン造りを始める」と宣言。大阪と奈良の間に近い羽曳野地区の山奥に5000㎡もの畑を開墾。1993年に酒造免許を取得し、1995年ごろより甲州、メルロー、カベルネ、リースリングなどの栽培を開始しました。
その後、現ワイナリーオーナーの仲村現二さんが引継ぎ、栽培・収穫・醸造・瓶詰め・ラベル張り・発送までを自ら行なっています。また現在も大阪市内で酒屋を経営されていますので、酒屋をしながらも、畑に入りブドウを育てワインを醸すというバイタリティ溢れる方です。
自家栽培されるぶどうは、除草剤を使用せず減農薬で育て、手摘みで収穫、天然酵母による長期発酵。亜硫酸もほとんど使わないとてもナチュラルなワインです。栽培や醸造スタイルは、オリジナリティに富んでいますが、既に実力は日本トップクラスという評価を受けています。ブドウ本来の果実味が感じられる仲村さんのワインをぜひ味わって下さい。

商品のご紹介
がんこおやじの手造りわいん (赤)
仲村わいん工房の「顔」と言えるワイン。
私が仲村さんのワインの中で、初めて飲んで驚いたワインです。
ユニークでインパクトのあるネーミングもさることながら、この価格帯の国産ワインでは、味わえない深みとやさしさがあります。
しっかりした旨みもありますが、ふわふわとした口当たりで、細やかな酸味とこなれた渋味がきれいに融和しているような印象を持ちました。ふくよかだけど飲み疲れないそんなワインだと思います。

葡萄品種:カベルネソーヴィニヨン75% マスカットベリーA25%
タイプ:赤・フルボディ
自家農園産ぶどう100%
酒のあべたやより)




仲村わいん工房のホームページはこちら



がんこおやじ手造りのわいん part2




(*)地酒仙丸さんより購入。1986円。
Here Comes The Moon Kerner COCO FARM 2012
Here Comes The Moon Kerner COCO FARM 2012
2012 月を待つ ワイン・データシート
ケルナーはそれほど知られていない葡萄かもしれませんが、1950年代にドイツで開発された品種です。
ドイツ、オーストリア、また北海道で造られています。
私たちはケルナーが持つ、華やかな香り、瑞々しい酸、豊かなフルーツを生かしたワインをつくりたいと思い、余市に葡萄を求めました。

「2012月を待つ」は、余市の葡萄栽培家の藤澤裕治さんの畑で収穫されたケルナーから出来ました。
藤澤さんは約4haの畑で、ケルナーやツヴァイゲルトレーベ等の葡萄を熱心に栽培しています。

2012年、藤澤さんのケルナーは、おいしい酸味と豊かな香りを持つ、良い葡萄になりました。そんなケルナーのフルーツの力を逃がさないようにするため低温で醗酵させ、フレッシュさを維持するため短期間のタンク熟成後瓶詰めしました。その結果、ドライでフルーティでリッチなワインができました。

あの大震災の後、こんな言葉に出会いました。「出る月を待つべし、散る花を追うことなかれ」江戸時代、清貧の儒学者、中根東里(1694~1765)が佐野にひらいた村塾の壁書(磯田道史著「日本人の叡智」新潮新書より)。
“Here Comes The Moon:ほら、月が顔を出すよ”という歌もありました。
さあ、ご一緒に昇るお月さまを待ちましょう。この自然の酸味と真のエレガンスを感じる香り高きワインを、ゆっくり楽しみながら。

テクニカル・データ
品種: ケルナー 100%
畑: 北海道余市郡余市町登
収穫: 2012/10/28 収穫時の糖度: 20.5oBrix
醗酵: 房全体をやさしくプレスして得られた果汁をステンレスタンクに入れ、約20℃の温度で野生酵母で3ヶ月間ゆっくりと醗酵させた。醗酵後、澱づけを短期間行なった。
熟成: 約 4ヶ月ステンレスタンク貯蔵。澱引き後、清澄せずに瓶詰め。
瓶詰: 瓶詰日:2013/5/23 本数: 1,746本 (750ml)
アルコール: 11.8% 酸度: 0.66g/100 ml 残糖:0.78%

このワインについて
テイスティング・
コメント: 「2012 月を待つ」は、パッションフルーツ、グレープフルーツ、ハーブや花の香り。
口当たりはふくらみがあり、しんがあり、力強い。また、フレッシュな果実、レモンやライム、グレープフルーツの風味をたくさん感じる。リッチでしっかりとした酸味とわずかな渋みが長い余韻を誘う。
料理との相性: 青魚の寿司、ポークチョップのアップルソース、ソーセージとマッシュポテト、鮪と葱の白味噌仕立て、鶏肉の紫蘇ロール、梅紫蘇巻、杏子のコンポート・サワークリーム添え。
飲み頃: 現在から2020年頃まで:長期熟成が可能。円熟した奥深いワインとなるであろう。
2013/10/7
ココファーム オンラインショップより)




◆栃木の山の中で生まれる素晴らしいワイン
ココファームワイナリー
COCO FARM & WINERY
「特殊学級を卒業した子どもたちの二割は社会で仕事に就けない。彼らと一緒にここで働きながら暮らしたら楽しいだろうなって考えたんです」
『こころみ学園』を築いた川田昇氏の言葉
川田氏は私財をなげうって栃木県足利市の山の斜面に葡萄畑を開墾。
以後50年以上にわたり、園生達の労働の喜びとともにこころみ学園は生きているのです。
1980年には収穫したブドウを活用するためにワイナリーを設立。
現在では日本トップクラスの実力を有するワイナリーに成長しました。
その根底にあるのは
『やってんべえ』精神だと言います。
栃木弁で『やってんべぇ』は『やってみよう』という意味。
とにかくトライすることを大切にする姿勢。
『こころみ学園』という名前にもその精神は表れています。
ココファームワイナリーでは現在もさまざまな試行錯誤を重ね、他にはない独創的なワインなどもつくり出されています。

2000年沖縄サミット晩餐会の乾杯酒にココファームワイナリーの『のぼ』が使用され、その実力の高さが世界中に知れわたりました。
現在もマスコミに取り上げられることの非常に多いココファーム。
以前は知的障害者の施設で造るワインとして紹介されることが多かったのですが、現在はワインの実力を評価する記事が多くなり、ワイン専門誌でも高く評価されています。

ワイナリーの目の前にある自社畑は斜度40度近い急斜面。
除草剤を使用しないため通常の畑より作業量ははるかに多くなりますが、園生達はその急斜面の畑の草を刈り、鳥を追い払い、ブドウを育てているのです。

ココファームワイナリーでは、ブドウ本来の味わいを最大限に引き出すため、自然なワイン造りをしています。
一般的な乾燥酵母(培養酵母)は使用せず野生酵母(ブドウに付着している天然の自生酵母)により醗酵しています。
(スパークリングワイン『のぼ』の二次醗酵のみ専用の乾燥天然酵母を使用)
また、葡萄本来の風味を生かすために、清澄や濾過を極力ひかえています。
酸化防止剤の使用も一般的なワインよりかなり少なく、場合によっては無添加でリリースされることもあります。
これだけの規模でありながら全量野生酵母発酵をしているのは国内ではココファームワイナリー珍しいことです。
それができるのは、園生達が収穫された葡萄一房づつ手に取り、状態の良くない実を一粒づつハサミで切り取る気の遠くなるような地道な作業をしているからです。

◆日本/白ワイン/辛口/750ml
月を待つ[2012] 足利ココファームワイナリー
ケルナー種100%の辛口白ワイン【ワイン 通販 シーザーワインカンパニー】【fs3gm】

品種:ケルナー 100%

「月を待つ」2012年は、余市で高品質のワイン用葡萄を栽培している藤澤裕治さんの栽培したケルナーから造られました。
藤澤さんは約4haの畑で、ケルナーやツヴァイゲルトレーベ等の葡萄を栽培しています。

パッションフルーツ、グレープフルーツ、ハーブや白い花の華やかな香り。フレッシュな果実、レモンやライム、グレープフルーツなどの柑橘系の風味をたくさん感じさせ、リッチでしっかりとした酸味とほんのわずかな渋みが長い余韻となって広がります。

同じ藤澤さん栽培のケルナーから造られた「北海ケルナー」2010年(トロピカルフルーツ的な風味をより強く感じさせる味わいでした)と比べ、アルコール度数が低め(10.6%)のため、より北海道らしいエレガントさと繊細さの際立つワインとなっています。
シーザーワインカンパニーより)



Here Comes The Moon Kerner COCO FARM 2012 part2




(*)地酒仙丸さんより購入。2,760円。

Kita Wine Kerner 2011

テーマ:
Kita Wine Kerner 2011
Kita Wine Kerner 2011
北ワイン ケルナー -Vintage 2011-
¥2,100(750ml)
<白・辛口・アルコール分12度>
余市町の契約栽培家、木村氏が垣根方式で栽培した完熟ケルナーを使用しました。
ケルナー種ならではの芳醇な香りを生かしつつ、数か月間シュール・リー状態にすることにより、味わいに厚みのある辛口の白ワインに仕上げました。 色合いは澄んだレモングリーン。マスカットや白桃、洋ナシなどの瑞々しく華やかな果実の香りと、ライム、ハーブのような清涼感ある味わいが特徴です。
すっきりとした酸味と芳醇な香りからコクのある深い味わいをお楽しみ下さい。
千歳ワイナリーHPより)




北海道中央葡萄酒 千歳ワイナリー

千歳ワイナリー 千歳ワイナリーは、「グレイス」のブランドで知られる山梨県甲州市勝沼町の中央葡萄酒が1988年に設立したワイナリーです。2011年に北海道中央葡萄酒として分社化、その際にブランド名を「北ワイン」と変更しました。

始めは千歳市周辺の特産品であるハスカップというスイカズラの仲間の果物から果実酒を造っていましたが、1992年から新たなブドウ栽培地の開拓と本格的なワイン造りを目指して、醸造用ブドウ品種の栽培地としてポテンシャルの高い余市の木村忠氏と契約し、ケルナーとピノノワールの栽培を開始しました。

木村農場 余市の利点は、日本海側の暖流の影響で比較的温暖で霜害が少なく、夏に雨が少なく糖度が上がりやすいこと、冬季は積雪はあるものの比較的気温が高いのでブドウが凍死しないことなどです。反面不利な点は、秋雨が多く収穫期に影響を受けやすいことがあります。

農場は余市町登地区、第一級河川余市川の西側を流れる登川の左岸にあります。登川の流れと並行して左岸に断層が走っており、その断層の上層部の丘陵地にあるため、水はけがよく魅力的な立地です。農場一帯は余市川両岸などの砂土壌とは異なる古い地層の第三期の凝灰質砂岩(砂質に火山灰が混ざってできた岩石)土壌で、ミネラルが豊富でありワインに豊かな味わいが醸し出される可能性を秘めており、暖流の影響がある海洋性気候に近い好条件から、北海道内でも恵まれた栽培地となっています。

北ワイン ケルナー 辛口 750ml [2011]
色 白
容 量 750ml
ブドウ品種 ケルナー
味わい 辛口
アルコール度数 12%
生産者 北海道中央葡萄酒 千歳ワイナリー
産 地 北海道余市町
コメント 余市町の契約栽培家、木村氏が垣根方式で栽培した完熟ケルナーを使用しました。ケルナーならではの芳醇な香りを生かしつつ、数か月間シュール リー状態にすることにより、味わいに厚みのある辛口の白ワインに仕上げました。色合いは澄んだレモングリーン。マスカットや白桃、洋ナシなどの瑞々しく華やかな果実の香りと、ライム、ハーブのような清涼感ある味わいが特徴です。すっきりとした酸味と芳醇な香りからコクのある深い味わいをお楽しみ下さい。
ワインダールより)


Kita Wine Kerner 2011 part2



(*)地酒仙丸さんより購入。2,000円。

Chateau Le Temple 2001

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Chateau Le Temple 2001
CHateau Le Temple 2001
シャトー・ル・タンプル’01
(メドック・クリュブルジョワ・辛口赤)

このワインは、凝縮感意外の要素で勝負できる滅多にないタイプの¥3000以下ボルドーであり、これを飲めば名前重視で高額ボルドーを選ぶことがばからしく思えることでしょう!
お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!
64本完売!
円安なのに値上がりなし!
「2013.3月下旬に試飲しました。予想以上にキレイな熟成の仕方で、クラシックな造りならではのある意味高級ボルドーに通じる熟成感がこの価格で楽しめる。抜群のコンディションとバランス、よく溶け込んだタンニン。果実味と樽を強調した造りではないからこそのきれいな腐葉土香があります。飲み頃ピーク入り口付近だと思われる。構造は小さめだがすごく良い出来」

「 染み込むような熟成した甘旨味、枯れた印象は全くなく、まだまだ元気でボリュームたっぷり。(輸入元さんコメント) 」
ワインの店いとうより)




シャトー ル タンプルのご紹介
CHATEAU LE TEMPLE (シャトー ル タンプル)
フィネス唯一のボルドー生産者であるシャトー レストリーユの女性当主エステル女史から紹介して頂いたメドックの生産者。
新たに生産者と取引を始めるにあたり、欲しいヴィンテージのみではなく、毎年購入して生産者のパートナーとして長く付き合っていく覚悟が必要なために簡単には新規ドメーヌを増やせないのが現状です。
この度、シャトー レストリーユとは違ったタイプのリーズナブルで良質なボルドーワインに巡り合うことが出来ました。
皆様にご紹介させて頂くと共に末永くご愛顧頂ければ幸いです。

ボルドー中心街から車で約1時間半、ジロンド川左岸のヴァレイラック(Valeyrac)村に位置する当シャトーは「Cru Bourgeois」クラスに位置付けられており、その歴史は十字軍遠征以降の中世ヨーロッパで活躍したテンプル騎士団に由来し、1300年代初頭に建てられたシャトーの名前「Temple」もテンプル騎士団(Templier)に因んでいます。
簡素な線や輪郭、迫力ある大きな石を使った壁など、当シャトーの荘厳な建築構造の随所にその重みある歴史を垣間見ることが出来ます。
また、葡萄畑は1700年代に開墾され、そこで造られる深い旨味のあるワインからはテンプル騎士団の魂とも言うべき様々な要素を感じることが出来、その類まれなるクオリティはメドックのラフィットと呼ばれるに相応しい品格を備えています。
1933年、その魅力に惹かれた現当主ドゥニ ベルジェイ(Denis Bergey)氏の祖父がシャトーを購入し、今日まで3世代に渡って経営を続けています。
理想的な畑仕事と丁寧な醸造で造られるワインは素晴らしい評価を受けており、古のテンプル騎士団はこの土地の良質なテロワールに注目し、素晴らしいワインが出来るであろうことを見抜いていたのかも知れません。

18haある葡萄畑にはカベルネ ソーヴィニヨン、メルロー、プティ ヴェルドが植えられており、葡萄の樹齢は約40年、土壌は砂や砂利を多く含み、その深さは8メートル以上になります。
葡萄栽培はリュット レゾネ農法(減農薬農法)で、今でこそ多くの生産者が実施している葡萄畑の畝と畝の間に雑草を植えて畑を活性化させるという農法を1980年代にはすでに取り入れていました。
品種ごとにステンレスタンクでアルコール醗酵、樫樽に入れる際にアサンブラージュをして12ヵ月熟成させ、瓶詰前に18~20ヵ月間休ませます。

◆CHATEAU LE TEMPLE 2001 (AC MÉDOC)
葡萄品種はカベルネ ソーヴィニヨン60%、メルロー35%、プティ ヴェルド5%。
2001年は春から初夏にかけて暑く葡萄の成熟も良かったが、夏になると曇りの日が多くなって気温が下がってしまった。
幸い乾燥していたので葡萄の出来自体は悪くなかった。染み込むような熟成した甘旨味、枯れた印象は全くなく、まだまだ元気でボリュームたっぷり。

◆CHATEAU LE TEMPLE 2002 (AC MÉDOC)
葡萄品種はカベルネ ソーヴィニヨン60%、メルロー35%、プティ ヴェルド5%。
2002年は春から夏にかけて気温が低く天候不順で成熟が遅れた年だったが、収穫前の9月に素晴らしい天候に恵まれたので結果的に葡萄は良く成熟した年。
酸味がとても美味しく、繊細で凛とした印象のある味わい。

◆CHATEAU LE TEMPLE 2009 (AC MÉDOC)
葡萄品種はカベルネ ソーヴィニヨン60%、メルロー35%、プティ ヴェルド5%。
2009年は天候に恵まれたヴィンテージ。夏から暑く乾燥した日が続き、余りにも天気が良すぎたのでいつ雨が降って葡萄の生育に影響を及ぼすかとヒヤヒヤだったが、そんなことは余計な心配でどの品種も文句のつけようがない成熟をしてくれた。
果実旨味たっぷりでバランス良く、アフターの渋味がとても心地良い。
フィネスより)



Ch.le Temple シャトー・ル・タンプル

初 入 荷 !!
リーズナブルで良質なボルドーワイン

ボルドー中心街から車で約1時間半、ジロンド川左岸のヴァレイラック(Valeyrac)村に位置する ≪シャトー・ル・タンプル≫。
当シャトーは「クリュ・ブルジョワ(Cru Bourgeois)」クラスに位置付けられており、その歴史は十字軍遠征以降の中世ヨーロッパで活躍した“テンプル騎士団(Templier)” に因んでいます。
簡素な線や輪郭、迫力ある大きな石を使った壁など、当シャトーの荘厳な建築構造の随所にその重みある歴史を垣間見ることが出来ます。
また、ブドウ畑は1700年代に開墾され、そこで造られる深い旨味のあるワインからはテンプル騎士団の魂とも言うべき様々な要素を感じることが出来、その類まれなるクオリティは高い品格を備えています。
1933年、その魅力に惹かれた現当主ドゥニ・ベルジェイ氏の祖父がシャトーを購入し、今日まで3世代に渡って経営を続けています。
理想的な畑仕事と丁寧な醸造で造られるワインは素晴らしい評価を受けており、古のテンプル騎士団はこの土地の良質なテロワールに注目し、素晴らしいワインが出来るであろうことを見抜いていたのかも知れません。
畑にはカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、プティ・ヴェルドが植えられており、ブドウの樹齢は約40年、土壌は砂や砂利を多く含み、その深さは8m以上になります。
ブドウ栽培は『リュット・レゾネ(減農薬農法)』で、今でこそ多くの生産者が実施しているブドウ畑の畝と畝の間に雑草を植えて畑を活性化させるという農法を1980年代にはすでに取り入れていました。
品種ごとにステンレスタンクでアルコール醗酵、樫樽に入れる際にアサンブラージュをして12ヶ月熟成させ、瓶詰前に18~20ヶ月休ませます。

Ch.ル・タンプル[2001]
【赤】【フランス:ボルドー】【AOCメドック】
【クリュ・ブルジョワ】【容量:750ml】
【品種:カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー35%、プティ・ヴェルド5%】【アルコール度数:12.5%】
\\\ バックヴィンテージ入荷♪ ///
☆☆☆ 2001ヴィンテージについて ☆☆☆
夏にかけて暑くブドウの成熟も良かったが、夏になると曇りの日が多くなって気温が下がってしまった。
幸い乾燥していたので、ブドウの出来自体は悪くなかった。
染み込むような熟成した甘旨味、枯れた印象は全くなく、まだまだ元気でボリュームたっぷり♪
金沢マル源より)





素晴らしい熟成感!質感も素晴らしく最高!
シャトー・ル・タンブル [2001]
商品コード:7778
Chateau le Temple 2001
【カベルネ・ソーヴィニョン60%、メルロー35%、プティ・ヴェルド5%】
フランス・ボルドー・ACボルドー
ジロンド川左岸のヴァレイラック村に位置する当シャトーはクリュ・ブルジョアクラスに位置づけられており、その歴史は1300年初頭にまで遡ります。1933年その魅力に魅入られた現当主であるドゥニ・ベジェイ氏の祖父がシャトーを購入し今日まで3世代にわたって経営を続けています。理想的な畑仕事と丁寧な醸造で造られるワインは素晴らしい評価を受けており、テンプル騎士団もこの土地の良質なテロワールに注目し素晴らしいワインができるであろう事を見抜いていたのかもしれません。8hある葡萄畑にはカベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、プティ・ヴェルドが植えられており樹齢は平均40年、土壌は砂や砂利を多く含み、根の深さは8m以上になります。栽培はリュット・レゾネで今でこそ多くの生産者が導入している雑草を生やしたままにして畑を活性化させる農法を1980年代に導入されていました。品種ごとにステンレスタンクでアルコール発酵、樽に入れる際にアッサンブラージュをして12ヶ月熟成させ瓶熟前に18=20ヶ月休ませます。
ワインホリックより)




(*)ワインの店いとうより購入。2,450円。
Sancerre La Reine Blanche Jean Reverdy 2011
Sancerre La Reine Blanche Jean Reverdy 2011
ジャン・ルヴェルディ、サンセール・ブラン・ラ・レーヌ・ブランシュ’11
(750ml・ロワール・辛口白)
絶対おすすめ!
パーカー90点(ワイン・アドヴォケイト201号)
スぺクテーター・オンライン87点(NOW)
お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!
89本完売!!!

「2013.10月に試飲しました。意外なことに2月に飲んだ時よりも明らかにおいしくなっているように感じられた。2月に飲んだ時よりも果実味に少し膨らみがあり余韻が長くなったように感じ、驚かされた。ずっと飲み続けていますが、今までで一番よい出来かもしれません!」

「2013.2月に試飲しました。例年通りのみずみずしくミネラリーで杯が進むよいバランス感。味わいの酸とミネラルが上質で緩くない。札幌の気候的には、あと少し暖かくなってから一番おいしく楽しめそうです」

アルコール13%
ワインの店いとうより)




Jean REVERDY et Fils
ジャン ルヴェルディ エ フィス

所在地 FRANCE VALLEE DE LA LOIRE VERDIGNY
サンセールのテロワールを俯瞰する
総合的なバランスのよさ

ドメーヌ・ジャン・ルヴェルディの歴史は古く、1650年には祖先がサンセールにブドウ畑を所有し、栽培に従事していたことがわかっている。
しかしこの時代の常として、ブドウ栽培だけでは生活が成り立たず、さまざまな作物を栽培する、いわゆるポリカルチャーが行われていた。
ブドウ栽培とワイン醸造に集中したのは1950年代。
現在はドメーヌ名となっているジャンの息子、クリストフ・ルヴェルディが12haのドメーヌを取り仕切る。

醸造所はヴェルディニ村にあるが、畑は15区画にも分かれて点在。
区画はサンセールに見られる3つの土壌、シレックス(火打ち石)、カイヨット(ポートランディアンの石灰石)、テール・ブランシュ(キンメリジャンの牡蛎化石を含んだ泥灰土)のそれぞれにあり、ソーヴィニヨンの畑は3つの土壌がほぼ同じ割合。
ピノ・ノワールの畑は粘土を含むテール・ブランシュが多い。
12haのうち9haが白用のソーヴィニヨン、3haが赤・ロゼ用のピノ・ノワールだ。

白は圧搾した果汁を24時間デブルバージュ。スキンコンタクトはせずに16~20度の温度で2~3週間のアルコール発酵を行い、マロラクティック発酵はなし。
ロゼは基本的にダイレクトプレスによるもの。あまりに色調が薄い場合のみ、若干のマセレーションを行う。
赤は100%除梗。4~5日間の低温マセレーションの後にアルコール発酵。マロラクティック発酵もタンクの中で済ませ、全体の20%ほどを古樽で熟成させる。

白ワインはこのアペラシオンのテロワールを俯瞰したようなバランスのよいスタイル。柑橘系の爽やかさ、硬質なミネラル、リッチな果実味が渾然一体となっている。
ロゼはフレッシュで生き生きとした酸味が感じられ、アフターのミネラルも心地よい。
赤はラズベリーやチェリーなど、赤い果実のアロマが顕著。ミディアムボディのしなやかな飲み心地である。

サンセール ラ レンヌ ブランシュ
Sancerre La Reine Blanche

サンセール ラ レンヌ ブランシュ
生産者:ジャン ルヴェルディ エ フィス /Jean REVERDY et Fils
容量:(750ml)ヴィンテージ:2011

色 白
種類 スティル ワイン
原産国 フランス
生産地方 ロワール地方
生産地区
生産村 ヴェルディニー
原産地呼称
格付
味わいコメント レンヌ・ブランシュの名はシャトー・ド・サンセール(サンセール村の丘の頂上に位置する)に上がって行く道で、この道の俗称。中世の頃、この道は女王が歩いて上った道だそうである。ドメーヌの畑はこの道に沿ってある畑が最大パーセルな事からこの名を付けた。フルーツ味とミネラル味が良く濃縮されており、かつ、フルーツ味も繊細さを失っていない事。良質の酸も十分。
甘辛 辛口
醸造・栽培
ぶどう品種(セパージュ) Sauvignon Blanc 100%
ラック・コーポレーションより)




■ジャン・ルヴェルディ・エ・フィス サンセール ラ レンヌ ブランシュ[2011](750ml)白 Jean REVERDY et Fils Sancerre La Reine Blanche[2011]【出荷:7~10日後】

甘みと酸のバランスが良い軽快な白。清涼感溢れる柑橘系の香りが好印象。程よい酸が心地良くミディアム・ドライに仕上がっている。

ワイナリーについて:父ジャンが息子のクリストフとともに運営するドメーヌだが、歴史は1650年にまで遡り由緒もある。現在畑の広さは12ヘクタール、白用の9ヘクタールにはソーヴィニヨン・ブラン種が植わり、そのうち5ヘクタールは小石混じりの石灰質土壌、4ヘクタールが粘土とシレックス土壌で、ヴェルディニーを中心に、サン=サテュール、サンセールの村々に点在している。つくられるワインからは特有のキレとアフターに品のよさが合わさり風味豊か。
Jean REVERDY et Fils Sancerre La Reine Blanche[2011]
Vineyard Locations:フランス/ロワール
Varieties:
Bottle Size:750ml
Category:白
オンラインワッシーより)



(*)ワインの店いとうより購入。2,000円。
Chambolle Musigny Domaine Paul Misset 1995
Chambolle Musigny Domaine Paul Misset 1995
シャンボール・ミュジニー1995(ポール・ミセ)
ポール・ミセはニュイ・サン・ジョルジュを拠点にするドメーヌ。シャンボール・ミュジニー、クロ・ド・ヴージョ、ヴォーヌ・ロマネ、ニュイ・サン・ジョルジュに合計5ヘクタールの畑を所有する。2000年ヴィンテージまでは、ほとんどをネゴシアンに販売していた。そのネゴシアンがヴァンサン・ジラルダンやブシャールという一流どころ。2001年のヴィンテージより、ドニ・モルテ、ジャンテ・パンシオで醸造長を務めたレミー・ブリオッテを起用し本格的に自家ビン詰めを開始した。今回入荷したのはネゴシアンに販売していた頃に少量造られていた自家ビン詰め物。

実際昨年、ポール・ミセのシャンボール・ミュジニー96を飲む機会があった。タンニンは綺麗に溶け込み、熟した果実味が口中で流線を描くように心地よく広がった。10年以上熟したブルゴーニュとはどんなものか知るには絶好の一献だと思う。そして特筆すべきはリーズナブルな価格。オーナーのドニ・シェロンは同じヴィンテージの蔵出し価格は半永久的に変えないという良心的な人物。よってこの円高でこの価格となった。彼は「ブルゴーニュワインは熟成させて、はじめて本当の美味しさが出てくる」を信条とする。蔵出しなのでコンディションは良好。当時ヴァンサン・ジラルダンやブシャールが買い付けていたのだからその品質は言わずもがなだ。

【シャンボール・ミュジニー】
シャンボールに5区画の畑を所有。これは複数の畑をブレンドして造られたものだろう。秀逸な村名クラスのシャンボールが10年以上熟成したこうなるというお手本のような1本。当たり年の95年ならいうことないだろう。赤/ACシャンボール・ミュジニー
藤屋酒店より)





ニュイ・サン・ジョルジュ村に所在するこのドメーヌは、シャンボール(5区画)、クロ・ド・ヴージョ、ヴォーヌ・ロマネ、ニュイ・サン・ジョルジュに合計約5ヘクタールを所有します。ドメーヌのオーナーは当店でもおなじみの「コンフレリー・デ・ヴィニュロン・デ・プレソワール」も主催する、ネゴシアン「パスカル」。
これらのバックヴィンテージは、2000年までが当時のパスカルの社長ドニ・シェロンによって、2001年以降は、1995~1996年まで「ドニ・モルテ」の醸造長、1997~2000年まで「ジャンデ・パンショ」の醸造長を務めた、レミー・ブイオッテによって醸造されたものです。

「コンフレリー」もそうですが、パスカルはきわめて誠実なメゾンで、同じヴィンテージの蔵出し価格は半永久的に変えません。
ドニ・シェロンは、「ブルゴーニュワインは、熟成させてはじめて本当の美味しさが出てくる」を信条とする、クラシックブルゴーニュの巨匠。イギリスの名門インポーターやフランスの錚々たるカーヴィストが定番として扱う銘醸バックヴィンテージ、お見逃しなく。

シャンボール・ミュジニー 1995年 ドメーヌ・ポール・ミセ

5つの区画で合計1.8ha。平均樹齢約60年のヴィエイユ・ヴィーニュ。ブドウは100%除梗する。天然酵母のみで発酵。新樽比率は年にもよって10~20%程度で、14ヶ月間熟成。

「コート・ド・ニュイの村、信じられないほどかぐわしく様々な要素がうまく組み合わさった決して重くならないワイン」★★★-★★★★ヒュージョンソン氏「ポケットワインブック」


セレナ・サトクリフ女史は「シャンボールのトップクラスのワインは当然ながらたぐいまれな香りとレースのような繊細さを兼ね備えている。ニュイ一般の特徴になっている力強さとか大地を連想させる壮大さは持っていないが、香しい芳香や優雅さ、あるいは『女性らしさ』をもたらしている。」

「全般的にシャンボール ミュジニィのワインは、フランボワーズとスパイスを織り混ぜたような香り。ここのワインが粗野でることは決してないし、(もしそんな感じがしたらまがいもの)香り高く、したたかな風味を備えている。」


この場にかぎっていえば、ブルゴーニュの村の特徴を一口でいいあらわすのは難しいことではない。シャンボール・ミュジニーは優雅なワインを生む、といえばいい。その本領は、量感からくるのではなく、すぐれた味わいと高い品格とが相まったところから生まれる。さしずめ柔術のごとき力を持つワインといえようか。

ミュジニーはブルゴーニュでもっとも異彩をはなつワインで、重さでせまってくるのではなしに、いわばゴシックの美によってそびえ立っている。
とはいえシャンボール・ミュジニはつねに底力を秘めていて、村名格であってもそれはかわらない。軽さとおとなしさとは取りちがえやすいものだ。ワインの格付によらず、すぐれたシャンボール・ミュジニであれば、しっかりした背景がとおっている。つまり、力のこもった味わいをすぐに感じとり、骨組みと果実味の両方を見て取ることができるはずだ。

コート・ド・ニュイの他のワインとくらべたとき、シャンボール・ミュジニには、顕著なテロワールの風味がある。というより、当然そのはずである、この村はコート・ド・ニュイにしては異例なくらい土壌に含まれる石灰分が多いからだ。そこで、ジュヴレ・シャンベルタンが土くさく、ヴォーヌ・ロマネがスパイス風であるならば、すぐれたシャンボール・ミュジニからは、テロワールの風味がびりびりと伝わってくる、といおう。どうしてそうなのかというと、この村のぶどうの果実は、味の透明感がすぐれているからで、それはやはり石灰分を含む土壌によるところが大きい。粘土質の強い土壌だと、石灰質土壌にくらべてピノ・ノワールは重さとはりの強さを身につけがちとなる。


■ワイン名 シャンボール・ミュジニー 1995年 ドメーヌ・ポール・ミセ
■英語表記 Chambolle Musigny 1995 Domaine Paul Misset
■商品番号 0102021012519
■ワインについて
ブルゴーニュ産赤ワイン愛好家大注目!レースのように繊細な口当たりで、コート・ド・ニュイでもっとも女性的な味わいを示すと言われるシャンボール・ミュジニーの、飲み頃18年熟成!ブルゴーニュ大学教授のジャッキー・リゴー氏が「偉大な年。教訓的なヴィンテージ。ワインは芳醇なボディを持ち、すばらしい酸度によって引き立てられている。」と絶賛し、M.ブロードベント氏も「品質とスタイルは、かなり一貫性があり、目を光らせておくべき年である。」と四ツ星を付ける1995年もの!ドメーヌ・ポール・ミセ のドニ・シェロン氏は「ブルゴーニュワインは熟成させてはじめて本当の美味しさが出てくる」という信条を持つクラシック・ブルゴーニュの巨匠!イギリスの名門インポーターやフランスの錚々たるカーヴィストがメインボトルとして取り扱う銘醸です。ニュイ・サン・ジョルジュ村本拠地のドメーヌで、シャンボール(5区画)に、クロ・ヴージョ、ヴォーヌ・ロマネ、ニュイ・サン・ジョルジュに合計5haを所有。平均樹齢60年のピノ・ノワールを天然酵母で発酵。オーク樽14ヶ月熟成で造られるシャンボール・ミュジニー!現地のセラー数ヶ月前の蔵出しで限定入荷!

■生産者 ドメーヌ・ポール・ミセ
■ワインのタイプ 赤ワイン
■ワインのテイスト フルボディ
■ブドウ収穫年 1995年
■生産地 フランス / ブルゴーニュ / コート・ド・ニュイ / AOCシャンボール・ミュジニー
■内容量 750ml
うきうきワインのたまてばこより)




竹八にてグラスで。
抜栓日:2014年3月25日
「当たりか、どうか分からなかったんですが仕入れてみました」と。
当たり!

Barrel Furano Blanc Furano Wine 2011

テーマ:
Barrel Furano Blanc Furano Wine 2011
Barrel Furano Blanc Furano Wine 2011
バレルふらの(白) 720ml
2012ビンテージ
「バレル(日本語で木樽)」の名のとおり樽で熟成させた商品。「バレルふらの赤」同様、樽材にこだわりフランス産のオーク樽(225L)で1年間熟成させました。
白ワインのなかでは最も辛口となり、爽やかな果実香と芳醇な樽の香りがバランスよく調和したワインです。
【 品種 】セイベル(5279)、ケルナー種
公式ページより)


2013年の 第11回国産ワインコンクール(JWC)で欧州・国内改良品種等ブレンド(白)の部門
銀・部門最高賞・コストパフォーマンス賞 2011 バレルふらの 白 でした。



バレルふらの 白 やや辛口 720ml
富良野産セイベル5279種とケルナー種を厳選使用したやや辛口の白ワイン。
樽による熟成した香りと爽やかな酸味が特徴です。
小樽バインより)




竹八にてグラスで
抜栓日:2014年3月25日
ソムリエのイチオシ ふらのワイン、Barrel Furano Blanc 2011
樽香はさほど強くないですが、なかなかミネラリーで仄かな甘さが印象的