Testamatta Toscana 2007

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Testamatta Toscana 2007
Testamatta Toscana 2007
ビービー・グラーツ
■スーパータスカンの新星【テスタマッタ】入荷!

~今年ボルドーで開催されたVINEXPO2003の” 新発見赤ワイン部門”において「テスタマッタI.G.T.2001」が 「世界のスターワイン・トップテン アワード 」を獲得~

今年、ボルドーで行なわれました、世界最大のワイン市「VINEXPO’03(ヴィネクスポ)」のブラインドテイスティング(ラベルを隠して味だけを評価)で、栄えあるNo.1

'Best Red Wine' award at the world's most important wine event Vinexpo
in Brdeaux , France! ~ヴィネクスポにて最優秀ワイン賞受賞~

The Testamatta 2001 , from Bibi Graetz ~テスタマッタ’01 ビービーグラーツ~

リニューアルオープンして間もないレストラン 「エノテカ・ピンキオーリ」で、7月17日、ワイナリー 「ビービー・グラーツ」主催の試飲食事会が催された。
今年ボルドーで開催されたVINEXPO2003の” 新発見赤ワイン部門”において 「テスタマッタI.G.T.2001」が「世界のスターワイン・トップテン アワード 」を獲得、その記念祝賀会なのである。
※VINEXPO2003の” 新発見赤ワイン部門”:ブラインドテイスティングの部門

リリースして2年目で早くも有名スーパータスカン の仲間入りをしたこのワイン、正式な賞を獲得したのは今回が初めてだが、 ワインジャーナリストたちの評価は一様に高い。
またそれ以外のパフォーマンス性でもマスコミの注目を浴びている。
たとえばフィレンツェ郊外の中世の美しい古城 ビンチリアータに住む裕福なアーティスト一家に育ったビービーは画家でもあり、 ラベルデザインは彼の自作。
その強烈なラベル名(”テスタマッタ”とは頭のおかしいという意味 )はネーミングに悩みすぎての結果など、のびのびとしたエピソードも人気の一因であろう。

ピンキオーリとの供宴もすばらしく、魚中心のアミューズ2皿と共にジーリョ島の白ワイン 「アンソニカ」から始まり、前菜「鳩のフワグラ詰め赤タマネギソース」には貴重な初リリース「テスタマッタ2000」、レストラン一番人気のパスタ「ヴィエトラとリコッタのラビオリ、牛タンとペコリーノ添え」には原生品種の赤 「カナイオーロ」、メインの 「仔羊のカレ、脳味噌のフライとナスのグリル添え」に「テスタマッタ2001」と料理とワインの精緻で濃密な組み合わせに、駆けつけた一同皆夢心地であった。
料理王国 2003年9月号 掲載記事抜粋

■30,000本の中から選ばれたベストワイン!
テスタマッタ 30,000本の中から選ばれた1本です。
世界最大のワイン見本市VINEXPO2003において、 ル・クラスマン著者のミシェル・ベタンヌ、 世界のトップ・ワイン・ジャーナリスト15名、 2003世界ソムリエ・コンクールの上位入賞者6名 によるブラインド・テイスティングにおいて、 30,000本の中から見事、 赤ワイン部門でトップの座を獲得しました。

■ボルドーでも話題のワイン!
『テスタマッタとは?』 現在ボルドーでも話題になっている、 “新樽にブドウを直接入れ発酵させる” 手法の先駆的ワインです。
2000の初ヴィンテージより、 ヴェロネッリは“今回のVINITALYで最高のワインとし、 イタリアで最も有名な酒屋は試飲するなり “全部売ってくれ!” と独占しました。
文字通り伊ワイン界の話題を独占した、スーパータスカンであるテスタマッタです。

■強烈で斬新なラベル!
強烈なインパクトのラベルは、アーティスト一家に育ったBibi氏の自作。
テスタマッタとはクリエイティブな意味での“クレイジー”の意味です。


テスタマッタ[2007]

「最優秀イタリア中部地区赤ワイン」獲得!
昨年、アルト・アディジェで開催された国内でも有力なワインコンクールにて「最優秀イタリア中部地区赤ワイン」にテスタマッタの2007が選ばれました。

≪パーカーポイント 93点!≫
[ワイン・アドヴォケートの掲載文抜粋]
Testamatta 2007…93点
ビービー・グラーツのテスタマッタ2007は柔らかくて繋ぎ目の無くシルキーで果実の豪華な表現を示している。タンニンは際立って柔らかく、そしてよくバランスが保たれている。そして2007ヴィンテージは、若いうちから近づきやすいテスタマッタのうちの1つだ。 フローラルなトーンのフィニッシュの最後には華々しさが添えられる。2007は若いうちからでさえ、素晴らしいバランスと共に多くの喜びを与えてくれる。これはとびっきりのジュースだ。私はビービー・グラーツの造る美しいワインに毎年新しい感動を受け続けています。これらは真剣に検討する価値のある、非常に稀有な、表現力豊かなワインです。

≪ワイン・スペクテーター 95点!≫
2008年版ヴェロネッリ誌…スーペル3ステッレ(青い三ツ星)94点獲得
※青い三ツ星は、同ワインが過去に獲得した三ツ星と
当該ヴィンテージが同等かそれ以上の味わいの時に付けられます。

品種:サンジョヴェーゼ100%
アルコール醗酵:バリック(新樽率30%)にて(最高29℃、手作業でピジャージュ)
マロラクティック醗酵:アルコール醗酵と同じ新バリック
熟成:醗酵に使ったバリックにて18ヶ月間熟成後、瓶熟6ヶ月
割田屋より)



Testamatta di Bibi Graetz
テスタマッタ・ディ・ ビービー・グラーツ

テスタマッタ あの3万本の頂点に輝き、今や誰もが認めるサンジョヴェーゼの最高峰スーパートスカン「テスタマッタ」が大特価!

サンジョヴェーゼの巨匠のフェルシナや、世界中のワイン評論家などからも絶賛をうけ「トスカーナで間違いなくナンバーワン」といわれる超ビッグなスーパートスカン!こんな機会は滅多にありません!ぜひお楽しみください!

■ 「テスタマッタ」とはどのようなワイン?
新樽(バリック)で発酵から熟成までやってしまうという、前代未聞の醸造法で造った初ヴィンテージが世界最大のワイン見本市「ヴィネクスポ2003」で3万本のワインの頂点に立ち、そして、テイスターが特に感動したワインとして数万本の中の20本にしか与えられない『ヴェロネッリ』のイルソーレを受賞するという快挙を達成したのが「テスタマッタ」なんです!

ヴィンテージ2003まではブドウ品種ごとに熟成を行い、ブレンドの段階でトップキュヴェとセカンド用に選別。2004からは畑によってトップとセカンド用にわけ、醸造も別々。さらにブレンドの際に厳しい選別をした上でトップワインを決定。
つまり、さらに厳しくなった選別の結果、ますます品質が向上したのです。2005は「テロワールをストレートに表現する」というコンセプトに最も重きを置き、過去の成功に甘んじず、テスタマッタの更なる進化を求めた結果サンジョヴェーゼ100%という決断に踏み切りました。

そしてもう一つ重要なポイント、それはサンジョヴェーゼのクローン。
テスタマッタを生み出す畑で栽培されているのは、昔から栽培されていた「病気にあまり抵抗力の無い粒が大きめのサンジョヴェーゼ」。栽培するのにリスクが高いこのクローンを使う理由は「香りがよりアロマティックでテロワールの個性を反映させやすいから」なんです。

■ 『特別な経験』が待っている!さらなる進化を続けるワイナリー
ビービー グラーツ - Bibi Graetz -
ビービーのワイン造りを一言で言えばその独創性&感性につきます。トスカーナでは、フィレンツェから車で5分の地で育ったビービーグラーツ氏は、その土地、ヴィンチリアータで高品質なワインを造ることに燃えていました。その土地で100年以上も、良いぶどうを作ろうとした人はなく、彼がそのテロワールの可能性を信じて始めた最初のイタリア人。谷間にある畑は、非常に寒暖の差が激しい土地柄で、非常に力強いぶどうを作るのに適しています。

古い農家の人に100年前のぶどうの栽培方法を聞く機会に恵まれたビービーグラーツ氏は、100年前に栽培されたその方法を模倣してみようと考えて、ぶどうの木を植えました。1ヘクタールあたり2万株という、密度の高い植え方。ぶどうの木は、50cmおきに、1m間隔で植えつけるという、トスカーナの伝統的栽培方法。収穫は極力抑えることにより、非常に力のあるぶどうが生まれます。また、若い枝が伸びれば、上の方に3ヶ所結わえて、葉によく日が当たるようにします。
さらに、 少しでも風通しをよくして、ブドウの衛生を保つ為に葉を一枚一枚、重ならない様にホチキスで止めるという途方も無く面倒な作業をしています。しかしビービーにとって最高のテスタマッタを造るにはこの作業が必要。 「畑仕事は誰にも負けない」というビービー・グラーツの自負が伝わってきます!

ぶどうの栽培の仕方、醸造方法など、どれをとっても個性的なので、周りの人たちからは最初変人よばわりされたとか。他の有名ワイナリーに見られるような、緻密な検証や計算といったものと、氏のワイン造りは一線を画しているようにも、見受けられます。計算を超えた、鋭い感性と独創性。それがビービーグラーツ氏の大きな力です。
ビービーグラーツ

クレイジーで衝撃的なワインっ!!

『初ヴィンテージからワイン界の話題を独占する衝撃の味!』

こんな肩書きと、あざやかな印象のラベルが脳裏に焼き付いたワイン、その造り手、BBクラーツのワインが、またまた再入荷しましたっ!

『味わいは、衝撃的』(ワイナート誌16号より)

BBクラーツこそ、次世代トスカーナの中心的存在となるだろう。
日本ではまだ無名だが、現地ではそのふたつのワイン、コローリ・ディ・テスタマッタと、テスタマッタの話で持ちきりだ。
オーナーのビービーさんの言葉は

ヴェロネッリは 『今回のヴィニタリーで最高のワイン』、

エノテカ・ピンキオーリは、
『全量売ってくれ』、

チェルニッリ(ガンベロロッソ)は、試飲するなり 『これはトレビッキエリ!ファイナルセレクションでブラインド・テイスティングする必要なし』
と、言ってくれました。

また、

『ボルドーのテュヌヴァンに持参したら、直に2000本買ってくれましたし、ロスチャイルド家のチリワインを例外としてボルドー以外扱わないボルドー・ミレジムも扱ってくれることになりました。』

これが、初ヴィンテージだと言うのに、大変な騒ぎ様だ。

しかし、それも当然。

そもそもコローリは、コロリーノ40%、カナイオーロ40%、サンジョヴェーゼ20%などという、聞いたことも無い品種構成。

畑は『ピサまで見通せる開いた谷の出口で、南西斜面のガレストロ土壌』という素晴らしさだし、栽培は、シュートを等間隔で完全に垂直に誘引し紐で固定するような完全主義。

そしてとどめは、度肝を抜くバリック醸造だ。

新樽を立て、チャイム・フープとヘッド・ボートを外して、その中にブドウを入れ、櫂付きをしつつ発酵させる。

『これで十分に抽出されるから、発酵後にマセラシオンする必要が無い。』

と、たった5~6日でキュベゾンは終わり、テスタマッタ(クレイジーという意味)と、いう名前がピッタリだ。

特に、コローリの味わいは衝撃的と言うしかない。

たった900本の生産量なのに、ピンキオーリが半数を買ってしまったので、入手は困難を極める。しかし、トスカーナの可能性を知り、その未来を占う為には、決定的に重要なワインであり、もちろんマニアには必須のワインである。
(ワイナート誌第16号より抜粋:美術出版社)

例外をも認めさせ、衝撃デヴューを果たした、その名も、テスタマッタ(=クレイジー)とうとう再入荷ですっ!
*ご注意:こちらの特売コーナー商品は、通常商品(特売コーナー以外)とは同梱できません。
特売コーナー商品のみ同梱可能です。何卒ご了承くださいませ。

テスタマッタ[2007](テスタマッタ・ディ・ビービー・グラーツ)TESTAMATTA[2007](TestamattadiBibiGraetz)【赤ワイン】【特売ワイン】

テスタマッタ [2007] (テスタマッタ・ディ・ ビービー・グラーツ)
TESTAMATTA [2007] (Testamatta di Bibi Graetz)

サンジョヴェーゼの大御所フェルシナが「トスカーナでNo.1」と絶賛!
[テスタマッタとは?]
ここで少しテスタマッタが他の赤ワインとどのように、醸造方法が違うのかをおさらいさせて頂きたいと思います。
赤ワインを発酵する際に通常はステンレス・タンクやセメント・タンク、発酵用の大樽を使い、熟成は熟成用の樽で行います。
しかしビービー・グラーツは通常は熟成に使うバリック(228リットル)を縦に置き、蓋を外して発酵を行うという常識にとらわれない方法を用いて世間を驚かせました。
マセラシオン期間中は毎日、多い日で日に8回のピジャージュを全て手作業で優しく丁寧に行います。発酵期間が終わると果帽とワインを別けて、発酵に使った樽にワインを戻し蓋を閉めなおしマロラクティック発酵と熟成を行います。この醸造方法のメリットは、発酵前の搾汁と樽の接触をなるべく早く行う事で、しつこく強すぎる樽香を防ぎ葡萄本来の味わいを引き出せる事です。
また発酵の初期段階から小さい容量のバリックで行う事により、発酵のエネルギーによる温度上昇を抑え低い温度での抽出が、瑞々しい酸と果実味の品の良い甘味を両立させる事が可能となります。

Bibi Graetz(ビービー・グラーツ)
アーティスト一家に生まれ育ったグラーツ氏は、その天才的なセンスでワイン造りを行います。 最高のワイン造りを志し、まず始めに行ったのが酒屋に並ぶ高品質なワインを、片っ端から飲み、自分の造りたいワインのイメージ作りをしました。
フラッグシップ・ワイン「テスタマッタ」は、世界最大のワイン見本市「ヴィネクスポ2003」にて見事3万本の中から最優秀赤ワインに選ばれ、その名を世界に轟かせました。
更に、2004年度のイタリア・ソムリエ協会が選ぶ「ベスト・プロデューサー」最終選考の最後の3人に選ばれ、名実共にイタリアを代表するワイン生産者となりました。
また、アーティスト一家で育った「芸術家・ビービー グラーツ」として、自身の手掛ける全ワインのラベルをデザインしております。ワイン同様、一度見たら忘れられないインパクトのあるラベルは、芸術家ならではの「視覚でも楽しめるワイン」と言えます。

テスタマッタの味わい
瑞々しい、黒い凝縮した果実やミネラル、カカオ、木苺や木の皮などが感じられる複雑で豊かな香り。滑らかで瑞々しい酸と苺のジャムや干したプルーンの濃厚な果実味がバランスよくまとまったアタック。香りで感じた豊かな香りは口の中でも繰り返し、旨味のある味わい深いミネラルと共に余韻まで長く続く。

【2007年物のテスタマッタ各誌評価】
『ワイン・スペクテイター誌2009年10月31日号』…95点
『ヴェロネッリ2010』…★★★94点
『ガンベロ・ロッソ2010』…赤い2ビッキエーリ(3ビッキエーリの最終選考)
『ドゥエミラヴィーニ2010』…4グラッポリ
『エスプレッソ2010』…4ボッティリエ 17/20

商品説明
国 イタリア
産地 トスカーナ州、IGT
ブドウ品種 サンジョヴェーゼ100%
タイプ 赤・フルボディ
内容量 750ml
ドングリアーノワインより)




テスタマッタ2007(ビービー・クラーツ)
革新的なスーパータスカン、テスタマッタ。若き天才醸造家、ビービー・クラーツは世界中のワイン関係者を驚愕させる醸造法でこのテスタマッタを完成させた。その醸造法とは熟成に使うバリック(228Lの小樽)を縦に置き、その蓋を外して発酵を行う。発酵が終わるとワインと搾りかすを分別後、ワインを同じバリックに戻し、蓋を閉め直し、マロラクティック発酵と熟成を行う。つまり発酵から熟成まで全て同じ樽で行うのだ。こんな奇異な醸造法は世界でも例を見ない。
(*注:同じような醸造をやっているのを唯一知っているのはボルドーのジロラットくらい)。

この醸造方法のメリットは、発酵前の搾汁と樽の接触をなるべく早く行う事でしつこく強すぎる樽香を防ぎ、ブドウ本来の味わいを引き出せること。また発酵の初期段階から小さい容量のバリックで行う事により発酵のエネルギーによる温度上昇を抑え、低い温度での抽出が瑞々しい酸と果実味の品の良い甘味を両立させる事が可能となること。

この革新的醸造で造られたテスタマッタの2001年ヴィンテージは世界最大のワイン見本市「ヴィネクスポ2003」で、見事3万本の中から最優秀赤ワインに選ばれた。
さらに2004年度のイタリア・ソムリエ協会が選ぶ「ベスト・プロデューサー」の最終選考の最後の3人にビービー・クラーツは選ばれたほど。今やテスタマッタはイタリアのワイン専門誌を初め、ワインアドヴォケイト、ワインスペクテーターなどから絶賛され、世界中のワイン関係者が認めるイタリアの銘酒として認知されたことは周知のこと。

サンジョヴェーゼ100%
アルコール醗酵:バリック(新樽率30%)にて(最高29℃、手作業でピジャージュ)
マロラクティック醗酵:アルコール醗酵と同じバリック
熟成:醗酵に使ったバリックにて18~20ヶ月間

最新ヴィンテージの2007年は2009年、アルト・アディジェで開催されたワインコンクールで、最優秀イタリア中部地区赤ワインに選ばれた。赤/IGT

★ワインスペクテーター 95点!
★ワインアドヴォケイト 93点!
「ビービー・グラーツのテスタマッタ2007は柔らかくて繋ぎ目の無く、シルキーで果実の豪華な表現を示している。タンニンは際立って柔らかく、そしてよくバランスが保たれている。そして2007ヴィンテージは、若いうちから近づきやすいテスタマッタのうちの1つだ。フローラルなトーンのフィニッシュの最後には華々しさが添えられる。2007は若いうちからでさえ、素晴らしいバランスと共に多くの喜びを与えてくれる。これはとびっきりのジュースだ」
飲み頃:2010~2022年
藤屋酒店より)




割田屋より購入。9,870円。
抜栓日:2014年3月6日
インポーター:失念

色は濃い目のパープルルビー。最初還元香ありましたが、そのうちなくなりました。ブラックチェリー、なめし革、いちじくの香り。タンニンはかなりパワフルですが、上質なタンニン。味わいはややインキーな面も感じましたが、力強く、それなりに複雑さもあり、面白いワインだと思います。
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Banshiu Budoyen 2009

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Banshiu Budoyen 2009
Banshiu Budoyen 2009 Part1
播州葡萄園

《幻の蔵》
明治政府の肝いりワイン蔵!
限定わずか400本!!

なんともロマンのあるワインです♪
まずは、そのご紹介文を、お読み下さい!

■ 幻の蔵が復活!? ■
明治政府の肝いりで明治13年に開園した播州葡萄園。
しかし開園後わずか十数年で閉園となるのですが、この葡萄園の遺構が平成8年7月末に稲美町印南で発見されました。
『国内で見つかったワイン醸造施設跡では一番古い』とされています。
この葡萄園が日本のワイン産業の発展にどのように貢献したのか、またどうして短期間の内に廃園となったのか、現存する記録が少ない今となっては、その謎は深まるばかりです。
稲美町教育委員会の発掘調査によって、醸造場建物跡、ガラス温室跡2棟、礫敷き暗渠、排水溝等が見つかり、未開栓を含むワインボトルや陶磁器、金属類等が出土。明治政府の殖産興業政策の様相を知る上で重要と言われています。
その播州葡萄園の復刻ワインが2014年にリリースされます。
郷土資料館では、平成8年の夏にレンガの地下室の遺構が発見されてから延べ6回の発掘調査を行いましたが、園舎(管理事務所)の建物跡が残っている『園舎遺跡』と収穫した葡萄を加工するための施設跡が集まっている『醸造場遺跡』という二つの遺跡が残っていることを確認しています。
それらは、明治時代という比較的新しい生産遺跡ですが、稲美町や兵庫県はもちろん、全国的にも数少ない貴重な遺跡であり、明治という時代の証言者としての価値は高いと考えています。
郷土資料館では、今後も、関係する資料の収集や調査を繰り返しながら、『播州葡萄園』を明らかにする活動を展開しています。
地元の有志たちが、当時と同じ、品種、栽培方法で復活させた、このワイン。
2008年はわずか100リットル、2009年は500リットルを生産、その後、2010~2012年は、ブドウの収穫がかなわず、生産されなかったそうです。
が、2013年から、安定した生産のめどが立つようになったことで、今回、2009年産が世に出ることになったとか!
が、その本数、わずか400本…(汗)
その貴重なワインが、入荷しました!
幻の蔵が復活!
ロマンあふれるワインが入荷です!!

播州葡萄園メルロー・カベルネ[2009](赤ワイン)

幻の蔵が復活!
■味わいに関し。発売元のコメント■

赤ワインですが、色はボルドーやチリワインのような濃い色ではなく淡い赤色になっています。落ち着いたフルーティーな香り、赤ワインらしい味わいがしっかりと感じられます。

2009年当時はまだブドウの樹が若く、天候その他の関係もありブドウの色付きが必ずしも十分ではありませんでした。ワインの醸造は普通の赤ワインと同様、果梗を完全に除去し、2週間近くしっかりと醸したため、ブドウ本来の香りや味わいがワインに含まれています。

樽熟成によって木の香りを付けることはしておらず、また薬剤による清澄処理もしておりません。そして余分なものを取り除く程度の粗い目での軽いろ過しかしていませんので、ワイン本来の味や香りがよく残っています。

このワインは明治時代の播州葡萄園でも良い結果を収めた、フランスのボルドー地方と同じブドウ品種を使っています。

19世紀頃までのボルドーワインは女性的といわれていましたが、実は当時のワインは今日のような色が濃く渋味が強い味わいのものではなく、ロゼワインに近い淡い味わいの優しいワインでした。今日でもボルドーワインがイギリスでクラレットと呼ばれるのはその名残です。

このワインは奇しくもそのかつてのクラレットのような味わいを再現したようなものになりました。
何せ貴重なため、私達も飲めていません(汗)

今回のワイン、かなり軽やかな印象のようなので、そういった魅力を楽しんで頂ければと思います。
話題性抜群の1本です!!
タカムラより)



「明治の味」幻のワイン復刻、販売 稲美の有志

明治時代の国営ワイナリー「播州葡萄園」(兵庫県稲美町印南)で醸造され、地元住民によって復刻された幻のワインが1日から、加古川や神戸などの百貨店4店舗で初めて販売される。当時と同じブドウの品種、栽培方法を用い、2009年に生産された。すっきりとした味わいで飲みやすいという。(西尾和高)
葡萄園は1880(明治13)年、政府が開園。30ヘクタールの敷地でブドウを栽培し、ワインが造られていたが、約10年後に民間に払い下げ、やがて消滅した。1996年に醸造場などの遺構が見つかり、2005年に国史跡となった。
「欧州でできるようなワインを造りたい」。酒造会社を経営していた赤松弥一平さん(70)、ワインメーカーに勤務していた佐藤立夫さん(50)ら町内の住民3人が03年から、葡萄園跡地でブドウ栽培を始めた。果実を足でつぶすなど昔ながらの作業で仕込み、09年に500リットルのワインを醸造することに成功した。
その後、ブドウは順調に生育しなかったが、赤松さんらの努力が実り、昨年は4年ぶりに500リットルのワインができた。今後、安定的にブドウを収穫でき、ワイン醸造の見込みが立ったため、本格的な販売に乗り出す。
復刻ワインは、フランスのボルドーワインの主要なブドウ品種、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンで製造。酸味があり、甘い香りが楽しめるという。
ラベルも昔のままで、女性の背中に羽が生えている図柄がデザインされている。赤松さん、佐藤さんは「どのようにして出来上がったのか、夢を感じながら味わってほしい」と話す。
1本(750ミリリットル入り)3150円。阪急うめだ本店、阪神梅田本店、そごう神戸店、ヤマトヤシキ加古川店で計360本販売。赤松さんTEL079・495・0013
神戸新聞NEXTより)




播州葡萄園はこちら




(*)タカムラより2本購入。3,000円/本
抜栓日:2014年3月22日
コルク:やや短めのコルク。なにも刻印されていません。
液漏れ:ないと思います
グラス:オープンナップのグラスを使用しました。

色:ものすごく薄いガーネット。というか、茶橙色というか、「これ、ロゼ?」と言ってしまいそうな色合い。紅茶色というか。
エッジ:すごく均一な色合い。というか、全体的に薄いので、グラデーションを造る要素がありません。
脚:さらっとしています。粘調度は全然ありません。

香り:抜染直後、還元香あり。その後、徐々に還元香は少なくなっていきました。香り自体に力はありませんが、木苺の香りでしょうか。素朴な感じです。スワリングでもさほどニュアンスは変わりません。徐々に、カラメルの香りが出てきます。娘さんは「干しぶどうの匂いがする。あとからね」と、さらっと言ってのけました。なるほど!

タンニン:歯茎までグッと来るような渋みはなく、とても繊細な感じのタンニンです。

味:さほど酸がなく、やや苦味を感じます。ちょっと時間をかけて飲んでいきましょう。果実味はあまり感じません。ほのかな甘さがあります。複雑さはありません。素朴な感じの甘味、どことなく、砂糖を入れた紅茶を水で薄めたようなニュアンスでしょうか。
ママちゃんは、「これ、ワイン? 薄いねぇ~。昔の人、これを最初に飲んだら、ワイン好きにはならんでしょ~」と言っていました。
どことなく、自然派のワインのような印象です。
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Nivole Moscato Dasti Michele Chiarlo 2012
Nivole Moscato Dasti Michele Chiarlo 2012
ミケーレキアルロ ニヴォレ・モスカート・ダスティNV 375ml
[MICHELE CHIARLO NIVOLE MOSCATO D'ASTI][イタリア・ピエモンテ]

[イタリア産・微発泡・甘口]
ニヴォレとは「雲」を表すイタリア・ピエモンテ州の方言です。熟したピーチやアプリコットを思わせる心地よい香りとデリケートで「雲」のようなふんわりとした甘みが魅力的な微発泡の甘口ワインです。
カルディコーヒーファームより)




イチゴのホイップクリーム添えと合わせたい♪[セール]
ミケーレ・キャルロ ニヴォレ・モスカート・ダスティ(イタリア・白ワイン)甘口
【種類】白ワイン 【容量】375ml
【格付】アスティDOCG
【産地】イタリア/ピエモンテ
【品種】モスカート(100%)
【テイスト】甘口
【アルコール】5%

※ワインラベルに記載されているヴィンテージ部分の表記は順次入れ替わります。実際にお届けする商品と画像とのヴィンテージ部分の表記が異なる場合がございますので予めご了承下さい。ヴィンテージ表記が変わっても品質が変わることはございません。

熟したメロンやピーチの味わいで、ムスクような香りはトロピカルフルーツを想わせ、ごくごくわずかに感じる爽やかで微量な泡は、心と身体をまるでリフレッシュさせてくれる感じ♪ イタリア最高級赤ワインとして君臨する「バローロ」(イタリアの王様と呼ばれるワイン)の生産者として世界的に有名なミケーレ・キャルロが造るモスカート・ダスティ。 英国で最も権威あるワイン誌『Decanter』(デキャンター)において、世界最大のオークション「クリスティーズ」のワイン部門をつくった英国ワイン界の重鎮「マイケル・ブロードベント氏」が黙ってはいなかった。 『イチゴのホイップクリーム添えと合わせたいね。フレッシュでクリーミー。マスカットのアロマも味わいもそのまんま。活き活きとしていて、軽快で爽やか、とてもバランスのいいワインだ。』 その他、各ワイン誌でも絶賛! イタリア・デザートワインの中でもちろんトップクラス。 この『モスカート・ダスティ』を味わったら、もうフツーのアスティは飲めなくなってしまうかも♪

熟したメロンやピーチの味わいで、ムスクような香りはトロピカルフルーツを想わせ、ごくごくわずかに感じる爽やかで微量な泡は、心と身体をまるでリフレッシュさせてくれる感じ♪

イタリア最高級赤ワインとして君臨する「バローロ」(イタリアの王様と呼ばれるワイン)の生産者として世界的に有名なミケーレ・キャルロが造るモスカート・ダスティ。

この『モスカート・ダスティ』(Mostcato d'Asti)?を聞き慣れない方へ、ちょっとご説明を。イタリアを代表するデザートワインとして、モスカート種(マスカットのこと)から造られるスティルワイン(いわゆる普通のワイン)のことで、イタリア・ワイン法で定められた最高級ランク「アスティDOCG」に指定されてるワインです。シンプルに言うとこれを二次発酵させたものが“アスティ・スプマンテ”となります。独特の芳香を活かすためアルコールを低くおさえ、果汁の持つ風味をより一層引き立てたワインです。アスティ・スプマンテ同様、モスカート・ダスティは最高級デザートワインとしてイタリアでは最も親しまれています。

そしてワイン界において、名手ミケーレ・キャルロが造ったモスカート・ダスティだからと、この人は黙っていなかった!

英国で最も権威あるワイン誌『Decanter』(デキャンター)において、世界最大のオークション「クリスティーズ」のワイン部門をつくった英国ワイン界の重鎮「マイケル・ブロードベント氏」がこんなコメントを。

「イチゴのホイップクリーム添えと合わせたいね。
フレッシュでクリーミー。
マスカットのアロマも味わいもそのまんま。
活き活きとしていて軽快で爽やか、
とてもバランスの良いワインだ」

その他、各ワイン誌でも絶賛!
イタリア・デザートワインの中でもちろんトップクラス。
この『モスカート・ダスティ』を味わったら、もうフツーのアスティは飲めなくなってしまうかも♪
酒はないより)



Nivole Moscato Dasti Michele Chiarlo 2012 Part2




2013年のノーベル賞祝賀会のときのデザートワインです。

(*)イオンのカルディコーヒーファームより3本購入。1,098円。
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Barolo Terredavino 2009

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Barolo Terredavino 2009
Barolo Terredavino 2009
★イタリアワインの王様「バローロ」が…衝撃の激安大特価!
★大人気!累計1,038 本完売!(2013/07/31現在)

※ヴィンテージが2009に変わりました!
なんと・・・バローロが衝撃価格です!
この価格でバローロが飲めるなんて超ラッキー!
しかも、1haあたりの収穫量を抑える低収穫を実施している「こだわり派」のバローロなんです!
「テッレ・ダ・ヴィーノ社」は過去、お手軽ワイン館でも取り扱いをしていましたが、今回はさらに安く入荷出来ちゃいました!

イタリアの王道と言えばピエモンテ州の「バルバレスコ」と「バローロ」ですよね!
味わいもバッチリです!!!
熟したプラムを思わせる、やや茶色味がかった色合いは、ネッビオーロ種の趣ですね。
バルバレスコよりもやや大柄なタイプで、 口に含むと優しく、滑らかな口当たりなのですが・・・
徐々に広がる果実味はイタリアを代表する地域だけあって、奥深さが違います!
(バルバレスコに似ています!)

このワイン、この価格で販売しちゃっていいの??? って感じです。
この安さは、絶対に見逃せませんよ!!!
180本大量入荷で激安価格実現です!

この機会にお試し下さいませ!

<テッレダヴィーノより>
バローロは、有名な政治家によって高く評価された長い歴史を持つ偉大な赤ワインです。
バローロに使われるブドウはCuneo地方のGrinzane Cavour, La Morra e Castiglione Fallettoの畑から生まれるネッビオーロ100%で出来ています。
伝統的醸造法で醸造後、オーク樽で2年間熟成され、バローロらしい高貴さ、凝縮されたタンニンを作り出します。

=味わい=
ルビーやガーネットなどの色合い、エーテルや乾燥されたバラ、スミレのような香り。
堅牢で凝縮されたタンニン、ビロードのようななめらかな口当たり。調和のとれたバランスの良いフルボディ。

=お料理=
牛肉のロースト、 シチュー、トリュフ、チーズなどに合わせて。

種類 赤ワイン
格付 D.O.C.G.
生産地 イタリア/ピエモンテ州
品種 ネッビオーロ…100%
味わい フルボディ
容量 750ml
【ネッビオーロ】

バローロ[2009]テッレ・ダ・ヴィーノDOCG
★イタリアワインの王様「バローロ」が… ウソみたいな衝撃激安大特価!

お手軽ワイン館より)




お手軽ワイン館にてイタリアワインセット(10,800円)として購入。単品だと2,090円。
インポータ:重松貿易株式会社

抜栓日:2014年3月16日
グラスはリーデルのブルゴーニュタイプを使用しました。コルクはTRREDAVINO Conline in Baroloの刻印があります。液漏れなし。45mm。
色合いはルビー。向こう側が見える色の濃さです。真ん中に若干ガーネットが入っているでしょうか。エッジはルビーの色合い。脚は中等度の粘稠度があるように見えます。香りは、革の香り。甘草、グスベリの香り。茶色系の香りです。さほど香りの強いワインではありません。
味わいは、さほど酸は強くなく、茶色い実の果実の甘味があるように感じます。タンニンは思ったほどパワフルではありません。飲み口はミドルボデ>フルボディといったところでしょうか。
口当たりが柔らかくとても飲みやすいです。

Chianti Classico Bonacchi 2010

テーマ:
Chianti Classico Bonacchi 2010
Chianti Classico Bonacchi 2010
★これは…スゴイ!ウマイ!お値打ち!! 激オススメの、キャンティ・クラシコ!


今回の直輸入ワインの中で、ワタナベの一番のお気に入りがこの「ボナッキ・キャンティ・クラシコ」です!!

この美味しさ、飲んだらビックリしますよ!!

やっぱり伝統ある地域の「クラシコ」ですね!格が違います!

DOCGキャンティとDOCGキャンティ・クラシコは何が違うかと言いますと、キャンティの中でも古くから生産されている、伝統ある地域でつくられたものが「キャンティ・クラシコ」です。

ちょっと酸の効いた、甘く豊かな香り。
口当たりがまろやかでシルキー、程よく控えめな酸味で甘く、旨みの詰まった果実味。
それほどタニックではありませんが、ちょっとビターな後味がたまらない!

この味わいでこの価格ですから…これはもう、「超」お買い得!

ちょっと気合を入れて作った、自信作のお料理に合わせて。
いつものお料理も、このワインと一緒ならますます美味しく味わえちゃう!

ちょっと贅沢したい気分の時にもぴったりの、充実の美味しさです!

鼻息を荒くして ε= ( `‥´ ) お届けする、
超オススメのキャンティ・クラシコです!

=味わい=
深いルビーレッド、凝縮した包み込むような暖かいアロマ。
フルボディの飲み心地の良い赤ワインです。

=お料理=
グリルドミート、ロースト料理、熟成したチーズなどに合わせて。

<テクニカルデータ>
トスカーナ州のフローレンス、シエナの限られた地区でとれたブドウを使用。

種類 赤ワイン
生産地 イタリア/トスカーナ州
格付 DOCGキャンティ・クラシコ
品種 サンジョヴェーゼ100%
味わい フルボディ
容量 750ml
度数 13度
栓 コルク栓

【サンジョヴェーゼ】

★買えるのはお手軽ワイン館だけ!
これは…スゴイ!ウマイ!お値打ち!!
激オススメの、キャンティ・クラシコ!

ボナッキ キャンティ・クラシコ [2010] DOCG
お手軽ワイン館より)





お手軽ワイン館にてイタリアワインセット(10,800円)として購入。単品だと1,780円。
インポーター:二葉屋(お手軽ワイン館)

抜栓日:2014年2月19日
コルク:短いコルク40mm。汎用と思われます
液漏れ:なし。染みなし
グラス:オープンナップのユニバーサルタイプを使用しました。

色:最初、比較的薄めのガーネットに見えましたが、時間が立ってくるとつややかなルビーガーネット。
エッジ:エッジはガーネットです。中心部にややルビーが入っている感じ。どことなくパープルの色も見え隠れしています。
脚:中等度の粘調度。

香り:最初やや還元的な、卵臭。その中に、無花果や、紅茶の香り。徐々に還元香は薄くなりました。さほど香りは強くありません。どことなく茶色い色の香り、というかそういうニュアンスを感じます。

タンニン:けっこうまろやかなタンニン。あまり歯茎に攻撃してきません。

味:酸がかなりしっかりとしています。そして、その後に、ほのかな優しい感じの果実甘味を感じます。すっとのどに流れていきます。ミドルボディーの味わい。香り同様、茶色いイメージの味わい。後口になかなかのミネラル感を感じます。とても飲みやすい。徐々に鉄っぽいニュアンスが口の中に感じるようになります。
とても飲みやすいコスパいいワインだと思います。

Barbaresco Terre Molin 2009

テーマ:
Barbaresco Terre Molin 2009
Barbaresco Terre Molin 2009
★リッチな質感とタンニンの程よい、ハーモニアスなバルバレスコ!

=味わい=
オレンジ色がかった深いガーネット色。
バラやバイオレットの香り。しっかりとしたボディ、ビターなフィニッシュとバランスの良いタンニン。

=お料理=
赤肉料理にぴったり。野鳥、チーズ料理などに合わせて。

<テクニカルデータ>
アルバ村の南向きで程よく日当たりの良い丘の斜面にある畑、 10月に収穫後、丁寧に選別。ステンレスタンク、20℃で果皮ごと伝統的醸造方法で醸造、10日後に果皮と種を分け、熟成後、清澄作業をする。
1年間ステンレスタンクで熟成後、1年間オーク樽で熟成、瓶詰めして1年間熟成。

種類 赤ワイン
生産地 イタリア/ピエモンテ州/アルバ村
格付 DOCG
品種 ネッビオーロ
味わい フルボディ
容量 750ml
度数 14%

★リッチな質感とタンニンの程よい、ハーモニアスなバルバレスコ!
バルバレスコ[2009]テッレ・モーリン
お手軽ワイン館より)




お手軽ワイン館にてイタリアワインセット(10,800円)として購入。単品だと1,980円。
インポーター:二葉屋(お手軽ワイン館)

抜栓日:2014年2月25日
コルク:汎用と思われます。
液漏れ:なし。染みなし
グラス:リーデルのブルゴーニュタイプを使用しました。

色:やや薄めのガーネット。
エッジ:一番外側は若干薄くなっていますが、ほぼ均一の色合い。
脚:さほど粘調ではありません。

香り:茶色い香り。なかなかスパイシーです。無花果の香り。皮の香りがあります。リコリスの甘い香りもありますか。酸を感じさせるようなニュアンスがあります。娘さんは「消毒液の匂い」と言っていました。たしかにアルコール感はやや強いかもしれません。

タンニン:刺激的ではありませんが、歯茎にしっかりとタンニンを感じます。なかなか力強いタンニンですが、渋くはありません。

味:酸があり、茶色い甘みです。そんなに複雑さは感じませんが、飽きない酸がとてもいいですね。モッツァレラと合わせていただくと、かなり甘さが引き立ちます。とても飲みやすい味わいです。紅茶のニュアンスがあります。食事と合わせて飲んでも、ワイン単独でもいずれも大丈夫な、コスパのよいワインだと思います。

Brunello Di Montalcino Bonacchi 2008

テーマ:
Brunello Di Montalcino Bonacchi 2008
Brunello Di Montalcino Bonacchi 2008
イタリアワインの聖地・トスカーナ生まれの、美味しくてお買い得なワインたち!

お手軽ワイン館で大人気のイタリア産スパークリング「アッバチーア」に続き、イタリア直輸入のワインが新入荷しました!

もちろん、他社への卸はしていませんので、買えるのはお手軽ワイン館だけです!

ボナッキ社はイタリアワインの聖地・トスカーナの中心・モンタルバーノにあり、有名なキャンティ・クラシコやモンタルチーノにも畑を持つ実力派のワイナリーです。
一部オーガニック栽培など伝統的なブドウ栽培と、最新鋭の工場でのワイン醸造で高品質のワインを生産しています!

今回は、定番のキャンティはもちろん、お手頃価格のデイリーワインや、ビッグサイズのマグナムボトルまでバラエティー豊かに入荷しました!

毎日のお食事に気軽にワインを楽しみたい方にぴったりの、美味しいラインナップです!
他では買えませんので、ぜひ試してみて下さいね!

<カンティーネ・ボナッキについて>
カンティーネ・ボナッキは、トスカーナの優秀なブドウが育つキャンティ生産の中心地、モンタルバーノにあります。
ISO9001:2000を取得するなど、最新技術を導入。
消費者に支持される高品質のワインを生産しています。

畑はモンタルバーノに40ヘクタール、キャンティ・クラシコに20箇所あります。
2002年にはシエナのモンタルチーノ地区にも畑を購入。
最高級のブルネロやロッソ・ディ・モンタルチーノを生産しています。
昔ながらの伝統的な手摘みによる収穫と、最新技術での醸造でトップクオリティのワイン造りをおこなっています。

敷地内の中心に最新鋭のワイン醸造工場を建設。
2つの自動ボトリングラインと樽熟成のセラーがあります。
DOCGキャンティやIGTタスカンをオークの小樽で熟成させています。


★脅威のお値打ち大特価!バラエティ豊かで複雑な香りのブルネッロ!


ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2008 ボナッキ

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノは、イタリアワインの中でも特に人気の高いワイン。
飲み応えのある高級ワインとして知られています。
トスカーナ州のシエナ地区にあるモンタルチーノでとれた最高級のサンジョヴェーゼ・グロッソを使用し、オーク樽で熟成、ボトルで6ヶ月間熟成されています。

=味わい=
ガーネット、ルビーの色合い。バイオレット、バニラなどのバラエティ豊かで複雑な香り。
お好みでデキャンティングしてください。

=お料理=
ローストビーフ、野鳥料理などに合わせて。

種類 赤ワイン
生産地 イタリア/トスカーナ州
格付 DOCG
品種 サンジョヴェーゼ
味わい フルボディ
容量 750ml
度数 13.5%
お手軽ワイン館より)




お手軽ワイン館にてイタリアワインセット(10,800円)として購入。単品だと3,150円。
インポーター:
抜栓日:2014年2月23日
コルク:汎用と思われます。超硬くて抜栓に難渋しました。
液漏れ:なし。染みなし
グラス:リーデルのボルドータイプを使用しました。

色:濃い目のガーネット。
エッジ:エッジまでしっかり色づいています。
脚:中等度の粘調度。そんなに脚が多くはありません

香り:最初、グスベリ、リコリスの香り。その奥に、チョコレート、やや鉄の香りを感じました。娘さんは「茄子の匂い」と言っていました。時間とともに木の香りがしてきます。スワリングでやや革の香りを感じますか。グラスから離れると、樽香が漂ってきます。さらなる時間の経過でカラメルのニュアンスが加わります。

タンニン:強くはありませんが、しっかりとしたタンニン。歯茎への刺激はさほどありません。

味:酸があり、果実味があり、茶色い色合いの味がします。とても抽象的ですがそんなイメージ。なかなかに力強い味わいに酸によって一本芯が通っていると思います。少し温度が上がると、まろやかさも加わってきます。ミネラル感も健康あります。時間とともに、果実甘味が酸と相まってなんとも言えない雰囲気の味わいになってきます。
中置いて3日目、イメージ的にはさほど変わること無く、むしろ丸くなったイメージで、美味しくいただけました。

Bacchus OcciGabi 2013

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Bacchus OcciGabi 2013
Bacchus OcciGabi 2013
余市の新ワイナリー、「オチガビ」が入荷!!

13年冬に開業し、話題となっていました、余市のオチガビ・ワイナリーが遂に入荷いたしました。
オーナーの落 希一郎氏は、株式会社北海道ワイン(おたるワイン)の創業者である嶋村氏の甥にあたります。
おたるワイン創業前に、ドイツ、オーストリアで醸造研修を3年間受け、1977年帰国後は社長の嶋村氏と共に会社を立上げ、現在の㈱北海道ワインの基礎を作った中心メンバー。
今や道内各地に根付いたドイツ系品種のケルナー種、バッカス種、ツバイゲルトレーベ種等も、当時落氏がドイツ、オーストリアから持ち帰ったのが始まりだそうです。
落氏はその後㈱北海道ワインを退社し、新潟で自身のワイナリー「カーブドッチ」を創業。
20年かけてワイナリー、レストラン、オーベルジュ等を有するリゾート施設に仕上げました。
その落氏が2012年から北海道の余市に移り住み、立ち上げたのがオチガビ・ワイナリーです。
自社畑からの収穫は2年後の為、現在は近隣の農家さんより葡萄を譲り受けて醸造しています。

オチガビ バッカス 13年.
品種の香りは閉じていますが、ふくよかな果実味に酸味とミネラル感が調和、翌日はアルザスのシルヴァーナ種を思わす風味
ワインショップフジヰより)




(*)ワインショップフジヰより購入。2,500円。
抜栓日:2014年2月8日

グラスはリーデルオーヴァチュアを使用。
色合いはかなり薄~い黄色。日本酒の色に近い感じです。
香りはあまりしませんが、それでも柑橘系の香りがあります。温度が上がってくると、青りんご、マスカットの香りがしてきました。香りの余韻がそんなに長くありません。
結構ディスクが厚いです。ちょっと還元香あります。スワリングすると強調されます。
味わいは、青りんごジュース。ただ、けっこう酸がしっかりとあるので、すきっとした感じがあります。温度が上がってくると、レモンに近い酸と、青りんごの酸味とが合わさった感じとなります。鶏の水炊きでのポン酢タレとの相性がよかったです。
2日目は、ちょっとアンバランスな状態で、酸っぱいのか甘いのかよくわかりません。

German Cabernet OcciGabi 2013

テーマ:
German Cabernet OcciGabi 2013
German Cabernet OcciGabi 2013
余市の新ワイナリー、「オチガビ」が入荷!!

13年冬に開業し、話題となっていました、余市のオチガビ・ワイナリーが遂に入荷いたしました。
オーナーの落 希一郎氏は、株式会社北海道ワイン(おたるワイン)の創業者である嶋村氏の甥にあたります。
おたるワイン創業前に、ドイツ、オーストリアで醸造研修を3年間受け、1977年帰国後は社長の嶋村氏と共に会社を立上げ、現在の㈱北海道ワインの基礎を作った中心メンバー。
今や道内各地に根付いたドイツ系品種のケルナー種、バッカス種、ツバイゲルトレーベ種等も、当時落氏がドイツ、オーストリアから持ち帰ったのが始まりだそうです。
落氏はその後㈱北海道ワインを退社し、新潟で自身のワイナリー「カーブドッチ」を創業。
20年かけてワイナリー、レストラン、オーベルジュ等を有するリゾート施設に仕上げました。
その落氏が2012年から北海道の余市に移り住み、立ち上げたのがオチガビ・ワイナリーです。
自社畑からの収穫は2年後の為、現在は近隣の農家さんより葡萄を譲り受けて醸造しています。

オチガビ ジャーマン・カベルネ 13年

ドイツ系カベルネ種からの貴重な赤。カシスと夏野菜の香に樽風味、香りに比べ味わいは閉じた印象、翌日は仏ロワール産カベルネを思わせるスタイル。
若いのでデキャンタに移し替えるか、エアレーション・ポアラーの使用が効果的
ワインショップフジヰより)



(*)ワインショップフジヰより購入。3500円。
抜栓日:2014年2月7日
グラスはユニバーサル・テイスティングを使用しました。
コルクは無印で、一部に染みがついていました。
色はルビーパープル。結構濃い色合いです。
微発泡でした。
香りは、やまぶどう、紫の果実の香り。キャンディー香が結構はっきりとあり、マスカット・ベーリーAのような香りです。その奥にガムのようなニュアンスがあります。
タンニンはさほと強くはありませんが、とても若々しいタンニン、ちょっと粗めですか。歯茎にしっかりとタンニンを感じます。
味わいは、微発泡のためと思われる刺激を舌に感じます。フレッシュなグレープの味わいと、ややアンバランスなタンニン。アフタはほとんどなく、味わい自体もさほど厚みのあるものではありません。酸もけっこう主張してきます。

els jelipins Els Jelipins 2005

テーマ:
els jelipins Els Jelipins 2005
els jelipins Els Jelipins 2005
アルス・ヘリピンスはペネデスの奥地、標高600mに拠を構え、最も標高の高い700mの地に契約畑で樹齢60~70年のスモイ種、ガルナッチャ種をビオディナミ農法で栽培。
アルス・ヘリピンスは愛娘のベルタちゃんが小さな時につけた名前です。ベルタちゃんがつくった物語に出てくる妖精の名前アルス・ヘリピンスがワインの名前になりました。 その名の通り、魔法のワインがこのアルス・ヘリピンスです。

その生産本数の少なさ、味わいの素晴らしさで今では入手困難なワインのひとつとして知られます。
エル・ブジ、マルティン・ベラサテギ、サン・パウ、カン・ロカなどの3つ星レストランをはじめ、ムガリッツ、
セルジ・アロラ・ガストロ、サン・セローニ、アバックの2つ星などの有名レストランで、ラッキーなら
楽しむことができます。
そんな入手困難なワインですが日本でも楽しむことができるのです!

スモイはペネデスに昔から伝わる伝統品種。
酸度が高く、色が出にくく、タンニンが少ないワイン造りには難しい葡萄品種。
ペネデスには昔は固有品種としてかなりの量が栽培されていましたが、ワイン造りの難しさや市場ニーズ、原産地呼称委員会の規制などにより、どんどんカベルネやメルロに植え替えられ、現在では本当に僅かな畑が残るだけとなっています。
グロリアはペネデスの伝統品種であるスモイの減少を悲しみ、僅かに残る古樹のスモイにガルナッチャをブレンドしたアルス・ヘリピンスをつくりました。

私、新井もこのアルス・ヘリピンスはマーク・シバル氏同様、プリューレ・ロックを思い出しました。
プリューレ・ロックの良いヴィンテージで、プリューレ・ロックの嫌なところをとったようなワイン、
これが私のアルス・ヘリピンスの感想です。

この素晴らしい味わいは言葉では言い表せません。
今までのスペインワインではまったく違うカテゴリーのワインでしょう。

毎年、毎年、千種類以上のスペインワインを口にしてきた百戦錬磨のスペインワイン商H氏でさえ、『過去、こんなワインを飲んだことがない。最高のスペインワインのひとつだと思っている』とコメントしています。
スペインワインの人気サイト『スペインワイン、発見!』でアルス・ヘリピンスも取り上げられています。
『香りも、味わいも、こんなの初めて。昔ペネデスの主要品種だったスモイという希少価値のあるブドウが
使われています。色は透明感のある薄い赤茶色。それにしても、何という香りであろうか…。
真鍮(しんちゅう)を触った後、手に残る懐かしいクセになりそうな香り。実は、ボトルを開ける際のキャップシールにも驚かされた。
松脂(まつやに)のロウで固められているので、もう壊すしかないのだ。漆黒のボトルにはエチケタがなく、肩の部分に金色のマーカーで「jlp」と赤いハートだけが手書きされている。 なんと手が込んでいることか…。
ひと口含んだだけで、もうこのワインのトリコです。味わいは凝縮感があり、シルクのようななめらかさでノドを滑り落ちる。魔界というか、禁断の領域に足を踏み入れてしまった。
正直まいったというか、レベルがちがうって感じだね。 スペインワインの概念を変えてくれました。生産本数が少ないため、スペインでも入手困難なこのワインが日本で飲めるとは、幸せすぎるのであります』
とアルス・ヘリピンス2004がコメントされていました。

*1)果物の日か花の日にぜひ飲んでください。

温度は14度ぐらいで大振りのブルゴーニュタイプのグラスでお楽しみください。グラスにはそんなに量を入れず常に少しひんやりとした温度で飲んでみてください。

ニコラ・ジョリー、フィリップ・パカレ、アンリ・フレデリック・ロックなどのブルゴーニュのビオディナミの大家たちとも交流を持ち、ビオディナミに傾倒していきました。

テイスティング中にビオディナミの本を見せてもらい、そのカレンダーで『ワインが美味しい日、この日はワインを絶対に飲んではいけない日』などグロリアから教えていただきました。

『全てを自然のままに、その土地・環境だからこそできる唯一の味わいを』 を実行するグロリアの姿勢を改めて実感しました。
*1)マリア・トゥン著のビオディナミの本。

天体の動きによって農作業に適するタイミングが説明されている。そうした天体の動きは、植物だけでなく、人間など全ての生物に影響があって、例えば、月の満ち欠けと髪の毛の伸びるペースには関係性があったり、満ち潮の時に赤ちゃんが生まれやすいとか、満月の夜にオオカミ男とか、影響されるエネルギーにまつわる話は色々あって。

ワインもそうで、ブドウという果物からできるお酒は、ワインとして生まれ変わっても天体のエネルギーの影響を受け続ける「生きた飲み物」。だからワインを飲むのも日によって良い日と悪い日がある。
果菜、花菜、葉菜、根菜、休耕の日がわかるカレンダー。
ワインは果菜、花菜の日に飲むのがベスト。
根菜、休耕の日にはできるには飲まないのが良いかも・・・。
<必ずお読みください>
『全てを自然のままに・・・』という考えのもと、キャップシールも松脂蝋で、自然なものから使われます。
ボトルにもマーカーで一本一本奥様が手書きで名前を書いています。
そのため、輸送中に文字が消えてしまう場合がございますが、ご了承ください。

テクニカル・データ
アルス・ヘリピンス [2006] アルス・ヘリピンス
els jelipins 2006 Els Jelipins
生産者 アルス・ヘリピンス Els Jelipins
輸入元 ワイナリー和泉屋
内容量 750ml
地域 スペイン / カタルーニャ州 Spain / Catalunya
葡萄品種 スモイ90%(樹齢80年ぐらい) ガルナッチャ20%
産地 ビノ・デ・メサ(ペネデス) Vino de Mesa(Penedes)
おすすめグラス 大振りブルゴーニュ タイプ
アルコール度数 14.5%
サーヴィス温度 14℃~
味わい ライト12345★78910フル
評価 -pt -pt
備考
ブルゴーニュのようなエレガントなワインがお好きな皆様には特に飲んでもらいたいワインです。
ワイナリー和泉屋より)



ワイン会にて
抜栓日:2014年1月30日
色は比較的濃い目のルビー。香りが果実香がドカーンとあります。柔らかい印象ですが、香水のイメージもあり、ベリー系の果実。たしかにエレガント。ミネラル感もあります。味わいも酸がぴーんと伸びて、喉に流れるまでに果実味が口の中でポワンと広がる感じ。とてもミネラリーで美味いです。スペインって、幅広いなぁ~。
勉強になります